岡山市長様、ようやくです。外来医療費窓口負担、小学生が無料、中高生が1割に。岡山県内でも岡山市だけが、・・・といった状況でした。口腔ケアは小学生になると学年が上がるにつれ親の管理下から離脱していきます。中学高校になると完全に本人任せになる年代です。この時期にいかに良好な口腔衛生状態を維持できるかどうかが、大人になってからの口腔疾患罹患率を大きく左右します。ふるって歯科医院での検診(学校健診だけではダメです。一種の疫学調査みたいなものですので。)を受診してください。「コロナウイルス感染症2019」に名称変更予定だとか。国際的に「Covid-19」という名称があるのに、なぜまた冗長な名称にするのでしょうか?。呼び方「こびっどじゅうきゅう」でいいじゃないですか。マイナンバーカードはデザイン変更するとのこと。今さら個人情報に配慮して、・・・。マイナンバーカードが最初に発行されたのが平成28年でした。個人情報保護法が施行されたのが平成17年でした。何をちぐはぐなことやってるんでしょう。とはいっても現行保険証が廃止されるとなると、取得せざるを得ません。私はまだカード作っていません。マイナポイントキャン ペーンが終わったら作ろうかと思います。偏屈者ですね。
突然、鼻がムズッ、「ヘックション」。今年も来てしまいました。予兆なく来ます、花粉症。春一番ならぬ鼻一番。3月にマスクが多くの場面で任意になりそうですが、私は当分マスクが必需品です。今年はマスク以外でどう対策しようか?。やはり急性症状には点鼻薬と内服薬しかないでしょうか。数年前から腸活かねて免活で11-1乳酸菌(商品名言っていいのかな?)を飲んでます。これがかなりの優れもので当院スタッフもみんな飲んでいまして、そのおかげかわかりませんが、一人もコロナに罹ることなくやり過ごせています。もちろんワクチンも接種しています。 話は逸れましたがスギ花粉もここ2-3年あまり多くなかったようで、症状も軽かったように思います。さぁ、今年こそ免活の本領発揮に期待したいところです。トルコ大地震は犠牲者数がどこまで増えるのか戦慄をおぼえます。犠牲者の冥福を祈るとともに、被災者の皆様の一刻も早い救済を祈ります。私も何らかの形でできることをして協力しようと思います。
近親者の健康上の問題で身辺バタついていまして、、、お久しぶりです。心がてんぱった状況で何とかしたいと渇望する時、ふと出会ってしまったのです。先にも紹介した月刊誌「致知」の書評で紹介されていた一冊の本のレビューに目が留まりました。田坂広志著「死は存在しない」。すぐに書店に行き購入しました。表紙をめくってその深遠な世界に引き込まれるのに時間は要しませんでした。気がついたら大きな声で音読していました。隙間時間を見つけて一気に読み切りました。終盤のクライマックスでは読みながら涙が止まりませんでした。死生観を完全に塗り替えられた感じです。決して万人受けする本ではないかもしれません。しかし私は出会うべくして出会った名著だと思いました。人は誰でも何かとことん思い悩んだり、苦しんだり、渇望したりしている時に、なぜか本に限らず人であったり映画であったりに出会える不思議な体験があるのではないでしょうか。ひところ引き寄せの法則などとも呼ばれてブームにもなりました。この本ではこの引き寄せについても科学的・物理学的な視点から説明されています。私は高校生の頃「物理」が好きな方でしたのですんなりとこの本の世界になじめました。量子(陽子、電子、中性子、素粒子)がどのような物(?)かという予備知識が少しあれば大丈夫ではないかと思います。しかし、本の内容は、あくまで仮説です。科学的に事実であることを証明するのは困難な事象が語られています。ご本人に限らず、ご家族や身近な方の病気や苦しみで悩んでいるひと、生きることって何なんだろうとか人生を困難に感じている方、どうかその苦難が決壊する前にご一読をお勧めします。一条の光が差し込んでくるかもしれません。最後に、、、私はブログ本文の内容を保証はしません。
今日は大学共通テストだったようです。受験生の皆さんはおつかれさまでした。この時期になると入試のニュースが報じられますが、いまだに何か胸がざわざわします。30年以上前とはいえ、浪人時代も含めマーク式の入試を3回も受けたからでしょうか。一種の軽いPTSD様の症状なのかしら?。大学の研究室の助教(当時は助手)をしていた頃、入試センター試験(当時)の監督官を経験しました。ある一人の受験生の答案用紙に開封した時のカッターナイフの切れ込みがあって、真冬に汗だくになりながら準備室までダッシュして、新しい答案用紙と交換して事なきを得ました。そのような苦い思い出が毎年のように頭をよぎります。明日は皆さん自己採点して一喜一憂するのでしょうが、結果はどうあれ最後まで完走していただきたいと思います。
さきにも岡山勢が最近すごいと言いましたが、またまたやってくれました。高校サッカー、初の日本一に。たしか高校駅伝も男子優勝していました。昨秋以降の躍進には目を見張ります。観戦してても地元勢の活躍を見ると一層楽しくなります。私はかつて野球をしていたので、よしこの勢いで高校野球も・・と言いたいところですが、残念ながら今春の選抜大会は選に漏れそうなので期待できません。そんな中、3連覇を目指していた春高バレー女子の欠場は悔しかったでしょう。抗原検査で陽性が出てしまい、改めてPCRで陰性だったことが分かったけど、時すでに遅しで大会規定により救済措置もなし。選手、関係者の皆さんの気持ちを考えるといたたまれません。近頃の感染状況や死者数が気にはなりますが、あらためて新型コロナに対する根本的対処の見直しが急務なのかもしれません。
おっ~と、も う一人期待の若手を忘りょうたわ。藤井風さんです。彼は今年はブレイクするんじゃなかろうか?もうとっくにブレイクしとるか。岡山弁もほほえましいしなぁ。
新聞紙上等でも、このようなタイトルで会社の取締役の方々が堅苦しい挨拶をされています。みなさま、新年あけましておめでとうございます。ハッピーに新年を迎えた方ばかりではないでしょうが、本年もよろしくお願いいたします。一年の計は元旦にありといいますが、私は何かとせわしない年末年始で、気がつけば明日から仕事という感じです。まとまった休みがあれば「これもしたい、あれもしたい」というような願望は特にないのですが、休みの前には仕事に限らず「to doリスト(メモ書きレベル)」を書き出して、やったことは消していくという作業を習慣にしています。というかこれをしないと気が済まないという性格のようです。だからこの年末年始もタスクを処理していってたら休みが終わってしまいました。今年の目標とか特にこれと言って考えていませんが一日一日大切に味わいながら生きていければよいかなと思っています。 身近な人ではありませんが、タレントの中居正広さん、お体心配ですね。たしか、のんびりゆっくりすると言って大手事務所を退所したのですが、あまりの売れっ子ぶりに思いとは裏腹な事態になってしまったのかと推察します。 みなさんも体のケアと心のケアをしながら日々を過ごしていきましょう。
今年も一年間お世話になりました。一昨日で年内の診療は終了しました。昨日は締めの事務仕事をして今日から休みに入ります。といっても実家の事情でなかなか気の休まる暇もない年末年始であります。繰り返しになりますが、とはいうものの一昨日の今年最後の診療日はなかなか気持ちよく終 わることができました。とある一人の治療中の方から治療を終え帰り際に「今年、私が最も幸運だったことは先生と出会えたことです。」という言霊をいただきました。このようなことを言われると疲れも吹っ飛びます。手前みそになりますが、ほんとにほんとで何の脚色もほどこしていません。歯科医療は口腔内という毎日酷使され、人体の中でも最も細菌がはびこる過酷な環境を相手にしています。おそらく潜在的には満足の何倍もの不満が存在するはずです。また来年からも少しずつでも満足に近づけられるように地道に歩んでいこうかと思います。最後に今年はHPも改修して、この拙文もアメブロ経由で公開できるようになりました。「フォロー」および「いいね」していただいた方、ほんとうにありがとうございました。来る年が皆様にとって良い年でありますように。
近頃芸能界では、俳優部門:鈴鹿央士さん、芸人部門:ウェストランドさん、歌手部門:藤井風さん、などなど岡山出身の方々が席巻されております。ちょっと前までB’zの稲葉さん一択といった感じでした(もちろんもっとたくさんの岡山出身者がいらっしゃいますが個人的感想です)ので、これから岡山の認知度向上に一役も二役も買っていただけるのではないでしょうか。アルゼンチンの劇的勝利で幕を閉じたワールドカップ、国民の盛り上がり方の凄まじさには圧倒されます。全国民が三度の飯よりサッカーといった感じでした。あの光景を見るとアルゼンチン優勝で良かったと思ってしまいます。一部メンバーの下品で幼稚な振る舞いがあったようで、これはいただけませんが、それさえも凌駕する歓喜の渦でした。日本代表の選手も言ってましたが、そろそろ現役引退を考えていてもワールドカップの舞台は麻薬的なものらしく、それを経験してしまうと引退を撤回したくなるようです。観る側の人間としたら、まだまだ素晴らしいパフォーマンスが見られるのでありがたいことです。
師走のこの時期になると、あいさつ代わりにこんなセリフがよく飛び交います。「年末年始はどうされるのですか?」。記憶をたどると自分もよく使っているので文句をつけるつもりはありませんが、社交辞令とはいえ他人の年末年始の過ごし方とか気になるのかしら?。自分に問えば、あまり興味はないかもしれません。他人から問われれば、「いや~、今年もまた何某リゾートで何をすることもなくのんびり年越しですわ。」と謙遜なのか自慢なのか不明な返答をしたいのが本音ですが、そんな経験は一度もありません。実際は実家で紅白見ながらダラダラといったところです。紅白と言えば、最近は特別枠とかいろいろあって、昔のような男性歌手(白組)と女性歌手(紅組)の対抗歌合戦的要素は薄れてきました。ジェンダーレスのご時世でこれは当然の流れだと思います。であればこの年末恒例の一大イベントも「紅白歌合戦」などと名前に胡坐をかかず、抜本的に内容を見直してもいいのではないでしょうか。例えば出場者個々に採点をして、それを楽曲のジャンル別、年代別、出身地別(東西とか)、・・・多面的に集計して競うなんて言うのも一興かもしれません。民放裏番組のお笑い芸人さんが笑ったらお尻ぺんぺんされるのは今年もモラルハザードで放送されないのでしょうから。今こそ変革の時期ではないでしょうかね。
本日コロナワクチン5回目を接種いたしました。おそらく明日は肩が痛くて腕を挙げにくい症状が出るでしょう。過去4回とも発熱はなかったので副反応は軽微で済むのではないかと思います。いや、明日仕事ですので軽微でないと困るのです。今年もインフルのワクチンは打っていません。というより20年以上前に一度打ったように記憶しているだけです。そもそも仕事以外ではあまり人と関わらない引きこもり派なので、今までの生涯で一度もインフルエンザには罹ったことがありません。ようやくコロナも感染症分類を5類相当に引き下げる方向性に御上が動き出しました。分類が変われば腸活をメインにした免活で免疫力を上げて、もうワクチンはそろそろ・・かなと思います。