友達からミネラルショーの招待券をいただいたので行ってきました[みんな:01]
数年前に新宿での開催に行った以来、久々の参戦です嬉


3時頃、会場に着くと、チケットを買うための長蛇の列。

招待券なので並ばずに入れました。

ラッキー!

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まず目を引いたのがこちら。
天然石で作られた香水の瓶。
飾りなので実用はできませんが美しくて一目ぼれうるうる
でも高嶺の花で手が出ませんでした。

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今回はワンドが欲しくての参戦でした。
色とりどりのワンドがいっぱい!
眺めているだけで楽しいうるうる



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こちらはアンモナイト。
アンモナイトってオーム貝の仲間じゃないの?
これだとタコの足の化石っぽい感じタコさん



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なんか、すごいドキドキ
古代生物にも化石にも詳しくないけど、迫力が伝わってきますG


では戦利品を紹介いたします。
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こちら、チャクラペンダントトップ。
透明のクオーツと薄いスモーキークォーツと濃いスモーキークォーツの三種類ありました。
スモーキークォーツはグランディングを促す力が強く、マイナスエネルギーから守ってくれる作用もあるので、薄い色のスモーキークォーツを選びました。
ふたつ買って、ひとつは心友にプレゼント予定♪



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ワンドステッキ

本体部分がアメジストで深い紫が美しいです。

何に使うのか?

そりゃぁ魔法に使うんですよ!ステッキ

いつか使えるようになったら、ですがあせ

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今まで、セレナイトが気になったことないのに、今回何となく買ってみました。

ハートが可愛いし、白さや光り方も上品で美しいので。

開運ナビ さんの説明によると…。

月の女神セレーネを名前の由来とするようです。

今夜は満月、まさに月に女神のお導きの出会いかもしれません好

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サンキャッチャー

キラキラして素敵なので買いました。

ダイニングの窓辺に飾ろうかなキラキラ

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こちら天然石のピアス。

ガーネットとシトリンとアメジスト。

なんとこれで1000円ドキドキ

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こちらはペンダントトップ。

こちらも驚きの1000円え゛!
あまりの安さに他のお客さんが「この値段だから偽物でしょ」と話していました。

それを聞いたお店の方が「本物の天然石です、どちらで鑑定していただいても大丈夫ですよ寂笑」とおっしゃっていました。


ミネラルショー、楽しかったです♪

月曜日まで池袋のサンシャインで開催していますので、興味のある方はぜひ足を運んでみては?

思わぬ掘り出し物があるかもしれませんほわり。

仲良しの友達と遊びに行ってきました。
いつも明るくオシャレで、一緒にいて気楽な彼女。
あちこちの街を散策するのが二人の愉しみ。
今回は自由が丘へ行ってきました。

まずは「vom FASS 」へ。
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オリーブオイルやビネガーを量り売りしてくれるお店です。
クリスマスの季節柄、素敵なビンもズラッと並んでいましたツリー


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好きなオイルを選んで、好きなビンに詰めてもらえます。
オリーブオイルだけでなく、アルガンオイルやローズヒップオイルもあって、オイル好きにはたまりませんうるうる



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雑貨屋さんのディスプレイも素朴で可愛らしい♪



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パティスリー・パリ セヴェイユで一休み♪
というか、最初からこちらもお目当ての一軒でした。
重厚でセンスある作りは、ホントにパリの一角みたいです。

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甘すぎないクリームがベリーの酸味を程よく引き立ててくれます。
二人とも、あまりの美味しさに無口になりがち。
淡々と美味しさを堪能します(笑)


この牛乳パックのようなものは何?
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アーユルヴェーダのお店

ナチュラルビューティF&F

これは入店して隅々までチェックしなければ!嬉

そして表参道へ移動。

まずはヒルズへツリーを見に行きます。

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表参道ヒルズのクリスマスツリー。
20分毎に光と音で華やかに彩られますmomi2*

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ツリーの下にはアンティークな街並みが再現されています。
とっても可愛くて見ていてあきません。



ディナーはヒルズの正面の路地を入った静かなお店。

一歩入ると大人の空間へ。

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バンブー は一軒家風の素敵なレストラン。

内装も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事が楽しめました。



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表参道のイルミネーション。

ヒルズも赤く輝いてクリスマスムードになっていましたmomi2*

昨日は久しぶりにお天気が良かったので、近くの公園へ行ってきました。
アスファルトから土へ。
靴を通して伝わる感触が優しくなります。

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花壇の近くには大きなローズマリーが!
我が家のローズマリーも早く大きくならないかな。
ローズマリー石鹸、ローズマリー軟膏、ローズマリーチンキ…。
生き生きとした葉が宝物に見えてきますローズマリー
香りを思い切り吸い込んで、揮発物質を取り込もう♪

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小さな花壇に元気に咲くパンジー。

これから季節がきつくなるけど、寒さに負けずに頑張ってねパンジー


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これはナデシコ?
淡いピンクでフリルいっぱいの花びらが少女のように愛らしいです好



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木々も赤く色づいて、舞い散る落ち葉にしみじみ秋を感じます虫食いもみじ

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四季があるっていいですよね。

春と共に成長した葉が、やがて秋に舞い散り、冬には土へ還る。

そして、大地の栄養となり、再び木々へ姿を変える。

命の循環を自然が教えてくれています。

人生の初めての記憶って何ですか?

初めての記憶は、忘れられない夢と同様に大きな意味を持つといいます。


私の最初の記憶は、たぶん2歳の夏。

小さな浮き輪にすっぽりはまって浮いています。

傍らでは、まだ若い父が笑顔で見守ってくれています。

そこは近所の川で、水面には太陽の光がキラキラと反射しています。

とてもきれいで、私は心地よさと安心感に満たされて、光を見ています。


ある女性のケースを紹介します。


2014.11.21(金)  40代女性 対面 セラピスト発言


記憶

近所の友達と冒険に向かう記憶。

おそらく3歳くらいで、三日違いで生まれた友達と遊んでいる。

二人で冒険をしている。

もちろん、子供の遊びだが、幼い頃には近所の空き地ですら冒険に値する場所だった。

そこに段差があった。

子供の自分には越えるのが難しい立ちはだかるような障害。

「どうやったら、これを越えられるのか?」と考えている。



どうやったら、これを越えられるのか?


そうね、どうしたら越えていけるのか考えてるの


避けるのでもなく、あきらめるのでもなく?


そう避けることも、引き返すことも考えてない

だって頑張れば乗り越えられると思うから


「どうやったら、これを越えられるのか?」

あなたはいつもそう考えているよね?


どうやったら、これを越えられるのか…?

そうね、いつも考えている


今までもずっとそうしてきたんじゃない?


そう、ずっといつも問題に向き合って乗り越えることを考えてきた

だって頑張れば乗り越えられるはずだもの


避けるのでもなく、あきらめるのでもなく?


避けるのでもなく、あきらめるのでもなく…


そして乗り越えてきたのね?


乗り越えてきたわ




この後、セラピーは誕生直後の出来事まで遡り、成育歴を丹念に辿っていきます。

それは、またいずれの機会に譲るとして、このように最初の記憶は、その人の人生に深い結びつきがあることが多いのです。

私の記憶も、実は慢性的な疾患を暗示しています。

慢性的疾患、重い症状、人生のテーマ、強い癖。

最初の記憶を思い出せますか?

砂塵に埋もれた遺跡のように、掘り起こすと大きな発見があるかもしれませんね。


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初めてのオペラ鑑賞。


歌手の美しい声と声量に圧倒された。


映画も舞台も「オペラ座の怪人」が大好きなんだけど、「椿姫」も共通点がある感じがした。

キーワードは自己犠牲。

これは西洋の文化とは切っても切れないのだが、椿姫はしつこいくらいに「私の犠牲を」「愛の犠牲を」「犠牲を忘れないで」「犠牲を伝えて」と訴え続ける。

日本人の感覚には、ちょっとなじみにくいかもやる気なし


椿姫は高級娼婦だったけど、純情な青年アルフレードと恋に落ちて、二人で幸せに暮らし始める。

だが、アルフレードの父から「アルフレードの妹の結婚に差し障りがあるから別れてほしい」と懇願される。

最初は抵抗した椿姫だったが、悲しみながらもそれを受け入れる。


身を引くのに「愛の犠牲を!」と声高に自己アピールするのは、不思議。

ましてや「妹に、あなたの幸せのために犠牲になった不幸な女のことを伝えてほしい」と願ったり、「あなたに新しい恋人が出来たら、私の肖像が描かれたペンダントを渡して」とか、理解しがたい。


日本人的には、相手の幸せを祈り、そっと身を引く。

私のことなど忘れて、幸せになってね。

というのが美徳、美学なイメージ。

時代性と東西の感覚差なんだろうか?


そのあたりは、おいておいても、「自己犠牲」のテーマは心にグッときます。

オペラ座の怪人のクライマックスシーンでクリスティーヌがファントムにキスする場面。

孤独な魂の救済のための自己犠牲ともとれるが、クリスティーヌはファントムを愛していたんだと私は思っているので、その後の場面のほうが「自己犠牲」感は高い。

渇望していたクリスティーヌの愛を受けたファントムが幼子のような表情になる。

そして、クリスティーヌの幸せを願い、手放す。

ここは何度観ても泣けますううっ...


椿姫がどうして別れる決心をしたのか、まだよくわからない。

アルフレード父の子供を思う気持ちにほだされたのか?

娼婦だった過去を許さない人間に絶望したのか?


クリスティーヌはラウルを愛しているっぽかったから、表面上はファントムの横恋慕。

クリスティーヌの幸せを願って身を引くのはわかる。

でも椿姫とアルフレードは相思相愛。

自分を失ったらアルフレードだって不幸になるのに、どうして別れるのか?

娼婦出身の自分といたらアルフレードに災いがあるから?

だけどそれは百も承知で、今一緒に暮らしているんだよね?


結局、第三幕では、椿姫に裏切られたと思い込んでいたアルフレードは父の差し金だった真実を知り、アル父は自分の行動を恥じて謝る。

和解成立!

これからは一緒に暮らして幸せになろう!っと思いたいが、椿姫は病が悪化して息を引き取ってしまう。


やっぱり別れることなかったんじゃんガーン


ストーリーは、きっと大幅に割愛されていたに違いないし、もっと深く切ないんだろうと思います。

たぶん。


歌声も素晴らしかったけど、オーケストラの演奏も美しく繊細で、バレエも華やか。

ついでにいうと休憩時間に行き来する観客のお洋服も、みなさん素敵でした。

また機会があったら行きたいです♪



追記


昨日の傷ついた癒し手についての記事で、

愛ならば、人は自律性を学び、思いやりと理解を己の中に育てるのです。

と書きました。


ファントムはクリスティーヌの愛から、自分のエゴのために彼女を所有したいという気持ちを律することが出来るほど成長し、彼女に対しての深い思いやり=愛を伝えられるようになりました。

つまり彼女の幸せを願い行動することが、愛だと理解し、示すことができたわけです。


けれど、椿姫の自己犠牲はアルフレードの成長を促さなかった。

それどころか、誤解したアルフレードは嫉妬と怒りで大暴走して大顰蹙。


心の底から相手の成長と幸せを願った行動と、父のエゴに振り回された行動の違いかしら。


そう考えると、原題『ラ・トラヴィアータ(=道を誤った女)』というのもうなづける。

娼婦=道を誤った女、という意味なのだろうが、自分の愛、相手の愛を大切にしなかったことが彼女の誤ちに思えてならない。

今夜、21:51頃、東京は射手座の新月を迎えます。


今日の東京は雲一つない快晴。

風もなく穏やかな小春日和となりました。


射手座の物語は、ギリシャ神話のケンタウロスの物語です。

ケンタウロスであるケイローンは、上半身が人間で、下半身が馬の姿です。

もともと神の子で不老不死のケイローンですが、その姿のために母から嫌われ捨てられてしまいます。

けれど、幸い他の神々に拾われ愛されて成長します。

やがて、太陽神アポロンから音楽、医学、予言を、月の女神アルテミスからは狩猟を学び、賢者となります。


下半身の獣性を、上半身の人間性が支配できたのですね。

つまり、本能的衝動を知性がコントロールできたわけです。


ケイローンは洞穴に住み、薬草を栽培しながら病人を助けて暮らしていました。

自分の持つものを英雄たちに教えることもしていました。


弓を持つ射手座のモチーフは知恵の象徴であるケイローンから由来しているようです。


ところがある日、ヘラクレスと他のケンタウロスたちとの争いに巻き込まれ、ヘラクレスの放った毒矢が誤ってケイローンに命中してしまいます。

もがき苦しむケイローンですが、不死身のために死ぬことはありません。

ケイローンは、その後、この傷のために苦しみ続けます。

洞窟に引きこもったケイローンは、この傷を癒すための治療を研究します。

その膨大な知識と、同じように苦しみを背負った者に対する深い共感の気持ちは、多くの人を救います。

このことからケイローンは「傷ついた癒し手」と呼ばれるようになったのです。


やがて、あまりの苦痛から逃れるために、ゼウスに頼んで不死を放棄し、死を選びます。

その死を惜しんだゼウスはケイローンの姿を星座にしたということです。


母から疎まれ捨てられた生い立ち。

どれほどの孤独と痛みと絶望を噛みしめたことでしょう。

かつての生徒であるヘラクレスの毒矢に射られた痛み。

即死してもおかしくない苦しみが永久に続くと思われたわけです。


誰よりも心身に深い傷を抱えたケイローンだからこそ、深い理解と共感で素晴らしい癒し手となったのでしょう。


ケイローンの物語、何を感じましたか?


私は二つのことに深い感銘を受けました。


ひとつは、自分の持つ痛みが他者を癒す力となること。

傷を負った者だけが傷の痛みを知っている。

痛みを抱えたものだけが他者の痛みに共感できる。

自分の孤独や絶望を誰かへの援助に使えたら、そんな素晴らしいことはありません。

救われたいと切望するからこそ、他者を救うことができる。

自分の中の悲鳴を誰かへの愛へ変換出来たら、意味があると思うのです。


もうひとつは、愛が導くこと。

ケンタウロス族は元々半神半馬の野蛮な種族です。

けれど、神々に愛されたケイローンは能力を発揮し、優しく聡明な賢者となります。

愛と環境が、本来の力を十分に開花させたと考えられます。

体罰や脅しでは、人は委縮し恐れと怒りを抱え込みます。

表面上は従っても、それは服従であり、そこに自発性はありません。

しかし、愛ならば、人は自律性を学び、思いやりと理解を己の中に育てるのです。


生を受け、生きていく中で、傷を持たない人はいません。

受けた傷をどう癒していくのか?

自分の苦しみを糧に、誰かを癒すことができるだろうか?

自分の中に愛を見出し、愛を育て、自己の成長に繋げられるだろうか?


自分の力を自分と他者の幸福のために、どのように使っていけるでしょうか?



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10月1日のスカイツリーです。


乳がんの正しい知識・自己触診法・定期検診の大切さを啓発する思いを込め、「ピンクリボンキャンペーン」のイメージカラーである、ピンク色の特別ライティングが点灯されていました。


この日、女子会で展望レストランでワインを飲みながら、乳がん検診について話しました。

「え?乳がん検診受けてないんですか?信じられない!受けてください!」と友達にあきれられましたなく


その夜から、なぜか「乳がん」という言葉が目につくようになりました。


乳がん検診。

マンモグラフィ検診を受けた人の話を聞くと「痛くて涙が出た」「痛すぎ!ないちゃったよ~」と、撮影時の痛みを大抵聞かされます。

痛いことは避けたい…。

その一心で今まで検査を受けたことがなかったのです354354


10月の半ば、別の友達からメールをもらいました。

昨年5月乳がんの手術をしたが骨転移し、今は歩くのも辛いと書かれていました。


その間も、その後も「乳がん」の文字を見ない日はないくらいに気になりました。


これは乳がん検診を受けなさいという天の啓示かもしれんムムム

そう思い、乳がん検診を申し込みました。


そして、先日メールをくれた友達の訃報が届きました。

お通夜の遺影は闘病中のものらしく、私の知っている友達とは別人のようでした。


乳がんは、とても転移しやすいそうです。

そして、発症から他界まで数年ということも多いようです。

年に一度、検診を受ければ、どんなに大きくなっていても一年分です。

しかし、検診を受けなかった場合、自分で気づくのは数年分も大きくなってからのことが多いそうです。


遺影の前で泣き崩れるお嬢さん。

家族に支えられお焼香をする高齢のお母様の小さな背中。

身内の方の悲しみは筆舌に尽くしがたいと思います。


必ず、年に一度は乳がん検診をすると彼女の遺影に誓いました。


どうか、女性の方は乳がん検診をしてください。

男性の方は身近な女性に検診を勧めてください。


悲しみを減らせますように。




今日は北風が強く、冬の足音が間近に聞こえてきそうな一日でした。

街にはクリスマスのイルミネーションも灯ってきて、暮れっぽさがジワジワやってきますね。



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友達がNYから送ってくれた夜景。

摩天楼も寒そうです。


何となく今年一年を振り返ってみたら、発見がありました。


それは人間関係の入れ替わりがあったこと。

私くらいの年齢になってくると、新しい出会いも限られて、既存の関係が惰性で続きがちです。

なんとなーく一緒にいる友達が多いものです。


けれど、よくよく考えてみれば、人間は変わっていくものなんですよね。


自分自身を見つめても、まず細胞レベルで変化しています。

食べたものが消化され、吸収されて、新しい細胞となって身体を作ります。

脳も胃も筋肉も、すべての細胞が完全に入れ替わるのに六か月程度かかるようです。

つまり、半年前の身体と今の身体は、細胞レベルでは別物といえるかもしれません。


それから、似たような毎日の繰り返しに思えても、日々色々な体験をしています。

体験は、思考にバリエーションを、感情に深みをもたせてくれます。


つまり、心も体も、人間は常に更新されているわけです。


一年前に気に入って買った服が、何となく気に入らなくなっても仕方ありません。

半年前に大好物だった食べ物が、口に合わなくなるのも不思議ではありません。

そう考えると、親しい人間関係も変化するのが自然のような気がします。


どれほど意気投合した仲間も次第に考え方や方向性に差が出てくるもの。

大恋愛した恋人同士もすれ違いが出てきてしまうもの。


その時はピッタリ合っていたものが、合わなくなるのも自然の流れだと感じます。


合わなくなった靴を履き続けていたら、足が痛くなります。

いらなくなった服をいつまでも持っていたら、新しい服を入れる場所がありません。


今の自分にピッタリ合う人間関係がほしいなら、自分の今をじっくり調べてみると良さそうです。


私の場合、親友と思っていた人と道を違え、新たな親友に出会えました。

10年来、定期的に飲んでいた友達と離れ、新しい友達が出来ました。

どちらも、既存の関係は終わり、より今の自分に心地よい関係が生まれました。


逆に、変わらない関係もあります。

かつても、今も、自分にとって必要で大切で、おそらくは相手にとっても同様な関係。

お互いが「特別」な関係。


変わりゆくものと変わりなきもの。

どちらも今の私にとっては、自分の世界を温め広げてくれるかけがえのないもの。


自分の内面が変われば、自分を取り巻くものも変化するのだと感じました。

これからも自分の成長と共に、どんな変化が起こってくるのか、楽しみです。


先日、友達と「記憶探偵と鍵のかかった少女」を見ましたフィルム

友達も私もサイコミステリー好きなので楽しめました。


ネタバレあります。


記憶探偵というのは、他人の記憶の中に入り込んで操作を行う超能力探偵。

探偵は妻の死にトラウマを抱えている中年男性で、捜査対象はIQの非常に高い少女。

社会病室者を装うことくらい簡単よ!と豪語しちゃうくらい。

おそらくは、サイコパスなんでしょう。

そして、記憶探偵になれるくらいの超能力もある様子。


超能力者 vs 超能力者deサイコパス


という構図ですね。

これはもう最初から勝負はついているような。


映画鑑賞後、パンケーキなど食べながら、あれこれ語り合いました。

お互いの感想や映画の伏線分析など。


次は何を見ようかな~Movie

昨夜は、お友達の知り合いがオーナーシェフをされているレストランへ行きましたsei

渋谷の喧騒を後に、静かな大人の空間へ♪

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おまかせコースで、最初に苦手なものを聞いてくれます。

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美しく盛り付けられた前菜。
旬の素材を使ったお料理をたくさん食べられます。
どれもおいしくて幸せ~うるうる

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クリームコロッケ。
熱々でサクサクトロリ。

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冷製パスタは、なんとラフランスを使ったものパスタ
フルーツとパスタの組み合わせにビックリ!
今度おうちで作ってみよう嬉

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メインディッシュ赤ワイン

やわらかいお肉がソースとなじんで本当においしい嬉

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いかすみのパスタぎゅっ


フォッカッチャに添えられたオリーブオイルがとてもおいしくて、病み付きになりそうです。

女性三人で、ワインもたっぷり飲んで、会話もはずみ、楽しい夜でした。

今度はランチにも行ってみたいな白ワイン