インナーチャイルドカードでワンオラクルハートのエース

今日は「裸の王様」です。


4番目、構造。

より良い社会を築くための倫理規範。


裸の王様の物語は、ユーモアたっぷりに王様を笑います。

欲張りで見栄っ張りで新しいもの好き。

それが行き過ぎた時、洋服屋を自称する詐欺師に騙されます。


私たちは、裸でパレードする王様を笑います。

大笑いするでしょうか?

いえいえ、苦笑するのではないですか?

王様の中に、自分の一部を重ねるから。


新しいものが大好きで、欲しいものがたくさんあって、次から次へときりがない。

物質社会で生きる私たちは「欲しい欲しい病」に罹ってしまいそう。

本当に罹ってしまうと借金やらカードローンやら、大変なことになってしまいますがにゃ


私たちが、罹らずにすむのは心に倫理観があるためです。

正直さと謙虚さがあれば、虚栄心をあおる嘘と欺瞞の犠牲になりらずに済みます。


裸の王様は、王様です。

おしゃれは程々にして、まずは自分の国を築かなければなりません。

国を豊かにするために創造的なアイディアを形にし、結果を出さなければね。

自分を律して、国民のために理想的な安心できる国造りを行う。

自分の立場に責任を持って、大切な国民を守らなければなりません。

価値あるものを守るために素晴らしい王国を構築しようとするとき、洒落た衣装でパレードするよりも、よほど国民の尊敬と敬愛を受け取れるに違いありません。


私は、今、自分の世界で、どんな「王様」なんだろうかと考えます。

正直さを忘れて、知ったかぶりをしていないだろうか?

謙虚さを忘れて、尊大なふるまいをしていないだろうか?

自分にとって大切なもののために努力しているだろうか?

自分の責任を果たしているだろうか?

よりよい社会を築くために、持っているものを使えているだろうか?


なく

えーと、えーと。

大掃除してきますあせ


「まずは主婦としての責任を果たしなさい」と、今日のカードは言っているようです354354

昨日は一日「ハートの6」について、つらつらと考えていました。

夜、娘が見ていたTVにポルノグラフィティが出演していて、「これかな?」と思ってみたりにゃ


さっき、ふと先日の友達との会話を思い出しました。

「ねぇ?蓮花はタロットができるんでしょ?タロットがあれば来年のこと占えるの?」と聞かれました。


私は占い師じゃないから来年のことはわからない。

というか、今夜の夕食のメニューすらわかりません(笑)

今のところ、全く不確定です。

では、私には何が出来るのでしょう?


私にできることは「今、起きているであろうことを丁寧に読み解く」ことです。


無意識の発見がフロイトの偉業だと言われていますが、ユングの場合は布置の発見だと思います。

布置とは、一見バラバラに思えるものが俯瞰するとあるものを表していること。

星はひとつひとつ光を放っていますが、全体では星座を形作っています。

「一つ一つの事柄や状況が、それだけでは何の関係も意味もなしていないようであっても、あるとき、それらが一つのまとまりとして、全体的な意味を示してくる、それに気づくことができるようになる。」
これが布置、コンステレーションです。


敬愛する河合隼雄先生は「ユング心理学では、心の中の状況と外的に起こることがうまく合致して、全体として何かが星座のようにまとまることをコンステレーションと呼んで、大切に考えている。」とおっしゃっています。


つまり、心の内側で起こっていることが、外側の世界に起こることと合致する(ことがある)。

このあたり、プロセス指向心理学ではドリームボディからのメッセージとなるのでしょうか。


クライアントさんのお話を丁寧に聞き、夢やイメージに表れているものを集め、内外に布置されたものを一緒に読み解いていく。

状況を客観的に捉え、奥底に流れる情感に触れ、丁寧に丁寧に見ていくと「そういうことか…」と気づく瞬間がやってきます。

気づく、というより、わかる、という感じかもしれません。

その出来事がどういうことなのか、それがわかると人は次に進めるのです。

自分の中で「そういうことなのか」と心の底から納得し、大いなるものに頭を垂れることが大切です。

大げさに言えば、運命を受け入れること。

それは必ず自分の成長につながると信じること。

その過程に寄り添うことが、私のワークなのです。


ここまで考えた時に「ハートの6」だと思いました。

受容的な場を提供すること。

過去を癒し、未来との絆を築くことのお手伝い。


タロットも夢もカラーも、自覚している自己以外のものからのメッセージです。

それをクライアントさんと一緒に探って、美しい星座の物語にする。

来年もたくさんできたらいいな好







今日のワンオラクルは、ハートの6です。


昨日はハートの2でした。

仲良し4人でランチをして、映画を見て、二人は解散。

残った一人と私で、久しぶりにゆっくりと語り合いました。

その語らいの時間が「ハートの2」だったんだなぁと納得。

仕事の話がらみは、親子の関わりや親が子供にしてあげられることを語り合い、プライベートな話では年齢のもたらすものについて話しました。


フロイトは「確実に母親のお気に入りになっていた人間は、一生征服者の感情と、自分は成功するのだという確信を持ち続け、それはしばしば本当の成功を引き起こす原因となる」と言っています。


生まれる前から母親に注がれる無条件の愛と関心は、健やかな自己肯定感を育む土壌になる。

「あのね、今日幼稚園でね」と子供が話しかけてきたときに、子供の話に関心と興味を持って耳を傾け、その出来事で感じたであろう気持ちを汲み取り、言語化して共感してあげる。

そういった積み重ねが心を育てていくのだろう。

お母さんたちが十分に子供に接することが出来るように、もっと社会がバックアップできるようになればいいね。

などなど。

「愛」をテーマにした語らいが「ハートの2」だったようですハートのエース


さて、今日は「ハートの6」です。

郷愁、懐古。

無意識から、より高次へと向かう喜び。


郷愁という言葉を聞くとポルノグラフィティの「サウダージ」という曲が浮かびます。

一つの愛が終わり、懐かしみながらも、涙をぬぐって毅然と自分の人生を歩み続ける。

喪失体験を経て、新たな自分と出会い、それを統合して、より深みのある人になる。


このカードでは、マーメイドたちが、無意識の象徴である海から、明晰さや回復した信頼を表す太陽の領域へと上がっていきます。

過去に感じた感情を十分に味わい、吟味し終われば、やがて明晰な思考を取り戻し、次になすべきことがわかります。

「喪の作業」が終えようとしているときのようにも感じられます。

完全に失ったわけではなく、残されたわずかな希望に気づき、人生と自分に対する信頼を取り戻そうと歩き出す直前。

涙は海で洗い流し、あたたかな太陽に濡れた頬を乾かしてもらいましょう。

そして、上を向いて歩いて行こう。

そんな呼びかけに感じられるカードです。


今年も残すところ、数日。

今年あった人間関係を振り返り、得たもの、失ったものについて考え、それらが何をもたらしてくれたのか、思いをはせてみるのにいい機会かもしれません。

そして、来年はそれらを糧に、より素敵な絆を作っていけたらいいですよね好


では「サウダージ」でも歌いながら、昨日サボってたまった家事を片付けまするんるん



今日のワンオラクルは、ハートの2です。


二元性の統合がテーマ。


今日は10年来の仲良し4人で、女子会。

ハートの3ならわかりやすいのに、どうして2??


私は、本職で心理相談の仕事をしています。

悩みや葛藤を抱えた相手と対峙するときにカウンセリングマインドが欠かせません。

問題を整理し、視野を広げ、自己選択、自己決定、そして自己責任を促す。

それを言葉で(ノンバーバルなものも含まれますが)支援するわけです。

そのときに、相手の心理状態や発達段階、知的能力に応じた働きかけをしていきます。

そこでは「受け入れやすい言い方」を常に考えています。

ものは言いよう、なんて言葉もありますが、相手が理解しやすいように、心に入りやすい言葉や表現を選びます。


それが、身に沁みついてしまって、日常な人間関係にも見え隠れしてしまいます。

もちろん、自分を理解してもらう程度の目的ならいいのですが。

そのバランスの難しさをこの数年、何かの折に痛感しています。


コントロールしなければならない関係性と自然に任せたい関係性。

目的が違えば、交流の在り方も違う。

相手への誠実さの尺度も変わってくる。

自分の心の軸を安定させ、誠意をもったものを十分の差し出せるように。


今日のカードでは、相手と自分のエネルギーの流れと、自分の中の両極について考えました。

バランスよく、健全に、美しいものを交換できたらいいなにじ~



先ほど、友達から「今日、引っ越しだよ」とLINEがきました。

転職や自分の内面のことで、最近迷いがちな彼女のためにワンオラクル。


ラプンツェルのカードが出ましたおどろく


えぇぇぇぇ!

なんだか、ピッタリすぎて怖いくらい。


まず彼女、髪が長いんです。

「○○さんて、どんな人?」って聞かれたら、「髪が長くて、」と説明を開始するくらいに。

長い髪のラプンツェルのカードは彼女にピッタリ。


そして、もちろん内容も。


古いものが壊れ、新しいものが生まれる劇的ともいえる構造の変化。

今日が引っ越しだと考えると、まさに状況の変化。

でもどちらかというと、引っ越しに伴って、新しい場所での生活が、何かしらの内面的な変容を促す気がする。

今まで彼女が自分自身に設けていた制限や自己イメージがもたらす抑圧が強くなりすぎて、限界に近づいてきているような?

それは同時に、自己の本質への希求の原動力を促進する。

崩壊と再構築の過程では、痛みや苦しさもあるけれど、結果的に自己解放へ繋がるように思う。

ライフスタイルの変化と内面の変化は合わせ鏡のようなもの。

新しいステップへと進む情熱の方向と方法を楽しんで探していける時期が近くまで来ているのかもしれない。


引っ越しというライフイベントが、否応なく内面の変化をもたらす。


いらなくなった思い込みを手放して、さっさと塔から出ておいで!塔の上のラプンツェル


インナーチャイルドカードでワンオラクル!

アラジンと魔法のランプが出ました。


魔術師は四元素を操り、錬金する。

何と何を合わせたら何が出来るのか?

静かに自分自身の無意識に問いかけてみる。

知識と無垢なイマジネーションで価値あるものを生み出そう!


ただいま、お鍋にハーブとオイルを入れて、ハーバルオイルを作り中カモミール

苛性ソーダを加えて、クルクル回すと、あら不思議!

お肌しっとりすべすべのハーバル石鹸が誕生ですうるうる


まさに知恵と創造性で石鹸作りをしていますレモン石鹸【ネウロ】

インナーチャイルドカード、なかなか鋭い!ハートのエース


自然と興味を引かれるもの。

なぜか不思議と興味がわき出るもの。

夢中になって楽しめるもの。

それが巡り巡って、愛になったら素敵ですね。


私の石鹸は、自分と大切な人の健やかな肌を願っての魔法です好


昨夜は、ゆったりと柚子湯に入って、心身共にホッと温まった方も多いと思います。

お風呂って、体を清潔にするだけではなく、血流を良くしたり、心もほぐれたり、様々な効果がありますね。



今日は、お風呂の温度について書いてみようと思います。


さて、みなさんのおうちのお風呂、お湯の温度はどのくらいでしょうか?


一般に、あくまで一般にですが、熱めと感じる湯温は42℃以上、逆にぬるめだと感じるのは38~40℃のようです。


熱めのお風呂、ぬるめのお風呂、好みもあるでしょうが、湯温によって身体への効果が違ってきますので、しっかりと特徴を押さえておきましょう。


まずは、熱めのお湯に浸かった場合。

交感神経が優位になるといわれています。

末梢血管は収縮し、血圧や心拍数は上昇し、身体は活動モードに入り、意識は覚醒状態となります。

眠気を取ってスッキリしたい!元気を出したい!気分を変えてリフレッシュしたい!

そんなときは熱めのお風呂が良さそうです。


次に、ぬるめのお湯に浸かった場合。

副交感神経が優位になるようです。

末梢血管は拡張し、血圧は下がります。

身体のすみずみにまで酸素や栄養素が運ばれて、老廃物の排出は促されます。

疲れた時の疲労回復、リラックス、就寝前などにはぬるめのお風呂がいいでしょう。


他にも、お湯に浸かる効果として、浸かった部分は血管や筋肉、内臓にも水圧がかかり、血流が促されます。

血流が良くなれば、血液は全身へといきわたり、身体を温めます。

また水中では浮力が働くので、脚や関節など、普段体重がかかっている部分の負担が軽減されます。

水の抵抗が筋肉を刺激したり、マッサージ効果ともなります。


お風呂に好みの精油を数滴入れるのも、精油の効能と香りで、さらに効果が高くなりそうです。


バスタイムを上手に活用して、心身を健やかに保てるといいですねshoko

今日は冬至です。

日に日に短くなっていた日照時間が、今日を境に伸びていきます。

衰え弱っていた太陽の光が、復活する境、というわけです。

陰極めれば陽となる。

明日からは、日に日に明るい時間が長くなり、春へと向かっていきますね。


そして今日は山羊座の新月でもあります。

欠け続けてきた月は今日を境に満ちていきます。


太陽と月が、同日にそれぞれターニングポイントを迎える。

「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれ、19年に一度の珍しい冬至です。




冬至には、カボチャを食べて、柚子湯に入る風習です。

カボチャも柚子も、黄色く丸く(カボチャの外側は違うけど)、小さなお日様のようですね。

昔の人は、太陽に似たカボチャと柚子で、太陽の復活をお祝いしたのでしょう。


カボチャにはカロチンやビタミンが豊富で風邪の予防に効果的です。

ゆったりとした入浴には、血行を促進して冷えとる効果や、体を温めて風邪を防ぐ効果があります。

柚子湯の場合、柚子の果皮にはクエン酸やビタミンCが含まれ美肌効果も期待できます。

もちろん、さわやかな香りがリラックス効果も引き出してくれますね。


ビタミンたっぷりのカボチャを食べて、香り豊かな柚子湯にゆったり浸かる。

今夜は、のんびり過ごすのもいいかもしれません。


外の世界の太陽、そして自分の心の内にある光。

どちらも大切です。

お風呂で、柚子の香りで落ち着きながら、自分の夢や希望に丁寧に向き合うのも良さそうですね。

先日友達と「紙の月」を観てきました。


宮沢りえちゃんが主演の映画です。


原作者の角田光代さんは好きな作家さんなので、もちろん原作も読んでいます。


NHKでドラマもあったようですが、それは見ていません。




原作と映画はかなり主人公の性格が違っている印象でした。


原作の梨花には同情やら共感もできたけど、映画の梨花には感情移入できませんでした。




以下、ネタバレあります注




御存知ない方のために、ざっくりとあらすじを書きますと。


なんとなく夫としっくりいっていない主婦が大学生の男の子にハマり、貢ぐために勤め先の銀行で横領を重ねる。


ざっくりすぎなく




銀行で、隅という先輩は生真面目で職務に熱心、相川という同僚は上司と不倫している現代っ子。


原作にないこの二人の存在が、妙にユングっぽくて面白かったです。


隅と梨花は陰陽の関係。


犯行発覚後の二人の会話が素晴らしかったです。


梨花を暴き追いつめた隅が実は梨花を羨んでいたくだりですね。


社会で生きるための縛りやしがらみ、自己抑制。


平凡に生きている私たちは、実に多くのもので自分の欲望を抑えています。


それをすべてかなぐり捨てて、自分の欲望に忠実な人間がいたら?


批判しますよね?軽蔑しますよね?社会的制裁を加えようとしますよね?


でも本音を言ったら、羨む部分も無きにしも非ずなのではないかしら。


年下の恋人とホテルのスィートルームで贅沢三昧の数日を過ごしてみたい。


そんな本音を見越して「あなたもそうでしょう?」と突きつけてくるような迫力ある場面でした。


相川はトリックスター、梨花の秩序を壊そうとする。


梨花に罪悪感があるようには見えなかったけれど、日常を維持する秩序はあったので。




劇中で流れる音楽もとてもよかったです。


しっとりと明るいようで悲しみを感じさせる旋律。


こんな生活がいつまでも続くはずはない。


それは大学生の男の子や主人公だけでなく、観客である私たちも知っていること。


だからこそ、悲しい終わりしか待っていない刹那の幸せをイメージさせる音楽がピッタリでした。




梨花と大学生の場面はセックス描写が多用されていました。


濃厚でPG12がうなづける描写。


りえちゃんのスタイルの良さと美しさはため息ものでした。


が、それはそれ。


二人を結ぶものはセックスであって、会話や心ではなかったように感じました。


梨花は彼に愛されたがっていたのだろうか?


それ以前に、梨花は彼を愛していたのだろうか?


答えはNo!


梨花は彼を使って、自分の欲望を満たそうとした。


それは、性欲かもしれないし、女としての承認欲求かもしれない。


病的な「与えたい」欲求かもしれないし、少女時代に成就し損ねた「施し」の代償かもしれない。


いずれにしろ、満たしたいものは彼女サイドの何かであって、彼の成長を願っての行動ではない。




梨花の「与えたい」「施したい」願望の強さは理解不能。


そのためには、父親のお財布から一万円札を数枚抜き取ることに罪悪感のなかった少女だったし、顧客を騙して数千万の横領も重ねる。


強い動機があれば、手段を択ばないのだろうか?


与えられてばかりの人生だったから、与えたがりの子供になっていたのだろうか?


その罪悪感のなさが同情・共感できない部分なんだと思う。


申し訳ないと思いつつ「ごめんね、ごめんね」と心で思いながらの犯行と、どういう理屈が働くのか人の気持ちに無頓着な犯行。


理解しがたいのであります。




逃走する梨花とオーバーラップするように大学生が映る。


年相応の恋人と年相応のデートを楽しそうにしている。


笑顔が自然で、恋人といるのが本当に幸せそうだ。


お金はなくても、愛があれば幸せなんだぜふふんとでも言いたげなシーンです。




ラストシーン。


梨花が死んだと思っていた「施し相手」の少年に出会う。


少年はもう少年ではなく、強くたくましく優しいお父さんになっていた。


貧しいながらも幸せそうである。


その時の梨香の表情が印象的でした。


「生きていたの!?」


自分が幸せにしてあげたかったのに、大きな力にさえぎられて断念した行為。


死んでしまったのだと自分にずっと言い続けていた少年。


その少年が大人となり幸せに生きている。


「あなたの施しがなくとも幸せになれる」


彼女の芯になっている部分を一気に崩すような場面をりえちゃんが実に上手に演じていました。


そして、少年だった男の幼い娘は彼女からリンゴを受け取ることを拒みました。


これも実に象徴的でした。


男の娘は彼女からの「善意のようなもの」を拒絶したのです。




それにしても気の毒なのは梨花の夫ですううっ...


多少、自己中心的で思いやりの足りないところはあるかもしれない。


でも自己中心的な考えが全くない思いやりが完璧な人間はあまりいないでしょ?


梨花の夫だって、十分普通の人の範疇だし、見方によっては結構いい人です。


仕事熱心で海外に単身赴任して出世できそうなその時に、妻が横領して行方をくらますなんて。


それを演じているのが田辺誠一さんというところが何ともドキドキ


かっこいい犬スタンプを買いたくなってしまいますあせ





12月もあっという間に中旬となりました。

今年は寒さが厳しいですね。

大陸からの強い寒気で大雪のニュースも報道されています。

寒い寒いと言いながらも、当地は雪の心配がないことに感謝しないと。


昨夜から、ちょっとノドに痛みがありました。

ビタミン補給に野菜ジュースを飲んで寝たのですが、今朝は悪化風邪ひき

ノドがヒリヒリする感じで、腫れているんだろうな~と思います。


なるべく薬は飲みたくないので、何かいいものがないかと検索してみました。

手近にある材料で、炎症を抑えたり、回復を促進してくれるようなもの。


すると「はちみつ大根」なるものがヒットしました。

NAVERまとめ まであってビックリお

昔からノドの痛みや咳に効果があるとされる民間療法のようです。


はちみつは常備してあるし、大根はおでん用に買った残りがあるだいこん

早速、作ってみました。

大根を5mm角に切って容器に入れ、はちみつを注ぐだけです。


photo:01


このまま常温放置で3時間もすると、大根の水分が出てきて完成らしいです。

大根エキスの出たハチミツをそのまま舐めるもよし、お湯で割って飲んでもよしコーヒー

保存する場合は、大根を取り除いて冷蔵保存がいいようです。


大根には強い消炎作用の成分が含まれており、ハチミツには抗菌物質が含まれていて殺菌に効くそうです。

大根にはビタミンCも沢山あるので、風邪には効果的ですね好


空気が乾燥して風邪を引きやすい時期です。

年の瀬は何かと気忙しく、体に疲れのたまりやすいときでもあります。

なるべくストレスをため込まず、適度に休養もとって、ほどよく加湿も行いましょう。


はちみつ大根の味と効果の報告は、また後日ハチミツ