The Cribs&Kaiser Chiefs2連発
今夜は
フジロックで見逃した
カイザーチーフスの単独ライブへ・・・、
というより、実は前座のThe Cribs(クリブス)目当てで
リキッドルーム恵比寿にいってきました。
7時15分くらい。まず前座のThe Cribsが登場。
今話題のUK出身3兄弟バンドです。
このバンドは今まで大して知らなかったんだけど、
2004年に既にサマソニ出演してたんですね・・・
ギターとベースは双子でツインボーカル。ドラムがその弟。
やけにそっくりだな~って思ってたら、双子だったのね・・
生意気な不良少年3人組って感じでしたよ。年はあたしとタメくらいらしい。
これが意外にかなり良かった。前座にしとくにはもったいない。(後日きちんと単独あり)
楽曲の質も高く、一人一人のパートがそれぞれ個性を放ちつつ、きちんとまとまっている感じで。
全体的に音がデカイバンドでした。
ギターの子(ライアンっていうらしい)が、髪短いときのThe Strokesのジュリアンとちょっと似ていた。ちょっとだよ。
口の周りに血のりみたいなのつけてたから最初本物の血だと思って、びびった。
一番特徴的なのがドラム。
立って、全体重をかけてドコトコドコドコ物凄い音で叩くから
ドラムが音の中心になっていた曲が沢山あった。将来が楽しみなバンドです。
そして、ついに暴れん坊のKaiser Chiefs登場!
UKでも今大人気の旬のバンド。
これはね~・・あまりにもコテコテ・ナヨナヨってイメージあって
フジでも後回しにして結局見なかったんだけど。
熱くて馬鹿っぽくて超楽しかった。
このバンドは演奏力というより、エンターテナーとしての能力が高い。
暑いのに定番のスーツ姿で、ボーカルはステージ上を所狭しと
飛びまわり、踊り、ほぼ全員で唄う。
この手のライブは我を忘れて楽しんだモン勝ち。変に冷めてぼーっと眺めたりしてたら相当寒いライブだよ。(ごめんね。苦笑)
だからあたしも久々に暴れた。スカーッとした。一瞬ふと我に返った瞬間があったんだけど
「なんだこのサムいライブは。何やってんだ私」って思っちゃった。(笑
かつてのブラー(特に最盛期)を見たことある人はきっと、
「あ、BLURみたい」って思ったんじゃないでしょうか?
あえてどっちが上とかはいわないけど、系統同じだと思う。
案の定ライブにきてた8割くらいが若い女の子。ミニスカ女子高生とかいたしね。
「親衛隊かい」ってのもいた。(苦笑
女の子だらけのモッシュは男だらけの時よりはまだマシだけど、女とあなどってはいけない。
結構キツイ。。ひじ鉄食らわされた
。
ファン層からしてアイドル路線は否めませんが、
ボーカルがなんとなくオヤジくさいですね。とゆーかあれは実際オヤジだろう。
あとメンバーに一人、宇宙人がいます。
01. Na Na Na Na Naa
02. Saturday Night
03. Born To Be A Dancer
04. Everyday I Love You Less And Less
05. Hard Times Send Me
06. Sink That Ship
07. Time Honoured Tradition
08. Modern Way
09. I Predict A Riot
10. Take My Temperature
(Encore:)
11. Caroline, Yes
12. Oh My God
ベルセバ。始動。
大っすきなバンドのひとつ、
ベルセバことBelle And Sebastianの
ニューアルバム「The Life Pursuit」
からの先行シングル「Funny Little Frog」
が昨日イギリスで発売されました。
日本での発売は来月です。
(ビデオで視聴ができます。 )
前作よりロック色が強くなっている気がする。
このグラスゴー発のバンドは影の大物。
隠れた天才です。
実質的にはメインを担当しているスチュアート・マードックがキーパーソンといえますが
よくある「誰か一人に強烈なインパクトがあってあとはそのオマケ」
的バンドではなく
全員が揃って初めて
1つの「ベルセバ」という奇跡のようなバンドを形成している。と思う。
(辞めちゃったメンバーもいるけどね。)
そういう類のお洒落な大人のポップバンド。
巨体のお姉さんのインパクトは?というツッコミはやめてほしい。![]()
ちなみに、海外ではB&Sと略されてます。
何年前だったかなぁ。
渋谷公会堂でライブ見た。
椅子席だったし客は皆ゆらゆら~としたテンションで
熱い拍手を送った温かいライブだったのを覚えてます。
なんか泣いてた人もいた気がする。
まだ聴いたことない人にまず勧めるとすれば
2ndアルバム
The Boy With The Arab Strap
これは優しい魔法のようなアルバム。
必聴
。
でも1stから集めて聴くのが一番かもね。
明るいポップなメロディに意味深な詞をかぶせた、
ベルセバ・ワールドに心地よく浸りたくなるでしょう。
もうすぐアメリカツアーが始まります。
行きたいなぁ・・・
日本にも来てくれそうなヨカン。
スコットランドはグラスゴーといえば、前も書きましたが、
Teenage Fanclub
The Jesus and Mary Chain(&Primal Scream)
Travis
Franz Ferdinand
Mogwai
The Delgados・・・
等
優れたバンドを静かに(または騒々しく)輩出してきた
奇跡のような地。
私もグラスゴーバンドには昔っから目がない。
ほとんど外れがないもん。
そういえば、Mogwaiの来日も迫ってきました!
初モグワイ。
2日行っちゃいます。
変人といわれることが快感にすらなっている
変質的(笑)熱烈ファンが集結する熱いライブになるでしょう。
なんかね、音の洪水が襲ってくるようなライブ![]()
なんだって!
うぉーどんなだ!?
★新作プレビューライブだから発売前に新曲聴けちゃうよ~。
新作「Mr.Beast」は2/25に発売です。
転がる石はまだ止まらない。
先日の日記
でも少し触れたローリング・ストーンズ ![]()
80年代生まれのあたしが60年代のデビュー当事なんか知る由もないけど
ビートルズと違って、そのあたしが大人になるまで
現役でいてくれたことをとてもありがたく思います。
ビートルズ派ストーンズ派なんていうくだらない議論は置いておいて
心底かっこいいと思う大物バンドのひとつです。
元祖ロックンロールバンドでしょー。
おじいさんになった今でもあんなにかっこいいのだから
若いころ なんてさらにだろう。
生で見てみたかった。ホントに。
ワルっぽいとこがたまんないですね。
来日も近づいてきたことだし、とひっぱりだして
聞いている"The London Years"
なんとこれ、58曲いり。
シングルカットされた曲を集めているらしい。
ものすごいボリューム。
このなかで私が好きな曲をピックアップしてみます。
Get Off of My Cloud (ビデオ
)
Satisfaction (視聴
)
As Tears go by
Ruby Tuesday (視聴
)
Street Fighting Man
19th Nervous Breakdown
とか。。
邦題をつけるのが当たり前だった時代にふさわしく
色々邦題がつけられてますな。
Get off of My Cloud
なんて
「一人ぼっちの世界」だって。
ロックに虚無感を見出している感じかしら。
なんとなくわかるけどさ。
ちなみにあたしは邦題否定派です。
ストーンズじゃないけど、「好き勝手に変な邦題つけんな!」
っていいたくなるもの沢山あるし。
フザケンナ。
話を戻して、
特に好きなGet Off of My Cloud。
サビは「このヤロウ、ここから出て行け!」の
繰り返しだよ。(爆) (歌詞はコチラ )
As Tears Go Byはバラード調の泣きの名曲。
Street Fighting ManはOASISもカバーしてたね。
OASISのギャラガー兄弟はビートルズ信者で有名だけど
Primal Screamのボビー・ギレスピーはむしろストーンズに傾倒していたようで
ボビーのよくやってる踊りは若いころのミック・ジャガーとダブる。
ストーンズのコアな話に関しては
読者登録させていただいている
geithさんのブログ をご覧ください。
専門家ですから。笑
着メロを。
ピクシーズの"Caribou"(カリブー)にしてみました。
背筋がぞくぞくする名曲。
メールの着信音に設定した。![]()
なかなかピクの着メロをダウンロードできるサイト
見つからなかったんだよ。
やっと見つけてダウンロードしたんだけど
これがまた短くてショボイ音質(泣)
有料なのに。
ちなみに電話の着信音はストロークスの
Juice BOx
鳴るたび、ビクッ!ってなる。
神になったリチャード・アシュクロフト。
久々にミュージシャンの発言で笑わせてもらいました。
リアムが最近おとなしい思ってたらリチャードがボケてくれました。(ニュースとしては遅いんだけど・・)
なんと元The Verve のリチャードが神になってしまっていたそうです。
「神を愛してるよ。神になったような気がする。
この気持ちがわかるのはリチャード・アシュクロフトとリアム・ギャラガーしかいないな。
どれだけ多くの人を感動させてるか、そして、それがどれだけパワフルなものなのか理解してるのは俺たちしかいない。
俺は天命を受けたと思ってる。
俺は、自分の才能を使ってみんなを高いレベルに引き上げるためこの世にいるんだ」
↑クスクス。
いや、これは笑うとこじゃないですね。
きっとホントだよ。
うん。
ヴァーブといえばBitter Sweet Symphony などで大ヒットを飛ばしましたが、とっくの昔に解散し、日本では過去のバンドと化しかけてます。
でもリチャードは未だソロではがんばってるみたいです。
NMEマガジンの表紙にもなっちゃってたりしてるし。
上の曲名をクリックするとPV が見れますが、
まさに「我が道を行く」を体現していて面白いです。
何が道をふさいでいてもひたすらまっすぐに突き進む。
う~ん。カコイイかも。
私はリチャードのうねるような、どこか切なげな声が好き。
リアムともちょっと似てるよ。
ま、最近はThe verveもRichardもどっちもあまり聞く気分にならないけどね。
ソネット とか聞くと色々深く考えてしまうから嫌なの。今は。
感傷的になってしまうっていうか。。
ところで、たまにイアン・ブラウンとリチャード・アシュクロフトの顔の区別がつかなくなるんですが
私だけでしょうか?
そんな彼の新アルバムがもうすぐ出るらしぃ。
何を血迷ったか
今夜はThe Kinks・The Cureとか聞いてました。(++:)
Minus The Bear(マイナス・ザ・ベアー)来日、そして。
密かに来日決まっていました。
東京は二月五日。(O-eastにて¥3500円なり)
アルバムリーフ に続き
マニアックな人以外誰もしらねーだろ第二弾(苦
フツーに知ってたらごめんね。
えーと、
シアトルの地味めなバンド。
行こうかどーしようかまよってます。
アルバム持ってるけど
ライブの評判を全く知らないのです。
誰か教えて。
メジャーどころでは
U2の来日公演の詳細日程が決まったっぽいですね。
誰でも知ってるアイルランド の獅子。
ドリトル君のブログ で知りました。
約10年ぶりでしょ。
はるか昔の前回来日公演見た人に聞くと
何故か皆「イマイチだった」というのですよ。
次はやる気出して頑張ってください。
ボノおじさん。
春にU2見れるってなんかうれしーな。
フジとかにも来そうだねぇ
あ、あと五月にDEEP PURPLEも来るけど
これは、、、
DP信者か懐古主義おやじか
「Smoke on the Waterしかしらないけど、これだけは一回聞いときたいワ」
って人しか行かないほうがいいのでは(苦笑
余計なお世話ですね。
見に行ってあげてください。
たまにはWEEZERとかの日
My I Podでここ2日くらいヘビーローテにしている
Weezer のNo One Elseって曲。
右側の好きなバンドには入れてないけども
好き。(曲がね)
気分がモヤモヤしているときに何も考えずに聴ける
ストレートで軽い安易なポップ・ロック。
こういう存在も必要だ。
もちろん、来日ライブは行ってないですが。
いつあったのかも定かでない。先月ってくらいしか。
サマソニで見たし、あれはお台場まで駆けつけてまで見る程ではないだろう。
ファンの方、気に触ったらごめんなさい。(@_@;)
(っていちいちそんなん気にしてたらなんも書けんけどな。
しかしジャ○ーズの悪口だけは控えよう。ジャニオタは恐いからのう)
The OnOff's
さて、新年。
イギリスの新人バンドのネタをひとつ。
最近気になってるのが
The OnOff's
ジ・オンオフズと読むのでしょうか。
久々に爽快なモッド・ロックバンドの登場って感じです。
イギリスはノーサンプトン 発の3ピースバンド。
ファッション ・サウンドともにThe Jamの影響がうかがえます。
Wrong Upstairs って曲いいですな。
The Ordinary Boysに続いて日本上陸するかも。
現在はThe Rakes(去年見たけどビミョー・・でしたぞ)とツアー中だそう。
上に引き合いに出したTOB(略称)、ライブがへったくそなんだよねー。
音に重みがないっつーか。
「The Jamの再来とは、これいかに」
って思ったものです。
まあ曲も歌詞もいいしルックスもそれなりだし
良いバンドだと思います。
でも、
Jam はないから!
並列させちゃあ駄目。到底及ばない。
バンド名の「普通の男の子達」って扱いが妥当かも。
(ちなみに私はTOBのThe List Goes On とTalk Talk Talk の歌詞が好き。)
そもそもThe Jamって何?って人はコチラ 。最後のページまで読んでみてね。
元Jam&スタカンのウェラー様の来日が待ち遠しい。
今年こそ来てください!
ウェラー様はフェスでは観たけど、単独では一度も見たことないの!(><)
新作は私的にソロの中でベスト3に入る出来。
これってギャラガーズ家のスタジオでレコーディングしたんだってね?
前も書いたけどけど、ポール・ウェラーは世界一かっこいいオジサンだと思う。
かっこよすぎて死ぬ。(←勝手にしね)
<貴重な2ショット写真発見!>
<若かりし頃>
<現在>
↑セクシー♪うほほ。














