ロックな日々(仮) -12ページ目

またチャリティーか。

チャリティーといえばこの人とU2ボノが思い浮かぶ。


チャリティー大好きCOLDPLAYクリス・マーティン

R.E.Mマイケル・スタイプらが

アメリカのカトリーナ被害者のために

チャリティー曲In The Sunを発表。

来る2/5に伝統的スポーツイベント、スーパーボウル 会場にて

デュエットを披露する。(NME


この曲はマイケルスタイプが作曲し、Fountains of Wayne のアダムがピアノSmashing Pumpkinsのジェームスがギターを担当している。

豪華な面々・・・だけど、

私にとっては中途半端な興味しかないアーティストばかり。

嫌いではないケド。(R.E.MなんてあのMonster(笑)すら所有してるくらい聴きこんでます!)


コープレもR.E.MもFOWも過去にライブ見ましたよ。

R.E.MとFOWにいたっては最前列。コールドプレイはずっと前の招待制シークレットライブとフジロック(2003)で二列目くらいで。

ゲイを公言しているR.E.Mのマイケル。あのタコ踊り。素晴らしくパワフルだった。

大人の貫禄がありまくるライブだった。

クリス・マーティンは目をきらきらさせたナルシストという印象。

二人の共通点は薄毛、もしくはハゲ。


◆リアムの名言①◆
ー癌患者支援チャリティコンサートTeenage Trustで「戦争反対を歌おう」と観客に呼びかけたクリスに対して。ー
「ヤツらは戦争についてズバリ言ったけど、あれは間違いだったね。
クリスは戦争に対する自分の見解を、ああいった場所で述べるべきではなかった。
あれはガンに冒された子供達のためのショウだ。
彼らの毎日が戦争みたいなもんなんだ
それを分かってみんなショウをしてるっていうのに。
ヤツとあのぶざまな女(グウィネス・パルトロウ)が戦争に対してビシッと言いたいとしても、
それはヤツらのギグですることなのさ。アホな学生じゃないんだからさ」

(2003。NME)


・・・・同意。   (あっあっ、パルトローは女優としては好きだよ)

そんなリアムも密かにチャリティー活動に貢献 してるんだヨ。


私はチャリティー活動自体は大いに結構だと思うけど

おおっぴらにこれ見よがしに慈善をアピールしまくる人は

あまり・・好感が持てない。

誰とはいわないけど。


♪えーヴりばでぃくらぁ~い、あんえーヴりばではぁ~つ、さーむた~ぃむ♪by スタイプ

(Everybody cries. And everybody hurts sometimes)


ん?ちょっと待てよ。

確か、以前クリスはR.E.Mに関し、

「初期は史上最高のバンドだとも思えた。けど、Everybody hurtsとかやりはじめてからはクソだね。」

とかいってなかったっけ。

ま、どうでもいいけど。

お前の方がク・・(略

今話題のアクモン。

このバンドについて今更わざわざ書きたくないけど

言いたいことが1つある。


Whatever People Say I Am

That's What I'm Not

人 が 俺 の こ と を ど う 言 お う と俺 は 違 う。


このタイトル最っ高。

中身がどうあれタイトルだけで素晴らしいと思えたのは久々。

The Arctic Monkeys

ベルセバ新作&コンピ盤。

先日の日記 でも話題にしたけど

ベルセバの新譜が発売されました!

ぼやぼやしてたらいつの間にかでてた。(Reservoir Labelより)

昨日レコファンで見かけたけど

ポイント貯めたかったから、

タワレコで買うことにしたのだが・・

あら?発売日ってもっと後じゃなかったっけ。

ブックレットに載っているスコットランドの女学生とおぼしきモデルさんが

色っぽくて綺麗です。

なんか、これはほんとに「ベルセバらしい」アルバムです。

ベルセバの10年が詰め込まれているような。

心地よすぎて眠くなりそうなポップ。


新譜「The Life Pursuit 」とは別の話題ですが、

イギリスのAzuliレーベル企画のコンピレーション盤

Late Night Tales』にベルセバも参加しています。(2/15発売)

夜寝る前のBGMにしたい曲をアーティスト自身が選曲してるんだって。

<曲目>

 1. Gratuitous Theft In The Rain / Rehash


 2. How Long Blues / Jimmy And Mama Yancey
 3. Here's What's Left / RJD2
 4. Questions / Lootpack
 5. O My Friends You've Been Untrue To Me / Demis Roussos
 6. French Disko / Stereolab
 7. On A Clear Day You Can See Forever / The Peddlers
 8. Cissy Strut / Butch Cassidy Sound System
 9. Ring Of Fire / Johnny Cash
 10. Freeman / The Ethiopians
 11. Do You Really Want To Rescue Me / Elsie Mae
 12. It's An Uphill Climb To The Bottom / Walter Jackson
 13. I'm In Your Hands / Mary Love
 14. Cos Specjalnego / Novi Singers
 15. Lost In The Paradise / Gal Costa
 16. People Make The World Go Round / Paperclip People
 17. Uhuru / Ramsey Lewis
 18. Fly Like An Eagle / Steve Miller Band
 19. Get Thy Bearings / Donovan
 20. Green Grass Of Tunnel / Mum
 21. Cassaco Marron / Belle And Sebastian
 22. Taireva / Eric And Mondrek Muchena
 23. Let Your Conscience Be Your Guidance / Space Jam
 24. Watch The Sunrise / Big Star
 25. Bedinerie From Bach's Orchestral Suite No.2 In B Minor / Boston Baroque
 26. When I Was A Little Girl / read by David Shrigley


それにしてもこの面々、、なんか渋いですなあ。知らないのもチラホラ。

ステレオラブってまだいたのか

ピアノ。

あくまでリスナーの私。

いつかやってみたいですが、ギター・ベースなどはまったく弾けません。

私が唯一担当できるとしたらキーボードです。

我が家(実家)にはグランドピアノ・普通のアップライトピアノ・電子ピアノ他

確か4台ありました。全部黒。

メーカーはおそらくYAMAHAでしょう。

女の子なんだからピアノくらい、という両親の方針でしょうか。

わかりません。



6歳ごろから15歳までピアノをやってました。

今でもクラシック曲が大好きでよく聴いているのはそのせいかもしれません。(ショパン・モーツァルト・マーラー・ベートーベン等)

最初は指で適当に鍵盤をたたいていました。

当時の記憶はほとんどありませんが、

まあ、楽しんで弾いていたようです。

ポロンポロンと。

何だっけ、バイエル?ピンクとか黄色の。なつかしい。



週一回はピアノの先生が家へやってきて、ピアノのおけいこがありました。

毎週「来週までにここまで弾けるようになっておくこと」

などという課題があったので、

それは嫌でした。

でもきちんと弾けると

楽譜に「よくできました」のシールを貼ってもらえたのです。

それが嬉しくてたまらなかったのを覚えています。



中学生近くになると、家だけのレッスンではなく

個人のピアノ教室にも通うようになりました。

発表会もありました。

これまた記憶がほとんどありませんが

嫌で仕方なかったのを覚えてます。

綺麗なドレスを着せられ壇上で弾きました。



年を重ねるにつれ徐々に曲のレベルがあがり

楽譜の音符も小さく細かくなり

難易度は高くなるばかりでした。

かの有名な名曲ショパンの「幻想即興曲」のさわりが弾けられるようになったころ

高校受験に専念したいとかいろんな思いがあって

「もうやめる」

といい、やめてしまいました。



そもそも自分から好んで習い始めたわけでもないし

プロのピアニストになりたいわけでもないし、

つらい思いして練習したくなかったのです。



趣味としてやれば楽しいことも

義務になってしまうと

嫌になる。

よくあること。



その当時通っていた私立中学の同級生に、天才的にピアノがうまい子がいました。

その子は音楽科を目指しており、

毎日のように猛練習してたため

痩せているのに指はパンパンにふくれあがっていました。

「すごいなー」と

尊敬する一方

「私には無理だ。指がこんななるの嫌・・」

そんな思いもあって、やめました。



コレは正解だったと思います。

私にはピアノの特異な才能はなかったし

あたしの指は今も細く白いまま。

高校受験も成功し5本の指に入る進学校に入学できました。



高校にあがった頃には

我が家では誰もピアノを弾く人がいなくなりました。

4台もあるのに。

主を失ったピアノ。

誰にも弾いてもらえないピアノは物悲しく見えました。

来日予定バンド覚書

思いつくだけ羅列してみます。例によって私の興味の範疇だけだけど・・・

毎年この時期は来日ラッシュですねえ。


<2月>

Franz Ferdinand

The Ordinary Boys

Prodigy

Futureheads

Minus The Bear

BMX Bandits

Dinosaur Jr

Snow Patrol

The Kooks

Kings of Convenience

<3月>

The Rolling Stones

Paul Weller

<4月>

U2

Sigur Ros

<5月>

EL PRESIDENTE

続く・・・・

注目すべきは永遠のギターポップバンド、BMX BANDITS

10年ぶりの来日だってさ。

多分若い子は誰もしらないだろーな

ゲラゲラ。

http://slpg.xrea.jp/media/1/20050326-nebukuro.jpg

↑( ^∀^)ゲラッゲラ

問題児ピート・ドハーティまた逮捕。

ドラッグ所持のため逮捕。

ソース。 (NME)

そろそろいい加減にしとかないと

Babyshamblesとしての来日が絶望的になっちゃうよ?

Mogwaiな2日間(24&25)

24日代官山UNIT。
グラスゴーのノイズギターロックバンド、モグワイのライブ初日。
今まで聴いたどんなライブよりも爆音
と、ある方が大推薦していたので
一年前からこの日を待ちに待っていた。
会場内がなぜか物凄く寒い!
隙間風がひゅ~~っとどこからともなく吹き込んでくる。
それはライブの間中続いた。。。寒いよぅ。


名前すら聞いたことない邦楽バンドにまばらな拍手が送られた後、
ついにモグワイが登場。
天井にはきらきらとした銀のミラーボールがひとつ。
ステージと最前の柵はわずか数10cm。
私にとって初の生Mogwai。最前列いたから間近で拝みましたよ。
ギター&ボーカルのスチュアートの頭は写真どおりツルンとしていた。

ピクシーズのチャーリー(vo)とかぶる。笑


そして淡々とライブが始まった。
繊細で美しいギターとベース音が鳴り始める。
終始轟音なワケじゃないのだな。


段々異世界へトリップしはじめる。

体がしびれはじめる。
美しく轟く今まで聞いたことのないような爆音の渦が、
洪水のようにどっと押し寄せてくる。
「うぁぁぁ・・・すげ~・・・・」
圧倒された。
何度も後ろに体がのけぞり、くらくらと倒れそうになった。


「おい、すげーな・・」
そんな声が後ろからもヒソヒソもれてくる。


観客は皆目をつぶったり、体をゆらゆらと揺らしたりしながら
音をかみ締めるように、それぞれのモグ・ワールドに浸っているようだった。
不思議なことにまったく不快な音ではない。
むしろ心地よくもあり、すべての杞憂を吹き飛ばしてくれるかのような
魔法のような音。

エフェクターを駆使したインストゥルメンタル中心の楽曲。
ノイズギターサウンドと電子音の見事な融合。


これが単なる騒音バンドとの違いなのだ。


そして、アンコールの最後の曲
Satan
では
最初の穏やかな流れにすっかり油断していると
突然、その日最大の轟音
グァァァァァァァァァーーーーーー
って襲ってきた。
・・・ふいうちとは卑怯なり。
やられた。。
全身が雷に打たれたような衝撃をうけた。


恐るべしモグワイ。
噂は本当だった。


P.S
始まる前に見てしまったセットリスト=コチラ
MC=「また戻ってこれて嬉しいよ」とかなんとかそれくらい。


25日。同じく代官山UNITにてMogwaiライブ2日め。

この日は最初から少し憂鬱だった。
「またアレを見なきゃいけないのか・・」


アレとは前座あふりら○ぽのストリップショーのことですよ。
もう語りたくないので省略。でもソニックユース でみたときよりはまだましだった。
確かに男受けはいいだろう。女があんなことするんだから
でもこの日は、あふりらんぽの二人以上の衝撃的なモノが突如乱入・・・。
小太り金髪男性が一糸まとわぬ姿(正確には一糸あり)で・・・
も~これ以上は書けません!(苦笑
見た人ならわかるでしょ?
脳裏に焼きついてしまった。。。。。
勘弁してください(:_:)はぁ。
しかもその人にライブ後話しかけられたよー!エーンエーン
決して喜んでいるわけじゃないので誤解なきよう!


初日は最前列で見たからこの日はやや後ろの左側で待ったり見ることにした。
でも、でっかいスピーカー間近にたっていたからか
最初から最後まで断続的にガンッガンッと爆音が体に響く。
瞬間的な音量は24日の方がすごかったが、全体的には25日の方がでかかったかな。

24はキィーーン!って音が凄く、25日はゴォォー!って音が凄かった気がする。

よくわからんが。

24日とはわざと違うセットリストでやってくれ、時間も少し長かったように思う。

二回くらい不意打ちの爆音に体をビクッ!!とさせてしまい、

恥ずかしかった。。


いつまでもいつまでも

このノイズに浸っていたいとさえ思えた。

それが幸せだった。

でもやがて終わりを向かえ

「ありがとう」とかナントカいいながらメンバー達は去っていった。


気のせいって言われたらそれまでだけど

爆音鳴らす前の準備のとき

ギターのジョンと途中で目が合い

満面の笑みでニコーーーーーって笑ってくれたから

私も笑い返した。

嬉しかった。あと、ベースのドミニクが「大和魂」ってかかれたTシャツ着てた。なんのこっちゃ。

どうやったらそんな大きな音が出せるの?

それでいてどうしてそんなに綺麗なの?

最高だった。ありがとうMogwai。

新作絶対買いますから。

またすぐ単独やってください。m(_ _)m

※ちなみに、このモグワイというバンドはライブを見ないとなかなか理解されないバンドのひとつだと思います。ライブ後にアルバム[Young Team]などを聴くとそれまでより数倍良く聴こえるから不思議です。

お腹が減る2

食欲の冬のあたしの食欲はまだまだ旺盛。

昨日は

隠れた穴場の小さいタイ料理屋の食べ放題バイキングにて

全種類の料理を大量に皿に盛り、何度もおかわりし

デザートもお茶もぬかりなくいただきました。タイのナントカ茶ってのおいしかったなあ。

苦しくなるまで食べちゃった。

もちろん一人でね!

こんな姿は人にそうそう見せられない。(苦笑

隣のおばさんがギョッとしたような顔してたけど、別にそんなにとってないだろう~

あなたも何往復もしてるじゃないですか。


食べた食べた。

「あ~~っお腹いっぱい。くるし~」とか小声で独り言いいながら退散。


おいしいもの食べるってシアワセ

あ、でもこの店は味はまあまあってとこ。グルメな私はおいしいとまではいえない。

太りはしないものの、甘いものとか食べ過ぎると顔に大人ニキビができることがある。

それが難点。

ツルツル美白肌は絶対維持しなきゃ


我ながらツッコミどころ満載の文を書いてしまった。はは

Paul Weller来日決定!!!!!!

つ、ついに

我らがモッズ兄貴

ポール・ウェラーが日本にやってきます!(嬉泣)

日程
3/29 (水) 東京:サンプラザホール
3/31 (金) 東京:Zepp Tokyo
4/3 (月) 大阪:Zepp Osaka
(問)大阪ウドー音楽事務所


他に来日が決まっているバンド

SNOW PATROL

KINGS OF CONVENIENCE

BMX BANDITS