さまそに。
またLittle Barrieでるのかあ。。
いや、それよりFlaming Lips!ってアンタ。(ゲゲッ)
サマーソニックは年々痛いク○フェス化が進んでいるので
毎回来年はいーや、、
と思っちゃうのだが
絶対はずせないバンドが一組はいるので一日は行かざるを得なくなってしまう。
今年もそうなっちゃうのかな。
(去年は2日とも行った。。)
やはりフジの方が楽しみだ。
本当に音楽(特にロック)好きならフジロックへ行ったほうがいいと思う。
私は痛いフジロック信者(フジロッカーズ。プ)ではないけど
サマソニと比べると差が歴然としすぎている。
サマソニは薄汚い会場で音楽を楽しむ以前に人ゴミ&ゴミをかきわけて
目当てのバンドに間に合うように必死に移動しなければならない。
フジはグリーンからホワイトというような長~い移動すら楽しいのだが
サマソニの幕張メッセ←→千葉マリンへの移動はうざいだけだ。
ク○暑いし。
客もいろんな意味でガキ・・お子様が多い。
フジと差別化させるために都会派フェスをうたっているようだ。
でも都会なら設備もあるんだしもっと綺麗にしろよ。と思う。
食べ物はまずいし。
そう、一言でいうなれば
出演バンド以外に何も魅力がない
のだ。
(+家から近いとこ)
それがサマソニ。
☆フジから帰宅後→「あぁ、夢のようだった。楽しかった。来年も行きたい。早く来年来い」
★サマソニから帰宅後→「あぁ、疲れた。来年は行くもんか。」
ただそんなクソフェスでも奇跡が起きた年もあった。
2003年。
CREEP,よかった、よかったよ。。。その後の花火も・・・
TravisやStrokesなんかも出た年★
ふじろっく
もぐもぐが来るんだってー
えーまじでー
ただそれだけで
いかなきゃいけなくなるのー。
2日連続で見た錚錚たるライブ により、
すっかりモグオタになってしまったあたしは
モグを一公演たりともみのがせんから。
つーか、レッチリいらん。(シッシッ)
どうでもよすぎて、ロックオデッセー2日めを華麗にスルーしたのを思い出す。
- Mogwai
- Mr Beast
- フジロック公式サイトはこちら
★The Strokesの「First Impression of Earth」からのセカンドシングル「Heart in a Cage」が3/13に発売されます。
ここ でPVが視聴できます。フルバージョンはオフィシャル のMUSICリンクからどうぞ。
The Kooks行ってきます。
あーもぅ
いちいち個を一般化するな。
<例>
「シソが大好きなんだよね」
「へーすっぱいものが好きなんだね」
「違う。すべてのすっぱいものが好きなワケじゃない。
シソが好きなんだ」
・・・・・・・・・・
「ポールウェラーが世界一の男だと思う。」
「へー、もしかしてオヤジ好き?」
「違う。(むしろ逆だ)。オヤヂじゃなくウェラーが好きなんだ」
・・・・・・・・・・・・
でかい集団の中のひとつを好きだからその集団に属するものすべてが好きと結論付けるのは短絡的過ぎるゼ。
something special,someone special (for me)
が大切なのだよ。
わかってるのか、おまい。
<番外編>
「甲本ヒロトだけはロック界でも別格よね」
「(・・知るか!)」
あくまで例です。
あ
アメブロを開設したてのころ、
使い方がよくわかっていなかったので
とりあえず気になったブログを読者登録しようと思い
その際のコメントを
「あ」とか
「a」とか
「ん」とか適当に書いていた。
ブックマークをする感覚で。
今思えば失礼なことだったかもしれない。
ごめんなさい。
自分のブログに「か」とか書かれて読者登録されたら気持ち悪いよね(笑
普通の人は。
私は全く気にしないけどね!
空欄だろうが「お」だろうが「ぽ」だろうが。(笑
細かいこと気にするなや。
こんな駄ブログに読者登録して下さっている方々が
大好きです。(照
SNOW PATROL@代官山UNIT(2/21)
さて、今年のフジロック参加&9月に日本ツアーが予定されているというスノー・パトロール。
日本では初となる単独ライブにいってきました。めんどくさいからざっくりとレポ書きます。
初来日は何年か前のフジロック。
このバンドは次に出るアルバムで通算4枚もアルバムをだしているのに
いまいち無名っぽいのは、メジャーデビューアルバムが前作「ファイナル・ストロー」からだからだと思う。
約2年前、密かにタワレコなどで大プッシュされてましたね。
イギリスでもKEANEと同じ時期にブレイクしていたバンドです。
(どっちもユニバーサルだね。)
あたしもFinal Strawくらいしか聞かないまま
あまり期待せず寒い中見に行ってきたよ。
MOGWAI以来のUNITです。
別に最前死守したいほどファンじゃないからノロノロと入ったが普通に至近距離を確保してしまった。
雪っていうくらいだしKEANEのように「冬の叙情的バンド」みたいなイメージがあったんだけど
そのイメージを見事にくつがえしてくれたライブでした。
音が意外にデッカイの。ガーンガーン!って。
いいねえ。歌が少し下手な感あったったけど
総合的にはかなりレベル高いのでは。
VO.ギャリーが満面の笑みで言った
"EVERYTHING IS OK"
ってのがぴったりなライブでした。
白いスモークがたちのぼる中、
メンバーが続々と登場。
2曲目CHOCOLATE(チョコ!!!)
から早々機材のトラブル(Voギャリーがいうところの"Technical Problem")が頻発して
ギター音がヘナヘナになって演奏中断という事態に。
「あぁなんかグダグダになりそう・・」とか一瞬思っちゃったけど
Voギャリー持ち前の明るいキャラで難なくその場をやりすごし次の曲へ。
その後は大したトラブルなかったと思う。
トラブル連発により、場内はより一層盛り上がっていった。
ファンを上から見下ろすという感じがないところが好感持てた。
(こういうところがただブチ切れて八つ当たりしてひっこんでしまうリ○ムとかと違うところ)
ギャリーはStandsのハウィに少し似ている癒し系の顔で、イケメン担当のベースのお兄さんはクールでかっこいかった。(ちょっと目がイってたけど。笑)
ドラムはよくありがちな「ドラマ~~」って感じの顔(ニコリともしない)で、ギターは普通のお兄さん。
キーンと違いキーボードの印象がかなり薄かった。誰が弾いてたのか思い出せない。
客の雰囲気は”自然に適度に縦ノリ”という感じでなかなか居心地がよい。
何の曲か忘れたが有名な曲で合唱も起こっていた。
ライブ中のMCで、笑ったやりとりがあった
ギャリー:「明日アップルストアでもライブするよ。来てネ」
ファン:「どっちの!?(渋谷or銀座!?)」
ギャリー:「えっ、アップルストアって二つあるの?」
ファン:「どこのアップル!?」
ギャリー:「(え~)わかんない。。推測してよ。(ハハ)」
おいっ、ライブやるのは「君達」だろう?
コントかよって思った。
ま、スコットランドのお方だし無理もないけど。
※結局は銀座。私は時間的に不可能だったから行かなかったけど
知人づたいにサインもらいました。
CPより断然こっちのが好きです。というか確実に上。
SNOW PATROL。絶対に後悔させません。
新作[Eyes Open]まもなく発売!(Universal Internatinalより)
買いのアルバム。
- スノウ・パトロール
- ファイナル・ストロー
BMX Bandits@渋谷N'est2/19
ダルくてあまり動きたくない日曜の夕方見に行った。
大好きなTeenage Fanclubのノーマンが在籍していたバンドだから
ルーツを探りたいと思って。
それと
一体どんな人達が見に来るのか興味があったのです。
私みたいにTFC繋がりの人か
リアルタイムでファンだったおじさま方?
実際は・・・
若ーい!とはいえないけど全体的に若い男女多かった。
あとはUKバンドのライブによくいそうな
ヲタク系小太り年配男とか。
なんでも、グラスゴーバンドに影響受けまくった邦楽インディーバンドの一群
というモノがあるらしく、
そっからはいったと思われるやや異質な層だった。(邦楽ライブ行かない私にとっては)
2組目の前座はグラスゴーバンド+Banditsのダグラスの熱烈ファンというちょっと痛いバンドだった。
「グラスゴーの血を伝えたい」とかいって、アンタどうみても生粋の日本人ジャン。
ライブもいまいちだし。。
あたしもグラスゴーのバンドは大好きだし憧れはあるけど、
スコットランド人になりたいなんて思ったことない。
そんな血走らなくても。。ま、いいけど。
一組目のドイツ人ボーカル+日本人女性のミニスカートというバンドはまあ面白かったけど。トークが。
で肝心のBMX Banditsですが、
ダグラスという面白いおじさんを中心にメンバーが入れ替わってるバンドらしく
今回はキーボード担当デイビッド+ギターの若い男の子スチュアート+レイチェルという金髪美女ボーカルという面々。
最初はアコギギター・ピアノ・ダグラスのボーカル&マラカス・レイチェルのハモりって風に
まったり風のアコースティックライブが続き、
終盤はサポメンによるベース・エレキギターとドラムが加わって
ロック調のギターポップバンドへ早変わり。
一気に気分が高揚した。
終盤の流れはかなりよかった。このとき、「きてよかった」と思えた。
やっぱドラムはあったほうがいいなあ。
フランシス・マクドナルドってドラマーがやめちゃったらしい。
アンコールの「Little Hands」 って曲が良かった。(アンコールは2回あり)
小さい小さ~いハコだし内輪ウケ感は否めなかったけど
ダグラスおじさんはファンとの対話をとにかく大切にしているようだった。
ライブ中に写真大会を始めたり(公式サイトにアップするんだって、あたしも写ったかな?)
キシリトールガムを「みんなに回して」とかいって差し出したり(笑
ファン達も一緒に手をたたいて嬉しそうだった。
ダグラスおじさんは良い言葉を連発していて、
「スチュアートのジャケットはおしゃれだしレイチェルのドレスは綺麗だ。でも服装なんかどうでもいい。
本当に大切なものはハートの中にあるから」
みたいなこといってたの。
いいこと言うねえ。うんうん。そうだ。
(そんなダグラスはピンクと赤のストライプ柄パジャマみたいな服装でした(爆)
あとは「ノーマンに捧げる」とか「BMX Fanclub」とかいってた。
ファン:"I Love You!"
ダグラス:"Me, Too.I'm Very Fond of You.I Like You "
なんてやりとりもあった。
"Love"は使わないのね・・(^_^;
終始会場に笑顔があふれていて
現TFCのノーマン達がここから巣立ったんだなってことがよくわかったライブでした。
主催者のサイトにダグラスのメッセージ が載ってます。
新作「My Chain」 がP-vineレコードより発売中。
- BMX Bandits
- C-86 and More


