ロックな日々(仮) -8ページ目

Primalの新作楽しみ。

胸躍るライブ三昧の日々でずっと先延ばしにしてしまっていた好きなアーティストの新作をチェックしたいと思います。

王冠2モグワイ (遅)
ミスター・ビースト(初回)(DVD付)
王冠2ザ・フレーミング・リップス
アット・ウォー・ウィズ・ザ・ミスティックス

今夜あたり聴きこめるかなあ。Flaming Lipsは生でライブをみたことないんだけど

多分あたしはマーキュリー・レヴの方が好きだ。


今後注目の新譜は

ボビー・ギレスピー率いるUKロック界の王者Primal Scream

RIOT CITY BLUES
ここから先行シングルCountry Girlが聴けます
(なんか王道ROCKに立ち戻った感じだね。)
このバンドもライブがすごいんだ。もう約10回は見てると思う。
最前エリアにもぐりこんじゃうとただではすまない。

一番怖いのは信者、ファン達。まじこわい。攻撃的に暴れる人が多い。

そういうあたしもボビーファンだけど。

去年のフジロックでボビーは、ドラッグのせいだかなんだかしらないけど

明らかに目がイっていた。そしてふらふらだった。

最前列で「おいおい大丈夫かこりゃ・・」とか思ってた。

相変わらずかっこよかったけどね。というか彼は病的な美しさをもっているのだ。

ボビーは明らかにミック・ジャガー氏の影響を受けている。ミックの若い頃とかぶることあったもん。

ゲイっぽい(ぽかった)ところも似てるね。ゲイに偏見はないので誤解なきよう。むしろ好きだから

特にこのMovin On UpのPV がわかりやすい例。(ついでにJailbird )

ただ、このバンドはいろいろ錯綜し変化し続けているので、イメージを固定することは不可能。


※ゲイっぽいっていうか、「女々しい」って英語でcamp,もしくはcampyっていうんだって。もしくはpansy(へーへーへーへー)


ドクロたまに目がイっちゃってる(た)人達とくしゅうドクロ他にもいたら教えてください。

ジョン・ライドン(⇒ジョニーロットン)さん(The Sex Pistols)

シド・ヴィシャスさん(The Sex Pistols)

ピート・ドハーティさん(Babyshambles)

クレイグ・ニコルズさん(The Vines)

ジュリアン・カサブランカスさん(The Strokes)

アレックス・ターナーさん(Arctic Monkeys)

マリリン・マンソ・・・いやこれは目がイってるとかいう問題ではないな。

びっくり・・・・。

ストーンズは日本を去って行っちゃいましたね(悲)

名古屋のセットリスト うらやましい。これでもかってくらい豪華。はぁ~行きたかった。

Ruby Tuesday聴きたかったよう。。・゚・(ノД`)・゚・。

仕方ないからこれで我慢 ・・・←ってこれもある意味貴重でっせ。

コアーズがカバーしてる。(高校時代大好きだった・・)

ん!?横にいるのはロニーじゃないか!うわわ・・


ところで、今回ミックジャガーは娘さんのエリザベスさんを連れて来日してたそうなんだけど

どんな娘か興味あって調べてみたんです。

上の写真の人です。

年は21(えっあたしより年下なんですけど・・えっえっ)

モデルさんだそうです。

それで!隣にいるの誰かわかりますか?


ジョン・レノンの息子。

ショーン・レノン!!


超ビッグな2世カップル!?

(The Beatles×The Rolling Stones)


これがいつの写真かわからないから今はどうなのか不明。

有名な話だよね?知らなかった。

私って遅れてるなあ。


私は誰と誰が恋人同士で破局したとか

そういうゴシップネタはくだらないからあまり興味ないんだけど、(←多分だから今まで知らなかったんだとオモ)

こればかりは驚いた。

私はオノヨーコさんは拝見したことあるけど

ショーンは一度もないです。(子供の頃は可愛かったね。)

失敗失敗。

昨日のArctic Monkeysのライブにウェラー殿下も来訪されたようです。

ずっと前の日記でシガロスかアクモンかどっちか行こうかって書いてたきがするけど

のことなんかすっかり忘れてた。

ストーンズ病がまだ治らず、

「今頃U2とStonesとPaul Wellerのトリプル来日が実現してたかもしれないんだな・・」とか思ってた。


そうか。も日本にいたんだっけ。

ノエルもやけに一押ししていたし、ノエルの師匠であるウェラーが興味持ってもおかしくはないだろう。

なんせ、ウェラーはあのThe Libertines を絶賛するような人だからね。

行儀がよい系のバンドより暴れバンドがすきなのだ。


はそこまで見たいわけじゃないけどウェラーを観にいきたかった・・・・。

のVoアレックスはウェラーの若い頃に似ているらしいから

その意味で見てきたかったかも。


若い頃のウェラー氏は息を呑むほど美しい (←ちなみにこの頃の髪型は彼が敬愛していたスティーヴ・マリオット の真似だそう)

のでナリキリはいてもなかなか「似ている」と思う人はいない。

かつてちょっとダブって見えたのは

Mando Diaoというバンドのグスタフ。

今何してンのかは知らん。(このバンド自体はあまり重要でないと思われます。)

あ、それで思い出した。

数年前、このモテモテプレイボーイのグスタフ君(モデル体型)と話す機会があって、

私はPaul Wellerが好きだと言ったら

「俺もJamのDown In The Tube Station At Midnightがスキなんだ」って言ってたよ。

だから、ウェラー氏を意識していたと思われます。

私もこの曲とIn The City が大好きなんだよなあ。

The Rolling Stones@さいたまスーパーアリーナ(4/2)

フゥッフゥ~ビックリマークフゥッフゥ~ビックリマーク

いやいやミックさんコッチの方がイイナガメダヨ~~~!

あなたたちがいるから・・・

もうほとんど悔いなし!

関東最終公演見れたんだもん。二回も見れたんだもん。

24日しか 行く予定なく

あきらめてたんだけど、

ストーンズが同じ日本にそれも超身近にいるのに家で寝ていていいのか?

いや、こうしちゃいられない!と思い立ち、

その結果見られることになった。

しかも招待枠だからタダ。

またGC席をインビ枠でとかいったら大ヒンシュクかうだろうけど、

今度はS席(本来¥35000。。)です。前から8列目。ありがとう本当にありがとうm(_ _)m⇒某氏へ


24日は初めて目にするストーンズにただただ興奮して

この曲は○○だ、このイントロは○○だ、とか考えたり

Start Me Upなどの定番の振り付け(?)を一緒にキめたりする余裕がなかったんだけど、

今回は2回目だから私も心の準備をして臨めた。

隣にいた某氏に解説までしちゃう余裕っぷり。笑(調子にノンナッ)


一発目はJJFStart Me Up はBステージにもってたくらいで

セットリストにあまり変化はなかったのかな。(つセットリスト

ミッドナイトランブラーかこいい!

あとギブミーシェルター(セクシーなヤツ)やらなかったかわりかしらんけど

Wild Horsesキター!

イントロでわかったよ。

実は私この曲をライブ前に一番聴き込んでたんです。

正確にはStreet Fighting Manの次にだけど、SFMをやるわけがないからね。(予想)

「黒くぬれ」をついに聴けてよかった。

今になって思うけど、東京初日はメディアの注目を一番浴びる日だから

あえてAs Tears Go ByGet Off of the Cloudなどのメジャーな名曲オンパレードにしたんだと思う。

これはその後やらなかった。(名古屋はまだわからん)


私の周りのオジチャン達は途中疲れて座って休憩したりしてたけど

私はずっとたちっぱでミックと一緒に踊りまくったよ。っていうかミックの動き真似した。

一回立ったら最後まで座らない。これ私の主義。ライブ途中に座り込むなんてとんでもない。(※あくまで私は)

私が好きなのは両手を高く上げて左右にぶーんぶーんと振る踊り。

最高に楽しかったよぉニコニコ本当に笑い泣きするくらい楽しかった。ありがとう。

なんでこんなに楽しいんだろう?わかんない。ニヤニヤがとまらなかった。


ミックの腰使い。ハァハァ(笑

ミックのロングコートとシルクハット姿にもやられた。

悪魔を憐れむ歌を歌っているミックが悪魔のようだったよ。


■ミック日本語録(うろ覚え)

「ツギはシンキョクデス。ァ?」

「ハジメテノサイタマ~~」

「ココハイイナガメダナ~」

「一緒にウタッテ」

「楽しんでルゥ?楽しんでルゥ?」(ルゥがパワーアップ。爆)

私は今回キースにもかなり注目してみた。

ミック以上にスタイルがよく、葉巻が似合う人。

なんか天然ぽい魅力があって見ていて面白い。

Bステージにいるときファンから物投げられたときの大げさなリアクションにゲラゲラゲラゲラ

笑ってしまった。ゴメンね。

(ミック氏は投げ込まれた花束を豪快に足蹴にしておりました)

最後のSatisfactionとかではほとんど弾けてなかった気がするのはきのせいかしら?

それにしてもストーンズって絵になりますよね。

みんな背高くて細くてお洒落でカッコイイ。何もしなくても。

見てこの足!ぜい肉1つない↓(左:キース右ミック)

ウェラーさんみたいな完璧な美形とは違うんだけど、理想の男像って感じ。

4人がバーンってそろったときの壮大なオーラは

多分今いるどのバンドもかなわないと思う。歴史とスケールが違いすぎる。


<さいごに>

ローリングストーンズ

日本に来てくれてありがとう。

私が大人になって一人でライブ行けるようになるまで現役でいてくれてありがとう。

夢をありがとう。

笑いと涙をありがとう。

グーフゥッフゥ~ビックリマークパーやってくれてありがと。(つSympathy For the Devil動画 )


名古屋なんていけないから、またの来日を楽しみにしています。

ただひとつお願いがあるんだけど・・。

チケットをもっと値下げしてあげてください。

膨大な数のファンのために。


買っちゃったこれ。光るヤツ⇒

某氏と深夜近くまでスト-ンズがどれほどビッグでかっこいいかを語り合い、帰路に着きました。

帰り道、近くにいた60代くらいのおばあちゃんともお喋りしたよ。


そのおばあちゃん:「キースは顔はいいけど歌は下手よねえ。猿っぽいし」


・・(爆)

うーん、世代を超えて共有できるって素晴らしいチョキ


本日のライブがwowowで放送されるそうです!(5/27)

なぜに埼玉?録画してもらわなきゃ!

見納めウェラーさん@Zepp Tokyo(4/1)

見事な桜です。


私が最近導き出した結論。

それは・・


ピアノが弾ける男ってカコイイ!(動画 )



・・ではなく。

ゴホン!


やはりポール・ウェラーという男は唯一無二の存在であり、

世界一かっこいい男だということです。

そして世界一タバコをすう姿がサマになる男。


3日間彼の一挙手一投足を観察した結果

性格も垣間見えてきました。

あくまで予想だけどね。


・結構気難しがりや

・プロ意識が高く手は抜かない

・自分に自信がある

(・ふくよか黒人女性タイプに弱い?)


そもそもPaul Wellerって誰?って人も多いでしょう

これがポールウェラーさんです!


さかのぼること数十年前。

セックスピストルズ がデビューしたのとほぼ同時期。イギリスで

The Jamという伝説的バンドでデビューを飾り(なんと当時18歳!?)

(⇒The Jamについてさらに詳しく知りたい方はこちら


Jam解散後

ウェラーは新しいバンド

The Style Councilを結成(略してスタカン)。

このバンドは、日本でも一世を風靡したらしく

カッコいい男のバンドの代名詞だった時期があるそうです。

詳しいことは当時生まれてたんだか子供だったのか分からない私にはわからないけど

彼の真似をした男が大量にいたんでしょうね。

メンバーの黒人女性はウェラーの元奥さんです。


スタカン解散後、ポール・ウェラーとしてソロ活動を始めて今に至るわけです。


さて、本日のライブ。

ぶっちゃけ、3回のうちで一番大人しかったです。

最前列はオバサンの集団にドドドと占領され、その割には

体をびくとも動かさないような人が大半だったのです。

「えっ・・?なんでこんな静かなんだろ・・」

先日のテンションを目の当たりにしてたあたしは拍子抜け。


私はライブの楽しみ方はひとそれぞれだと思うので

棒立ちで見ようがそれは個人の自由だと思います。

でもさすがに中央付近最前列でそれはマズいのでは。。

ウェラーの表情からもやや困惑が感じ取れた。

ウェラー氏はライブで微動だにしない人がスキじゃないらしいのです。噂によると。

あたしも最前列にいたので、これじゃポールが不機嫌になっちゃう!と思い

仁王立ちのマダムの横で精一杯体を動かし、ノリました。


だからちょっと目立っちゃったのか。ポールは何度もあたしを見てくれて

手で「ヨッ!」っていうしぐさをしてくれたのです。しかも2回。

あたしは「うぉー生きててよかった(T_T)」と思った。なんせあたしにとって神的な存在ですから。

それとも、「こいつ3日連続で来てるぜ」とか気づいてくれたのかな。

それはないか・・・。

あたしは「彼はあたしに手フってくれたのヨー」みたいな痛いカン違いはしないと決めてるから。


デーモンが必死に影で盛り上げようとしてて、なんか感動した。

ポール兄貴がすきなんだなぁ。喜ばせたいんだなぁ。って。

私ももっとがんばればよかった。


で、31日ほど気分が乗らなかったウェラーさんは

That's Entertainmentはおろか、Fly Little Birdすらプレイしなかった。(Fly~やらなかったよね?間違ってたらごめん)

ワインを飲むときも31日のようにいちいち上に掲げたりしなかった。


でも、そこはプロ。手を抜いた演奏をしたりはしなかった。

同じように神がかったかっこよさでガンガンやってくれました。


手の動きがカッコいいよぅ。

曲が終わった後バンっ!て体をそらせるの最高!

タンバリンを振ったり(リアムがこの動き真似てるよね。笑)

ピアノを弾き語りする姿の美しいこと。

はぁ・・カコイイ。


MCはボソボソとほとんど聞き取れなかったけど

お前ら俺の言ってること分かるか?・・まあいいや」みたいなこともぼやいていた。(英訳:Can You Understand What I'm Saying?・・・・whatever)


29,31日とセットリストには最後に書かれていながら一度もやらなかったPEACOCK SUITをついにやってくれたりサプライズはあったが、3回のうちで時間が一番短かった。


Town Called Maliceの前に

[You Lovely Audiance .Thank You.Good Night]って言うのを聞いて

これが終わるとしばらく会えないんだと思うと悲しくなった。

だから演奏中気分が沈んでしまった。


でもこんなとこにグズグズいるような人じゃないもんなあ。

気分はMiss You Sooo Much.Please Don't Go Awayだけど仕方ない。

最後の大阪がんばってね。(あー行きたかった)





メモ:この日のファッションは29日と同じく縦ストライプのボトム。

31日は格子柄のボトムにスカーフ。

んーモッズテイスト。

有名なモッズショップにも行ったらしいですね。


(着目点)

1日目:Lovely

2日目:Beautiful

3日目:Lovely


今年のブリットアワード出演時の映像 発見!

リアムが大喜びしてます。笑

今日のウェラーさん(3/31Zepp Tokyo)

モッズの神様ポールウェラー。

何にも媚びることなく信念を貫き通してる人は

心底カッコいい。

スッゴイ楽しかった!!

場所が変わるだけでこんなにもガラリと雰囲気が変わるものなのか・・・・

29日はマッタリとした大人のライブでしたが

今日はオールスタンディングなだけあって

ファンはものすごいテンション!

大熱狂・大合唱の嵐。

ウェラーさんはさほど変化ないんだけどね。

観客が29日と大激変。

いや~楽しかった。苦しかったけど。

ポールも本当に楽しそうだった。

本日のセットリストはこちら↑

Runnning On the Spotをいきなり二曲目に、

ここには書かれてないThat's Entertainment (←クリックするといいことがあります)

を突如やってくれました。座って。

特別なリクエストに応えて」と言った後に。(あたしのリクエストです。嘘)

嬉しかったよう~(><)

とにかく、この日は彼を師匠と崇めるモッズ野郎どもがいっせいに押し寄せた日らしく

ものすごい盛り上がりをみせた。

フンフン~♪って感じで悠然と見れてたサンプラザとはあまりにもうってかわったノリだったので

唖然。こんなモッシュがおきるとは。。。

有名なヒット曲ではポールの声がかき消されるくらいの大合唱がおきていた。

Runnning On the Spot

から早速

「パパパパパパ~パパパパパパ~!」のとこでファン大絶叫。ポールの声が聞こえん。笑


あたしは最前列にいたんだけど、後ろから知らない男にはがいじめにされて柵で胸を圧迫されて苦しかった。

でも、あきらかにポールは場内の大喝采にご満悦だった。

俄然はりきってご機嫌になって、

「カンパイー」とワインを飲もうとするたびにコップを上に掲げていた。

だからあたしも嬉しくなった。


この人は何をやっていてもキマル。1つ1つの動作がため息がでるほどかっこいいのだ。

立っているだけ、マユを少しひそめるだけでも。

「はぁ・・・・(かっこいい)」

何度思ったことだろう。


大ベテランなだけあって、ギターの腕も素人目からみても相当なものだ。

毎度おなじみサポートの三人はとにかくウェラーと共演できていることが嬉しそうで

それぞれキャリアの長いプロでありながら

「兄貴をタてるぜ」といった様相で引き立て役を喜んでかってでているようだった。

兄貴があえて用意してくれる見せ場以外は決して目立とうとしない。

スティーブの困ったような笑顔はいいですね。

(※スキンヘッドの人ってオーカラのクラドックだった。

リアムと共演してたこともあり名前はずっと昔から知ってたがあの風貌とは・・??

こりゃ失敬失敬。)


二時間強の長時間ライブ。

途中、ポール体つらくない?大丈夫?と思っちゃったが

汗をたらしながらも息切れひとつもらさず毅然とした態度で

暴れ狂うファンを尻目にクールなプレイをし続けるポール。


Beautiful Audiene.Thanks!」とかいってたな。

Beautifulなのは貴方ですよ。間違いなく。


この日も大熱狂のTown Called Malice 幕を閉じた。

お酒を飲みながら「すごすぎるね。かっこよかったね。」と

放心状態の友人と共に語り合い、

Zeppを後にしたのであります。

昨日のウェラーさん。@中野サンプラザ(3/29)

 

ジャジャーーン!ネットペイントで描いてみました!

見よこの力作!ソックリ!

ゲヘヘヘへ。。。

ごめんなさいごめんなさい・・・・


んで、これはかっぱらったピックです↓


それにしてもロックスターってジラすのがうまいですね。

触れそうで触れないんだもん。


と、またこんなくだらないこと書いてしまったけど、気が向いたら続きまース。


【追記ざっくりライブレポ】

場所が微妙だった。

合唱コンクールでもやりそうな市民会館~

みたいなホール。クラシック演奏会じゃないんだから。

まあ、たまにはいっか。

7時過ぎ。

軽い足取りでとウェラー殿登場。すごくラフなかっこだった。(上の絵参照)

サポートメンバーにスティーブ・ホワイト(ドラム.元Oasisアランの兄)と元オーシャンカラーシーンのデーモン・ミンチェラ(カワイイ)ともうひとり名前わかんないスキンヘッドのギターの人を従えて。


「あら、老けたな~~」

最初の感想。

顔のしわと白髪が歴史を物語っていた。

でも!

これは先日見たミックジャガー氏もなんだけど

肉体が若い!スタイルが超良い。

後姿や体の動きはまるで青年のよう。

ドキドキドキ・・ドキドキ

47歳のオサンにときめくなんて

彼以外ではありえません。(苦笑


設計上、ステージと最前列座席の間には柵がない。

だから私とポール卿の距離は数10cmしかなかったワケだけど

あまり近すぎてもなんだか・・。

「私こんな近くにいちゃっていいの?足つかめるよ・・」

って疑問に思うくらい近かった。

観客層は具体的には避けますが、色モノが多かったです。あとなんだかムッサイの。

(想像つくよね?笑)

まあ、うら若き乙女が押し寄せるようなもんじゃないですからね。

多分、「曲とか場所とか演奏力とかどうでもいい。ポールさえ見られればいいんだ」

ってゆーポールウェラ-を死ぬほど愛してる人が集まってるんだと思います。

私もその一人。


セットリストはこんな感じ 。アンコール一回あり(引き延ばすなっ)


Wild Blue Yonder がアルバムにも入ってない新曲らしい。ジャム曲も結構やってくれた。

時には大人しく時には超パワフルなステージ。


Fly Little Birdカッコえ~~。渋い!

これは椅子に座って弾いてた。

でもポールが椅子座ったらつまんないです。

ずっと立っててほしい。その方が数倍カッコいいから。

でもそしたら疲れちゃうよね。

仕方ない。


ポールは酒(多分赤ワイン)を飲みながら演奏してたから

終始ワインくさかった。

最後の方でタバコもすい始めた。

タバコは嫌いだけど彼なら似合うから許す。

汗を袖で拭くしぐさがセクシー・・・ラブラブ

まさか狙ってる?なわけないか。


ポールは結構ご機嫌で

「初めて日本に来たのは20何年前だ」とか

「Lovely Audience」とかいってた。あと何言ってたっけ。


ポールはやはり、The Jam時代の曲(ヒット曲)をプレイするときが一番幸せそうだ。

最後の曲Town Called Malice

でその日一番の笑顔を見た。


9時過ぎにライブ終了。

無問題!◎(にじゅうまる)!

ハゲのギターの人すごかったからは名前調べておこう。ロックオデッセーにもいた?


そして31日も行ってきます。スタンディングだから半年ぶり会う友達と暴れてきます。

29日は気楽な一人ライブだったけどね。

さくらプリン

さてさて「悪魔を憐れむ歌」

Ooo, who, whoOoo, who, whoOoo, who, who
が頭から離れない日々を送っている私です。(未だ私の心は24日 にアリ)


この季節のもうひとつの楽しみ

桜が大好きです。ミックジャガーさんも日本の桜を見るのが楽しみだといってましたね

無事見れたよね。綺麗だったでしょう?

毎日歩くついでにぽーーーっと目を奪われています。

汚い都会に咲いている桜はより健気で儚げでいとおしく思えます。


そんなある日、こんなものを見つけました。

その名もさくらプリン(季節限定)


初めて見たっ


寒天(桜の花入り)

さくら風味のプリン(ぴんく色)

アンコ。

の三層構造になっています。

これが・・


ンマー!!(><)


桜をちぎって入れているのは可哀相といえば可哀相だけど。

しかもあたしは香りを楽しむだけで花ビラ残します。。。

「花を食べる」って習慣があたしにはなく・・

ごめんね。。


そうそう思い出した。

去年某桜並木で桜の花を枝からチギってる(バカ)女がいたんです。

なぜか未だに忘れられない。

「落ちてるのを拾えよ!そこら辺に風で散ってしまったのがあるんだから」

と内心思った。小さい子供じゃあるまいしいい年した大人が・・

その女は「キレイ~」とか言って持ってはしゃいだ後、案の定ポイっ。


「せっかく長い冬を乗り越えて咲いたのに可哀相」

と思った。


私は生き物を大切にしない人が大嫌いだ。どんな小さな命も粗末にする人が嫌いだ。

動物も植物も。もちろん人間も。

(花びらを残すの矛盾してるかもしれないけど嗜好の問題だからそれはカンベン)

The Rolling Stones@東京ドーム(3/24)


すごかった・・・・・

ロックンロールバンドの真髄を目の当たりにした気がする・・・

夢を見ていたのだろうか?

過去数100本いろんなライブを見てきたけど、

もしかしたらこのバンドが・・

一番かもしれない。

さてさてだらだらと追記です。セットリスト以外はどんなサイトも参考にせず自分の記憶頼りだから

間違ってるとこあるかもしれない。でもキニシナイ!(・з・)


6時過ぎにのんびりと渋谷から水道橋へ向かった。

私、ドームってあまり行く用ないから、なんと前回のポール・マッカートニー以来だったんです。

(だってさ、ドーム連発してるのってボンジョビとか訳のわからんくだらんバンドばっかりでしょ。)

そのポールのライブ(最前列でみた)があまりにも凄かったんで、これ以上のライブはないだろうと思ってました。


ドキドキしながら群集に混じって歩いていくと・・・・

TOKYO DOME 「The Rolling Stones」公演というでっかい看板が見えてきた!

その写真撮ったのにデータ無くした。クスン

時間も時間だからグッズ売り場はスルーして中へ入ることに。(荷物チェック厳しい!)

で、やっとドーム内の自分の席についたときには既に暗転

前座のお兄さんがプレイしてる最中だった!

映画俳優っぽいイイ男だったけど、

疲れてたのでウトウト寝ちゃったゴメン。

22日の情報から、ストーンズの登場は20時過ぎになるとわかっていた。


私の周囲にいたのは、どうみても子供がいる世代のオバサマ方だらけ!オジサンじゃなくオバサンが多いの。びっくり。もちろん頭がツルンとしたおじ様方も多かったけどさ。

それもミックが昔超美青年 だった由縁でしょうか。

    ↓↓↓お宝画像(うほほい)↓↓↓

年期の入ったファンには負けんぞ!(結局負けたけど・・)

まあ周りに誰がいようとどうでもいい。肝心なのはストーンズだ。


場内が「まだかまだか・・」とソワソワする中

20時20分頃だろうか。

ステージ両端からスモークが立ち上り始め場内が暗転しメンバーが続々と登場。

どっち側から出てきたっけ、忘れた。

私にとって神的存在だったにしては案外あっけない感じの登場。

「あらっ出てきたわ」みたいな。

もちろんそのオーラに圧倒されたけど。

GC席の超至近距離!!シワまではっきりと見えました!

ステージに現れたミックはドハデなゴールドのジャケット姿だった。

第一印象の感想は

「スタイルよくってセクシー

ドラマーのチャーリーは「白髪のおじいちゃん」としか思えなかったけど、

ミック&キース&ロニーの三人は男としてカコイイ!

62才ってウソでしょ??


一曲目は

Start Me Up


演奏始める前に

日本語で「戻ってこれてウレシイ」だか「モドッテキタゼトーキョー」だか叫んでた気がする。

背後の大スクリーンには若かりし頃のミックが映し出されていた。やはり若い頃もいいのう。笑


その後

It's Only Rock'n Roll
Oh No Not You Again
Bitch
Tumblin' Dice
Worried About You
Ain't Too Proud To Beg
Midnight Rambler
Gimmie Shelter
This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justice
You Got Me Rocking
Honky Tonk Woman
Sympathy For The Devil
Jumping Jack Flash
Brown Sugar (encore)
You Can't Always Get What You Want(encore)
Satisfaction (encore)

と続きました。

だんだんライブが進むにつれ気づいたんだけど、セットリストが22日と全く違ったんだよね

なんとなくセットリストは毎回同じ感じって思ってたから、そこはちょっと後悔。22日も行っておけばって。

(Get Off Of the Cloud聴けんかった!)

あと、双眼鏡もってくればよかった!と思った。

中盤、(確か”Miss You”から数曲?)

メンバー全員が後ろへ移動してって(あれどういう仕組み?すごい)

真ん中寄り2列目にいたあたしには遠い背中しか見えないときがあったの!悔すぃ!


キースもかこよかったけど、(あのヘアバンドは定番ですか?笑)

あたしはほぼ終始ミックジャガーだけを見つめていた。

ステージを動き回り観客を煽りクネクネダンスをするミック。

「なんてセクシーなんだろう、かっこいい。」ってずっと思ってた。

衣装も度々チェンジしてた。ジャケット脱ぎ捨てたり赤(&白?)ジャケットを再び着たり。

ピチピチ黒Tシャツのときが一番かこよかったよ、笑。

日本語もメモを読まずに連発してくれて、

覚えてる限りだと

「25回目のショウだ!」

「みんな楽しんでルゥ~~?」(ルゥがポイント)

「ミンナ一緒にウタッテ!(2回)」

あとなんだっけな、まだ言ってたと思うんだけど。

ただ、ミックには悪いけど、あたしはそのしゃべりがオカマっぽいもんで

笑いをこらえ切れなかった。

なんかカワイイ。


あとリサっていう黒人シンガーの人も凄かったなぁ。いつもいるんでしょ?よく知らないけど

ミックとデュエットしてた。

あの時なんとなくエロティックなフンイキを感じたのは私だけでしょうか・・


メンバーが後ろから本ステージに戻ってきた頃。

だんだん感極まって涙でそうになった。

私、人前で泣かない子だから実際に泣きはしなかったけど。

悪魔」のときが一番やばかったかな。

スクリーンにね、おじさんが泣きながら手たたいてる映像が映ったときがあって、

「あぁ・・・」ってつられ泣きしそうになっちゃった。もぅ!


<見終わった後にわかったこと。>

スケールの違う、神的に偉大なビッグバンドだということ。

ビートルズとは同世代なだけで異質なバンドなんだってこと。

(ビートルズは楽曲重視な気がするけど、ストーンズは黒人ブルースというルーツやスタイルを重視しているのだと思った。)

半世紀近くも存続しているのは単に名目的なものではなく世界から必要とされているからなんだってこと。

ストーンズに比べたら、あんなにライブが凄いフランツとかでさえ産まれたばかりの卵同然なんだってこと。


ほんとにやばかった・・・金かけてるからセットもすごいし。

やまだかつてない(←これ の影響でスイマセン)ライブだった。

最後に4人で肩組んで満面の笑みでお辞儀してた姿が忘れられません。

最後のチャチな花火もわびしくてよかったです。

でも短い!短すぎる!

もっともっと永久に見ていたかったの!(ジタバタ・・)

行ってしまわないで!なんで帰っちゃうの?

      _, ,_
     (`Д´ ∩ < ヤダヤダ
     ⊂   (
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

             _, ,_  ∩〃〃
 ヤダヤダ! > (`Д´ )⌒⊃
           ヽ⊃ ⊂ノ´
       ジタバタ

私の視界にずっといてよ・・・・・・。

そんな風に今日(26日→27日→28日→29日・・)までずっ~と未練がましく思ってます。

もはや変態の域ですね。苦笑

素晴らしいライブの後はいっつもこう。その中毒ぶりが今回はハンパないです。

思い出して笑ったり泣きそうになったり忙しい!

さいたまに無性に行きたくなりました。

これからいける人いいなあっ!!

うらやましい!


あ、そうそうこれがGC席のオミヤゲ

バッグ&ワイン&キャップ&T シャツ&ステッカー。うれしい・・。

ただ・・・・

使い道ない(苦笑

誰かほしい人いるかい?

ミックミックと呼び捨てにしてるけど偉大な人に対して恐れ多いよ。

サーと呼びなさい。(→自分へ)


P.S 24日の観客MVP=80歳くらいのおばあさんに決定。(ミックの母親or姉世代?)

もひとつP.S

ミックの年齢のことでふと思いだしたことがあるんですが

1943年生まれというと日本のアーティストでは小室等さんなどがいらっしゃるみたいです。

私、小室さんにお会いしたことがあるのですが

おじいさんでした(笑)失礼だけど、ミックと同い年とはとても・・・^^;

Stripped(by Rolling Stones)

ずっと前

隠れ石ファンであるhisataka さん(コタトラハァハァ)

にすすめられた

ザ・ローリング・ストーンズ, ミック・ジャガー, キース・リチャーズ, ボブ・ディラン
ストリップド

を買ってみました。

家帰ってから聴いてみます♪


【3/21】
↑とかいておきながら結局まだ聴いてない。

でも開いてみた。

・・・

ウワ、国内盤買って失敗したかも

歌詞カードにワケわからん関西弁の詩がのっとる!

ウザそうなヨカン。


【3/22日に聴いてみました】

余計なオマケはさておき。

アコースティックライブ音源らしいんだけど、

メッチャかっこいい!!

特にボブディランのLike a Rolling Stone やI'm Free&Wild Horsesがカコよかった。

やはり長年ファンの方のチョイスには頭が下がります。

お勧めの一枚は?ときかれてこのアルバムあげる人ってあまりいないのでは。


【3/23】

さてさて、昨日のライブ初日 はどうだったのでしょう?色々評判をきいてみるとします。

っていうか、前座がいるってこと昨日知った。。前座には今まであまりいい思い出がないヨ。

緊張の中頑張ってくれてるのはほんとによくわかるんだけどね。

(でもThe Cribs&Magic Numbersはよかった。つまり実際単独でやれるレベルならOK)

※きいたところによると昨日と明日の前座は元Mr.Bigの中の人らしいです。絶対見る価値アリ!

(・・・ってMr.Bigなんて 名前と一曲(日本で)大ヒットした曲しか知らないんだけど。ヘヘ)

明日はのんびりとでかけようっと。

見渡す限りオジサンだらけだったりして(笑

同年代の子いるかなぁ?どきどき

某BBSから22日のセットリストをコピペしときます。

JJ Flash
Let's Spend The Night Together
She's So Cold
Oh No Not You Again
Sway
As Tears Go By
Tumblin' Dice
Rain Fall Down
Night Time Is The Right Time
This Place Is Empthy
Happy
Miss You
Rough Justice
Get off My Cloud
Honky Tonk Woman
Sympathy
Paint It Black
Start Me Up
Brown Sugar
Can't Always Get What You Want
Satisfaction

うわ~get off of My Cloudやってくれるんだ!あたしのリクエストに答えてくれてありがとう(笑)