SNOW PATROL@代官山UNIT(2/21) | ロックな日々(仮)

SNOW PATROL@代官山UNIT(2/21)

さて、今年のフジロック参加&9月に日本ツアーが予定されているというスノー・パトロール

日本では初となる単独ライブにいってきました。めんどくさいからざっくりとレポ書きます。

初来日は何年か前のフジロック。

このバンドは次に出るアルバムで通算4枚もアルバムをだしているのに

いまいち無名っぽいのは、メジャーデビューアルバムが前作「ファイナル・ストロー」からだからだと思う。

約2年前、密かにタワレコなどで大プッシュされてましたね。

イギリスでもKEANEと同じ時期にブレイクしていたバンドです。

(どっちもユニバーサルだね。)


あたしもFinal Strawくらいしか聞かないまま

あまり期待せず寒い中見に行ってきたよ。
MOGWAI以来のUNITです。

別に最前死守したいほどファンじゃないからノロノロと入ったが普通に至近距離を確保してしまった。

っていうくらいだしKEANEのように「冬の叙情的バンド」みたいなイメージがあったんだけど
そのイメージを見事にくつがえしてくれたライブでした。


音が意外にデッカイの。ガーンガーン!って。
いいねえ。歌が少し下手な感あったったけど
総合的にはかなりレベル高いのでは。

VO.ギャリーが満面の笑みで言った

"EVERYTHING IS OK"

ってのがぴったりなライブでした。


白いスモークがたちのぼる中、
メンバーが続々と登場。
2曲目CHOCOLATE(チョコ!!!)

から早々機材のトラブル(Voギャリーがいうところの"Technical Problem")が頻発して
ギター音がヘナヘナになって演奏中断という事態に。


「あぁなんかグダグダになりそう・・」とか一瞬思っちゃったけど
Voギャリー持ち前の明るいキャラで難なくその場をやりすごし次の曲へ。
その後は大したトラブルなかったと思う。
トラブル連発により、場内はより一層盛り上がっていった。

ファンを上から見下ろすという感じがないところが好感持てた。

(こういうところがただブチ切れて八つ当たりしてひっこんでしまうリ○ムとかと違うところ)


ギャリーはStandsのハウィに少し似ている癒し系の顔で、イケメン担当のベースのお兄さんはクールでかっこいかった。(ちょっと目がイってたけど。笑)
ドラムはよくありがちな「ドラマ~~」って感じの顔(ニコリともしない)で、ギターは普通のお兄さん。

キーンと違いキーボードの印象がかなり薄かった。誰が弾いてたのか思い出せない。


客の雰囲気は”自然に適度に縦ノリ”という感じでなかなか居心地がよい。

何の曲か忘れたが有名な曲で合唱も起こっていた。

全セットリストはこちら


ライブ中のMCで、笑ったやりとりがあった


ギャリー:「明日アップルストアでもライブするよ。来てネ」
ファン:「どっちの!?(渋谷or銀座!?)」

ギャリー:「えっ、アップルストアって二つあるの?」
ファン:「どこのアップル!?」

ギャリー:「(え~)わかんない。。推測してよ。(ハハ)」


おいっ、ライブやるのは「君達」だろう?
コントかよって思った。
ま、スコットランドのお方だし無理もないけど。

※結局は銀座。私は時間的に不可能だったから行かなかったけど

知人づたいにサインもらいました。


CPより断然こっちのが好きです。というか確実に上。
SNOW PATROL。絶対に後悔させません。


新作[Eyes Open]まもなく発売!(Universal Internatinalより)

買いのアルバム。

スノウ・パトロール
ファイナル・ストロー