The Rolling Stones来日
執念で解散しないこの超大御所バンド。
来年の3月に来ることは知っていたけど
正式な日にちは、今日の朝のニュース で知ったよ。
22日と24日だったはず。
さーて、前回行けなかったので
行きますよ。
東京ドームはポール・マッカートニーを最前列で観て以来。
ま、ストーンズは別に最前列とかじゃなくていいや。
ミック・ジャガーの顔が恐すぎて悪夢に出てこられても困るしね。
♪ Get Off of My Cloud
とか聴けたりすんのかなー。大好きなんだよね。(参考ビデオ)
それにしても、いくつになってもカッコいいですなー。
新作 A Bigger Bang
聴いた?かなりカッコいい。→ビデオはコチラ
2005年ライブベスト5
今年の総決算として
私的なライブベスト5をあげてみます。
★1 Mercury Rev (atフジロックフェス) ★2 Pixies (in Zepp Tokyo) |
1~3はアメリカのバンド、4.5はイギリスのバンド(アーティスト)です。
Ukロックフリークのあたしですが、UKしか聴かないってことはないのです。(それじゃ視野狭すぎでしょ)
上記のバンドに共通しているのは、
●そのバンドに関連する思い出など、贔屓目でみてしまいがちな思い入れが特にないにもかかわらず
心底素晴らしいと感動したライブであるということ。
●多分私を含めた誰もが大満足し幸せな気分になったライブであるということ。(ひねくれた例外除く)
●ルックス・話題性などの付随的要素ではなく真に音楽的才能があるバンドだということ。
初めて見たという感激も加味されているかもしれない
※ただし、イアン・ブラウンだけはちょっと別。
わかる人にはわかると思うけど、この人はカリスマなんですよ。
イギリスにおける伝説的バンド(←やや大げさか)The Stone Roses のボーカリスト。
私が知っているボーカルの中で間違いなく一番オンチで猿似なんだけど、
ライブ映像を見るとなぜかめちゃくちゃカッコいいオーラを放っていた。
生でもそれは同じだった。
oasisのリアム・ギャラガーが誕生したきっかけになった人物でもあります。
だから、リアム好きのあたしは、
何年も前から興味津々&プレイしたのがローゼス時代の
馴染みのあるナンバーばっかりだったから、そーゆー意味での思い入れはあった。
ライブに押し寄せたファンもそういったローゼス信仰からくる狂気に満ちたテンションだったしね。
やばかった。
Mercury RevとPixiesについては興奮気味に書きなぐった日記記事を過去に書いている。
Yo La Tengo(通称ヨラ)とLittle Barrieについても暇あったら詳しくかきたかったんだけどね。
ぼちぼち書くかも。
<<次点(^_^)>>(順不同)
R.E.M,
The Beach Boys(atフジロック)
Sonic Youth
Primal Scream(atフジロック)
New Order(atフジロック)
Oasis(in名古屋港)
Strokes
Stereophonics
<圏外(・_・)>
Kasabian
Weezer
The Paddingtons
The Ordinary Boys
The Magic Numbers
Deep Purple(再結成)
Feeder
他
<論外(+_+)>
The Others
The Bravery
Bloc Party
El Presidente
The Subways
Luis14他
こうして振り返ると今年も書ききれないほど数多くの良質バンド&そこそこバンド&ダメダメバンドのライブを見てきた。
でも少ない。
来年はもっともっと見に行きたい。
どんどん呼んでください。
ついでにあたしの来年の抱負を。
★ライブを100本以上見る。 ★時間を無駄にしない。 ★大人の女として魅力的になる。 ★家族・友達をいっそう大切にする。 ★友達(浅いうわべの友達除く)をさらに増やす。 ★堕落した人との交流は極力避け、自分を高めてくれる人との出会いを大切にする。 ★貯金をする。 ★もっと大きな社会人経験を積む。 ★TOEIC満点とる ★料理の腕を上げる! ★フジロック3日制覇! |
書けばきりがなさそうなので、この辺で。
あと暇あれば海外旅行も行きたいですね。2年ぶりに。
今夜のBGM=XTCの「スカイラーキング」。
泣きたくなるほど名盤!!まじで。 はぁ。
XTCのアルバムは、「おーい、いつになったら終わるんだ」っていうくらい長いのが特徴のひとつ。
「NonSuch 」聴いてみ!
最後まで心地よくついていけるあなたはXTC通といえるでしょう。
食欲の冬
最近やたらお腹が減る。
朝は軽くお茶をたしなむ程度だが、お昼と夜に食べる量が半端ない。
ライス系と麺類系というように二種類のメイン食を食べ、その後お菓子やデザートを食べる。
間食もする。
ちなみにあたしはカフェ・ラテが大好きで、一日一回必ず飲む。多い日は二回。
幸いあたしは太りにくい体質なので
中3くらいからほとんど体重は変わっておらず、
42キロ前後をいったりきたりしている。身長もないしね。
この冬は43キロ越えるのではないか。44とか・・
イヤーッ太りたくない。(><)
ポッチャリ~太った人に
「よく食べるね~」
なんていわれたら
「・・アンタにはいわれたくないよ(苦笑)。総合的にアンタほどは食べてませんから・・」
と内心思っちゃうけどね。さすがのあたしも口には出さない。(汗
だって、
病気の人とかのぞいて、全然食べないのに太ってる人っていないでしょ。
The Strokesフィルム・ギグin DUO
連日の大寒波がややおさまったね。うれしい。
あたしは冬があまり好きではない。
一番いやなのが轟々と吹きすさぶ凍りつくような風。
手はかじかむし肌は乾燥するし。イヤイヤ
寒さには強いんだけど、だからって好きなワケじゃない。
ノラ猫たちは凍えてしまって可哀想だし。
よいことといったら、おしゃれが楽しめることと
来日ライブがたくさんあること。
あとなんかあるっけ。
(余談)
前から思ってたんだけど、冬生まれの人は決まって「冬が一番好きー♪」っていうよね。(少なくともあたしの周りでは)
でも、おそらく彼らもお年寄りになったら意見をかえるに違いない。
ご老体に寒さはこたえるからね。
あと、あたしはかなり色白なので、よく「雪国出身?」とかいわれてきた。
違うし。寒さと肌の色って関係あるの?なんかムカつく(心狭っ!)
今夜は、The Strokesのフィルム・ギグに行ってきました。
<内容>
ステージの大スクリーンにて上映されるStrokesの映像を椅子に座って眺めるというもの。
開演前:someday ,last Nite,12:51等のヒット曲のPV上映。
開演後:
●ハリウッドで行われたライブ上映(modern age,Reptilia,Take It Or Leave It、Soma他)
●12:51のプロモーションビデオのメイキング映像上映
●11/18のプレミア・ギグより(Heart In A Cage 、Juice Box,You Only Live Once,Hawaii,Reptilia)
●新曲7曲の試聴会
♪ Heart In A Cage
♪ You Only Live Once
♪ Razorblade
♪ Electricityscape
♪ Vision Of Division
♪ Ask Me Anything
※曲名は記憶頼りなので間違ってる可能性あり。
まあ、大勢でストロ-クスの映像楽しめたし面白かった。
彼らのファッション真似てると思われる若い男子のファン多かったなあー。
上映されたハリウッドのライブはいつのかわかんないけど、ものすごく質が高くて、
市販されているなら絶対おすすめ。ジュリアンの写りがすごくよい!
日本であんな完璧なライブやったことないだろー。って思った。
プレミアギグの映像は、改めて高音質の大音量でライブを振り返れたけど、
あんなにジュリアンの声響き渡ってたか?ってびっくり。
だって、生ではろくに聞こえなかったよ。場所が悪かったのか・・
改めて思うに、ストロークスほどバランスのとれた、総合的にカッコイイバンドはそうそういないのではないか。
ルックスは全員よいし曲はいいし演奏はうまいし(ベロベロのときのぞく)オシャレだし、
熱烈ファンの人にいわせると、まさに完璧なバンドなのだろう。
あたしは間の抜けたジュリアンのボーカルはもちろんのこと、Strokesの重厚なギター音がすき!
二人ギターがいるんだけどね。別にアルバートがかっこよくて好きってわけじゃなく
音がすきなの。
自分でもたまにわからなくなるので、Strokesのメンバーの名前とパートを書いておきマス。
Julian Casablancas(ジュリアン・カサブランカ/vocals)
Nick Valensi(ニック・ヴァレンシ/guitar)
Albert Hammond Jr.(アルバート・ハモンド・ジュニア/guitar)
Nikolai Fraiture(ニコライ・フレイチャー/bass)
Fabrizio Moretti(ファブリジオ・モレッティ/drums)
3rdアルバム「First Impressions of Earth 」発売が待ち遠しい。
なんだかんだで発売前に新曲は全部聞いてしまった。
新作はLast Niteみたいなキャッチーな曲はほとんどなくなっているが、1st,2ndを経てより深みを増して大人っぽくなったというか、熟練したアルバムだと思う。
それよりさらに待ち遠しいのは日本ツアー!
サマソニ等のウザフェスじゃなく、単独できちんとやってほしい。
会場が大きすぎても小さすぎてもつまらん!
(サマソニは年々フェスとしての質が落ちていっているが、たまに当たりがあるからいってしまうのです。)
Paddingtons in渋谷クアトロ
デトロイトとかいうバンドの前座でライブを披露してくれた
The Paddingtons。
アルバム全曲(おそらく)+誰かのカバー曲をプレイしてくれました。
輸入版しかでてない段階で正式なプロモーションなんか全くされてないはずなのに
結構Paddingtons目当ての客多かった。
いざ始まると前列は熱狂的なテンション!
恐るべしUK新人ファン。。
曲は全体的にノリがよく、知らない人でも比較的受け入れやすいバンドだと思う。
ピート・ドハーティが気に入る理由もわかる気がした。
ボーカルが超イケメン。(←日常会話でこの言葉って使わないよね~・・恥)
若いし細いし!パワフル!
女の子たちの視線を一身に集めていた。
顔なんてどうでもいいと思ってるあたしも、
思わず見とれてしまった。
なかなかいませんよ、あのレベルは。
ギターの黒コート男はThe Strokesのアルバート入ってたような・・・
いや~しかしえーもんみせてもろた。(←エロオヤジ風)
若いってそれだけで特権ですなー。
パワーがすごいもん。
メンバーは皆なごやかムードで
日本語で「日本」だの「俺たちはよっぱらい」(←笑)
だの書かれたTシャツを着て、みんな親日をアピってた。(実際はどーだかしらないけど)
メインメンバーの三人はカコイイ。ドラマーについては、ノーコメント。
ボーカル君はあどけなさを覗かせる若々しさで、
もしかしたらあたしより年下かもしれない。
実は19歳とかだったら少し凹む。
歌も演奏もなかなかうまい!(一部酔っ払い男除く)
それもそのはず。
よくあることなんだけど、このバンドは日本では完全に新人バンド扱いだが
実際は「出てきたばっかの新人」ではないから。
一年半以上前からイギリスではギグを行ってたし、
遠く離れた島国日本にいるあたしも
一年以上前から名前と「21」を知ってた。
これで息の長いバンドになってくれるといいんだけどねえ。
でてきてすぐ消えちゃうバンドを数多く見てきたから。
このバンドを手っ取り早く知るためには、
Panic Attack
21
50 to a pound
この3曲をおさえてください。
最後に、detroit7のとき左端楽器置き場から見ていたPaddingtonsメンバー達に一言。
「缶ビール飲みすぎ。」
で、ついでにdetroit7についてなんだけど。。。
これはモーサムの劣化版だね。
自ら「轟音炸裂」とかいっちゃうパクりバンド。
ってゆうか
プライマルの「Rise」パクんなって。一瞬カバーかと思ったけど違うっぽい
気に入らない。
パディントンズとファンがかぶっているとは思えんし変な混合企画ウザいよ。
まあ、裏でつながりあるから実現した企画なんだろうけどさ。
やっと生ライブが見られて良かったです。
コアな人以外誰も知らないであろう
最近キニナルバンドを
いち早く紹介しておきます。もしかしたらパディントンズに続いて日本上陸するかもです
↓あたしは3ヶ月くらい前にちょっと聴きました。↓
The Mardous
The Dodgems
いずれもポップトーンズ に所属してます。
P.S 未だ6日 と11日 の余韻に浸っているピクシーズですが
2004年フジロックの限定リリース音盤をある人からもらいましたっ。
これこれ→
あと、最近のヘビーローテは
やはり好きなストロークスの「ハワイ」。
早く日本ツアーしろ~~~~っ
20日にフィルム・ギグあるらしいんで、行ってきます(もちろん本人出演はないよ。笑)
MOGWAIの前座にあふりらんぽ
もう勘弁してください。
ふざけたライブは単独でやってほすぃ。
(Sonic Youthで40分やられたとき、泣きました。)
ところで、モグの前日くらいにThe Album Leafが来日するそうです。(結構前のニュースですが)
ぜんぜん詳しくないんだけど、ちょっと気になってるバンドです。
多分、これを偶然読んでいる99.9%の方はご存じないでしょう。
詳しい人いたら教えてほしい。
PIXIES、再び。
先日の日記 で、結構興奮気味に書きまくってしまった
ピクシーズの来日公演。
今日もピクシーズ追加公演という名目の
邦楽バンドの自己満トリビュート企画ライブがあったので、行ってきました。
ピクシーズを
もう一度、あと一度だけ見ておきたくて。これで見納めになる予感があったから。
行くつもりなかったからチケットもってなかったんだけど、
或る人のおかげでインビテーション枠で潜入しました。ありがとう
ビークル・モーサムとかいうピクシーズを崇拝する日本の2バンド
のトリビュートライブという企画を含んだピクシーズ最終公演。
私は、この日ピクシーズの「1曲1曲」を堪能する目的で見に行った。
なにせ、6日は終始もみくちゃにされながらだったんで
メンバーの顔も直視できず、たまに意識がとんじゃったりしたので(苦笑)
最前列中央とかは避け、端っこのマッタリエリアへ・・・
セットリストは省略。
デブ様たちは少々お疲れ気味だったけど、
相変わらず秀逸なライブを見せてくれた。
今夜のマイ・ベストソングは
「where is my mind」(参考ビデオ①
参考ビデオ②
)
♪I was swimmin' in the Carribean
♪Animals were hiding behind the rocks
ってサビの始まりのとこ、ゾクゾクっとしちゃいます。
次がDebaser。
ピクシーズのライブの総評になるけど、
ノイジーなギターサウンド・急にアップテンポになるとこ・フランクのシャウト・キムのコーラス。
これがあわさるとすごい。
全身がしびれちゃう。
ライブ中の波がたまらない。
ヨラ
同様、中毒になるよー。あのノイズは。
一時間強くらいのライブだったかな。
アンコールはやはりGigantic(アンコール前の演出っていうか演技もやってたよ)
と、まあピクシーズは最高だったんだけど
このライブ企画は失敗だったと思う。
前座のときはピクシーズファンがシラけ、ピクシーズのときは前座ファンがシラけてたというか・・・
なんか、観客の雰囲気がね、ちょっと。
ピクシーズとその大ファンの邦楽バンドの共演というのは
邦楽バンド&そのファンにとっては
名誉なことであるかもしれないが、
ピクシーズのファンにとっては納得のいかない面も多々あっただろう。
「前座」のはずが、2バンドあわせて約二時間・・・・
勘弁して。眠いよ。
ビークルは終始寒かったが、影で評価されてるだけあってモーサムはなかなか。
邦楽バンドのなかで一番レベル高いのでは?と思ったりした。(すべてのバンドを知ってるわけではないので、勘)
ただし、コレを見に来たわけじゃないので、全く胸に響かない。
客層はビークルファンが多かったとみえ、
ピクシーズのライブ途中に後ろへ抜け出したり、
「ビークル終わってすぐ帰れば別のライブにいけたのに~」なんてのたまう女もいる始末。(帰っていいよ。)
もちろんクラウドサーフなんていっさいナシ。
(頭上に何人も人が降って来た6日とは大違い)
やっぱり、ライブはファンもしくはファン予備軍が八割以上いなきゃ駄目だ!
バンドとの一体感・ファンの気持ちがひとつになる高揚感が完全には得られない。
まあ、ライブは一過性の、瞬間的なものなので
「何日の方がよかった。」とか出来の差異があるのは当然。
それを愚痴っても仕方がない。
(ノエル・Gは「ライブには重きを置いてない。その日によってできが変わるし」とかいっていたが、それには賛同しかねる。実力勝負のバンドにとってライブは命ともいえるので、軽んじるべきではないと思う)
11日は11日日でよかったと思っている。
実際、あたしの見ていた付近でモッシュなんてなかったので
音をじっくりと堪能することができた。
キム姉さんの歌声の素晴らしさを再認識した。
本当にきれいな声。
ホレボレしちゃうよ。
何より、最終日のライブを見られたことが大きい。
見ておかなかったら、いつの日にか後悔していたかもしれない。
最後にメンバーは皆、満面の笑みで
何度も何度も手を降り、
ステージ袖に消えていった。
日本に来てくれて本当にありがとう、ピクシーズ! またいつか会えるかな・・・
※念のためいっておくが
私は邦楽全否定派ではないし、
評価されてる邦楽にはそれなりのよさがあるのだと思う。
民放で流れてるのは邦楽中心だし
たまにいやでもチェックしたりするよ。
ただ、好んで聴くかといったら
こればっかりは趣向の問題で
どうしようもない。
無理。
J-popとか和製HIPHOP(ゲロゲロ)とかホント無理なの。
浜◎やジャ◎ーズは拷問の域だよ。
日本の80年代フォークソングとかはなぜか好きだな。笑。
限られた時間とお金は自分の本当に好きな音楽だけに費やしたい。
だから、邦楽オンリーのライブはただでもいかないと思う。
時間がもったいないから。
(仕事だったらいくらでも行きますよ。)











