2005年ライブベスト5 | ロックな日々(仮)

2005年ライブベスト5

今年の総決算として

私的なライブベスト5をあげてみます。


★1 Mercury Rev (atフジロックフェス)

★2 Pixies (in Zepp Tokyo)
★3 Yo La Tengo (in 渋谷クアトロ)
★4 Little Barrie (inアストロホール)
★5 Ian Brown (atサマーソニックフェス)

1~3はアメリカのバンド、4.5はイギリスのバンド(アーティスト)です。

Ukロックフリークのあたしですが、UKしか聴かないってことはないのです。(それじゃ視野狭すぎでしょ)

上記のバンドに共通しているのは、

●そのバンドに関連する思い出など、贔屓目でみてしまいがちな思い入れが特にないにもかかわらず

心底素晴らしいと感動したライブであるということ。

●多分私を含めた誰もが大満足し幸せな気分になったライブであるということ。(ひねくれた例外除く)

●ルックス・話題性などの付随的要素ではなく真に音楽的才能があるバンドだということ。


初めて見たという感激も加味されているかもしれない

※ただし、イアン・ブラウンだけはちょっと別。

わかる人にはわかると思うけど、この人はカリスマなんですよ。

イギリスにおける伝説的バンド(←やや大げさか)The Stone Roses のボーカリスト。

私が知っているボーカルの中で間違いなく一番オンチ猿似なんだけど、

ライブ映像を見るとなぜかめちゃくちゃカッコいいオーラを放っていた。

生でもそれは同じだった。

oasisのリアム・ギャラガーが誕生したきっかけになった人物でもあります。

だから、リアム好きのあたしは、

何年も前から興味津々&プレイしたのがローゼス時代の

馴染みのあるナンバーばっかりだったから、そーゆー意味での思い入れはあった。

ライブに押し寄せたファンもそういったローゼス信仰からくる狂気に満ちたテンションだったしね。

やばかった。


Mercury RevPixiesについては興奮気味に書きなぐった日記記事を過去に書いている。

Yo La Tengo(通称ヨラ)とLittle Barrieについても暇あったら詳しくかきたかったんだけどね。

ぼちぼち書くかも。

<<次点(^_^)>>(順不同)

R.E.M,

The Beach Boys(atフジロック)

Sonic Youth

Primal Scream(atフジロック)

New Order(atフジロック)

Oasis(in名古屋港)

Strokes

Stereophonics


<圏外(・_・)>

Kasabian

Weezer

The Paddingtons

The Ordinary Boys

The Magic Numbers

Deep Purple(再結成)

Feeder


<論外(+_+)>

The Others

The Bravery

Bloc Party

El Presidente

The Subways

Luis14他


こうして振り返ると今年も書ききれないほど数多くの良質バンド&そこそこバンド&ダメダメバンドのライブを見てきた。

でも少ない。

来年はもっともっと見に行きたい。

どんどん呼んでください。


ついでにあたしの来年の抱負を。


★ライブを100本以上見る。
★夢実現のためにさらに前進・努力する。(漠然としかかけないけど、様々なことが含まれてます)

★時間を無駄にしない。

★大人の女として魅力的になる。

★家族・友達をいっそう大切にする。

★友達(浅いうわべの友達除く)をさらに増やす。

★堕落した人との交流は極力避け、自分を高めてくれる人との出会いを大切にする。
★本棚のこやしになっている膨大な本を徐々に読みつぶし、知識の範囲をもっともっと広げる。

★貯金をする。

★もっと大きな社会人経験を積む。

★TOEIC満点とる

★料理の腕を上げる!

★フジロック3日制覇!


書けばきりがなさそうなので、この辺で。

あと暇あれば海外旅行も行きたいですね。2年ぶりに。



今夜のBGM=XTCの「スカイラーキング」

泣きたくなるほど名盤!!まじで。 はぁ。

XTCのアルバムは、「おーい、いつになったら終わるんだ」っていうくらい長いのが特徴のひとつ。

NonSuch 」聴いてみ!

最後まで心地よくついていけるあなたはXTC通といえるでしょう。

XTC

スカイラーキング(紙ジャケット仕様)