MANHATTANER'S
この前お台場に行く途中でどこかの駅の中で見つけた
超カワイイブランド。
Manhattaner's (マンハッタナーズ)
あまりのかわいさ&オシャレさに目を見張ってしまった。
こんなブランドがあるのどうして今まで教えてくれなかったの~~~!
って猫好きのあたしは身悶えしてしまいました。
見てみてこのかわいさ!↓
まぬけでいたずらそうな猫たちをモチーフとしたアート・ブランド。
ニューヨークでねこと暮らしてる日本人の画家 が描いてるんだって。
この絵を見ると
作者のネコに対する愛情がひしひしと伝わってきます。
あったかいな~。ぬくぬく。(*^^*)
がま口財布もマグカップもバッグも全部ほしぃ~!(><)
自分でもほしいけど、猫好きな誰かにプレゼントしたくなるようなグッズですね♪
母と姉にでもあげようかしら。
うちの家族は揃いも揃ってネコ狂ですから。
ありがとうPIXIES
12月6日夜。ZEPP東京にて
あたしは歴史を目撃しました!
デブ最高!!!!
もう、今は興奮が覚めやらなくて、何がなんだかわからなくてこんなことしかかけません。
詳しいレポはあとでかく。
********追記ライブレポ**********
かのNIRVANA
のカート・コバーンは
「ピクシーズみたいになりたいと思ってバンドを始めた」
といってました。
どっかのサイトのレビューには
「ニルヴァーナ
もティーンエイジ・ファンクラブもフレイミング・リップスもみんなピクシーズが大好きなんだ。」
とありました。
bestしか持ってないニワカちゃんのあたしですら
今日のPIXIESのライブは
思い出したら身震いするほどすごかった。
今も鳥肌がとまらない。
往年のファンの人たちは号泣モノだったのでないかと思う。
あのvelouriaを思い出すだけで、目頭が熱くなる。
USオルタナロックシーンにおける、
いや世界における伝説のバンドと言われている意味が
やっとわかりました。
<12/6のセットリスト>
HEAVEN
WAVE
WHERE
NIMROD
HOLIDAY
BLOWN
VAMOS
LA LA
ED
MAN
WINTER
BONE
BLEED
MONKEY
ISLA
RIVER
CACTUS
VELOURIA
SUBBA
CARIBOU
DEAD
DEBASER
GOUGE
TAME
HEY
--------
GIGANTIC (Encore)
開演時刻より遅れてメンバーがステージ右側から登場。
きた!デブ!いや、フランク
。
巨体だからすっごいインパクト。
あたしはかつてこんな太ったボーカルを見たことがナイ。
あらためて書くけど、ピクシーズのメンバー
は・・・
ボーカル&ギター:通称ハゲデブ・フランク・ブラック(本名Charles Michael Kittridge Thompson IV )
ギター:面白い顔した蝶ネクタイおじさん・ジョーイ
ベース:可愛らしい笑顔のおばさん・キム
ドラム:白髪めがねおじさん・デビット
(もちろん、昔は皆若かった!)
この人たちが世にも美しい轟音ライブを繰り広げるわけです。
見た目とのギャップがすごすぎる・・。
でもルックスなんて関係ないよね。音楽的才能には。
ヨラテンゴ
もそのよい例。
とかく女の子はルックスで飛びついちゃう子多いけど。
もちろんルックスも重要な要素ではあると思うが、
彼らみたいにある域を越えたバンドにはもはや関係ないと思う。
演奏が始まり、最初は少しまったりめ・・・
と思いきや・・・
2.3曲目くらいから観客もヒートアップし
ダイブ続出の怒涛のライブに突入!
盛り上がりすぎ!静かになる瞬間がなかった。
合唱も起こってたね。
最後までの狂喜乱舞のテンションなんだもん
びっくりするわ。(><)
15人はいたであろうダイバーに頭を蹴っ飛ばされ
モッシュで押しつぶされ、
終盤は知らない男に後ろからずっと抱きつかれて
なぜか手握られて柵で圧迫されたりしたけど
もう、そんなのどうでもいい。
あのライブを見られただけで幸せ。。
しかも最前列で。
もう胸がいっぱいお腹いっぱい。
フランクの汗が光ってるのも見れたし。
キムさんのくしゃくしゃの笑顔も何度も見れたし。
VELOURIA が聴けたし!!これってすごいことならしぃ!
フランクの声は素晴らしいね。あの裏声みたいなの。
やみつきになりそう。
ジョーイがドラムスティックか何かを
つかってギターをかき鳴らすパフォーマンスしてた。
フランクがドラムの台に座ってギター弾いたりしてた。
キムは最初に「コンニチハ」っていって、
デビットとかいろんなとこに向かって笑顔を振りまいてた。
はぁ。良かった。
興奮しすぎて、支離滅裂ですいません。
ラストあたりで外国人のお兄さんがステージに飛び上がって乱入したのは驚いたよ。
マナーとかセキュリティの観点からすると、してはならないことなんだけど
あたしは密かに、「すげー度胸(笑)」と思ってニヤっとしてしまった。
ピクシーズと同じステージに立ちたかったのだろう。
一生の記念になるね。
そうそう、外国人が結構多かったの。
ドリンク売り場で談笑してる外国人とか見ると
なんか海外で見るライブっぽくていい感じでした。
もうホントに
彼らにはやられた。
この世でもっとも偉大なデブかもしれない。
すっかりファンになっちゃいました。
あたしも晴れて変人の仲間入り。(いや、だから変人じゃないって!)
やば、日曜 も行きたくなった。
うおー。でも行くつもりなくてチケない。トホ
変なトリビュート企画だしなあって思って。
邦楽バンドとのこじつけ企画って苦手だから。
ライブに限らず。
某英国バンドの日本語バージョン歌詞を
某邦楽バンドが考えてCDにいれちゃったり。
喜ぶのは邦楽バンドのみって感じです。
楽しみにしていたBRITISH ANTHEMS
も
徐々にBRITISHでなくなりつつあるからね。
コメディ映画が好き。
深夜にやってた
「ミート・ザ・ペアレンツ 」って映画面白かった。
あたしの笑いのツボにハマってた。
一番笑ったのは、
主人公が間違ってトイレの水を流したのを猫のせいにするとこと、
ラストちかくで、飛行機の中で騒いで捕まるシーン。
「何が何でも自分で荷物を守り抜くんだ!」
とかいってるとこ笑い泣きしそうになりました。
ベン・スティラー&ロバート・デニーロもいいけど
ヒマラヤン のジンクス君がいてこその映画。
これが犬だったら価値が半分になる(笑
2も観たいなあ
The Pixiesライブに備えて
さて、ただいま来日中のピクシーズ 。
友人より昨日の福岡公演のセットリスト情報メールがきました。(ネットで出回ってたらしー)
こんな感じだったらしいです。
BONE MACHINE/ CRACKITY JOHNES/ CACTUS
GREIVES/ GOUGE/ HEAD ON
U MASS/ HEAVEN / WAVE
WHERE IS MY MIND?/NOMROD'S SON / LA LA LOVE YOU
MAN/ #13 / PLANET
FAST WAVE/ Is She Weird / BLOWN
WINTER/ TAME / HEY
BLEED/ DEBASER /
さて、予習予習
。。。
あたしは6日に行ってきます♪あたしはただのニワカだけども、
ピクシーズ!とかいってる20代ってそういないよな~
あたしはそういう珍しい人・変わった人に出会うのが好きです。
だって、流行りだけを追う右にならえ主義のその他大勢の人より断然面白いじゃん。
音楽に限らずです。
(変わってるっていってももちろん変態・ヲタクとかはヤだよ!よい意味で変わってる人のこと)
「BECK」ってゆー人気漫画でもたびたび名前が登場してたらしいから
そっち系のマニアの人にもよく知られてるかもね♪
pixiesのPVはこちら から♪
The Stands解散!
リバプール出身良質バンドThe Standsが解散 したとの情報が入りました。
右の「私の好きなバンド」群にもいれてました。
ショック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
Tha Stands(スタンズ)はThe Beatlesの流れを受け継いだ
どこか哀愁漂うロックバンドである。
メンバーは、
Howie Payne: リードギター・ヴォーカル
Luke Thomson: ギター
Dean Ravea: ベース
Graeme Robinson:ドラム
音はThe Beatles+The La's÷2(≠The Coral)みたいな感じ。
良質ってとこ強調したい。
メンバーは皆優しそうな癒し系だし、美メロ。
全2枚のアルバムの完成度は高く、特に1stアルバム
- オール・イヤーズ・リーヴィング
- は名盤だ。 あたしの一番好きな曲はI've Waited So Long。次がI need You 。
ライブはさらにそれを上回る出来栄えだった。
約一年前の初来日単独公演。
oasisの前座を何度も務め、ノエル・ギャラガーのお墨付きを貰っていたバンドだというのに
会場はせっまい代官山UNIT (このハコ自体は好きなんだけどね)
「こんなとこでしかライブできないのか~」
と残念に思ったものだ。
大抵のバンドはアルバムよりライブはへったくそなのが定説だし
まして新人。
特にライブに期待していなく、
大学の試験時期で超多忙だったあたしは
直前まで行こうかどうしようか迷ったあげく、
何かに後押しされるように、行ってみることにした。
しんみりとしたソフトロック・チックなステージが
繰り広げられるかと思っていたのだが、
意外や意外、
ものすごくパワフルでグルーヴィー。
特にボーカルのHowie(ハウイ)の声域に圧倒された。(実はそれ以外あまり記憶に残ってない)
他のメンバーもボーカルをとっていて、
そのコーラスによるハーモニーも素晴らしく美しかった。
ステージっていうほどの段差なんかない超至近距離にて、
あたしは
「うわ、スゲー・・・どこからこんな声が・・・」
とか思いながら、棒立ちになってしまった。(拍手とかはしたよ)
ほんとにすごかったの!
古い話で自分の中でも臨場感がのこってないので
詳細に伝えられないのがもどかしい。
この日のライブを見た人たちは後で皆同じような感想を述べていた。
「もったいない!」
「ライブが思いがけず凄かった」
など。
とにかく素晴らしいライブだった。
だから解散は残念で仕方ない。
2mくらいの距離で見た、Howieの癒し笑顔が忘れられないよ。
ソロで活躍するあかつきには、
絶対応援しますので。頑張ってください
このバンドは、特別若くて美形!ってわけでもないし、
目だったインパクト・目新しさがあるわけでもないし
プロモーションもろくろくされず(;_;)
日本で日の目を見ることはなかった。
同じような理由で(かはしらんが、)いまいち評価されてない素晴らしいバンドが
Teenage Fanclub (←Dumb3 って曲が流れます)
こちらは大ベテランで、
どのアルバムとっても、ものすごい名作揃い(傑作もあります)。
何回でも聴ける。
あたしの独断と偏見と思われそうだが、
無理やり勧めた周りの友人たちもみんな「すごいイイ!」っていう。
そりゃあ、皆が皆
「大好き!」
っていうわけはないが、
少なくとも
「嫌い」
っていう子はいないと思う。
正統派メロディだからね。
さかのぼるとThe Beatlesもそうだよね。音楽自体のアンチはほとんどいないっていう点で。
ビートルマニアさん達に「格が違うだろ」とか怒られそうだけど
まあ勘弁してよ。
(あ、実際この2バンドの曲の中にはBeatlesのパクりっぽいのもいくつかあります。
あとT-Rexとかのね。ま、よくあるリスペクトコピーってことで。)
↓音源はコチラ↓
http://www.teenagefanclub.com/music.html
(TFC)
http://uk.music.yahoo.com/ar-306493-videos--The-Stands
(The Stands)
The Paddingtonsが!!
12月14日に初来日することがついに決まったみたいです。。
先月の日記 に書いてたバンド。
実に、一年も前から目をつけていた
The Libertines の再来かもしれないバンドです。
21 って曲かなりカッコいい。(←クリックするとビデオ見れるよ)
(more video →50 to a pound
)
マッギーさんのレーベルだから見ておかないと。
チケットはたった2500円なので、ロック好きの方々
足運んでみてください。
けどdetroit7とかいう日本のバンドのゲストなんですね。
単独かと思いきや、がっかり。ところでdetroit7って何者ですか?
確か今年のサマソニのタイムテーブルにもラインナップされてたような記憶が・・。違ったかな?
調べりゃわかるんだろうけど、めんどくさい。
◆関連リンク◆
↑
おっ!このサイトよく読んでみたら、こんなことが!
『リバのピートが弟分として可愛がり、パリコレでDiorのモデルとして登場。「リアム・ギャラガーは太った歯抜けのヴォーカリストで、若者のカルチャーを何もわかってないのさ」と言い放った』
こんな子達だったんだ。そこまでチェックしてなかったよ。
いや~、イキがってロックしてますね。頼もしい。
誰かさんたちみたいに口だけにならないようにね♪
(あ、Dior好きだよ。でも人を選ぶブランドだなってつくづく思います。。)
そんな彼らの輸入盤アルバム「First Comes First」は発売中です。
毎年冬はいーかんじのロックバンドの来日ラッシュです。
<来日決定のバンド>
MEW・・・△
Pixies
The Coral・・・×
The Ordinary Boys
Supergrass(British Anthems)
The Cribs・・・△
Kaiser Chiefs・・・△
Clap Your Hands Say Yeah・・・△
Mogwai
Franz Ferdinand(2/9に追加公演決定)
<まだ詳細日未定↓>
U2
The Rolling Stones
(太字にしたのは見に行くこと決定してるやつ。三角は迷ってるやつ)
ここで最近のUKネタをもうひとつ。
往年のUKアイドルポップグループTake That が再結成してツアーを
行うそうです。(ロビー・ウィリアムズ抜きでね。)
Take Thatといえば、今やおばさんになった年代の女性が目を輝かすことでしょう。
あたしはもちろん現役で活躍してた頃を知らないが、相当人気あったとか。
ロビーってリアムの妻ニコルの元彼だったんだよー!(ロック界じゃそーゆーことよくあるか)
くだらないゴシップネタごめんね。
再結成って大抵微妙だよね・・・・
よぼよぼじいさんになってたり、ただのオッサンになってたり、
現役時代のオーラないしね・・・。
でも、当時好きだった人達やリアルタイムでは知れなかった後追いファンにとっては
今更見られるといったうれしい面もあるわけで、
懐古モードでいけばOKでしょう。
例えば、The Beach Boys,Pixiesとかは嬉しかったね。見られて(まあ、一応whoも・・)
是非してほしいのはマイブラ、ローゼスとかかな。
でも、ピストルズだけはやめて~~~!
(見るに耐え・・)
早慶戦勝利☆
頭の中を
- ベイビーシャンブルズ
- FUCK FOREVER
がグルグル回ってます(PVはこちら )
♪ あんふぁっくふぉっえっう゛ぁー
Fuckは放送禁止用語だし歌詞もやばいけど、まあいーの。
誰も見て(聞いて)ないから。
この歌が
二日酔いでくらくらしているあたしの頭をさらにクラクラさせてくれます。
なんか、熱い。まさか風邪かぁっ?今はぜったいに風邪ひけないの!
土曜日に大事な予定あるから。。。。
昨日行った早慶ラグビー戦、
54-0で
早大の完封勝利でした。
強い強い。
あー熱くて眠くて死にそう。
あっ、上のamazonのリンク先に
ピート・ドハーティのこと
21世紀のシド・ヴィシャスとか書かれてるけど、
なんか違うと思うよ。(^^ゞ
誰だこのキャッチコピー考えたの。
馬鹿じゃねーの。
EL PRESIDENTE(大統領)
面白いバンドが聖地グラスゴーからやってきました。
その名も
まずはこの曲 を聞いてみてください。
いい感じでしょ?
21日月曜日の夜リキッドルームで行われたショーケースライブにふらっと行ってきました。
だって、宣伝文句がすごいんだもん。
「あのプライマル・スクリームやテキサスのマネージメントとして知られるGM Managementが新たに立ち上げたレーベル、”One Records”の第一弾アーティスト!oasisやkasabianの前座も努めたUKでもっとも刺激的な新人!グラスゴーの最終兵器!」
スコットランドGlasgowといえば、本当に素晴らしいバンドを数多く輩出している夢のようなところ。(一応スコットランドって国だから)
例えば。。
Jesus and Mary Chain
Primal Scream
Travis
Mogwai
Belle and Sebastian
Teenage Fanclub
Franz Ferdinand
他にももっといるけど、とりあえず思いつくのあげてみた。
(↑ほんっとに大好きなバンドばかり。)
そのグラスゴーってんだから、これは大注目だろーと思い、期待半分で向かったわけです。
そしたら・・
なんか派手な小さいおじさんがでてきたよーー(泣)
あとピエロみたいな人も。
まず見た目のインパクト大。
キーボードとドラムが黒髪っぽい美女。(ドラムはアジア系っぽくてなんか浜崎入ってたぞ)
ベースは長身ドレッドヘア。
ギターは厚化粧の変なお兄さん。
そしてボーカルは・・
ダンディ坂野グラスゴー版!!
(↑これは冗談です。っていうか失礼だね)
赤いスーツに黄色のタオルをひらひら。バラの花束を最後に投げる。
・・もうこれだけで十分コメディでしょ。
曲は思わず踊りたくなるようなファンキーなポップ・チューン。
ボーカルはものすごいジャンプしながら踊ってた。楽しそうに。
あたしはもうボーカルとギターの動きに笑いをこらえるのに必死。
ってか笑っちゃった。ごめん。
でも演奏はしっかりしててうまかったよ。
あと日本語うますぎ。暗記じゃない日本語しゃべってたのにはビックリ。
「もう疲れました」
「そんなに僕の日本語は下手ですか?」
とか。
そんなおじさんも、最後はカッコよく見えるから不思議興味持った人買ってみてください。
お勧め曲はねー、rocketと100mphです。
(ここ でPV見れますね。)
「寿司とワイン」とかいう変な曲もあるよ。
- El Presidente
- El Presidente
Strokes&Oasisライブ
今までしばらくPCに触れませんでした。。。
コメントとかくれてる優しい方々ありがとう。
即レスできてなくてごめんなさい。
週末と休日に行った二つのライブについて書きまーす。(主にoasisね)
●The Strokes in 渋谷DUO 11/18
とりあえず、スッゴイ短かった!一時間もない。
あんま書くことないな・・。
待ち時間の方が長かったよー。マジで。
ジュリアン狂ではないあたしはちょっとイラついたが、
メンバー達がでてくるとやっぱ乱舞してしまった。
この日あたしは特に心身ともにへとへとだったので、
危険エリアは避けちょっと後ろ目の左端にて鑑賞・・・
(とゆーよりももみくちゃされながら左右へ前後へ・・)
ジュリアンはサングラスをかけていて、サマソニでみたときより髪が伸びて&痩せてた!
やっぱフラフラ。声もあんまでてない。
それでもかっこいいから許されるのだろ~
でも、かっこいいというより、あたしにとっては激しく面白い顔に見えるんだけど。(笑)
ニコライ派の方が多いのかな?
セットリストは
・新曲10,11曲(詳しい曲名調べなきゃわかんないの、ごめん)
・Last Nite
・Reptilia
ま、大騒ぎの新曲お披露目会ってとこでした。
行けなかったことを嘆くほどのライブではなかったので(笑)、今回見逃した人安心して!
でもやっぱ、勢いあまっててカッコイかったなぁ~~。
Last Nite とか聞けたの超嬉しかったんですけど。
新作は買い!だと断言できるけど、
ノリやすくてキャッチ-な曲しかだめ、みたいな
いわゆるファッションで洋楽を聴いているような人向きではないかも。
※ライブ音源ほしい人いたらあげるよ。(こっそり)
●oasis in 代々木競技場 11/20
さて、いよいよ本題。
良くも悪くも大衆バンドと化した大物UKバンド、オアシス。
あたしは、今年でファン歴8年くらいになります。
今や音楽性うんぬんではなく、情が先行して聞き続けているバンド。
女の子って10代のとき一度は「白馬の王子様」みたいなのにあこがれる時期あると思うけど、
あたしにとってのその「白馬の王子様=ヒーロー」が
美形映画俳優でもモデルでもジャニーズ美少年でもなく、
リアム・ギャラガーだった。
間接的にではあるけど、すっごい勇気付けられてきたからねー。
その音楽と常軌を逸した破天荒ぶりにさ。
つまり(何がつまりだテメー)、大好きなワケです。
アリーナ最前Aブロック中央やや右より4列目という
超良番チケットを持って最寄の原宿駅へ。
昔みたいに心臓バクバクはしない。全然。
「あーやつらに会えるの夏以来だな」とか思いながら代々木競技場へ。
<開場後通路にてパチリ>
<開演前にパチリ>
18:10頃、会場が暗転し、メンバー登場。
リアムは白ジャケット姿。ノエルの格好は細かく覚えてないけど
前回の代々木の連日白ポロシャツ(爆)よりかはおしゃれになってたと思う。
約二時間弱のライブだった。
新作からのTurn Up The Sun→Lylaに続き
Morning Glory
Cigarettes & Alcohol
The Importance Of Being Idle(ノエル)
talk tonight (ノエル)
Songbird
A Bell Will Ring
Acquiesce
Live Forever
Mucky Fingers (ノエル)
Wonderwall
Champagne Supernova
Rock 'n' Roll Star
(何か抜けてるかもしれない・・)
結構oasis好きのツボ押さえたセットリストだったんじゃない?
Talk Tonightは思わぬ収穫!
ただあたしが聞きたかったStand By Me,Let There Be Love ,
はやっぱしやってくれなかった。あとColumbiaも聞きたかったな。。
総じて思ったのが、大人っぽくなったな~~!ってこと。
大物バンドの落ち着いた風格かもし出してたもん。
年齢的にはずっと前からそうかもしれないけど、
彼ら(主にリアム)については、そうじゃない時期のほうが
多かったように思うから。
突然キレたりとか、ステージで大喧嘩したりとか
そんなことするような人物にはまったく思えず、
愛想もよく、適度に客もヨイショ(?)し、自然に盛り上げ
優秀なボーカルみたいに感じられた。
あたしが密かに使っていた「カワイイ」っていう形容詞がもう似合わないなって思った。(ちょっとさびしい・・)
前回リアムがブチきれ気味だった音響も改善され
リアムのがなり声もよく響いてた。
歌い終わった後、「Cheers!」だけじゃなく
「Thanks」も言ってたのが気になったな。
サポメンにザック・スターキー (リンゴスター の息子)と元クーラ・シェイカー のJ(懐かしい!)がいた。
ザックのドラムは重みがあってすごいよー!最初に見たのはThe WHoのライブだった。
パパ と、今は亡きキース・ムーン 直伝だとか(すごいはずだ)
そして、アンコールでは
Guess God Thinks I'm Abel
The Meaning Of Soul
Don't Look Back In Anger
My Generation (定番となったWHOのカバー)
あたし最近涙もろいのかなぁ、
Don't Look Back In Anger
のとき、突然泣きそうになっちゃった。なぜだかはわからない。
大合唱して大盛り上がりになるところなのにね。
♪But you and I, we live and die だけどお前と俺は、生きて死ぬ
The world's still spinning round それでも世界は回っている
We don't know why なぜだかはわからない
Why, why, why, why (適当な訳)
ってとこがほんとヤバかった。色んな感情が沸きあがっちゃった。
曲調と歌詞のせいかもね。
観客もみんな最高のテンションだったから、それも嬉しかった。
定番のマイジェネ (正直、もういいだろって思ってたけど、やっぱあのドモリがたまらないのだー)
が終わって
[Good Night!]
[See You Next Time!]
とかいってメンバー達は去ってった。
<終了後帰りながらパチリ>(写ってるのは知らない人ですごめん)
成長した姿見せてくれてありがとう!
I hope to see you again sometime!Bye!












