Strokes&Oasisライブ | ロックな日々(仮)

Strokes&Oasisライブ

今までしばらくPCに触れませんでした。。。

コメントとかくれてる優しい方々ありがとう。

即レスできてなくてごめんなさい。


週末と休日に行った二つのライブについて書きまーす。(主にoasisね)


●The Strokes in 渋谷DUO 11/18

とりあえず、スッゴイ短かった!一時間もない。

あんま書くことないな・・。

待ち時間の方が長かったよー。マジで。

ジュリアン狂ではないあたしはちょっとイラついたが、

メンバー達がでてくるとやっぱ乱舞してしまった。

この日あたしは特に心身ともにへとへとだったので、

危険エリアは避けちょっと後ろ目の左端にて鑑賞・・・

(とゆーよりももみくちゃされながら左右へ前後へ・・)

ジュリアンはサングラスをかけていて、サマソニでみたときより髪が伸びて&痩せてた!

やっぱフラフラ。声もあんまでてない。

それでもかっこいいから許されるのだろ~

でも、かっこいいというより、あたしにとっては激しく面白い顔に見えるんだけど。(笑)

ニコライ派の方が多いのかな?


セットリストは

・新曲10,11曲(詳しい曲名調べなきゃわかんないの、ごめん)

・Last Nite

・Reptilia

ま、大騒ぎの新曲お披露目会ってとこでした。

行けなかったことを嘆くほどのライブではなかったので(笑)、今回見逃した人安心して!

でもやっぱ、勢いあまっててカッコイかったなぁ~~。

Last Nite とか聞けたの超嬉しかったんですけど。

新作は買い!だと断言できるけど、

ノリやすくてキャッチ-な曲しかだめ、みたいな

いわゆるファッションで洋楽を聴いているような人向きではないかも。

※ライブ音源ほしい人いたらあげるよ。(こっそり)


●oasis in 代々木競技場 11/20

さて、いよいよ本題。

良くも悪くも大衆バンドと化した大物UKバンド、オアシス。

あたしは、今年でファン歴8年くらいになります。

今や音楽性うんぬんではなく、が先行して聞き続けているバンド。

女の子って10代のとき一度は「白馬の王子様」みたいなのにあこがれる時期あると思うけど、

あたしにとってのその「白馬の王子様=ヒーロー」が

美形映画俳優でもモデルでもジャニーズ美少年でもなく、

リアム・ギャラガーだった。

間接的にではあるけど、すっごい勇気付けられてきたからねー。

その音楽と常軌を逸した破天荒ぶりにさ。

つまり(何がつまりだテメー)、大好きなワケです。

アリーナ最前Aブロック中央やや右より4列目という

超良番チケットを持って最寄の原宿駅へ。

昔みたいに心臓バクバクはしない。全然。

「あーやつらに会えるの夏以来だな」とか思いながら代々木競技場へ。


<開場後通路にてパチリ>

<開演前にパチリ>


18:10頃、会場が暗転し、メンバー登場。

リアムは白ジャケット姿。ノエルの格好は細かく覚えてないけど

前回の代々木の連日白ポロシャツ(爆)よりかはおしゃれになってたと思う。


約二時間弱のライブだった。

新作からのTurn Up The Sun→Lylaに続き

Morning Glory
Cigarettes & Alcohol
The Importance Of Being Idle(ノエル)
talk tonight (ノエル)
Songbird
A Bell Will Ring
Acquiesce
Live Forever
Mucky Fingers (ノエル)
Wonderwall
Champagne Supernova
Rock 'n' Roll Star


(何か抜けてるかもしれない・・)

結構oasis好きのツボ押さえたセットリストだったんじゃない?

Talk Tonightは思わぬ収穫!

ただあたしが聞きたかったStand By Me,Let There Be Love ,

はやっぱしやってくれなかった。あとColumbiaも聞きたかったな。。


総じて思ったのが、大人っぽくなったな~~!ってこと。

大物バンドの落ち着いた風格かもし出してたもん。

年齢的にはずっと前からそうかもしれないけど、

彼ら(主にリアム)については、そうじゃない時期のほうが

多かったように思うから。

突然キレたりとか、ステージで大喧嘩したりとか

そんなことするような人物にはまったく思えず、

愛想もよく、適度に客もヨイショ(?)し、自然に盛り上げ

優秀なボーカルみたいに感じられた。

あたしが密かに使っていた「カワイイ」っていう形容詞がもう似合わないなって思った。(ちょっとさびしい・・)

前回リアムがブチきれ気味だった音響も改善され

リアムのがなり声もよく響いてた。

歌い終わった後、「Cheers!」だけじゃなく

「Thanks」も言ってたのが気になったな。

サポメンにザック・スターキーリンゴスター の息子)と元クーラ・シェイカー のJ(懐かしい!)がいた。

ザックのドラムは重みがあってすごいよー!最初に見たのはThe WHoのライブだった。

パパ と、今は亡きキース・ムーン 直伝だとか(すごいはずだ)


そして、アンコールでは

Guess God Thinks I'm Abel
The Meaning Of Soul
Don't Look Back In Anger
My Generation (定番となったWHOのカバー)


あたし最近涙もろいのかなぁ、

Champagne Supernova

Don't Look Back In Anger

のとき、突然泣きそうになっちゃった。なぜだかはわからない。

大合唱して大盛り上がりになるところなのにね。


♪But you and I, we live and die だけどお前と俺は、生きて死ぬ
The world's still spinning round それでも世界は回っている
We don't know why      なぜだかはわからない
Why, why, why, why         (適当な訳)



ってとこがほんとヤバかった。色んな感情が沸きあがっちゃった。

曲調と歌詞のせいかもね。

観客もみんな最高のテンションだったから、それも嬉しかった。


定番のマイジェネ (正直、もういいだろって思ってたけど、やっぱあのドモリがたまらないのだー)

が終わって

[Good Night!]

[See You Next Time!]

とかいってメンバー達は去ってった。


<終了後帰りながらパチリ>(写ってるのは知らない人ですごめん)


成長した姿見せてくれてありがとう!

I hope to see you again sometime!Bye!