神になったリチャード・アシュクロフト。 | ロックな日々(仮)

神になったリチャード・アシュクロフト。

久々にミュージシャンの発言で笑わせてもらいました。

リアムが最近おとなしい思ってたらリチャードがボケてくれました。(ニュースとしては遅いんだけど・・)


なんと元The Verve のリチャードが神になってしまっていたそうです。


ソースはここ。

「神を愛してるよ。神になったような気がする。

この気持ちがわかるのはリチャード・アシュクロフトとリアム・ギャラガーしかいないな。

どれだけ多くの人を感動させてるか、そして、それがどれだけパワフルなものなのか理解してるのは俺たちしかいない。

俺は天命を受けたと思ってる。

俺は、自分の才能を使ってみんなを高いレベルに引き上げるためこの世にいるんだ」


↑クスクス。


いや、これは笑うとこじゃないですね。

きっとホントだよ。

うん。

ヴァーブといえばBitter Sweet Symphony などで大ヒットを飛ばしましたが、とっくの昔に解散し、日本では過去のバンドと化しかけてます。


でもリチャードは未だソロではがんばってるみたいです。

NMEマガジンの表紙にもなっちゃってたりしてるし。




上の曲名をクリックするとPV が見れますが、

まさに「我が道を行く」を体現していて面白いです。

何が道をふさいでいてもひたすらまっすぐに突き進む。

う~ん。カコイイかも。


私はリチャードのうねるような、どこか切なげな声が好き。

リアムともちょっと似てるよ。

ま、最近はThe verveもRichardもどっちもあまり聞く気分にならないけどね。

ソネット とか聞くと色々深く考えてしまうから嫌なの。今は。

感傷的になってしまうっていうか。。


ところで、たまにイアン・ブラウンとリチャード・アシュクロフトの顔の区別がつかなくなるんですが

私だけでしょうか?


そんな彼の新アルバムがもうすぐ出るらしぃ。

キーズ・トゥ・ザ・ワールド

何を血迷ったか

今夜はThe Kinks・The Cureとか聞いてました。(++:)