完璧病
大人になってから完璧病にとりつかれたのかと思ってたけど、ふと思い出した。
幼稚園の頃のお遊戯。何とか音頭とかそういうのだったと思うけど、まわりのやつらを「なんで真面目にやんねえんだ?」ってかなり疑問は抱いた。怒りに近かったかも。
あの頃からそうか、完璧病だったのか。
気づくとまたみそっかすだな。これはまあ、その頃から自覚してたから慣れてる。
気にしないって言ったら嘘になるけど、気にしないようにしていることはできる。
なんか大切なものを生まれてくるときに置き忘れて来てしまったような感覚。
記憶があいまいになる。
あいつは本当に居たのか?
どんどん記憶から消されていく。
これはいい兆候か? 悪いのか?
うーん、ダメだな、また陥って る。
全部ある状態か、全部ない状態かの選択しかないと思ってる。
そんなこと真面目に思ってるのか、自分を嘘発見器にかけてみたい。
夢日記9/14
さわやか系の夢。
コーヒー入れてる間に忘れた・・・。そんなもんだろ。
グレープフルーツとコーヒーとヨーグルトと。
劇的に絵に描いたような朝食を食べてるのが・・・おかしい。
あ、夢思い出した。
何か工場みたいなところで働いてる。
自分の持ち場として管轄しているエリアがあるらしいんだけど、ほんとのこというと全然しくみわかってない。
良く晴れた日って感じで、作業服を上に着なくてはならないのに、暑くて脱いでいる。オレンジ色のブラジャー(よく考えると趣味悪いよな、それ)に、白いタンクトップかTシャツを着てる。そこへ同僚が来て、自分はだらしない格好を恥ずかしいと感じているが、相手は気にしてないようなのでとりあえずホッとしてる。
仕事の内容は、腰の高さくらいのもの(かどっこが丸く処理されていて、機械っぽくない。素材はなんだろう? 木か、革張りだったかも。ぬくもりがあった)をパカッと開けて、中のスイッチ類をいじるような感じだった。実際は同僚がやってくれたので横でおとなしくしているだけだった。(その同僚は、高校の時のクラスメイトの亜紀ちゃんで、生活することに関してなんでもそつなくこなしていたのに、どうして勉強だけあんなににがてだったんだろうって夢の中で彼女を眺めながら思ってた)
仕事が始まるというので、朝礼が開かれるらしく、私の管轄エリアに人がぞろぞろと集まってくる。
他の日の設定で、朝の通勤に自転車を使ってる。道を渡ろうとしてるが、車通りの激しい道で、しかも車が信号を守ってくれない。(向かって左から右へしか車は動いてない。道は片側2車線普通の道路だったはず。)車の間を縫って進もうとしたが、信号が急に変わり、曲がったと思った車(白。日産車。わりと古めの車)がバックしてきたので、私は左側の車(紺か黒。パール系ではない。トヨタ車)のボンネットにばしっと手をついて自転車ごと倒れる。ケガがないことはわかっていた。それを見ていた歩道の全くの赤の他人であるおじさん(ぎょろっとした目が印象的で、小さくて細くて、白くなりかけた無精ヒゲが気持ち悪い)が「事故だ、事故だ」と私を指さし、騒ぎ立てる。てっきり車に手をついたから私が怒られてるのかと思ったけど、周りの視線はそうはとってなくて、白い車に一方的に非があるかのようなカタチになっている。私はそうじゃないよ、べつにぶつかってないし、自分で安全策としてコケただけだってば、大げさにしないでと思ってる。「ここに歩道橋ができたら、朝、1分か2分早く出て必ずそこを渡る」と心にその景色を思い浮かべていた。
夢って短期記憶なの? あっちゅうまに消えちゃうよ。こうやって書いてるから覚えておけるけど。
本名の検索
はじめて自分の名前を検索かけてみた。なんで今までやっていなかったのかが不思議だな。
無意識に怖かったのかも。いきなり犯罪者とか出てきたら、そりゃぁ泣くよ。
なんかの研究してる人とか、雀荘のランキング表とかがヒットした。
中途半端~。よくわからない結果で実験終了。
・・・。本当は私、何を望んでいたんだろう?
変なメニューの補足
メニューをじろじろ見るのが好きだ。
何がいくらなのかをかなり覚える。意味ないけど。
今日の焼き肉屋でも、頼んでから待っている間、メニューをかなり長いこと眺めていた。
そしたら、なんか面白いんだ。
メニュー名『海老焼き』のところに「魚介類の女王様」とコメント。なぜ女王だ? じゃあ、王様は? あいにくとメニュー上に王様はいないらしかった。
『キムチの盛り合わせ』のコメントは「これがなくては、これで満足」的なことが書かれていて、その下の『白菜キムチ』も同じコメント。で、その下『オイキムチ』はというと、「キュウリの漬け物です」って、説明にまわっちゃったよ。やけに下げられたね。
他にも、なぜか100円のフリードリンクってのがあったり(コーラ、オレンジ、カルピス、メロンソーダかな?)、ウーロン茶は1杯200円取るの。
トータルで見て、変わったお店だった。
平日の8時にそこそこ混みだったから味と値段も悪くないってことだろう。駅前っていう立地も良いんだろうけどね。
もう一回行くことがあれば店名、一般的焼き肉としての肉の質、味等の見地、書きます。
夢日記9/7
中学の時の親友が死んでしまう夢。彼女、明大行ったんだっけかな。何してるかなぁ、今頃。
当時の友達が彼女の家に集まって、一晩過ごすことにするらしい展開で。私は彼女の布団を借りる。ものすごくそれに抵抗がある。さっきまで生きていて、そして昨日(かどうかしらんが)死んでしまった人の布団を借りるなんて・・・。と思っているが、みんなにはうろたえているような姿は見せない。
いざ葬式って日、友達はみんな終わったのか、帰ってしまったが、私はふんぎりがつかずに彼女の部屋に留まる許可をもらう。
どういう経緯かな、彼女が生き返ってて。
親戚の嫌味な女の子2人が来ていた。彼女らに遺産を相続させたくないらしく、私にどうかと話を持ちかけてくる。でも、引き替えに人間ではない「何か」にならなくてはならないらしい。ものすごく迷っていたけど、引き受けた気がする。
腕をつかまれて「秘密は守れるか?忠実な精神を持ち合わせているか?」とお父さんのほうに詰問された。どうなんだろう、金のためにやるのか、それとも友情からなのか、あの変な親戚のムカつく女に遺産をくれてやるのが惜しいからか? 自問自答したけど、答えはわからなかった。ただ、人間でなくなることにそんなにコダワリはなかったかも。
おっと、ご飯作らないと。また後でまとめるかも。
ポケットの中の自転車のカギ、雪、海辺の一軒家なのに立体の駐輪場とか出てきた。
10の理由
私が私でいられる10の理由
1・イタイ自覚
2・にぶい感覚
3・さんざんな結末
4・死んでるかもしれない錯覚
5・ご臨終400000時間待ち
6・迎えは誰が来るのか今から楽しみ
7・な、な、な、な、ナルシスト!?
8・やや向かいの皿が気になる
9・あおった酒に速効quit
10・10は、loveの書きかけと思い込み
夢日記9/2 うたた寝
実家が新しい建物になっている。かなり広い。
食べ物がたくさん出てきたな。アイス、ラーメン、魚。アメ車乗ってたかも。
周りのみんなは釣り(海なんだけど、なぜか実家内で)してたけど、私は他のことに気を取られていて、ケータイに出たり、部屋を見回ったりしてる。黒い怖い犬がいた。
ベッドから落っこちるシーンもあった。
うたた寝は夢の量、はんぱじゃねぇ。
