完璧病
大人になってから完璧病にとりつかれたのかと思ってたけど、ふと思い出した。
幼稚園の頃のお遊戯。何とか音頭とかそういうのだったと思うけど、まわりのやつらを「なんで真面目にやんねえんだ?」ってかなり疑問は抱いた。怒りに近かったかも。
あの頃からそうか、完璧病だったのか。
気づくとまたみそっかすだな。これはまあ、その頃から自覚してたから慣れてる。
気にしないって言ったら嘘になるけど、気にしないようにしていることはできる。
なんか大切なものを生まれてくるときに置き忘れて来てしまったような感覚。
記憶があいまいになる 。
あいつは本当に居たのか?
どんどん記憶から消されていく。
これはいい兆候か? 悪いのか?
うーん、ダメだな、また陥ってる。
全部ある状態か、全部ない状態かの選択しかないと思ってる。
そんなこと真面目に思ってるのか、自分を嘘発見器にかけてみたい。