夢日記9/14 | デフォルト-デフォルメ

夢日記9/14

さわやか系の夢。

コーヒー入れてる間に忘れた・・・。そんなもんだろ。

グレープフルーツとコーヒーとヨーグルトと。

劇的に絵に描いたような朝食を食べてるのが・・・おかしい。


あ、夢思い出した。


何か工場みたいなところで働いてる。

自分の持ち場として管轄しているエリアがあるらしいんだけど、ほんとのこというと全然しくみわかってない。

良く晴れた日って感じで、作業服を上に着なくてはならないのに、暑くて脱いでいる。オレンジ色のブラジャー(よく考えると趣味悪いよな、それ)に、白いタンクトップかTシャツを着てる。そこへ同僚が来て、自分はだらしない格好を恥ずかしいと感じているが、相手は気にしてないようなのでとりあえずホッとしてる。

仕事の内容は、腰の高さくらいのもの(かどっこが丸く処理されていて、機械っぽくない。素材はなんだろう? 木か、革張りだったかも。ぬくもりがあった)をパカッと開けて、中のスイッチ類をいじるような感じだった。実際は同僚がやってくれたので横でおとなしくしているだけだった。(その同僚は、高校の時のクラスメイトの亜紀ちゃんで、生活することに関してなんでもそつなくこなしていたのに、どうして勉強だけあんなににがてだったんだろうって夢の中で彼女を眺めながら思ってた)

仕事が始まるというので、朝礼が開かれるらしく、私の管轄エリアに人がぞろぞろと集まってくる。

他の日の設定で、朝の通勤に自転車を使ってる。道を渡ろうとしてるが、車通りの激しい道で、しかも車が信号を守ってくれない。(向かって左から右へしか車は動いてない。道は片側2車線普通の道路だったはず。)車の間を縫って進もうとしたが、信号が急に変わり、曲がったと思った車(白。日産車。わりと古めの車)がバックしてきたので、私は左側の車(紺か黒。パール系ではない。トヨタ車)のボンネットにばしっと手をついて自転車ごと倒れる。ケガがないことはわかっていた。それを見ていた歩道の全くの赤の他人であるおじさん(ぎょろっとした目が印象的で、小さくて細くて、白くなりかけた無精ヒゲが気持ち悪い)が「事故だ、事故だ」と私を指さし、騒ぎ立てる。てっきり車に手をついたから私が怒られてるのかと思ったけど、周りの視線はそうはとってなくて、白い車に一方的に非があるかのようなカタチになっている。私はそうじゃないよ、べつにぶつかってないし、自分で安全策としてコケただけだってば、大げさにしないでと思ってる。「ここに歩道橋ができたら、朝、1分か2分早く出て必ずそこを渡る」と心にその景色を思い浮かべていた。


夢って短期記憶なの? あっちゅうまに消えちゃうよ。こうやって書いてるから覚えておけるけど。