映画 覚え書き
ロード・オブ・ウォー - Lord of War -
独り語りで勝手に進行形(シン・シティほど無理くりではない)の、私は好きだけんど、娯楽大作でないと即寝のうちの人は「よぉわっかんねー」とか。
武器の売買がセックスより興奮するのは、たんまりとわかる気がして、にんまりと頷いてる自分がいた。
内容は重くて暗いけど、景色きれいでなんか一息ついてしまってたりも。ずらっと戦車並んでるのは圧巻。ニコラス・ケイジでよかったと思えた。いや、たぶん違う人が主演だったらそれで納得してるけど・・・。弟かわいい。バカだからよけいに愛らしく映るってもんよ。
ティム・バートンのコープスブライド - Tim Burton's Corpse Bride -
この人には、世界ってこう見えてるんだろうか。世界というより、人の造形が。不思議だなぁ。手足がいくら細くても、ほっぺたがどのくらい下ぶくれていても、「人間のカタチ」って捉えるのかぁ。
どーでもいいけど、ウォンカ・バー喰ってみてえ。って、映画違うよ。
夢日記1/3
夢日記1/2
起きがけに頭ん中浮かんでいた曲は、 P.O.D. の "Satellite" で。そういや、その曲入ってるアルバム、昨夜に初めて通して聴いてて、新しいアルバムより好きかもって嬉しいような悲しいような思いを抱いてた。
夢は、学校に通ってるらしい。その授業を受けるための自分の服がないと、大量の服の中で、もやもやしたまま探してる。誰か間違って着てしまったんじゃないか、とか考えていた。探していたのは黒いTシャツで、地味な物だった。そのうちに本当にそれなのかどうかがわからなくなっていって、記憶を疑いはじめる。
だからかな、一回家に帰ったらしい。もう一度学校へ行くバスに乗り込むとき、頭の中いっぱいになるような感じで考えごとをしてる。乗るときに財布から小銭を出しているが、そのバスは後払いらしい。210円(現実的だ・・・)を出しているが、すごすごとそれをしまい、いちばん前の席へ座る。スカスカとした作のバスで、座席が天井からと床へとのびるポールに固定されているだけで足下が広い。ポールは白で座席はクリームイエローだったかな。ポップな色合いが微妙に夕暮れにはそぐわないような気がしたかも。
すぐ隣に運転手さんがいて。「将来、なにになりたいの?」と聞かれる。八百屋か魚屋の前で停まっていて、お店の人たちがなぜか会話に参加しているので、気まずく思いながらも「接客業はかんべんしてください、むいてない」と正直に発言した。っつーか、バスどこいっちゃったんだろ。そのときはもう存在がなくなってるも等しくて。
またハッキリしないもやもや系の夢を見てしまった・・・。あ~、すっきりしない。
夢日記1/1
起きた瞬間に頭の中に流れていたのは Kelly Clarkson の "Because of You" で、夢の中とはなんの脈絡もない。
夢は、ある特定の人に対して透明人間になっているという話だった。もしくは、もう死んでいるのか。
雨が降っていて、寒いと言ってうずくまる学生服を着た男の子に覆い被さって温めてあげる。その男の子には私が見えるらしい。でも、その友達には見えるんだか見えないんだか、見えないんだったら隠れる必要ないと思うんだけど、いちいち隠れていたな。そこは学校か、学校からの帰路だった気がする。
そのあと、私の実家へその男の子は行って、私の家族(やたらたくさんいた)に何かを説明してるが、怒られて放り出されてしまう・・・みたいな感じだったかな。私の実家がお風呂屋さん(もしくはなにか湯気の上がる職業)ってのが面白かった。
男の子が、私の手が温かったらしく、とても安心した表情で「ありがとう」と言う。それがとても印象的で。私の右手はまだ使い道があるんだと考えたんだかどうだか。
あんまり全体的にはっきりとした夢ではなかった。
夢日記12/30
2m四方くらいの岩に追われてた。口があったかも・・・。
森か村みたいなところでかくれんぼをしてる。かなり命がけなかくれんぼで、何日がかりとかで。何日か私は発見されずにすむんだけど、そのうち見つかっちゃうのかな? それとも、自主的に出て行ったのか、ゲームは終わりになったのか。で、最終的に広場みたいなところを走っているんだけど、立方体の岩がどかんどかんとジャンプして追ってくる。追いつかれたらいけない。必死こいてみんな走ってるうちに、トラックの内側を走り出してしまうのを見て、それは反則だと感じてる夢。岩はバカだから騙せるとわかっているからこそ、フェアにやりたかった・・・らしい。
あんまり恐怖感を伴わない夢だったのは、岩に追いかけられるなんて非現実的すぎるから?
その後は、娘を殺した母親がそれを認めることができなくて、自分は殺していない誰かが殺したんだと思い込んでいるのを、なんとか目覚めさせなくてはと色々策をめぐらしてる夢。私はその娘さんの友達なのかな。歳はかなりはなれていたけど。
変わったオーブンが出てきてた。火加減が難しい。私はなんとなくで扱えるが、そういう「なんとなく」的なことが許せない、娘を殺した母親は、私の下火を消した行為を、火加減を調整しているとも知らずに「壊れた」と決めつけてしまう。彼女がたぶんそこのパン屋さんのオーナーだったのか、逆らえないとわかっていたので、壊れてもいないオーブンを壊れていることにしなくてはならないことに胸を痛めた。夢の中でさえ物に「ごめんなさい」を言ってるや・・・。
殺されたはずの娘さんは始終夢の中に出てきてるから、んじゃそれって幽霊だったのかな。何度も何度も母親は、思い通りにならないと娘さんを殺す。不憫だな、幽霊になってまで殺されるなんて。
ん~、坂道の途中の家に住んでた、2人きりの家族らしいけど。車がやたらカスタマイズされていたのは、ただの私の趣味入ってるかな。警察の車も山道仕様で、カーチェイスしてたし。
そういえば、坂の多い土地に住んだことがない。
音楽的な文章
音楽的なセリフ回しをする人物が出て来ることになったので、彼の言葉を文章にしなくてはならなくなった。そのために聴く音楽がガラリと変わった。逆かもしれない。聴く音楽が変わったので違うキャラが自然発生したのかも。いずれにしても、彼のセリフを文章に起こすのは難しい。
音は文章とどうしてもイコールにならない。そこのギャップを埋めるのに、文章を崩さざるをえなくなる。これが簡単にできたらな、と思う。不器用きわまりない。音と文字の融合に完璧なんてない。
フリースに毛玉ができる、レンズが入ってるかどうか気にならない、そんなタイミング。その一歩の感覚を覚えてない。覚えてさえいれば再現できるのではないかと試みたいのに。
昨日まではできなかったものが今日はできてる。午後か日暮れか夕方か晩なのか、日をまたいでからなのか明るくなってからか、できてる感覚を持ってる。できなかった感覚とを両方持っているその瞬間。そのうちにできなかった感覚を忘れる。そうやってできるようになっていく。できたときの感動ってのが薄れていく。あたりまえになっていく。そこには満足ポイントなんてどこにもなくて。ただ貪欲 に、かき立てられるまま突き進むだけ。
夢日記12/27
3人の女の子で行動してる。金、茶、黒の髪の毛の色で区別のできる3人。私は黒かったかな。なんか地味だった。整った顔立ちなのに、どこかお茶目な雰囲気の茶色い髪の女の子と、金髪ってだけでなんでもOKっぽくなる女の子のオマケ的存在で。不満はなにもなかったみたいだけど。
なんか夢の中では事件が起きた・・・かな。現実の自分が、いいかげんに美容院に行かないとなぁって考えてた。したい髪型がない。
MAN OF THE HOUSE を観てたら、夢の内容を忘れた。ちょうどこんな感じの娘っ子に、いつも夢の中ではなれる。私の時はあの頃で止まってる。
回線を乗り換えた。Bフレ、マンションタイプなのに、74M出た。こっそりほくそ笑んだ。
どうせ無線で飛ばすから自分のマシンはいいところ25Mくらいなのに。関係ないのに。くだらないところに幸せを見いだす。
夢日記12/25
電車に乗っている。かなりのどかな景色。列車内はガラガラで、みんな座れるくらい。
向かいに乗っている男の人(僧侶とかそういう人。かなり歳がいってる)が私の背後のレールを凝視している。私はなにがそこにあるのか知っているのでわざわざ見ない。男性のうつぶせ状態の遺体。
「かなり前からある」と私は彼に言った。理由としては、事件性があり場所を動かせないらしい。
そこを通り越して日が暮れて、電車は駅に止まる。電車自体も今日はそこから動かないらしい。僧侶は列車内の人にその場にいるようにと言って調査しに出かけてしまった。(有料道路しか歩かないとか言ってた。なにかを怖がっている様子で、大げさだなと少し感じてる)
戻ってきた僧侶は小さな男の子を連れて帰ってきた。なぜか私にあずけるので、狭い電車の椅子に横にならせて休ませてあげる。私は座ったまま寝た。しばらくそんな感じで生活してるっぽい。男の子はほとんどしゃべらなくて、それについて気をもんでいるが、ある日外から戻ってきたときに手に本か袋を持っていて、「これはなに?」と私は彼に聞き、それを見る。
続き・・・頭の中で消化
夢日記12/24
沖縄っぽい建物があって、橋がかかっってる人工的な池にいる魚がとても特徴的で。胴体が長くてヒレがあちこちについている。下肢は二股にわかれていて、赤っぽい色をしている。魚の身の意外とたっぷりした感じとか、なんか安心感があった。動きものんびりしてたし。喰いたい魚とは思えなかったな。私と同じくらいの大きさあるんじゃないかな。でも、なんか水が足りなくないの?っていう水位だったのはなんかちょっと・・・。
次の夢。ホームへと続く階段を上って左へ曲がる。ものすごく混雑している中、男性の後ろについていなくてはならなくて、その男性の背中についているなにかについてリポートしなくてもいけなくて。混んでる状況をしゃべっていて、あと気が付くと男性の背中からそのなにかがひらりと宙に舞って右の方へいってしまった。電車に乗ろうとする男性が振り向いてなにかを聞いてくる。私はあんまり焦った様子もなく、「いや、あっという間のできごとで・・・」と肩をすくめてみせた。「だめじゃん、生放送なんだからちゃんとやってくれなきゃ~」って感じのことを軽く言われた。
休みはあんまり好きじゃない。メシを何度も何度も作らないといけないから。ひとりだったら適当なもの食べて終わるけど、そうもいかんのじゃ。そして生理1日目。かったるいが買い出しに行かないと。。。
49-50ch
今度、アルバムごと「いっとこー!」と思うバンドとかアーティスト
(ほぼ音を素通りしただけで検索せずにピックアップ せっかく長い休みだし、新しい音入手するにはいい機会だろう)
・AVENGED SEVENFOLD 北欧メタル系な抜け感(スカスカ系?)サウンドに、頑張ってるギターソロが Aerosmith 目指してる系
・H.I.M. 顔は気に喰わんが音がふつー(たぶん飽きる音) ヴィレ・ヴァロって本名? バンコランくらいすごい響きだなぁ 世界では有名なバンドらしいが問題は自分が好きかどうか・・・
・Story Of The Year 可も不可もなくなサウンド とりあえずアルバム通しで聴けるもんかどうか
・Yellowcard Lights And Sounds のイントロに Nirvana か?と思った・・・がやっぱりメロディックになってって、んで、どうにもならないあか抜けなさは変化なさげ
・Fort Minor 初聴きでガンヲタのかほりがしたのは、あながちハズレでもなかったのか
・Sean Paul 全然メタル系じゃないけど、直感的に好きって思えるもんはしょーがない なにがいいって、発音かな? セクシーすぎて犯罪の域
・Shakira 初めてこの人の顔だけの写真をみたときは似てると思ったが、おっぱいはどう考えても足りないな・・・ 似てると思ったのは目と鼻と口のパーツ配列か、配置か、それとも全くもって気のせいか? 「夏川りみ薄め」とも表現してるけど、まあ、なんか思い込み系共通点アリ
買いそびれてるアルバム
・SANVOISEN / Soul Seasons MTV.comJapan にバンド名が載ってるのでビックリ 活動してんの?
・Faith No More / Angel Dust 以降 Mr. Bungle で「路線違う~っっ」ってショックでそれ以来マイク・パットン関係追ってない
・Saint Anger が入ってる Metallica のアルバム ブラックアルバムしか持ってないにょ 集めがいありすぎかも・・・
・Kelly Clarkson / アルバムなんでもいいけど ロック系の曲は好きなんだが、ポップ系の曲が好みでないので、願わくば路線を定めて売ってほしい ブサイク具合とパワフルな声は好きだ