夢日記1/1
起きた瞬間に頭の中に流れていたのは Kelly Clarkson の "Because of You" で、夢の中とはなんの脈絡もない。
夢は、ある特定の人に対して透明人間になっているという話だった。もしくは、もう死んでいるのか。
雨が降っていて、寒いと言ってうずくまる学生服を着た男の子に覆い被さって温めてあげる。その男の子には私が見えるらしい。でも、その友達には見えるんだか見えないんだか、見えないんだったら隠れる必要ないと思うんだけど、いちいち隠れていたな。そこは学校か、学校からの帰路だった気がする。
そのあと、私の実家へその男の子は行って、私の家族(やたらたく さんいた)に何かを説明してるが、怒られて放り出されてしまう・・・みたいな感じだったかな。私の実家がお風呂屋さん(もしくはなにか湯気の上がる職業)ってのが面白かった。
男の子が、私の手が温かったらしく、とても安心した表情で「ありがとう」と言う。それがとても印象的で。私の右手はまだ使い道があるんだと考えたんだかどうだか。
あんまり全体的にはっきりとした夢ではなかった。