デフォルト-デフォルメ -51ページ目

薬7/11

デプロメール増やしてみた。

夜だけ50㎎×2

朝はそのまま50㎎で。

カウンセリングの先生は別にいて30分くらい色々と話をしてくれる。

ドクターは相変わらず私が偏頭痛持ちじゃないのか3回目でもしつこく聞いてくる。

いつも看護婦さんが血圧計ってくれて、そんで、3割負担で薬代込み2000円いかない。

薬だけっていう選択肢もあるらしいから、その時はもっと安くすむはず。

歩いて5分という近さで待ち時間もほとんどなく、こんなにいい病院があったとは。


受け付け横の入り口にて、サンダルを間違えられたおじいさんがぷりぷり怒ってた。

とりあえず他の患者さんのではない、消去法で1つ残ったサンダルを履いて帰るように看護師さんに言われてて。

「誰のかわからん。汚くてこんなん履いて帰れるか!」ってほっぺたのお肉をぷるぷる言わせながらちょっと抗議。かわいいなとふと思った。

おそらく置いて行かれたサンダルを、看護師さんが「アルコール消毒しますから」って事無きをえたのかな。

その後、どういう条件で選ばれたのか、さっきまで来ていた患者さん達へ「サンダルでいらしてました?」って電話をかけまくってたのが待合室で聞こえた。

なんとも微笑ましい。


帰りに、スーパーの卵引換券を持っていたので本当に使えるのかとおどおどしながら、そこから歩いて30秒ってところのスーパーへ。特売特売。まあ、いつでもここの商店街はすごいことになってるけど。絶対に私は自転車で来ないって決めてるくらい人がすごいし。

レタス2玉100円で思わずカゴ取ってしまった。ナス7本で100円。焼きナス決定かな。

親から新玉葱もらってたので、カツオの乗っけ盛りにしようと。でっかいの1匹450円で安かったんだけど、そんなに食えんわ。ってことで、ひとさくで。

広告の品の料理酒、1L158円。これがほしかった。そして、卵コーナーに近づくと、「引換券の卵はこれです」と明記されてたので、迷わずカゴへ。

向かいのスーパーでチェックしてた大きめ4玉98円のトマトをゲットして、そして帰った。

全てがうまくいかないとき

なにか隠されている。

勘が働くのも嫌だな・・・。っていうか、わかりやすい人間なんだよ、相手が。

一気にトーンダウン。なんなのよ、5分会うためだけにタクシーで駆けつけてきた過去なんて忘れたわけ?


また○田君からメール。いいかげんうんざり。薬、薬、薬。

本当は、着拒できない自分にうんざり。だから薬が要る。


いちばんの頼りにしてる人に隠し事をされ、どうでもけど仕事の関係上、着拒ができない奴にメールを一方的に送られてきて。

親友は、仕事が決まったとたんに私に説教モード。何様のつもりよ、あんたもデプロメール飲んでるくせに。

夢日記7/8

設定は、職業訓練校みたいなところ。有名なところらしくて、その学校で能力を認められると色々な推薦を受けられる。

登場人物は・・・

・自分・・・二十代の女性。

・神ちゃん・・・自分のことを二十代の青年だと思い込んでる、老人。知的障害はない。ちょっと呆けてるのかな。主人公と同じ美術系のクラスで、主人公のことをガールフレンドだと思い込んでる。周りから見ると奇行なんだけど、本人にしちゃあ、そりゃ純粋なもんで。

・高島君・・・小・中学校と同じ学校だった同い年の青年。色素が薄い。水泳もしくはよくわからないけど外国語か、夢の中でクラスは私と一切かぶらない。車で通ってる。遠い地への推薦をすでにもらってる。

・中学の時にめちゃくちゃ苦手だった佐藤さん。彼女はなにかと指示してくる。

・名前忘れたけど、高校の時のクラスメイト。特に仲が良いというわけでもなかったけど。私の小説をいちばん先に読んでしまう人。

・中学1年の時の担任・・・小説を読んでなぜか興奮する。出版すべきだともちかけてくる。


話の骨子は、夢なのでちゃんとしたストーリーはない。後から理屈っぽく付け足した部分がおおくてオリジナルな夢の部分はどこなのかもう曖昧になってる。池でボート乗ってたりする画は浮かぶけど。

夢の中で小説と現実がクロスオーバーしてる感じで、最後まで神ちゃんが老人だという表現はでてこない。

たまに登下校を共にする、口数の少ない高島君。私は彼のことが好きなんだけど、気持ちを伝えられないでいる。神ちゃんという存在のこともあるし、彼が卒業後に遠くへ行ってしまうのを知って黙っておくことにしようと心に決める。

小説の内容は、ほとんどが毎日のできごとを綴った内容で、そこに主観が載っかってる。

いつもノート3冊を抱えてる私。もうすぐ卒業ということもあって、クラスメイトに小説を初めて読んでもらうことに。読んだ後、「いいんじゃない」って彼女はさらりと答えた。それだけ。

でも、その次の日からは学校内でこの学校が舞台になってる話が出版されるという話題で持ちきりになってしまう。誰がどう書かれているのか、みんなは気になってしょうがないらしい。できれは自分のことが良く書かれていてほしいとみんな思うらしい。

私は話が大きくなってしまったことに驚いてる。担任は噂の真相を確かめるべく、私に小説の提出を求める。担任は読んで、この学校のためにも出版すべきだと言う。

ここで夢の中の私が悩んでいたのは、公にしてしまうことで傷付く人が2人いることだった。自分のことを老人と知ったら神ちゃんはそれを認められるのか? 高島君への気持ちを克明に綴っているのに本人に言葉や態度で伝えなかったこと。この2人が傷付くと、ものすごく気にしてる。

そして、気にしてるのはそれだけじゃなくて、みんなが期待するほどそんな大きな学校規模の話ではなく、自分の周りのちょろっとした人間関係だけのことしか描いていないって部分。みんなが期待するものではないという点もとても気になってる。公にするかしないか、もう私の判断次第になってきてしまっている。そして、小説はまだ卒業を迎えてないので、書き終わってない。


そんなストーリーだった。

実際には、クラスに帰りたいのに階段を1階分多く上りすぎて、すごい豪華な階段だなぁとか思いながらも行きたい階へ戻るとそこでみんなが集会をしてるわけのわからないシーンとか。床はエンジ色の絨毯が敷いてあって、地べたに座っても快適だった。

放課後、神ちゃんがボートに乗ろうと言ってかなり器用に彼が操縦するのを感心してたりだとか。池は2ヶ所あった。

自分だけ夏服のスカートをはいてることに、全然気が付かない。教えてくれるのは高島君で、彼は腰の辺りで指をくるくるとするというおもしろいジェスチャーで必至に伝えようとしてくれる。スカートは机の上か中にみんながはいているものと同じ紺色のがあるんだけど、誰にも咎められてないし、まあいいやとそのまま夏服のグレーのでいることを選んでしまう。

体育館の舞台の上で、一発芸をやらなきゃならない局面に陥り、前回のことが頭によぎる。前回は頑張って人を楽しませようとした。今回は嫌になって、声を出さずにしかも半分背中を向けて、演技をした。嫌な役を演じた。どういう設定なのかわからなかったけど、飛行機に乗りたいという母親という設定役の人に対してのリアクションを求められていて、私はカードを渡すふりをするんじゃなかったかな?お札数えてる真似もしたけど。観客から「マイレージかよ!」というツッコミをもらえたのでなにかは伝わっていたんだろう。ホッとしたし、もう舞台に立ちたくないとも心底思った。

中学の時に苦手だった佐藤さんがなぜか放課後、クラスにたまってると3人いるのにケーキを2つくれたり。私は手をつけなかった。佐藤さんは記憶のまんまだな。相変わらず仕切ってた。


中学の時の担任は、考えると、当時の彼女と今の私、そんな歳、変わらないんだなぁ。

高島君はどうしてるだろう。なんで彼は度々夢に現れるんだろう。見事な絶壁頭は健在だろうか。実際には遊んだとこもないし、話したこともあんまりなかった気がするんだけど・・・。

久しぶりに悩みがある夢だったなぁ。葛藤具合が、自己中でたまらんね。夢でなきゃこんな悩み許せない。

夢日記7/6

動物園なんだけど、これといって生き物はあんまりいない。檻があって遊歩道があって。

なんか、一度殺されてるのかな、私は?

出て行ったはずの車が戻ってきて、脱出に失敗したみたいな設定。人質として乗せられた若い男の子は生き残っているだろうかと私は心配してた。

それの前なのか後なのか、黄色いクモに刺されると死んでしまうという話で、私は1回刺されているのになぜか生き残れた。死んでると思われたのか、アスファルトに置き去りで、寝っ転がってた。気づくと夜で、自力で出なくてはならないと思ってる。もう一度クモにやられたら本当に命はないだろうとマジメになってる。

門にたどり着くはずのたいしたことないただの道には、クモの巣がはりめぐらされていて通れない。小さな灰色がかった足の短いオレンジ色のクモが巣にはたくさんいた。ものすごく嫌がっていて、1本でも糸に触れようものなら気が狂うくらいの勢いでよけまくってる。

なんとかそこから出られたんだろう、建物のせまい階段を登っていて、男の人と喋ってる。彼はなにか最近、めずらしい体験もしくは臨死体験をしたらしい。生きてる心地がしないとかっていう彼に、私は振り返って答えてる。「でしょ。私は、生きてるかどうかまだ疑ってる。あの時からね。起きてるのかしらね、本当に?」と、夢オチであることを示唆した内容で。生きてるからこそ言える言葉だとなんとなく思ってる。

たぶん夢日記7/3

夢であってほしいなぁ。

壁に頭を打ち付けてた。血は出なかった。帽子をかぶらないと外に出られないけど、どうせ外にでない。

たんこぶとアザ。気味のいいもんでもない。

わかんないけど、やめらなんないんだよな。

やめていいというサインがない。どうぞやっちゃってって誰かに囁かれるわけでもないから、べつに痛いからやらないのが最適かと思うんだけど、始めたら、終わりが不明瞭で。


今回の原因は、というか毎回私の頭がおかしくなる原因は、あいつの金のだらしなさだ。

なんで私がいつもいつも助けているのに、苦しまないといけないのかがわからない。

子犬のような目で助けてとすがられて、しかたなく言われるままに助ける。向こうは約束を守ったためしがない。けど、助けないわけにいかない。どうせ私が持っていても使う予定のない金額だ、べつにいいんじゃないか。と、その時はそう思う。

山ほど貸してるのに、借りてるほうは貸してもらってる感覚の欠如があるとしか思えない。そんな堂々とした態度をとられると、おかしいのはこっちじゃないのかって気がしてくる。自分がおかしいほうが気が楽だよ、内部消化ができるから。

でも、どこかでふつふつと反抗心が芽生えてもいる。数百万はけっして簡単な金額じゃない。

もう、返してはもらえないだろうな。ものすごい裏切りを計画してる。だから余計に私は良心の呵責で頭を壁に打ち付けずにいられない。

映画ログ6/30

プルーフ・オブ・マイ・ライフ  - Proof


なにか1つでも才能があるのはいいね。

んでなきゃただの気の狂ってる人だもん。

こういう人に薬飲ましたら才能発揮できなんだろうなぁ。

私は凡人だから薬あってもなくても同じ。ハロペリドールおねだりしたくてたまらん。

ジェイク・ギレンホール続きだった、昨日にジャーヘッド途中まで観てたから。

映画は面白いと思わなかった。途中までちょっと良い感じに思えてたんだけど。理屈くさい人間ってサイコーに好き。私もあの姉とはきっとうまくやっていけん。

天才の苦悩を描きたいわけでもなさそうだし、家族の絆に焦点をあててるわけでもなさそうだし、となると、タイトルの、証明ってことなだけ?

ちょっと中途半端かな~。がっくし。

キャストが豪華なだけに、なんかもったいない。

夢日記6/30

本を2冊読み、だらだらとまだ午後の早い時間、いいかげん自発的に外出しようかという思いに駆られる。

が、やはり意味のない外出は嫌だな。

出るとしても、暗くなってからでないと今日はわりと日が出てる。梅雨なんだよな、まだ?


夢は、何か寄付をした・・・?

昔のソトコトを引っ張り出して眺めていたら、ふと夢の内容が頭に浮かんだ。

四角いものだったと思う。寄付という感覚で誰かにあげていた。フェルト地のような優しさがあった。

白い空間で、ステッチされてる四角いもの(白地に緑の糸でざくざくとした縫い方。ポケットついてた)を、子供の手に渡してた。それだけしか覚えてないけど。

素晴らしい、夢の中まで平和的かよ。デプロメールのおかげか。


でも、吐き気がおさまらない。

食べ物の好みがやっぱり変化した。甘い物、食べたくない。チョコレートも嫌。

音楽の好みは、健全な方向へ。


隣の部屋の人の目覚まし時計は5時55分に鳴る。どうして6時じゃないのか、なぜ6時ではダメなのか、毎朝気になる。



昨日から目論んでる、コーヒーメーカーをどうにかしよう作戦。

サーモスに電話をかけるんだが、お待ち下さい状態でいっこうに繋がらない。そして勝手に時間が来ると切られる。フリーダイヤルでもないのに、そりゃないんじゃないの。

くそV○IOのカスタマーセンターより最悪だぜ。素人が時給1000円以下でやってるんだもんな、あそこ。

いまどき、カスタマーセンターがフリーダイヤルではない企業なんて何考えてるんだろ。クレーマー対策?

あーあ、抗うつ剤のせいかしらね、あんま感情動かない。

薬6/29

デプロメール数日目。

イライラ系の人間じゃなくなったらしい。

これくらいなら近寄れると客観的評価をいただいた。


がしかし、今日はイライラすることが。

○田くんが何の連絡もなしにうちまで押しかけてきた。

出なかったけど。モニタ越しに○田くんだとわかったし、もともと来る予定がわかってる宅配便しかオートロック解除しない。

上司のミスター胃潰瘍に部下の愚行を報告するべきなのか?

胃、穴開け大会、開催しますかとの誘いのメールでも送るか。

本当に胃潰瘍になられて入院されたら困るし、黙っててやるか。きー!


デプロメールはいいんだよ。私も含め、バカが多すぎる。薬じゃ治らないね。

抗うつ剤復活。

3年以上飲んでなかったはず・・・。

眠剤もちょい変更。


3月から、病院行ってなかった。むかつく病院に、薬のためとはいえ、億劫で億劫で。

しかも、なんかしらんけどいきなり先生に握手とかされたし、こないだ。もう怖くて行けない~。

ってことで転院。

家から一番近い病院へ。近いから。それだけの理由。


デプロメール朝晩50㎎と親友に報告したら「同じ薬じゃんか、しかも最初から俺の倍量っっ」という感想。

やつはデプロメールを「やる気薬」と呼んでいたが、ホントか? まだ2日目だけど、吐き気して眠くてたまらん。眠いのは、いつもの睡眠リズム障害のせいかもしれんが、吐き気は確実にデプロメールのせいだな。

病院帰りに買ってきたバウドゥッコのクッキー、まだ手付かずだなんて、薬のせいとしか思えない。

ガスモチンも一応処方されたので飲んでる。


昼間、親が部屋に勝手に押しかけてきた。

むかつく。来るなら先に来ると言え。


パキシルへの想いを多少引きずってる。感情が消えるからなぁ。

あそこまで楽になると、断薬苦しいから、やっぱやめ。

デプロメールはどう効いてくれるだろう。とりあえず仕事行きたいとも思わないし、美容院行かしてくれ。

渋谷とか六本木の、朝5時までやってる美容院とか行ってこようかな・・・。客層、どうなんだろう。なんか浮いてしまいそうな気もする。


眠剤は、いつものアモバン×ロヒプノールに、セレネースが加わった。

かなりいい。0.75㎎だけど、かなりぐっすり持続できる。
しかも、感覚として、すぐに効いてくる感じがあるんだけど。アモ×ロヒが確実に効いてきてくれる前にこてりとやられてる。慣れてない薬だからかな。健忘起こらない。

ヒルナミンと違って、寝起きにそんなに体痛くならないし、うん、良いです。

6時間は睡眠が持続してほしいので1㎎おねだりしてみようかな~。


そして寝起きに頭の中で流れていた曲は、 Yellowcard の "Believe" で。

スッキリとした嫌な目覚め。ネガティブじゃないと自分じゃなくなる。

映画ログ6/25

最近観た映画の覚え書き。

いいかげんそのテーマを作るべきか・・・。



X-MEN ファイナルディシジョン - X-MEN: THE LAST STAND


なんで邦題がそのままじゃダメなんだろう。

カタカナで「デシジョン」って・・・。辞書で引けるのか心配になっちゃったわ。

デシジョン【decision】-決定。決心。判断。
さすがyahoo辞書。便利。カタカナでも一発で出てきてくれた。

手元に辞書類を実家から一冊も持ってきてないモノグサ加減が良い結果に結びついたかも。高校の頃に買ったカタカナ辞書には「デシジョン」なんて載ってなさそうだし。

憶測スペルでは辞書がなかなか答えを教えてくれないからなぁ。

んまあ、タイトルの謎はいいや~、「カタカナにするくらいなら堂々と日本語でつけやがれ!」とか思ったけど、まあ、中身が期待度から大きく逸れたし、もうどーでも。。。

あんまりどこも目新しくなかった。

「魔法の国ザンス」シリーズが急に読み返したくなった・・・。

ザンスの世界観が頭の中で展開させられるくらいの想像力はもう働かないかもしれない。

映画は、ちゃんとオチで泣いたけどね。愛する人の手で殺されるんじゃなくて、無慈悲な場で裁かれろよと誰も言わないのかとふと冷静になってみたり・・・。お優しいこってぇ。

誰がどんな能力持ってるかとか、覚えてないよぉぉ。

ハル・ベリーがジェシカ・アルバに見えた。どちらかっていうと、ジェシカ・アルバがハル・ベリーっぽくなったという客観性か。



アサルト13 要塞警察 - Assault on Precinct 13


こういう邦題だと、一気に観たくなくなっちゃうんだよなぁ。元CIAとかって噂の人が出てそうな邦題だし。どーも私はあんまりあの人好きじゃないのよね。勘違いして先に観た人、約一名実際にいる。そんな先入観をちょい横に置いておいて観て、良かった。

久々のジョン・レグイザモで興奮した。個人的にちょっと好きかもくらいな感情しか抱いてなくって、なにげに初ググり。そしたらすごい人だったんだぁ。うん、良い死に様みしてもらった。一緒に死んだスマイリーが申し訳ないけどもう記憶に全く残らないくらい。

ぶっさいくだけど、網タイツのお姉ちゃん、どこか憎めない。性欲を表に現す人ほど実際はえっちくない気がする。

あのセンセはありえないだろ~。私と同じレベルだぞ、緊張して計算魔になるなんて。そんな医者に診てもらいたくないねぇ。

すっごいベタな展開に、期待通りの裏切り、撃ちまくりーの殺しまくりーので、いや~、よかった。

なんか、オリジナルがあるらしい? そんなこと気にせず楽しんじゃった。気楽にわくわくできる。

いいじゃん、いいじゃん。こういう古典的とも思える映画が斬新に感じるなんて、最近、ロクな映画観てなかった証拠かな。

期待を裏切ったりしてくれなくていい、先の読めない展開なんかじゃなくていい、ただ観ている時間、その世界を純粋に楽しませてくれるだけで。

映画というものに対して私は古典的な理想を求めすぎなのかな。