映画ログ6/25
最近観た映画の覚え書き。
いいかげんそのテーマを作るべきか・・・。
X-MEN ファイナルディシジョン - X-MEN: THE LAST STAND
なんで邦題がそのままじゃダメなんだろう。
カタカナで「デシジョン」って・・・。辞書で引けるのか心配になっちゃったわ。
デシジョン【decision】-決定。決心。判断。
さすがyahoo辞書。便利。カタカナでも一発で出てきてくれた。
手元に辞書類を実家から一冊も持ってきてないモノグサ加減が良い結果に結びついたかも。高校の頃に買ったカタカナ辞書には「デシジョン」なんて載ってなさそうだし。
憶測スペルでは辞書がなかなか答えを教えてくれないからなぁ。
んまあ、タイトルの謎はいいや~、「カタカナにするくらいなら堂々と日本語でつけやがれ!」とか思ったけど、まあ、中身が期待度から大きく逸れたし、もうどーでも。。。
あんまりどこも目新しくなかった。
「魔法の国ザンス」シリーズが急に読み返したくなった・・・。
ザンスの世界観が頭の中で展開させられるくらいの想像力はもう働かないかもしれない。
映画は、ちゃんとオチで泣いたけどね。愛する人の手で殺されるんじゃなくて、無慈悲な場で裁かれろよと誰も言わないのかとふと冷静になってみたり・・・。お優しいこってぇ。
誰がどんな能力持ってるかとか、覚えてないよぉぉ。
ハル・ベリーがジェシカ・アルバに見えた。どちらかっていうと、ジェシカ・アルバがハル・ベリーっぽくなったという客観性か。
アサルト13 要塞警察 - Assault on Precinct 13
こういう邦題だと、一気に観たくなくなっちゃうんだよなぁ。元CIAとかって噂の人が出てそうな邦題だし。どーも私はあんまりあの人好きじゃないのよね。勘違いして先に観た人、約一名実際にいる。そんな先入観をちょい横に置いておいて観て、良かった。
久々のジョン・レグイザモで興奮した。個人的にちょっと好きかもくらいな感情しか抱いてなくって、なにげに初ググり。そしたらすごい人だったんだぁ。うん、良い死に様みしてもらった。一緒に死んだスマイリーが申し訳ないけどもう記憶に全く残らないくらい。
ぶっさいくだけど、網タイツのお姉ちゃん、どこか憎めない。性欲を表に現す人ほど実際はえっちくない気がする。
あのセンセはありえないだろ~。私と同じレベルだぞ、緊張して計算魔になるなんて。そんな医者に診てもらいたくないねぇ。
すっごいベタな展開に、期待通りの裏切り、撃ちまくりーの殺しまくりーので、いや~、よかった。
なんか、オリジナルがあるらしい? そんなこと気にせず楽しんじゃった。気楽にわくわくできる。
いいじゃん、いいじゃん。こういう古典的とも思える映画が斬新に感じるなんて、最近、ロクな映画観てなかった証拠かな。
期待を裏切ったりしてくれなくていい、先の読めない展開なんかじゃなくていい、ただ観ている時間、その世界を純粋に楽しませてくれるだけで。
映画というものに対して私は古典的な理想を求めすぎなのかな。