オムロン音波式電動歯ブラシ
久しぶりに衝動買いをした。
こんな歳にもなってお祖母ちゃんにお小遣いを貰ってしまったので、ありがたやとお札を拝みながら、いいかげん買わなくてはならないものから攻めることに。
そのリストは山ほどあるんだけど、親友が泊まりに来たとき「ずいぶん開いてるね」と言われたのでブラウンの電動歯ブラシの替えブラシを買おうと思ってた。3日でその状態になるんだからしかたないだろ!って諦め半分、ドラッグストアで替えブラシの2本入りと4本入り、どっちにするか迷っていると、すぐ横にオムロンの音波式電波歯ブラシシュシュマイクロビブラート なるものが置いてあって、ふと目が行っちゃった。
替えブラシが安い。デザインが良い。・・・ブラウンの替えブラシ4本入りと値段はそう変わらない。なら、試してみるか。しかも「音波式」ってなによ、新しいかも。
実家へ帰ると金銭感覚が狂うっていう要素も手助けして、衝動買い。こういう物は絶対にネットで評判あさりまくってからでしか買わないのに。
すっごい当たり。良い買い物をした。
この歯茎の爽快感はかつてない。最高。本当に軽いから持っていても疲れないし、3日経ってもブラシが広がらない。
感覚としては細かく刺さる感じ。歯間ブラシとかデンタルフロス好きの私はこの刺さる感がたまらんのだけど、試してもらったいつも歯を磨くと血をだらだら流してる人は「痛い! ダメ!」とすぐにねを上げてた。
すっきり感は本当にある。ブラウンにはもう戻れない。
ブラウンのは、1回1回使った事にブラシを本体から外して洗わないとしばらく経った後に台が汚いことになってたけど、オムロンのこいつは普通の歯ブラシ感覚でいい。そこも良い。どうせ使うのは私だけだからね。
プリズン・ブレイク
プチ引きこもり生活で、プリズン・ブレイクにハマってみた。
22話まで観て、とってももどかしい思いをしてる。
このドラマ、期待してなかったから面白かったのか、期待してても面白かったのか。どうだろう。
いきなり最初からブチ込まれちゃって、そんで本当にこの調子でだらだら脱走計画のみで引きずるのかよという不安が5話あたりまでは漂ってたけど、見続けてると、どんどん人間関係がややこしくなってきてそこが面白くなっていく。見返す度にここでこう繋がってるのかと、発見ばかりで、たぶんまだ全部理解できてないから面白さが続いてくれるんだろうけど。
申し訳ないけど、塀の外で陰謀だ策略だと色々やってくれてる人たちはあんま魅力を感じない。塀の中の人間関係が面白くて、好きなのは9話目のアブルッツィとスコフィールドが組んで騙すところ。初めてお目にかかるスコフィールドのジーンズ姿に幻滅。なんとも似合わんね。この人、袴が似合いそう。そういう歩き方してる。忘れてた剣道部だった過去なんて思い出しちゃったよ。鬱。
取って付けたようなみんなの過去の話、確か16話くらい?・・・意外と好きかも。
その過去話見る限り、スクレとヘクターって同じくらい貧乏だったんじゃ? となると、3年くらいの間でヘクターは一儲けでもしたのかな。女の子はべらかしてリムジン乗り回してる金持ち野郎って感じの登場だったような気がするんだけど。スクレがいい奴に思えてしょうがないから勝手な対比なのかな。
もう1回、22話一気観で現実逃避してこよっ。
サーモスのコーヒーメーカー
これだ! と思って調べまくった結果に買ったんだけど、ちょい失敗だったかも。
洗うのが面倒。明日になっても美味しくコーヒーが飲めるのはいいことだけど、これだったら、洗う手間を惜しまずにその都度おとしたほうがいいかな・・・。
どこから垂れてくるの?ってポットからコーヒーを注ぐ度にぽたぽたと2滴くらいは必ず床を侵食してくれやがるし。
5年くらい前に何も考えずにハンズで買ったブラウンのコーヒーメーカー、たしかフレーバーセレクトとかって名前だった。あれはまるでビギナーズラックに思える。
フクモト珈琲のモカが美味しく出ない。
やっぱりサーモスは、ポットの性能を求めるメーカーであって、コーヒーの味うんぬんを求めてはいかんかったのか。
反省中。
一生の仕事
好きで選んだわけじゃない仕事が嫌でも自分の核になっていく。
最大公約数の平日に、無限大の可能性を秘めた休日は侵食されている。
現状で生きている意味ってなんだろう。あんまない。
死にたくなる理由ってどれだけあるだろ。はんぱない。
得るもの失うもの
「好きだよ」のわかりきった一言を聞いたら、余計に虚しくなった。
そりゃ、嫌いじゃないよね、そんなことわかってる。それなのに、言わせるように仕向けた自分がいて、実際に言わせたことに対して「やった!」となにか勘違いの勝った余韻でしばらくは気分を高揚できる。
人に好かれるのそんなに難しいことじゃない。好かれること自体に意味はないから。
その一言のために、ただのくだらないわかりきった高揚感に瞬間的に浸りたいが為に、今後を危険にさらした。
そんな価値はなかった。
予定を崩してるのは結局自分なんだ。
この部屋を失うときは思ったより早く来るのかもしれない。怖くないと言ったら嘘になるけど、それも半分はわかりきっていたから。決断とは半分の諦めを覚悟することだよな。
あいつに全権を握らせて、好き勝手にやらせてしませばいい。
どうせ破綻する人生なら、私が全面に関与していなくてもいいだろう。交代してしまいたいのに、薬が足りない。
なにが進行しているのか
うまく行っているとき、不安になる。
なにか見逃しているだけなんじゃないかと。
あの人は、失敗するパターンは1つだけだと言った。
私は、成功するパターンが1つしかないと思ってた。
だから、私が失敗し続けてて、彼は成功し続けているんだろう。
誰がなにを考えてるのか全然わからない。
サンクスの杏仁豆腐がゼラチンで固めてあっても、「こんなもんかな」と許容してしまう。
今日の夢。
10年近く使っているなんでもそれで切る私の私だけの小さな包丁を、「すごい良く切れるね」とあの人は褒める。「そうでしょう」と私は受け合う。
実際、あの包丁は全然切れなくなってきてて、困ってる。料理をしなくなってきたし。
セラミックの包丁を真っ二つにしたことがあると言うと、色々な人に驚かれる。けど、事実だもん、しかたない。
あと、ライターのバーコードの最 初の2桁が49だったので、「日本製だね」と言ったら、「なんでわかるの?」と聞かれた。「なんでわからないの?」と、聞き返してしまった。
私は、自分の知っていることは他人がすべて知っていると勝手に思い込んでいる。自分がろくでなしの無知でノロマでどうしようもない金魚のフンみたいな存在だと、位置づけるのが好きだ。そうすることで安心する。上が見える。目差すべき方向が瞬時に把握できる気がしてた。あまり正しくないとわかるまでは。
図書館
・エンダーズ・シャドウ 上下
・シャドウ・オブ・ヘゲモン 上下
エンダーとビーン、どっちの配下に身を置きたいかと聞かれたら、ビーンかな・・・。
シャドウパペッツを「読んでないかも~」と借りてきたら、そっか、ヘゲモンも読んでないかもしれないことに気が付いた。本はあんまり読んでなかった。映画ばかり観てた。
ヘゲモンを読むには、シャドウも読み返す必要がある。
知り合った完璧な人間は、意外と完璧じゃなかった。それでも私の側にいることを約束してくれた。
完璧に見せかけることの出来る人を私は必要としてることをとてもわかっていた。
それなのに 、つまらなくてしょうがない。楽しみがない。
楽しいことを望んでいるとは思っていなかったのに、意外と私は贅沢なのかもしれないなぁ。
違和感
目が死んでるとか輝いてるとか、どうして区別がつくんだろう。
たんに形状の問題じゃないのかと思う・・・。
家系的に目が大きいので、きれいな目をしてると小さい頃から言われ続けているが、心はどろどろ指数高め、腹の中はぐつぐつと煮えたぎってる感じ。表面に出ないワザを持ち合わせているのかもしれないな。これは生まれつきだから、特技でもなんともない。
昨日、○田君は、会議の後に「メシでも喰らい行きますか」って話だったのが、めっちゃうちへ来たがって。
「ダメだ」と言えない私がいけない。言える要素ってないもん。見られて困るものがない。そういう羞恥心が働かない。
洗濯物が干してあるから。・・・生活してるんだからあたりまえのことじゃん?
うち、なんにもない。・・・コンビニでもなんでも近くにあるし。
散らかってます。・・・彼が求めてるのがそもそも2人きりになれる空間だってのは電話でわかってる。
ぼけ~と映画観てて、急にキスされて。あまりにも ベタな展開に思わず相手が誰かを考えず、がっつりキスしかえしちゃった。
「○○さんとキスしてると寂しくなる」
ってコメントしたわりに、あんた、山ほどキスしてったわよね。
映画1本でさっくり帰った○田君はなかなか偉いと思う。
またこの部屋に入り浸る人リストが長くなったな・・・。
ノドが痛い。
なんでノドが痛いかっていうと、電話のしすぎ。
夜中に4時間近く○田くんと電話・・・電話・・・電話。
「沈黙が続いて、先に口 を開くほうが自分のこと優位に思ってるらしいよ」と文献あさりの人が言ってたけど、それはちょっと当てはまらなかった。
おどおどと、きょどっちゃって、こっちから話題をふるって感じで。そんなんでどうして4時間も電話してるのか謎だけど。