プリズン・ブレイク
プチ引きこもり生活で、プリズン・ブレイクにハマってみた。
22話まで観て、とってももどかしい思いをしてる。
このドラマ、期待してなかったから面白かったのか、期待してても面白かったのか。どうだろう。
いきなり最初からブチ込まれちゃって、そんで本当にこの調子でだらだら脱走計画のみで引きずるのかよという不安が5話あたりまでは漂ってたけど、見続けてると、どんどん人間関係がややこしくなってきてそこが面白くなっていく。見返す度にここでこう繋がってるのかと、発見ばかりで、たぶんまだ全部理解できてないから面白さが続いてくれるんだろうけど。
申し訳ないけど、塀の外で陰謀だ策略だと色々やってくれてる人たちはあんま魅力を感じない。塀の中の人間関係が面白くて、好きなのは9話目のアブルッツィとスコフィールドが組んで騙すところ。初めてお目にかかるスコフィールドのジーンズ姿に幻滅。なんとも似合わんね。この人、袴が似合いそう。そういう歩き方してる。忘れてた剣道部だった過去なんて思い出しちゃったよ。鬱。
取って付けたようなみんなの過去の話、確か16話くらい?・・・意外と好きかも。
その過去話見る限り、スクレとヘクターって同じくらい貧乏だったんじゃ? となると、3年くらいの間でヘクターは一儲けでもしたのかな。女の子はべらかしてリムジン乗り回してる金持ち野郎って感じの登場だったような気がするんだけど。スクレがいい奴に思えてしょうがないから勝手な対比なのかな。
もう1回、22話一気観で現実逃避してこよっ。