飲める酒を見つけた
黒霧島っていう焼酎。
気持ちよく酔える。こんなのは初めてだ。ましてや焼酎。
自分はアルコールのアレルギーでもあるのかと思ってたけど、違った。
ちょっと感動。
でも、近所のマルエツで買ってきて夜にひとりで飲んでるのは・・・かなり虚しいね。
半分夢日記8/8?
夏限定ではないと思うんだけど、前にも覚えている限りでは夏だった。
皮下、特に四肢にイモムシが入り込んだかのような感覚に襲われ、4年前の8月は、3日ほど意識をもうろうとさせてた。その時は腕に針を刺し、本当に異物を取り除く行為に及んでいたらしいところを発見された。
今回は、どっちが先だったか、気持ち悪い許し難いイモムシの感覚から逃れたいが為にベランダから飛び降りようとしたのか、ベランダから飛び降りるのが失敗したから自分が許せなくてイモムシ攻撃が始まったのか。救急車とか、ほとんど覚えてない。今度は2日ほど記憶が飛んでた。
上司のミスター胃潰瘍と、張り合えるほどのストレス具合じゃないかな。
イモムシ系は私の天敵だ。それが皮下に何匹もうごめいてるなんて、拷問。耐えられなくて頭が正気を保てなかった。
認めたくないけど、正気じゃなかった。支離滅裂だった。
入院したらよくなる? 原因はわかってるから、入院はただの現実逃避だけど、それでも良くなる努力にはなるの?
狂気を一度でも味わうと、正気を保っているのがいかに紙一重か知る。
夢日記8/7
奇天烈な夢だけど、大きくなるまで子供は眠るときに全くの他人の「眠りの親」みたいなのが、本当もしくは育ての親とは別に存在するという設定の世界。
私はかなり図体のデカイ男の子を担当してる。夜中の2時頃に彼と山の中のかまくらのような所で落ち合い、きちんとひとりで寝間着を着られた彼のことを褒めたりして、そして朝まで彼の眠りを見守る。一緒に私もそこで眠るらしい。
(思い出すと、全然、男の子じゃなくていい歳した人だった気もするけど・・・)
ある時、たくさん人が集まってる坂道で、私と彼は一緒にいる。
そこでは上の方から順になにか面白いことをしなくてはならないらしい。
色々な人が笑いをとる中、私の番が来ようとしてる。やるのもやらないのも自由。
私は土壇場でやっぱりできないと男の子に告げる。自信がなかった。人の笑いをとれるほどのネタなのかどうか。
「ゴメン」と言って私はスーパーのカゴ(中にネタが入っているらしい)を抱えて人々から背を向ける。
代わりにと考えたのかどうか、男の子は自分はやると言い張っていた。私は彼の持っているネタが面白くはなくはないものの全くしてオリジナリティがなく人々の心に残らない使い古されたものであることを、本人も知ってて披露しようとしてるので、やめたほうがいいと助言していた。でも、彼は堂々とやり遂げた。思った通り人々の関心はほとんど彼に向かなかった。私はものすごく彼が誇らしかった。人の前で受けないとわかってることを堂々と言えるっていうのが。
泣きじゃくりながら、雪道を彼と2人で歩いた。
「もうあなたは立派な大人だから、私はもう必要ないのね。お別れだわ」と彼に告げる。
彼は私に今までのことを感謝するようなことを述べた。
感情の起伏のゆるやかなおっとりとしたどこか足りない感じの男の子だったけど、それでも多くの時間を共にすると可愛くてしょうがなくて。別れはそんなに思ったより寂しくなく、彼が私の力をどこか借りて立派になってくれたならそれはとても誇らしいことだとちょっと自分を褒めつつ、彼の有望な将来を考えていた。
夢日記8/6
4番目に産まれた子馬に自分と同じ名前が付いている。育てなくてはならないらしく、受け取る。抱っこできるくらいの大きさ。
1番目の子馬は「椿」で、6番目くらいまでいて、全部名前に特徴があった。なんだっけ、、、忘れた。
海で泳いでいるとクラゲがいて、慌てて逃げてたり。
なぜかクラゲを隔離しておくと自己繁殖してしまうっていう実験もしてた。実際にはクラゲって卵産むんじゃなかったっけか。
まあ、夢だ・・・。
サブリナになった夢も見たなぁ。へんてこりんな魔法しか使えないの。他の人のこととか考えてないし。
学校に通っているのに、カバンの中は食器だらけ。送り返す食器を選んで魔法をかけてた。
魔法使えるなら車で学校通うなって思ってみたり。
男の子と知り合いになってデートに誘われるんだけど、彼は最後までいない。
後から、彼が難病の妹のためにもう6つの世界を渡り歩いて、なにか方法はないかと苦難していたと知った。自分は利用されただけか~って感じだったかな。でも彼に金色の小さな箱をもらった。中身はなかったのか、なんだったのか・・・。
夢日記7/25
久しぶりに金縛りにあった。
私は霊って見るんじゃなんくて感じるだけだから、姿は相変わらず見てないんだけど、雰囲気で若い女の子だと伝わってきた。
それ以前に、霊とかそういう非科学的なものの存在は1年以上前から信じない派になってたんだけどな。
壁の方を向いて寝てる私の背後に正座かうずくまって、なにも言わないけど私を見守ってる。
「私は独りになりたいんだ。おまえとなんて暮らしたくない。どっか行ってくれ」って心で言った。
律儀にも彼女は玄関から出て行った。
あーあ、となりの建物のお地蔵さんとなにか関係あるのかな。
これ書いてる最中、なんか一瞬光ったんだけど・・・。
なんだったんだろう。外で撮影でもしてたのかな。
いきなり偏頭痛始まるなんて嫌だよぉ。
じゃがいも
ほっかいこがね、とうや、きたあかり の3種類のじゃがいものが畑でできたらしい。親が送ってきた。
ポトフを作ったのはきっかり6年ぶり。あれは2000年の夏だった。
ポトフで食中毒になった人が約一名。同じ物を食べた私はなーんともなかったのに。
魔のポトフ。今回は小さい鍋で食べきりサイズ。まあ、どうせ私はあたらんけど。
デプロメールは便秘になるかもしれない。
寝る前に健忘が起きなくなった。これだけでも助かる。眠剤がなくてもわりと眠れるようにもなった。あくびがやたらでるけど、これも副作用かな。
やたらお煎餅が食べたくなった。これは副作用じゃないだろう。
ダニ疑惑勃発。
同じ部屋に12時間以上いて、一人はダニに何ヶ所もやられて、かゆいかゆいと大騒ぎ。
私はなんともない。
なんていうか、自然淘汰で真っ先に消えるのは自分かと思っていたけど、食中毒やダニのことかんがえると、私は案外と強いのかもしれない。
薬7/15
忌み嫌っていたリタリンを数年ぶりに飲んでみた。
あのころ、魔法のようにこの薬にすがっていたのがようわからんな。
なにが良かったんだろう?
デプロメールも思ったほど効果無し。薬価を考えると、けっこう高くつくな、何錠も飲んじゃってると。
わかってるけどね、薬じゃない、私を治すのは。環境。作り上げようとしていた自由の時間を、失敗してしまった。
夢日記7/14
アリンコのかたまりを三角形に切ってた。雷おこしみたいな感じ。もっとでかいけど。
よくわかんないけど、それを食べ物だと思ってる。
あと、口の中に入れたものが虫で、味はなかったけど、飲み込まなくちゃ~って頑張ってもぐもぐしてる。
虫系の夢は嫌だな・・・。
夢日記7/13
部屋の中が32度。
夢の中では「いつにするの?」と時期をせっつかれていた。
おいおい、冗談じゃないよ、と思ってる。引っ越してまだそんなに経ってないんだし色々課題はあるんだからって。
でも、起きて思い起こしたら、私は逆夢ばかり見るんだった。
あの人の中で、どうでも良くなってる証拠かな。それとも私がせっついてるのか。
意地はって「さようなら」って言えばお終いなのに、なにを望んでるのか、そして望まれているのかがわからない。