こんにちは、


LFCで『ニューズレター』を第9号発刊しました。

1日と15日に予定しています。


今回は、食べログで上野・御徒町・湯島の焼き鳥店ランキング1位を取材してきました。



川口で働く社長のブログ

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こんにちは、


韓国家庭料理繁盛店を取材に上野に行ってきました。


新大久保のコリアタウンが話題になる前は、上野が東京では韓国系の店が多く焼肉店を中心に店が並んでいました。


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現在のように韓流ブームとなり芸能人も日本に来日する前に、1992年に韓国家庭料理としてオープンしたのが、「アレンモク」です。


この頃日本で韓国料理と言えば焼肉が定番の中、韓国家庭料理としてスタートしたのです。


店の周りは、夜ともなると韓国クラブが多くおねいさん方が来店していて韓国の味と言うことで口コミで広がって行ったそうです。


その頃韓国の芸能人が、来日し始めた頃上野に美味しい韓国家庭料理屋さんがあると聞きテレビ局のスタッフと食べに来てからテレビで紹介されるようになってきたそうです。


こちらのお店の人気商品が「チジミ」を目的に来店する人が増え、チジミを作るのに時間がかかるため行列が出来るようになってしまったそうです。


このチジミには、人気の秘密があるそうです。


それは、本場韓国の家庭料理といっても日本のお客様が美味しいと言ってもらえなければお客さんは来てもらえない。


そこでこの店が繁盛店になった1つ目のポイントがある。


それは、日本人の口に合うように外はカリカリ、中はふわふわのお好み焼きのようなチジミを考案したのです。


さらに約150種類の韓国家庭料理が食べられるので、韓国で食事をしている感覚になるそうです。


この家庭料理もオープンした頃は、にんにくと唐辛子は、少なめにしていたのですが、キムチの辛さになれ、今ではにんにくと唐辛子の量は増えてきました。


繁盛店2つ目のポイントは、時代のニーズと共に味を研究している。


しかし味の基本は、しょっぱいをなくすことだけは絶対にこだわっているそうです。


繁盛店になっても、継続する理由は口コミにある。


インターネットでも「食べログ」で上野・御徒町・湯島で上位ランキングしている。


さらに世界の口コミサイト「トリップアドバイザー」の指定店にもなっていて外国人のお客様も多く来店するそうです。


3つ目のポイント口コミは、お客様の名前と顔を覚える。そしてお客様と仲良くなる。美味しいものを食べてもらう。そうすると自然とお客様がお客様を連れてきてくれる。


これが繁盛店であり続ける秘訣ではないでしょうか。


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おはようございます。


2月の月末ですね。


月末の締め業務と今月中にやらなければいけない仕事で、スピードアップ!!

こんばんは、


今日は、ここ数年前年対比を下回りどうしても売上の上がらないお店があります。


これ以上前年を下回るようでは、店長を入れ替える話が本社内で出ています。


店長と話しをしても負け癖が付き、いろいろ提案しても消極的な反応


コンサルタントが一生懸命提案をしても店長がその気にならなければ提案は前に進みません。


一つの勝ち癖をつける企画を進行しながら、店舗管理者も現場に入ることになりました。


勝ち癖を知っている管理者が入ると、店舗の雰囲気も明るくなります。


明るくなると、企画の進行もスムーズになり準備も着々と進んでいきます。


さらに、お客様の声掛けでも参加者がどんどん増えて行き思わぬ予約が取れたりと良い方向に回り始めました。


この分ですと3月の売上より前年対比アップの見通しが立ってきました。


計画を立てるだけでマイナス思考からプラス思考に変わり心の持ち方で明るい店の運営が出来ます。


管理者は、現場に入らないと答えが出ない。そして山本五十六の言葉を実行する。


山本五十六

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

上司はぜひ参考にしてください。机で考えていても問題は解決しません現場に答えあるはずです。


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こんにちは、

飲食店が繁盛するには、『口コミ』紹介されるお店が圧倒的である。 
インターネットの普及により、ネット広告による「ぐるなび」「ホットペッパー」によるクーポン券集客が先行する中、来店者による口コミサイト「食べログ」が大きな力を持ってきた。 
来店したお客様が、料理・味、サービス、雰囲気,CP(コストパフォーマンス)、酒・ドリンクで5段階評価と感想を書き込むサイトである。 
この点数によりランキングが付けられる。 
その地域の上位は各店繁盛しているが問題も出ていてやらせ投稿問題が社会問題になったことも記憶に新しいと思います。 
フェイスブックのように本人確認が出来るものと誰が書いたかわからない偽名のものとでは、書く内容も時には過激になったり中傷誹謗の内容になっているのも多い。 
ネット社会でもやはり「口コミ」による紹介が人気になっているように現実社会でも「口コミ」紹介は繁盛店の大きな要素である。 

信頼できる友達に「どこか美味しいお店紹介して」と言われたらあなたは、どのお店を紹介しますか? 
1.インターネットで評判のお店 
2.一度来店してとても美味しかったお店 
3.何度も行ってる安心して紹介できるお店 


私は飲食関係の営業を20年以上して、訪問先も5万件以上飲食店を回っていると繁盛店の共通点があることに気がつきました。 
A.店構えによって繁盛していそうかどうか判断が出来てくる。 
B.初対面での対応によって繁盛しているかどうか判断出来る。 
営業に対する態度とお客として行ったときの態度が180度違う店は,いつかお客が離れていくし最後は閉店になることも多い。 
C.お店のおすすめ商品やコンセプトが解かりやすい 
そんな仕事上の経験から会合や食事会のお店の紹介依頼を受けることが多いため、紹介しても信頼にこたえるために私自身もお客として訪問している先を紹介してますし、また紹介依頼が来ます。 


現実社会で「口コミ」紹介がされるポイントを整理したいと思います。 
1.紹介者は何度も訪問している常連様が多い。 
2.お店とお客様とのコミュニケーションが取れている。 
3.お店のコンセプトやこだわりを理解している。 
4.お客様に新しい提案をしている。 


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