こんにちは、


韓国家庭料理繁盛店を取材に上野に行ってきました。


新大久保のコリアタウンが話題になる前は、上野が東京では韓国系の店が多く焼肉店を中心に店が並んでいました。


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現在のように韓流ブームとなり芸能人も日本に来日する前に、1992年に韓国家庭料理としてオープンしたのが、「アレンモク」です。


この頃日本で韓国料理と言えば焼肉が定番の中、韓国家庭料理としてスタートしたのです。


店の周りは、夜ともなると韓国クラブが多くおねいさん方が来店していて韓国の味と言うことで口コミで広がって行ったそうです。


その頃韓国の芸能人が、来日し始めた頃上野に美味しい韓国家庭料理屋さんがあると聞きテレビ局のスタッフと食べに来てからテレビで紹介されるようになってきたそうです。


こちらのお店の人気商品が「チジミ」を目的に来店する人が増え、チジミを作るのに時間がかかるため行列が出来るようになってしまったそうです。


このチジミには、人気の秘密があるそうです。


それは、本場韓国の家庭料理といっても日本のお客様が美味しいと言ってもらえなければお客さんは来てもらえない。


そこでこの店が繁盛店になった1つ目のポイントがある。


それは、日本人の口に合うように外はカリカリ、中はふわふわのお好み焼きのようなチジミを考案したのです。


さらに約150種類の韓国家庭料理が食べられるので、韓国で食事をしている感覚になるそうです。


この家庭料理もオープンした頃は、にんにくと唐辛子は、少なめにしていたのですが、キムチの辛さになれ、今ではにんにくと唐辛子の量は増えてきました。


繁盛店2つ目のポイントは、時代のニーズと共に味を研究している。


しかし味の基本は、しょっぱいをなくすことだけは絶対にこだわっているそうです。


繁盛店になっても、継続する理由は口コミにある。


インターネットでも「食べログ」で上野・御徒町・湯島で上位ランキングしている。


さらに世界の口コミサイト「トリップアドバイザー」の指定店にもなっていて外国人のお客様も多く来店するそうです。


3つ目のポイント口コミは、お客様の名前と顔を覚える。そしてお客様と仲良くなる。美味しいものを食べてもらう。そうすると自然とお客様がお客様を連れてきてくれる。


これが繁盛店であり続ける秘訣ではないでしょうか。


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