こんばんは、


今日は、ここ数年前年対比を下回りどうしても売上の上がらないお店があります。


これ以上前年を下回るようでは、店長を入れ替える話が本社内で出ています。


店長と話しをしても負け癖が付き、いろいろ提案しても消極的な反応


コンサルタントが一生懸命提案をしても店長がその気にならなければ提案は前に進みません。


一つの勝ち癖をつける企画を進行しながら、店舗管理者も現場に入ることになりました。


勝ち癖を知っている管理者が入ると、店舗の雰囲気も明るくなります。


明るくなると、企画の進行もスムーズになり準備も着々と進んでいきます。


さらに、お客様の声掛けでも参加者がどんどん増えて行き思わぬ予約が取れたりと良い方向に回り始めました。


この分ですと3月の売上より前年対比アップの見通しが立ってきました。


計画を立てるだけでマイナス思考からプラス思考に変わり心の持ち方で明るい店の運営が出来ます。


管理者は、現場に入らないと答えが出ない。そして山本五十六の言葉を実行する。


山本五十六

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

上司はぜひ参考にしてください。机で考えていても問題は解決しません現場に答えあるはずです。


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