年末年始の帰省や正月休みのための
旅行の足として、
レンタカー人気が高まっています。






景気悪化で新車や中古車の販売台数が落ち込んでいますが、
レンタカー業界は安定した需要を維持しているようです。


ニッポンレンタカーでは、
年末年始の予約は昨年並みで快調です
と話し、
予約は3か月前から入り始め、
12月初めには車の8割が埋まった。
特にワゴン車はすべて予約済みで、一家で帰省する人たちの利用が多いとか。

あるレンタカーの利用者は、
維持費が高いので車を買おうと思ったことはない。
レンタカーは手軽で割安

と話しています。



大手レンタカー会社によると、ガソリン価格が1リットル当たり190円台まで高騰した今夏以降、
マイカーを手放すドライバーが増加したそうです。
ところが近頃では、
100円を切るガソリンスタンドも現れています。


さらに高速道路各社がETC利用者を対象に、
年末年始に一定料金で1日通行し放題というパスを販売するなどしていて、
高速道路の利用割引を拡大するサービスを打ち出したことが、
需要増加を後押ししています。


レンタカーの車両台数は毎年着実に伸びていて、
国土交通省の統計では、
07年は10年前より約10万台多い約36万7000台。
今年も微増の傾向にあるといいます。




高い維持費を敬遠する若い世代を中心に、
「マイカー離れ」が起きていることも、
レンタカー人気の一因です。


日本自動車工業会の2006年度乗用車市場動向調査によると、
車の非保有率は05年で18・3%と4年前に比べ1ポイント上昇しました。

それにくわえ、不景気で来年の国内新車販売は31年ぶりに
500万台を下回る見通しです。


この様子だと、レンタカーとカーシェアリングがこれからますます伸びていくことになりそうです。

この動きは。環境にもやさしいし、
新ビジネスにつながるかもしれません。

環境にもお財布にもやさしいカーライフの提案に期待がかかります。
ソニーは、
液晶テレビやデジタルカメラなどを扱う
エレクトロニクス事業」について、
2009年度末までに、
全世界で計1万6000人以上の従業員を削減すると発表し、内外に波紋を広げています。




それほど厳しい状況のなか、
VAIO」の新製品を発売します。

ソニーは2008年12月24日、
「VAIO」のホームページ上に
VAIO New Mobile Coming Soon」の文字と白い封筒の予告広告を掲載しました。

数日前までソニーのニュージーランド法人のホームページには、
2009年1月9日に発売、
今までのノートパソコンの見方を覆すような、「革新的」なモバイルノートPCが発売されるという記載があったのです。


広告の内容は、
女性がバッグから横長の小さな封筒を取り出し、
その封筒を開くと
“VAIO New Mobile Coming Soon”と記された赤い紙が入っているというものです。

現在、VAIOシリーズで発売されている、
最新型は、
type T」です。
サイズは幅272.4×奥行き195.1×高さ21~28.5ミリ、重量1.25キログラムという、小型・軽量の商品。

モバイルタイプの
type U」は、ワンセグ対応でハードディスクの代わりにフラッシュメモリーを搭載した、
幅150.2×奥行き95×高さ32.2~38.2ミリ、重量約500グラムの超軽量サイズです。

気になる価格は、
「VAIO type T」の価格はソニーの公式直販サイトで
16万4800円から。
「type U」は、10万9800円からです。

ミニノートは、今や5万円台ぐらいの価格帯で動いていますので、
新型ノート「VAIO」が一体いくらぐらいで登場するのかにも注目が集まります。


ソニーが、
新商品をきっかけに業績回復できることを期待しています。
不景気でクルマの利用者には、
ガソリン代の負担や維持費などが大変ですが、
その代わりに自転車が人気を呼んでいるようです。

自転車市場では、
通勤用や健康志向の高まりによって、高品質で付加価値の高いモデルや、
ファッション性の高いモデルが売れる状況になってます。

なかでも高級自転車が相次いで登場しています。




ブリヂストンサイクルは、
フルカーボン製フレームの新型ロードレーサー
アンカー・プロ(RHM9 Pro)」と、
「アンカー」ブランドの10周年記念限定モデルとして軽量カーボンモデル
アンカー(RHM9SL)」を11月15日に発売。

同社の自転車レースチーム所属プロと同じ自転車に乗れるとして、
レース志向のユーザーにアピールしていくそうです。


希望小売価格は、
RHM9 Proが66万5000円、RHM9SLが70万円。

RHM9 Proは、特殊な断面形状で剛性を高めたフルカーボン製ヘッドチューブとメインチューブにより、
軽量化と推進力/直進性/制動力の向上を両立させました。

フロントディレーラーやリヤディレーラー、フリーホイール、ギヤクランク、ブレーキアーチ、ブレーキレバーはシマノの「DURA-ACE」を採用。
変速機は 20段。


小さな転がり抵抗と高いグリップ性を示す重さ205gのロードレース用タイヤ「EXTENZA(エクステンザ)」を新開発した。
フレームサイズ 490mm品の総重量は7.0kg
とすごい高スペックです。





ポルシェ、BMW、プジョーなど欧州の高級自動車メーカーは、
自転車も製造・販売していて、
日本でも人気が高まっています。



そんななかでもおどろいたのが、
イタリアの自動車メーカー、
フェラーリの創業60周年を記念した高級自転車の発売です。

イタリアのスポーツ自転車メーカー、コルナゴがフェラーリと共同開発した記念モデルで、
価格は189万円。

60周年にちなんで世界で60台だけ販売するという限定商品です。

フレームやハンドル、スポークなど車体のすべてがフェラーリ車と同じ軽量カーボンで作られています。

総重量は約6.5キロで、一般的な自転車の3分の1ほどの重さです。

車体の色は鮮やかなフェラーリレッド。
「レースに勝つために現在考えうるすべての技術を結集した」とか。


ここまで高価でなくとも、都心を中心に自転車の人気は高まっているようです。
日本マクドナルドHDは、
2008年の年間全店売上高
(直営店舗とフランチャイズ店舗の売上の合計)
が12月21日に5000億円を突破する見込みとなった

と発表。
国内外食企業で5000億円を達成したのは初めてです。




不況の中この成功について、
薄利多売のビジネス」だといっています。

マクドナルドが人気になったきっかけは、
210円だったハンバーガーを100円に値下げした1994年でした。


この思い切った値下げによって、
販売数が一挙に20倍も増えというのです。

ハンバーガーは、固定費率が高く、変動費率の低い商品なのです。

値下げをしても儲けを出すためには、2つの条件が同時に必要になります。

まず、「商品の変動比率が低い」こと。
そして、「値下げによって、販売数量が大幅に増加する」ことです。


実は、マクドナルドは全国展開の前に、
89年に仙台市で、20円引きの190円でトライアル値下げを行いました。
このときは、ほとんど販売数量は変わらなかったのです。


20円の値下げに対し、当時の消費者は見向きもしなかったのでした。
そこで、94年の場合では、
全国展開として思い切って110 円の値下げを実施しました。


100円という、半額以下の価格には、
消費者が敏感に反応し、販売数量が爆発的に増加。

この結果、1個当たりの営業利益が12.9円から
34.7円までなんと2.7倍に増加しました。


この仕組みこそ、売れば売るほど1個当たり固定費(固定費÷販売数量)が少なくなり、
利益が上がるマクドナルドの薄利多売ビジネスの秘密です。


1個当たりの販売価格がたとえ下がったとしても、
大量に売れればその分、利益が大幅に拡大することになります。


そのため、マクドナルドHDの
原田CEOは、徹底的に客数の増大にこだわるのです。
客数が増えれば「100円マック」に加えて、ほかの商品を一緒に買ってくれる機会増につながります。

原田CEOは、
10人から10円ずつもらうのではなく、
100人から1円ずつもらうのが、
うちのビジネスのあり方。


1円の価値と14億円のスケール感を、同じように実感することができて、はじめて経営しているといえるのです
と話しています。

簡単なようで、薄利多売のビジネスは難しい感じがします。
それでも、過去最高を記録し続けるマクドナルドのすごさを感じます。
今後のビジネス展開に注目が集まります。
景気の減速で海外旅行者数が落ち込んだり、外食産業が不振のなか、
今年25周年を迎えた
東京ディズニーリゾートは断トツの集客力を維持しています。




08年度上半期(4月1日~9月30日)の2つのテーマパークの合計入園者数は、
過去最高の1304万8000人(同7.2%増)を記録。


同リゾートを運営するオリエンタルランドが先月に発表した08年9月中間期の連結決算によると、
売上高は前年同期比11%増の1810億円に、
純利益は同5%増の88億円とそれぞれ増加しました。


また金融危機による景気減速の影響でトヨタなどの多くの国内優良企業が業績予想を下方修正しているなか、
オリエンタルランドは先月に09年3月期の連結業績予想を上方修正し、
売上高を従来予想3739億円から前期比10%増の3750億円に引き上げていいます。


業績に比例し株価も好調で、日経平均株価がこの 2年間で1万8000円付近から現在の8000円台まで大きく下落しているが、
同社株はむしろ上昇してきています。




東京ディズニーリゾートは日本のレジャー施設では長い間ひとり勝ち状態が続いています。

首都圏という立地の良さにもかかわらず、一歩足を踏み入れると非日常的な空間が客を待ち受けています。

毎年新しいアトラクションやパレードを次々と導入することでファンを飽きさせない工夫を続け、
今年は東京ディズニーランドホテルの開業させるなど積極経営が成功しています。



同社の成長の根幹となっているのは人材育成なのです。

訪れた客を接客でも感動させるために東京ディズニーリゾートでは従業員のモチベーションを高めるための工夫を欠しません。

同リゾートではキャストの9割以上がアルバイトだといわれていますが、
職位や権限を経験に応じて与え、やりがいを持ってもらうために責任の範囲を広げています。

独特なのは評価の方法です。
一般企業では評価基準の多くは直属の上長からの部下に対して行い、
評価の結果は昇給という形ですが、
同リゾートでは同僚や他のキャストからの評価も重要視され、
評価は給与には反映されません。

評価をめぐってキャスト同士で監視しあうという状態を避け、
純粋なやりがいを追求するような環境になっているのです。


こうしてアルバイトを正社員以上の戦力に育てあげることが
オリエンタルランドの強さの秘密なのです。

今年、10月には北米地域以外では初となる、
シルク・ドゥ・ソレイユ専用の常設劇場
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」を同リゾート内にグランドオープンさせました。

同劇場が興行的に成功すればオリエンタルランドの成長拡大が期待されています。
今後の成長が期待できる有望な企業として注目が集まります。
不況の影響でか、
今年のクリスマスセールでは家族で楽しめる昔ながらのボードゲームなどの販売が増えているようです。




今年発売40周年を迎えた
人生ゲーム」の12月の出荷数は
昨年同期比の1.6倍にのぼっています。

メーカーでは、
家のなかで正月を過ごそうという人が多いことを示しているのでは
と話しています。


他にも同社が10月に発売した
2.4インチ液晶モニター付き世界最小級カラオケ
ハイカラ」や、
音楽に合わせて動き、スピーカーにもなるインテリア玩具
フラワーロック2.0」なども人気です。


また、バンダイが先月、2000人の保護者を対象にクリスマスプレゼントに関するアンケートを実施したところ、
親子で料理が楽しめるクッキングトイの躍進が目立ちました。

同社では、簡単にクレープ作りが楽しめる
くるっとクレープル」を9月に投入。

10万個売れればヒット商品といわれるなか、
酢飯や具をセットして、ハンドルを回すだけで、
本物ののり巻きが作れる
のりまきまっきー」は昨年7月の発売以降、
17万個を売り上げ、
クリスマス商戦も好調です。



今年は自宅でお金を遣わずにおもちゃが人気のようです。
この不況を楽しく乗り切りましょう。
今年10月に発表されて話題となった、
無料の年賀はがき
tipocaティポカ)」。

これは、メディアインデックスが始めたサービスで、
パソコンやケータイから申し込めば、希望の枚数の年賀はがきが自宅に郵送されるというものでした。



当初は、、
広告付きの年賀状が受け入れられるか心配だった
といいますが、
ふたを開けてみると応募が殺到。

申し込み人数は約20万人、合計約1700万通に達し、
予想を超えた反響となりました。


発行枚数を大きく上回ったため、抽選になったほどでした。



ティポカは圧着式のはがきで中面にスポンサーの広告を載せることで、はがき代も切手代も無料になる仕組み。

普通の年賀はがきと同じように使えます。
年賀状の裏面を広告にしたサービスはこれまでもありましたが、
中面広告は世界初だとか。
ケータイでQRコードを読み込んで応募する形の「お年玉くじ」も付いていて、
1等は100万円なのです。


さらに、年賀状で国際貢献できる点が若い人には好評だったのです。
ティポカを20枚申し込むと、
ポリオワクチン1本が寄付される仕組みだったからです。


申込者数で男女の差はほとんどなく、
それぞれ約10万人から申し込みがあり、
年代別で見ると、男性は30代が最も多い。
40~50代も多く、年齢の高い層にも広告付き年賀状が受け入れられたようです。

応募はパソコンとケータイで受け付けていましたが、
9割がパソコンからだったとか。



SNS最大手のミクシィでは、
IDだけで年賀状を送れる有料サービスを始めていますが、
メディアインデックスもメールアドレスで年賀状が送れるシステムも考えているそうです。

この年賀状「ティポカ」は、意外に好評だったようです。
来年は、一度試してみたいですね。
今月から東京への就航を開始した
ジェットスター航空の航空運賃は、
成田~オーストラリア・ケアンズ間がたった
2万円
なのです。

しかも往復の値段でだ。キャンペーン料金とはいえ、利益が出るのかを心配をしてしまうほどの安さです。

しかし世界を見渡せば、低価格を売りにした航空会社は珍しくなく、
ローコストキャリアと呼ばれて親しまれているのです。


格安航空会社でアジア最大手の
エア・アジア(マレーシア)が
2009年にも日本に進出します。

エア・アジアは、
クアラルンプール-バンコク間の航空券をなんと
1500円で販売しています。


東京-クアラルンプール間のような国際便では、日本系エアラインとは比べ物にならない破格の安い運賃設定が見込まれています。

アジアを席巻している格安航空の波が
日本にも押し寄せてくるのです。



でも、どうやって激安価格を実現しているのでしょうか。
世界の航空事情に詳しい航空ジャーナリストの
秋本俊二さんに話では、
例えばジェットスター航空の場合、通常は運賃に含まれる機内食やビデオ上映など多くの機内サービスが有料のオプションになっています。無料で行うサービスを最小限にすることでコストを削減し低価格を実現しているわけです

また、機内サービスの有料化はほんの一例で、
各ローコストキャリアは様々な方法でコストを削減しているという。

使用する機体を1機種に絞ることで整備などにかかるコストを削減している会社も多いですね。

機種を限定すると、様々なパイロットを雇わなくても済むというメリットもあります。
パイロットのライセンスというのは、機種ごとに違うんです。


それからターミナルビルに入居せず、近くにプレハブみたいな簡素な専用ターミナルを作ってビル使用料を節約したり、
客室乗務員が機内清掃を行うことで清掃コストを削減しているところもありますよ

と語っています。

確かに、飲み物や備品類にいちいち追加料金が発生する方式は一見、
サービスの低下のように見えますが、
必ずしも全員が使うわけではないヘッドホンや枕、毛布などは、必要とする人だけが対価を負担すれば、
使わない乗客はその分の料金引き下げになります。


それに、使用料が売り上げになれば、
さらに運賃が下がる原資になります。

日本では、航空運賃が高止まりしているので、
格安航空会社からは高収益が期待されているようです。

来年は、かなり安く海外旅行に行くことができそうです。
受験シーズンを前に、食品業界では
合格祈願商戦”が過熱してきています。



明治製菓では、
スナック菓子「カール」の限定商品として
ウカール」と書き込んだ「合格カール」や錠菓「ハイレモン」をもじった「ハイレルモン」など6品を24日に発売する。カールは「受かーる」、
ハイレルモンは「入れるもん」をもじっています。

マルハニチロ食品は、
来年1月1日に発売する
合格ちくわ」は、記憶力や集中力を高めるといわれる
DHA(ドコサヘキサエン酸)を配合。

森永製菓も1月6日に発売する
天才キョロちゃんチョコボール」に脳の唯一の栄養源といわれる、
ブドウ糖をくわえ、他の合格祈願商品との差別化をはかります。

 
受験生の夜食の定番、即席めんやお茶づけにも応援商品が登場しました。

永谷園は「お茶づけ海苔(のり)」など3品に
おみくじ付きカレー茶づけ」をセットしました。
しかし、おみくじは大吉と大大吉の2種類のみです。

日清食品もカップメンの
「チキンラーメン」と「出前一丁」の受験生応援カップを1月5日に発売します。

お湯を注いで出来上がるまでの3分間で回答できる簡単なクイズをフタに付けて、
受験生の息抜きに利用してもらう工夫をこらしています。



ローソンでは、1月6日から、合格祈願商品を集めた
受験生応援コーナー」を設置する計画です。


また、新しい動きとしては、
アサヒフードアンドヘルスケアは06年から販売している、
お菓子「ミンティア」の合格祈願商品の名前を
花咲くチェリー」から
ミラクルチェリー」に変更。
幸運を呼ぶお菓子として若い女性にもターゲットを拡大する戦略です。

合格祈願商戦の火付け役ネスレ
キットカット」も、縁起が良い商品として受験以外にも用いられているそうです。

今後は、縁起商品として、受験以外の需要をいかに取り込み、
通年商品に育成できるかにかかっているようです。
クリスマスを高級ホテルですごす
家族やカップルが減っているようです。

金融危機の影響もあって、
東京都内の高級ホテルでも2008年12月24日のクリスマス・イブの予約状況では、
まだ空室が残っています。


高級ホテルは、なかなか宿泊料金を値下げませんが、
それでも安くなる方法があるのです。





円高の影響で海外からのお客が減り、国内景気の悪化もあり、
高級ホテルはさえません。

かきいれ時のクリスマスまで1週間となって、
客室にはまだ空きがあります。


東京都内の高級ホテル、
フォーシーズンズホテル丸の内は
円高の影響で海外からの宿泊客は例年より少なめ
といいます。

そういう状況で、期待されるのは「値下げ」です。

しかし、高級ホテルは「高級」ゆえに簡単には「値下げ」できないのです。

大幅な値引きはホテルのイメージを損なうので、
なかなかやりづらいといった事情も働いて、
多少客足が落ちたからといって値下げできないのです。


それでも、値下げの可能性はゼロではありません。
あるホテル関係者は、
直前になれば、1泊10万円もする高級ホテルでも、部屋によっては5万円台もある
と話しています。

ふだんからインターネットをチェックしたり、
当日ホテルに電話したりすると、そういった「出物」にぶつかることがあるとか。

ただ、「大々的に値下げを言えないし、
残っても1、2室なので、ほんとうにこっそりとやっている。
電話は有効です

とお得になる方法を語ってくれました。


  
また、宿泊予約サイトの
一休.comは、
高級ホテルや旅館に割引価格で泊まれることで人気があります。

ホームページに掲載されている宿泊料金は通常より、
すでに割安になっています。

まめにネットをチェックしたり、ホテルに電話をかけてみたりすることで、
割安な高級ホテルが見つかるかもしれません。

直前になれば宿泊料金も、もう一段下がっているかも知れません。

地方のホテルでもこのやり方は通用しそうです。
予定がある方は一度、試してみてはどうでしょうか。