ソニーは2009年1月、パソコン春モデル30機種を発表ました。

うち13モデルに64ビット版の
Windows Vistaを搭載しているのが特徴です。


 

従来の32ビット版では、4GBのメモリーを搭載していてもOSの制限から3GB強しか利用できませんでした。

メモリー単価の下落や高性能化にともない
4GBのメモリーを搭載する機種が増えていて、
これを最大限に活かせるようにしました。
国内では他メーカーに先がけた取り組みです。




春モデルはノートPCが
「VAIO type A」「同 type F」
「同 type N」「同 type C」
「同 type S」「同 type Z」
「同 type T」
の7シリーズ18機種。

デスクトップPCが「VAIO type R」
「同 type L」「同 type J」
「テレビサイドPC TP1」
の4シリーズ12機種です。
1月10日から順次発売する。

 

Blu-ray Disc(BD)ドライブを搭載した機種も増やした。20万円を切る機種にもBDドライブを搭載し、
入門機種でもBDドライブ搭載モデルが選べます。



・「VAIO type A」は、
高画質な18.4型ワイド液晶ディスプレイを備えた同社の
フラッグシップノート。

従来機と同様、写真編集に特化した「フォトエディション」とビデオ編集機能や地上デジタルTVチューナーを内蔵した「ビデオエディション」の2機種をラインアップしました。


・「VAIO type N」は、
1280×800ドット表示対応の15.4型ワイド液晶を備えるA4ノート。
VAIOのノートPCの中で一番安価なシリーズです。

春モデルは、 Blu-ray Disc(BD)ドライブを搭載したモデルを追加した。
価格は17万円前後と、BDドライブ搭載ノートとしては最安クラスになります。


・「VAIO type F」は、
Blu-ray Disc(BD)ドライブを内蔵したAVノート。

1600×900ドット表示対応の16.4型ワイド液晶を備えています。

春モデルは標準で搭載する4GBメモリーを最大限活かせるほか、
最大8GBまでメモリーを搭載できる。


CPUの強化と合わせて、フルハイビジョンのBDコンテンツをより快適に扱えるようになりました。


・「VAIO type C」は、
14.1型ワイド液晶(1280×800ドット)を備えるコンパクトなA4ノートPCです。

光沢感のあるカラフルなボディーで女性ユーザーの獲得を狙っています。

「ラグジュアリーピンク」「ブレイジングレッド」
「アーバンブラック」の3色のモデルには
同色のキャリングバックが付属します。



・「VAIO type T」は、11.1型ワイド液晶を備える小型・軽量のモバイルノート。

最大の特徴は、Blu-ray Disc(BD)ドライブ搭載モデルをラインアップすること。
小さな画面だが、高画質のBDコンテンツを楽しめます。

バッテリー駆動時間は約10時間です。



・「VAIO type Z」は、モバイルノートの最上位機。

13.3型ワイド液晶を備えた大画面ノートながら最長約9時間の長時間駆動と2kgを切る軽さを両立しました。

春モデルはCPUをCore 2 Duo P9600(2.66GHz)に強化。



・「VAIO type S」は、
13.3型ワイド液晶を備えるセミモバイルノート。
重さが約1.95kgで、据え置きノートとしてもモバイルノートとしても使えます。

明るめの
「サクラピンク」「スターシルバー」
の2色をラインアップ。




・「VAIO type R」は、
クアッドコアCPUを搭載した同社のデスクトップPCの最上位シリーズです。

大画面で写真を編集したり、加工したいユーザーをターゲットとした
フォトエディション」と、
ハイビジョン映像の編集を楽しみたいユーザー向けの
ビデオエディション」の2機種をラインアップしました。



・「VAIO type L」は、スリムな液晶一体型デスクトップ。
従来モデルと同様、
地上デジタルTVチューナーを備えた大型ディスプレイモデルと、
テレビ機能を備えない 15.4型ワイド液晶を搭載した小型モデルがあります。

24型ワイド、20.1型ワイド液晶を備える大型ディスプレイモデルは、パソコンとテレビとレコーダーの3役をこなします。


・「VAIO type J」は、
シンプルで低価格な一体型デスクトップ。

20.1型ワイド(1680×1050ドット)の大画面液晶を備えながら15万円前後の機種をラインアップしています。

液晶一体型デスクトップがもっとも売れている価格帯が
10万~15万円。
このクラスで最大級のディスプレイサイズを採用することで、他社モデルとの差別化を図りました。



・「テレビサイドPC TP1」は、
薄型テレビに接続して使うことを想定したリビングパソコン。
地上デジタル放送を2番組同時録画できるダブルチューナーとBlu-ray Disc(BD)ドライブを搭載し、
レコーダーとしても使える。

春モデルは1TBの大容量HDDとAVC圧縮により、
テレビ番組をより長い時間録画できるようになりました。


より高性能なバイオの春モデルが登場しました。
現物を店頭で見て購入を考えたいと思います。
企業の倒産が相次いでいて、
中古のOA機器やオフィス家具の引取りが増えています。




OA機器を中心にオフィス家具も扱う
OAランド」は、
次々と運び込まれる中古品の中には、
未開封の「新古品」や、
2、3か月程度しか使われていない機器もあるようです。



国内に14店舗、海外に1店舗展開している
オフィスバスターズ」も同じような傾向で、
引取り量が前年に比べて約1.5倍に増えています。

こうした状況下で販売価格も下がっています。

デスクやキャビネットなどの大型家具はこれまでに比べて2~3割下がっています。

定価6万円台の引き出し付きデスクは2万円前半、
定価3万円クラスの椅子は3000円~1万円です。


新しく、事業を始める方にはまさに
事務用品が安く買えるチャンスのようです。
インターネットやテレビ・ショッピングなどの
通信販売で利用されている
「代引きサービス」が利用できなくなるかもしれません。




そんな規制を検討しているのは、金融庁です。

「消費者保護」を唱える金融庁に、
宅配業者や通販業界、百貨店、
さらに経済産業省や国土交通省までもが猛反発。




金融庁の決済ワーキングは、
電子マネーなどの新たな決済手段などのありかたについて総合的に検討しています。

この問題のきっかけは
代引きという仕組みは為替の一種ではないか
としたことでした。

利用者保護の観点から銀行並みの規制と監督が必要とする銀行界の意見を金融庁が採用した形です。

つまり、「為替取引」をコンビニなどにも適用し、
業者を金融庁の監督下に置こうとしたのです。



背景には銀行界の事情があり、
為替取引はどうしても「死守」したい業務なのです。

融資が伸びず、「貯蓄から投資へ」の流れのなかで、基本的には預金も減少基調にあります。

収益源がなくなるなかで
「為替取引」による手数料は収益を生む銀行固有の業務なのです。


これに対し宅配業者や通販業者、百貨店やコンビニエンスストアらが猛反発。

宅配便のヤマトの金融子会社・
ヤマトファイナンスの芝崎健一氏は、
世のため、消費者のために、
代引きサービスには金融業としての規制をかけるべきではない

と、審議会の場で訴えました。





通販で商品を購入する人は増えています。

日本通信販売協会の調べでは、
2007年度の売上高は3兆8800億円で、
前年度に比べて5.4%の伸びました。


そのうち、代引きを利用している人の割合は33.8%。
次いでコンビニでの支払いが23.6%でした。

代引きサービスが「為替取引」になれば、
犯罪収益移転防止法が適用され、
家に届けられた商品が10万円を超えると免許証などの本人確認ができる証明証を、本人が宅配業者に提示しなければ、
商品は渡してもらえなくなります。


家族が代わりに受け取ることもダメ。
受け取るためには委任状が必要なのです。

私たち消費者にとっては、
とんでもなく面倒になってしまいます。



宅配業者らの猛反発で、
現状維持が有力のようですが、
今後も改悪されることのないようにしてもらいたいところです。
大手百貨店の「初売り」が始まり、
割安感がある生活用品の福袋の売り切れが相次ぎました。






西武百貨店池袋本店では、
福袋の売り上げが前年より15%増えました。

「生活応援」を掲げて7足の靴下を詰め合わせた福袋(税込み2009円)は、
開店から1時間足らずで売り切れました。


そごう横浜店でも、
衣類15点入りの福袋(同1万5千円)が開店直後に完売。


高島屋新宿店では、コシヒカリ5キロなど食料品30点を入れた
4万円相当の福袋(同2009円)を3人分用意。
2~6日を申込期間に設定したところ、
初日だけで500件以上の応募がありました。


不景気だからこそと、
「体験型」や豪華な品も登場。

岡山市に本社がある天満屋は、小学3~6年生向けに、ケーキ屋やおもちゃ屋、
子ども服店の店員、動物園の飼育係を体験できる福袋を
5千円で売り出したところ、
21人の定員に対し、
120人の申し込みがありました。

そごう、西武各店では、
メダリストを育てた陸上の小出義雄監督から
ランニング指導を受け、
オーストラリアでのマラソン出場ツアーに参加できる
「鉄女の鉄人ランナー福袋」、
女性5人限定で20万円。
メダリストの田中雅美らに水泳指導を受ける
男性向け福袋も登場しました。

南極点への17日間の旅(日本橋三越本店、3組6人限定)や、
「アラフォー」世代の女性を狙った1LDK分譲マンション1室とエステ利用券などのセット(高島屋大阪店、抽選で1人)の福袋は
新年にちなんで2009万円でした。




福岡・天神の博多大丸は例年より
約2千円安い1袋8400円(税込み)の福袋を1千個用意した。

小銭入れやマフラーなど「生活に身近な」商品を詰め込み、正午すぎに完売した。
佐賀牛や宮崎牛が入った福袋(税込み1万500円)50個は開店1時間で売り切れた。


同じく天神の岩田屋では福袋を2万2千個そろえた。
初売りは、
過去最高の約9億円の売り上げを記録した昨年と同様の勢いだったようです。


意外にも不景気でも、どの地域でも売り上げは上々のようです。
今年後半には、ある程度の景気回復が期待できるのではないでしょうか。
究極のクリーンエネルギー
次世代技術「燃料電池」が、
2009年にいよいよ私たちの前に登場します。

トヨタ自動車、ホンダに続き、
日産自動車も10年にも新型燃料電池車のリース販売に乗り出す計画です。


自動車だけでなく、家庭向けでも本格普及が始ります。




ホンダの福井威夫社長は、
燃料電池は難易度が高いが、
その技術力を他に応用できる。
何よりも環境にやさしいから市場の要求にも対応できる

と熱く語ります。

ホンダは08年11月、
国内で燃料電池車
FCXクラリティ」のリース販売を始めました。

昨夏に投入していたアメリカと合わせて、
3年間で200台程度の販売を見込んでいます。

同社は1998年ごろから燃料電池車の開発を加速、
今回の「FCXクラリティ」は3代目にあたります。

最高時速160キロ、
1回の水素充填で走行可能な距離は従来を30%上回る
620キロを実現し、
「ガソリン車に近い仕様」という自信作です。


燃料電池車は、走行時に二酸化炭素(CO2)も有害な排ガスもまったく出さないため、
エコカーの本命」に位置づけられていmさう。

 
もちろん、ライバルのトヨタ自動車も負けていません。

最高時速155キロ、
航続距離は830キロの改良型を昨年8月からリース販売を始めました。


同社は今期の営業損益が1500億円の赤字に陥り、
設備投資も減らすと発表した昨年12月の会見でも
研究開発費は(ハイブリッドや燃料電池車など)
環境投資を堅持し、据え置く

と、開発の手を緩めるめていません。


燃料電池車は日産や米GMなども力を入れていますが、
金融危機で厳しい状況で、
当面は日本の3強による競争が続きそうです。




2009年は、一般家庭にも燃料電池になじみが深まる年となるようです。

燃料電池実用化推進協議会は、
家庭への普及をにらみ、家庭用システムの名称を
エネファーム」に統一し、本格販売に弾みをつけます。

家庭用システムは、都市ガスなどから水素を取り出し、
空気中の酸素と化学反応させて発電する発電ユニットと、
排熱で温めたお湯をためておく貯湯ユニットからなる熱電併給システム。

エネルギー効率に優れ、従来システムと比較すると二酸化炭素(CO2)排出量が約45%も少なくて済みます。

05年度からは国の政策として大規模な実証実験も開始。
08年度末には約3300台が普及する見通しです。

東京ガスと新日本石油は家庭用の据置型システムを09年4月から一般家庭向けに本格販売します。

燃料電池に原料を供給するガスや石油業界にとって、需要増につながる可能性が高く、
日本ガス協会の野村明雄会長は家庭用燃料電池を
希望の星」と位置付けています。

ただ、家庭用でも最大のネックは、
価格が200万円以上という点です。
東京ガスでは、
60万~80万円程度にならないと普及拡大は厳しい
見ています。

次世代エネルギーとして注目度が高まる
燃料電池が今年から、
もっと身近に登場してくるようです。
九州や東京都内など
篤姫」ゆかりの地をめぐる旅が好調です。

HNK大河ドラマは12月14日で放送終了しましたが、
以後も新たな商品が発売されるなど、
依然、人気はは続いています。






鹿児島県観光関係者は、
鹿児島市内では「篤姫」放映以降、女性グループや母娘の旅行客をよく見かけるようになったとか。

篤姫の生き方が女性に好感を与え、
彼女を育んだ土地を訪ねてみたいと感じるのでしょう。
ドラマでは篤姫の人をまとめる力、家族愛、そして豪華な着物と女心をつかむ要素がたっぷりです。


特にアラフォー世代は
『もう一度篤姫のような生き方をしたい』
と願って支持しているようです

と分析しています。

こうした女性たちの「篤姫」びいきに応える旅行商品の売れ行きは好調です。

「篤姫」放送終了後、
KNTが
天璋院篤姫・皇女和宮 墓所特別参拝ツアー」の募集を開始しました。

増上寺や寛永寺で、一般には公開されていない徳川家霊廟や
15代将軍・徳川慶喜が蟄居した
「葵の間」などを参拝、拝観する内容。

2月27日のみの実施だが、募集開始から1週間で120人超の申し込みがあり、
同社では、「予想通りの売れ行き」といいます。



JTBでは10、11月の九州方面の予約状況が
前年比108%となりました。

篤姫効果とは一概には言えませんが、
小松帯刀など篤姫以外の登場人物ゆかりの地を訪れる傾向も見られ、
観光のバリエーションが広がったと喜んでいます。

 
また楽天トラベルでは、
航空券と宿泊施設をセットにした「ANA楽パック」の12月27日~2009年1月4日の予約状況が、
鹿児島エリアで
前年比362.24%
に対し、
東京ディズニーランド25周年でにぎわう首都圏が
220.38%となり、
鹿児島観光の好調ぶりが伺えます。

 

・鹿児島県でも人気が続く

観光客を迎え入れる鹿児島県内でも人気が続いています。

篤姫ゆかりの品々や大河ドラマで使用された衣装などを展示している
「篤姫館」(鹿児島市)では、
11月25日に入館者が50万人を達成し、
09年1月12日の閉館を3月末まで延期することが決定しています。


さらに1~10月までの鹿児島市内の主要宿泊施設(14施設)の宿泊者数は
前年比106.1%の伸び、
市内観光バス「シティビュー」は
137.2%など、ほとんどの観光施設が前年を上回る実績となった。

「篤姫」が幼少時代を過ごした指宿市でも、
主要ホテル14社の4~10月の宿泊者数は前年比11.5%に。


「いぶすき篤姫館」でも当初、8万人の入館者予想が、
12月9日現在で2倍超の16万人を突破。

今和泉島津家の領地や墓所をめぐるボランティアガイドはすでに
10万人が利用し、
予約の入っていない日はないとうにぎわいです。


こうした「篤姫」効果をさらに発展させようとする動きも顕著になってきました。

指宿では、今和泉島津家領地だけでなく市内全域を案内するボランティアガイドを来年3月から実施する予定です。

また鹿児島市内でも、女性を対象にしたキャンペーンや、
「篤姫館」展示物の永久展示構想のほか、
09年の島津斉彬生誕200年、
薩摩藩工場群「集成館」跡の世界遺産・近代化遺産暫定リスト登録などとも絡め、
さらなる観光商品を作っていきたいとしています。


篤姫人気で九州の観光都市化を進めて、
景気回復につなげてゆきたいところです。

2008年の運用成績を出してみました。




地球温暖化防止関連株ファンド


マイナス52%


年初は、サブプライム問題でもややもちこたえましたが、

リーマンショックによる金融危機で、

9月ごろに、

一気に50パーセントほど下落しました。





外国株(インデックスファンド・株式ファンド)



全体で、マイナス65%



新興国に大きく投資したのが逆効果だったようで、
マイナス幅が大きくなりました。




国内株取引


全体で、12%プラス



年初めはダイエーで利益を上げ。


金融危機の最中でも、

「ユニクロ」を展開する

(株)ファーストリテイリングを逆張り投資で
しっかりと利益を上げました。

50パーセント以上マイナスの株、
ユウセン、住友金属、ダイキンなどは
すべて年末に損ぎりしました。







【 08年 総合リターン 


50%程度の含み損になりました。



08年最初のインディクスファンドを中心の投資では、

含み損が増える一方でしたので、

直接、株取引をしてプラスをマークしました。


全体では、含み損のマイナスが大きいですが、

今年、後半には、元本には戻してくる予定です。


個別株投資のため、

株主優待と配当が楽しみです。



また、新しくCFD取引


(CFD取引とは、日本だけでなく海外の株式、株価指数、株価指数先物、債券などを投資の対象にした、差金決済取引のことです。


CFDは「Contracts(契約書) for Difference(相違)」の略です。)
をはじめる用意をしています。



2009年もしっかり資産運用して、

経済的な自由を手に入れるためにがんばって行きたいと思います。




年末年始は、車で行動することが多いと思いますが、
道路システム高度化推進機構によると、
ETCの車載器が今月9日に累計2600万件を突破しました。

ETCには、有料道路の通行料金にいくつかの割引制度があるため、
お金と時間も有効活用するために、
ETCを使いこなしてみてはどうでしょうか。







ETC車載器を付けるために一万数千円の初期投資が必要ですが、
次々に登場する料金割引が魅力です。

東日本(東北道など)、中日本(東名など)、西日本(中国道など)の各高速道路会社(NEXCO)で共通する通行料金の割引制度は4種類。
条件がそろえば、30%か50%の割引が受けられます。


その中でも、距離制限のない深夜割引は、
平日の午後10時~午前0時に走行していれば3割引、
曜日を問わず午前0~4時に走行していれば5割引となり、
2つの時間帯にまたがると有利な方が適用されます。

例えば、金曜の午後11時に料金所から高速道路に入り、
土曜の午前5時に出たら、
目的地での支払いは5割引となるのです。



他の3つの割引制度は、該当時間帯に料金所の出入りいずれかが条件で、走行距離100キロ以内という制限があります。

さらに、適用地域や1日当たりの回数制限もあります。

例えば、東京、大阪圏に設定された
「大都市近郊区間」は、
通勤割引と休日昼間割引の圏外です。

一方、これら4種の割引制度は、NEXCOが管理しない首都高速や阪神高速、京葉道路や横浜新道などの有料道路には適用されていません。

ただ、「ETC料金割引社会実験」という名目で、
首都高速や東京湾アクアライン、圏央道などではそれぞれ独自のETC割引を実験中。社会実験の対象道路は拡大しています。

 

どんな割引が利用予定区間で該当するかを調べるには、
NEXCO中日本が運営するウェブサイト
「高速日和」の「ドライブコンパス」が、
比較的幅広く路線や割引制度を網羅しています。

またNEXCO東日本のサイト「ドラぷら」では、入り口料金所から100キロ区間を表示する探索地図があり、
「1つ手前で出ていれば5割引だったのに…」という後悔を避けられます。


 
注意したいのは、有料道路を日常的に使っていない場合です。
ETCカードの有効期限が切れていると、
料金所のETCレーンの開閉バーが開かず、事故につながる恐れがあります。

ETCを上手に利用すれば、
かなりお得に移動できそうです。

ぜひ、有効に利用したいところです。
今年、一番注目を集めた10.2型以下のモバイルノートPC
ミニノートPC」でした。



ミニノートPC市場の火付け役である
ASUSTeK Computer(ASUS)の
Eee PC 4G-X」が今年の始めに発売。

08年1月を基準にした販売台数の指数推移では、1月-6月の08年前半は約150%前後で推移していました。

その後7月に 427.4%と大きく販売台数を伸ばし、
その後は右肩上がりで推移、
08年11月には588.2%にまで成長しました。


ミニノートPC市場は10月にやや停滞したものの、順調な右肩上がりで推移している。
12月には1月に比べ、
8倍程度の市場規模になるようです。


ノートPC市場全体の中でミニノートPCが占める割合も増えていて、
08年1月では4.4%しかなかったが、
7月には17.3%、エイサーが市場参入した8月は2割を超えました。

夏以降も25%前後のシェアをキープしていて、
ノートPC市場全体でも、ミニノートの影響力の大きくでました。



販売台数シェアランキングでは、

 1位がASUSの初代「Eee PC」、
「Eee PC4G」でシェアは20.9%。
1月に発売したモデル「Eee PC 4G-X」と、
5月に発売したパステルカラーモデル
「Eee PC 4G-XU」が含まれます。

 2位はエイサー
Aspire one(AOA150-B)」で、シェアは19.5%。

 3位もASUS
Eee PC」、「Eee PC901-X」で、シェアは16.8%、

以上でした。



夏以降、液晶サイズの大型化、記録媒体の増量化が進んでいるミニノートPC市場では、
秋には海外メーカーだけではなく、
国内メーカーも参入して、ますます過熱してきています。

ASUSが11月にラメの入った光沢の天板を採用した
Eee PC S101」を発売。
日本HPは、同月深紅のボディーに芍薬の花をあしらった天板を採用した
HP Mini 100 Vivienne Tam Edition」を発表するなど、
デザインにこだわったモデルがでてきています。

09年は液晶のサイズ、記録媒体の容量、
デザインが重要なポイントになってきているようです。
不景気で個人の消費がすっかり冷え込んでいますが、
売る側が知恵を絞った値下げ商法で販売しています。




賞味期限切れ商品の販売で、
客を集めているのが東京
サンケイスーパー」です。

捨てるのはもったいないと5年ほど前から水野二三雄社長が自ら試食して、
安全と確認した缶詰や紅茶パック、レトルトカレー、
切り餅、ふりかけ、調味料、ジュースなどを
100円以下で販売しています。


賞味期限切れと明示しているので、
JAS法違反ではなく、また食べた人からの被害届もないことから江東区保健所もしぶしぶですが、
認めています。

それでも、今や人気で、“期限切れもの”はすぐに売れてしまうとか。

買えなかった客は通常の商品を買っていくケースが多く、
全体の売り上げもプラスになっています。




企画会社「プラスインパクト
は東京の中堅スーパーチェーンと組んで、
広告付き値引きシールを生鮮食品に張る新商法を
来年1月中旬からスタートさせます。

仕組みは広告の入った30円の値引きシールを野菜や果物、肉・魚のパックに張るもので、
値引き分をその広告主が持つというシステムです。


消費者は30円引きで生鮮食品を買え、
一方の広告主は自社製品をPRできるのです。
値引きシールを広告媒体に使うというアイデアははじめてのこころみです。

同社は、
広告主は1社決まりました。
最初は世田谷区店で始め、反響を見て、
順次、取り入れる店を拡大する方針です。
50店舗ほどまで持っていきたいですね

と話しています。

 
コンビニ「am/pm」は今月26日から来年1月4日まで、
「お家でチンするとれたてキッチン」シリーズの冷凍弁当4品を20%オフで販売します。
350円の「サーモンクリームフェットチーネ」が280円、
385円の「チキンドリア」が308円などです。

リピーターが多い商品を値引きしているのがポイントです。
割引期間中は通常の2倍の売り上げを見込んでいます。


各社、新しい販売方法で、この厳しい時期を乗り越えようとしています。
来年の景気回復に期待がかかります。