2008年の運用成績を出してみました。




地球温暖化防止関連株ファンド


マイナス52%


年初は、サブプライム問題でもややもちこたえましたが、

リーマンショックによる金融危機で、

9月ごろに、

一気に50パーセントほど下落しました。





外国株(インデックスファンド・株式ファンド)



全体で、マイナス65%



新興国に大きく投資したのが逆効果だったようで、
マイナス幅が大きくなりました。




国内株取引


全体で、12%プラス



年初めはダイエーで利益を上げ。


金融危機の最中でも、

「ユニクロ」を展開する

(株)ファーストリテイリングを逆張り投資で
しっかりと利益を上げました。

50パーセント以上マイナスの株、
ユウセン、住友金属、ダイキンなどは
すべて年末に損ぎりしました。







【 08年 総合リターン 


50%程度の含み損になりました。



08年最初のインディクスファンドを中心の投資では、

含み損が増える一方でしたので、

直接、株取引をしてプラスをマークしました。


全体では、含み損のマイナスが大きいですが、

今年、後半には、元本には戻してくる予定です。


個別株投資のため、

株主優待と配当が楽しみです。



また、新しくCFD取引


(CFD取引とは、日本だけでなく海外の株式、株価指数、株価指数先物、債券などを投資の対象にした、差金決済取引のことです。


CFDは「Contracts(契約書) for Difference(相違)」の略です。)
をはじめる用意をしています。



2009年もしっかり資産運用して、

経済的な自由を手に入れるためにがんばって行きたいと思います。