本当に、本当にありがとう。

私も好きだったよ。

嫌いだったら一緒にいないよ。

キムが何か足りないんじゃないんだ。

キムのこと好きだよ。

でも、やっぱりあきらめられなかった。


本当に本当にさよならした。


もうこれからは友だち。


来年会おうね、って言って別れた。

2ヶ月たてば、エマもぼくも大丈夫になるよ、って。


一緒に過ごすの、とっても楽しかった。


あなたが私のこと、とても大切にしてくれているのも、とても好きなこともわかってたよ。

ありがとう。

満員電車の中では私を守ってくれたり、手をつないだり、肩に手を回したり、いつだって私のこととっても大切な宝物みたいに扱ってくれた。


  何食べたい?

  何したい?


っていっつも聞いてくれた。

何よりも私を優先してくれた。


 

  好きな人がいるから、だめなの?


そうなの。それが理由。

キムのせいじゃないんだ。


正直言って、好きになっちゃいそうだったよ。

好きだったよ。

Jがいなければ、きっともっと好きになってた。

付き合ってた。もちろん。


泣いて、泣いて、終わりにした。


これが正しい選択だったかなんて、わからない。

でもね、キム以上の人なんか現われない、後悔するかもしれない、なんて思って生きるんじゃなくて、Jオッパは最高!私は絶対幸せになるんだ、って思って生きるの。


キムもサイコーだったよ。

すっごくいい男だった。


大切な大切な人。

一緒にいてくれてありがとう。

私のこと好きになってくれてありがとう。



  泣かないで。


わかった。

もう泣かないから。



こんな思いはもうしたくない。

もう誰にもさせたくない。


だからしっかりと、責任を持って。

ね。スマイル。


キム。

ありがとう。



 

メールを送った次の日、彼は電話してくれたけど、出られなかった。

そして19日。

大統領選挙でお休みだったから、朝、電話が来たの。


  何してる?

  会いに来て。コーヒー飲んで、ごはんたべて、暇になったら勉強しようよ。


私たち、まだ口実を必要としてる。

会う口実。

彼はメールのことなんて一言も触れなかった。


彼の家の近くで待っている時に、偶然彼のお姉ちゃんに会ったの。

とってもびっくりした。

本当に偶然。


彼は すぐ行くよ、って。

かわいかった。


会ってすぐ、メール見たよ、って言われた。

でもなんて言っていいかわかんなくて、違うメールの話しちゃった。

こわかったんだもの。


デート。

ドーナツショップで永遠と話して、ごはん食べて、ボーリングして。


とっても楽しかったよ。


私、きっと彼と一緒にいるときは、「女の子」なポジションじゃない。

たぶん、ほかの女の子と違うと思う。

対等なの。すごく。


二人でボーリングなんて初めて。

彼氏彼女みたいだった。嬉しい。


駅に行ったら、またお姉ちゃんに会ったの。

もう、運命かと思ったよ。


オッパは

  家まで送ってあげようか?送って欲しい?


って聞いて、うん、って思いっきり笑顔で答えた。

一時間もかかるのにね。

彼は次の日も学校なのにね。


電車の中で、

  クリスマス、なにしようか?

  どこ行きたい?

  去年みたいに、ミョンドン行く?  

  またソウルタワーw

  来年も同じコースとか。

  毎年、同じところ行こうか?w


そんなこと言うんだもの。

とっても嬉しかったよ。

また一緒に過ごせるんだ。

これからも一緒にいたいと思ってくれるんだね。

すごいじゃん。

ミラクルじゃん。

すっごく嬉しかった。


オッパと一緒にのだめ観たの。


なんだか、一緒にいるのがすごく不思議で、でもすごく自然で、

ああやっぱりこの人のこと、好きなんだって思った。


あきらめなくていいよね。


好きだから。


もっと好きだって伝えたいから。





欲しいもの。

来年オッパがソウルで仕事を始めて、

再来年、私が大学院を卒業する時に結婚して、

私は仕事を見つけて、

一緒に海外に出て働きたい。

キムオッパ。


ありがとう。

本当にありがとう。


それしか言えなかった。


本当にさよならした。


話があるの、って呼び出して、二人でお酒を飲みに行ったのは、彼と、友だち以上を始めた日に行ったのと同じ場所だった。


   話って?


なかなか言えなかった。

でも思い切って、笑って言った。


   友だちとして付き合おうよ。


電話がきて、話があるって言われた時からわかってたって。

でも彼は自然な様子で、全然なんともないみたいに、うん、って言った。


本当はわかってたんだ。

彼がどんなにつらいか。

どんなに悲しいか。


でもやっぱり、私の出来ることはこれしかなかった。


中途半端に彼を縛り付けないで、自由にしてあげること。

それは私のため。そしてあなたのため。


キムは家まで送ってくれた。


きっと、これが本当に最後。


彼は口数がとても少なくて、なんだか変だった。

変な雰囲気だった。


笑いたかったのに、涙がこぼれるのをおさえられなかった。


キムはそんな私を抱きしめて、


   いなくなるわけじゃないんだから。

   泣かないで。泣かれたら、きついよ。

   楽しい思い出として取っておこうよ。


彼の匂い。

一緒にいた思い出。


この前。

きちんと決着をつける話をしたとき、前の彼氏と昔の恋人が、私に何か伝えたがってみたいだった。

それは、こんないい男の子を逃しちゃダメだよ、ってこと?

でもそうじゃなくて、

本当に自分が好きな人を大切にしてね、ってことだった。


キム。

好きになっちゃいそうだった。

好きだった。


ごめんね。


友だちに戻ろうね。

好きな人ができたら、全力で応援するから。


全部、とってもナイスでとっても良かったよ。



    後悔、しないでね。


しないよ。

自分の想い、大事にする。   


ありがとう。




オッパにメールした。


i wish i can see you on 25th, but what do you think?


って。

どうしようもなくなっちゃうと、いっつも英語になっちゃう。

韓国語じゃちゃんと伝えられたか、ニュアンスに自信がなくて、

日本語だとなんて言っていいかわからない。


クリスマスに私は会いたいんだけど、オッパは?


こんな感じかな??

なんかちょっと違うような。。。


クリスマスに会いたいな。

オッパはどう思う?


とにかく。

思い切ってメール送った。


ごめんね。

今、具合もあんまり良くなくて、ストレスもたまってるよね。


会いたい、って言って。


オッパ。

言いたくて、言えずにいること、あるんだ。

いつか言えるかな。知って欲しい。

でもこわくて言えない。

いつもいつも、口にしようとする度、声が震えて、体が固まって、言葉にならないんだ。


初めて会ったときから、ずっと好きだった。

一目ぼれなんて、信じたことなかったけど、オッパだけは違う。

この人のこと、好きだなって感じて、信じられないくらい仲良くなれて、本当に奇跡みたい。

出会えたことも奇跡。


ねえ。

何度もあきらめようと思った。

もうダメだって思った。

これ以上、待てないって。

不安で、私のこと、どう思ってるのかも、どうしたいのかもわからなくて。

オッパ。

好きなの。

会うたびに苦しいんだ。

オッパの顔をみるだけで、側にいるだけで、声を聞くだけで幸せだよ。

でも素直になれなくて、言葉にできなかった。


もしも。

もしも明日が来ないとしたら、伝えたいことがあるんだ。


大好き。

ずっと一緒にいたいよ。

隣で一緒に笑い合っていたいよ。

何度もあきらめようと思って、違う人と新しく始めようとするたびに思い知るんだ。

オッパのこと大好きなんだって。

あきらめられないんだって。

あなたの笑顔も、声も、匂いも、全部好きだよ。


だからとってもつらかった。

メールの返事を待つ時間も。

誘ってくれるのを期待してしまうのも。

期待したくないのに、してしまう。


だから、そのつらさを埋めるためにほかの人会ったりして。

きっとオッパは許してくれないと思う。

でも私は弱くて。

本当に弱くて、一人じゃ立っていられないくらい。

でもそんなこと、言えなかったよ。

たぶん、嫌われたくなくて、負担になりたくなくて、何にも言えなかった。

だから寂しくて仕方ない時、私はただ一人で泣いたり、

ほかの私を甘やかしてくれる男の子に頼ったりしてた。


でもね。

本当はオッパに言いたかったし、オッパに会いたかった。


ねえオッパ。

私、クリスマスにオッパに会いたくて、日本に帰るの延期したの。

ねえ。

私に会いたいって思う?

なんでもいいから、本当のこと、聞かせて。


一緒にごはん食べたり、映画観たり、本当に楽しかった。

これからも一緒にいたいと思ってくれる?

私のことどう思ってるのか、聞かせて。



Jが、クリスマスに私に会いたいと思ってくれるといいな。

二人で過ごせたらいいな。


昨日。

ソウルに戻ってきた彼に久しぶりに会えた。

わーい


お昼食べて、

「映画観ようよ!」

って言ってくれて、とっても嬉しかった。


映画館はとっても混んでて、3時間待ち。

彼の家に行って、お姉ちゃんにもちょっとだけ会って。

家に連れて行ってくれて、嬉しい。

彼の家に行ったことある女の子って、きっと私だけだから。

彼の部屋に行ったことあるのも。

オッパの部屋。


オッパはちょっと具合が悪そうで、とってもかわいそうだった。

早く元気になってね。


一緒に観た映画はちょっとこわくて、

手を握ったりはしなかったけど、とっても近くで観たの。

楽しかった。

オッパと映画観るの、大好き。

そういえば、すごく久しぶりかも。


夜も一緒にごはん食べて、彼は駅まで送ってくれた。

そして別れる時に、自然に、ちょっとハグしてくれたの。

あまりに自然すぎて、ぜんぜん気付かないくらい。

気付いたらハグされてた感じ。

ちょっとびっくりしたけど、とっても嬉しかった。


改札を通って、後ろを振り向いたら、彼も立ち止まって私のこと見てた。

手を振って、

彼はずっと私のこと、見送ってくれて。


ありがとう。

デート。

とっても楽しかったよ。



いつまで待てるかな。

わかんなくなってきた。


試験期間、ってこともあって、Jとは2週間近く会ってなくて。

タイミング?


なんでJとは連絡取れないのかな。


キムは「ごはん食べよう!」とか「遊ぼう!」とか誘ってくれるのに。


そのキムとも一週間ぶりに会って、

オレンマネマンナソ ノムチョアー

って嬉しそうに。

そんなに私に会えて嬉しいんだ。


Jオッパ。


本当に私、ここからいなくなっちゃうよ。

キムのこと、好きになっちゃうよ。本当に。


今週末のうちにはっきりさせる。

クリスマス、私と会う?

会いたい?


どっちでもいいなら、私はもう日本に帰ろう。


キムと一緒にいたら、

本当にキムと付き合うことになっちゃうから。

どうしたらいいかな。


J。

まったくばかだな。




今日も一緒にごはん食べようかと思ってたけど、

もう約束入っちゃったよ。


男の子とデートじゃないデートみたいなもの。

お出かけだよ。




12月。

一年前に何をしたか、何を考えていたか、覚えてる。

私は自分の求めるのものに向かって、ちゃんと歩き出したよ。

大丈夫だよ。

手に入れたいよ。

その一歩はもう踏み出したから。


NO LOVE, NO LIFE


それは私が出会った人すべてに対して。


________________________________________________________________________________



ぉ花*Jオッパ


このまま、ここにいていいのか分からない。

でもお互いに、いちばん大切に思ってて、いちばん近い存在だと思ってると思う。

ずっとこの位置にいる。

近づいたり、ダメだと思ったり。


でも。

この前のオッパの態度。

信じていいんだと思う。


それに、それが私の欲しいものだから。


欲しいもの。

来年オッパがソウルで仕事を始めて、

再来年、私が大学院を卒業する時に結婚して、

私は仕事を見つけて、

一緒に海外に出て働きたい。


うん。

これに向かってがんばるんだ。


だって好きなんだもの。

あきらめられない。

あきらめたくない。

オッパ。

私じゃなきゃだめだよ。



ぉ花*キム


とても大切にされているのも、

彼の気持ちも痛いほどわかるけど、

でも私はJのこと、あきらめられない。


キムがどんなにいい男の子か知ってる。

幸せにしてくれるのも知ってる。


でも私はいつもどこか満たされなくて、

それは条件とかそんなことじゃなくて、

上手く説明できないフィーリング的なもの。

ケミストリーみたいなもの。

その欠けてる部分を補えるのは、Jの存在だから。


一緒にいたら、好きになっちゃうかもしれない。

それも楽でいいかもしれない。

このまま別れたら後悔するかもしれない。


いや、しない。

だから私はJオッパと一緒にいる。

一緒にいる未来を想像する。


ごめんなさい。


たくさん傷つけてる。

でももう終わりにするから。

私はどんどん離れていくから。

キムのせいじゃない。

好きになってくれてありがとう。



ぉ花*スルギ


会えるかと思って、でも会えなくて、そうだな、もうだいぶ時間が経っちゃった。

スルギなら、Jのこと、忘れられそうだった。

本当に魅力的な人だった。


でもきっと。

今になって思えば、きっと私は彼には不十分だったんだ。

経験を積んで、苦しい思いもたくさんした大人の女の人が、きっと彼には似合うんだ。

私はまだまだこれからだもの。

そしてそれはきっと、Jと一緒になら、一緒に成長して行けると思うんだ。


会えてよかった。

もう一度会いたいけど、それは今じゃなくていい。

スルギと同じフィールドに立てたら、そのときに会いたい。



ぉ花*MS


本当に久しぶりに連絡が来たと思ったら、

私のこと、もうぜんぶ忘れるんだ、って。

韓国人の女の子に会うんだって。


何でそんなこと、私に伝えるの?

今まで私のこと、忘れられなかったんだ。

ずっと考えてたんだ。

好きな女の子もいないんだ。


でもあなたは、そうやって私たちの楽しい思い出まで、故意に傷つける。

なかったことにしようとする。

そんなにたくさん、傷つけた?

まだその傷を背負ってるの?

そんなに私のこと、愛してたの?


ごめんなさい。


ああ。

きっとそのためにも、私はいい加減な恋なんかできない。

いい加減に誰かと付き合うなんてできない。


J。


私の行く道は正しいよね。

自信を持って。


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たくさんの人に会って、幸せをもらって、あげて、傷つけて、傷つけられて。

それでも。


明日が来なくても後悔しないように、今日を精一杯過ごしたい。

伝えたいことをきちんと言葉にしたい。

だってもう言えないかもしれないんだよ。

いつだって今が最後だって、そんな気持ちで過ごしていきたい。


好きだって伝えたい。

大切に思ってるんだよ、ってそんな気持ちを伝えたい。

知って欲しい。

私が何を考えているか。

あなたがどれほど大切な人か。




special thanks for SH and S.

i love you guys!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!