12月。
一年前に何をしたか、何を考えていたか、覚えてる。
私は自分の求めるのものに向かって、ちゃんと歩き出したよ。
大丈夫だよ。
手に入れたいよ。
その一歩はもう踏み出したから。
NO LOVE, NO LIFE
それは私が出会った人すべてに対して。
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Jオッパ
このまま、ここにいていいのか分からない。
でもお互いに、いちばん大切に思ってて、いちばん近い存在だと思ってると思う。
ずっとこの位置にいる。
近づいたり、ダメだと思ったり。
でも。
この前のオッパの態度。
信じていいんだと思う。
それに、それが私の欲しいものだから。
欲しいもの。
来年オッパがソウルで仕事を始めて、
再来年、私が大学院を卒業する時に結婚して、
私は仕事を見つけて、
一緒に海外に出て働きたい。
うん。
これに向かってがんばるんだ。
だって好きなんだもの。
あきらめられない。
あきらめたくない。
オッパ。
私じゃなきゃだめだよ。
キム
とても大切にされているのも、
彼の気持ちも痛いほどわかるけど、
でも私はJのこと、あきらめられない。
キムがどんなにいい男の子か知ってる。
幸せにしてくれるのも知ってる。
でも私はいつもどこか満たされなくて、
それは条件とかそんなことじゃなくて、
上手く説明できないフィーリング的なもの。
ケミストリーみたいなもの。
その欠けてる部分を補えるのは、Jの存在だから。
一緒にいたら、好きになっちゃうかもしれない。
それも楽でいいかもしれない。
このまま別れたら後悔するかもしれない。
いや、しない。
だから私はJオッパと一緒にいる。
一緒にいる未来を想像する。
ごめんなさい。
たくさん傷つけてる。
でももう終わりにするから。
私はどんどん離れていくから。
キムのせいじゃない。
好きになってくれてありがとう。
スルギ
会えるかと思って、でも会えなくて、そうだな、もうだいぶ時間が経っちゃった。
スルギなら、Jのこと、忘れられそうだった。
本当に魅力的な人だった。
でもきっと。
今になって思えば、きっと私は彼には不十分だったんだ。
経験を積んで、苦しい思いもたくさんした大人の女の人が、きっと彼には似合うんだ。
私はまだまだこれからだもの。
そしてそれはきっと、Jと一緒になら、一緒に成長して行けると思うんだ。
会えてよかった。
もう一度会いたいけど、それは今じゃなくていい。
スルギと同じフィールドに立てたら、そのときに会いたい。
MS
本当に久しぶりに連絡が来たと思ったら、
私のこと、もうぜんぶ忘れるんだ、って。
韓国人の女の子に会うんだって。
何でそんなこと、私に伝えるの?
今まで私のこと、忘れられなかったんだ。
ずっと考えてたんだ。
好きな女の子もいないんだ。
でもあなたは、そうやって私たちの楽しい思い出まで、故意に傷つける。
なかったことにしようとする。
そんなにたくさん、傷つけた?
まだその傷を背負ってるの?
そんなに私のこと、愛してたの?
ごめんなさい。
ああ。
きっとそのためにも、私はいい加減な恋なんかできない。
いい加減に誰かと付き合うなんてできない。
J。
私の行く道は正しいよね。
自信を持って。
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たくさんの人に会って、幸せをもらって、あげて、傷つけて、傷つけられて。
それでも。
明日が来なくても後悔しないように、今日を精一杯過ごしたい。
伝えたいことをきちんと言葉にしたい。
だってもう言えないかもしれないんだよ。
いつだって今が最後だって、そんな気持ちで過ごしていきたい。
好きだって伝えたい。
大切に思ってるんだよ、ってそんな気持ちを伝えたい。
知って欲しい。
私が何を考えているか。
あなたがどれほど大切な人か。
special thanks for SH and S.
i love you guys!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!