本当に、本当にありがとう。

私も好きだったよ。

嫌いだったら一緒にいないよ。

キムが何か足りないんじゃないんだ。

キムのこと好きだよ。

でも、やっぱりあきらめられなかった。


本当に本当にさよならした。


もうこれからは友だち。


来年会おうね、って言って別れた。

2ヶ月たてば、エマもぼくも大丈夫になるよ、って。


一緒に過ごすの、とっても楽しかった。


あなたが私のこと、とても大切にしてくれているのも、とても好きなこともわかってたよ。

ありがとう。

満員電車の中では私を守ってくれたり、手をつないだり、肩に手を回したり、いつだって私のこととっても大切な宝物みたいに扱ってくれた。


  何食べたい?

  何したい?


っていっつも聞いてくれた。

何よりも私を優先してくれた。


 

  好きな人がいるから、だめなの?


そうなの。それが理由。

キムのせいじゃないんだ。


正直言って、好きになっちゃいそうだったよ。

好きだったよ。

Jがいなければ、きっともっと好きになってた。

付き合ってた。もちろん。


泣いて、泣いて、終わりにした。


これが正しい選択だったかなんて、わからない。

でもね、キム以上の人なんか現われない、後悔するかもしれない、なんて思って生きるんじゃなくて、Jオッパは最高!私は絶対幸せになるんだ、って思って生きるの。


キムもサイコーだったよ。

すっごくいい男だった。


大切な大切な人。

一緒にいてくれてありがとう。

私のこと好きになってくれてありがとう。



  泣かないで。


わかった。

もう泣かないから。



こんな思いはもうしたくない。

もう誰にもさせたくない。


だからしっかりと、責任を持って。

ね。スマイル。


キム。

ありがとう。