西方見聞録(旧パリレポート) -13ページ目

西方見聞録(旧パリレポート)

2015〜2020年パリ、2020年4月に本帰国しました。帰国後も”これは!”と思うものを探し、レポートしています!!

パリに来て約4年半。

これまで何度も
スリと戦ってきて
取っ組み合いもしてきましたが

正直、
命の危険を感じるレベルの戦いでは
なかったのですが、

遂に殺されかける自体に
本日直面しました。

皆さんはこのブログを読んで、
パリに旅行で来る方はもちろん
在仏の方も
絶対に私のマネなどなさらないように
してください!!

—————————————
その事件が起こったのは
パリのターミナル、シャトレ。
(レアール)

いつものように
個人所有の電動キックボードで
やってきて、

頑丈なロックをかけて
店に入って買い物していたのですが

買い物が終わって
キックボードを停めてある所に行くと

何やら私のキックボードに
何かしてる人がいる。

もう、瞬間的に分かりました。

あ、こいつ、盗もうとしてるな、と。

で、すぐに
「HEY!HEY!HEY! 
何してんだよ。
それおれのだけど」
と詰め寄ると、

パッとこちらを振り返った
巨漢の黒人。
こいつです

この写真は
この後の取っ組み合いの直前に
撮ったものですが

そいつは、パッと見ると
ドライバーを持って、
私のキックボードを
解体しようとしていた
わけです。

もうすでに、
バンドル部分のネジを外していて

ハンドルを解体しようとしていた所。

頑丈なロックが掛かってるので
バラバラにして
盗もうとしたわけです。

てめーふざけんな!!
ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー

と、もうここは日本語です。

猛烈に怒って
てめー、
とりあえずその外したネジ
元に戻せ!!

と怒鳴ると
多少ここで小づきあいがあったものの
何とかハンドルのネジを
付けさせることができ
(これができないと帰れないので)

ハンドルがはまった所で
てめー、
とりあえず警察行くぞ!

と、そいつの写真を撮ったところ
これがその写真です

すると、ぱっとその長い手が
伸びてきて
私のiphoneを奪取。

そこから
取っ組み合いです。

返せこの野郎!

相手は多分190㎝以上の巨漢。

私は175㎝。

相手の腕は、
私の倍ぐらいの太さ。

もみ合っている最中
てめーふざけんじゃねー!

と私が日本語で言うと、
何と、その黒人野郎

てめーふざけんじゃねー
とボビーオロゴン風に
日本語で言い返してくるではないですか!

何だこいつ!!!
ムキームキームキームキー

ふざけた奴め!

ともみ合っていましたが、
その途中、

あ、これは腕力では勝てない

そう判断し、
とりあえずiphoneを奪い返して
すかさず距離を取って
相手の攻撃を交わします。
(奴は何とかまたiphoneを奪おうと掛かってくる)

その時、私を殴ろうと
その巨漢黒人の手がぐーんと伸びてきて

とっさに後ろに体を反らせて
かわそうと思ったのですが
思ったよりも腕が長く
顔にヒット。

顔を殴られ、流石に私も
怒りがピークに達し

足が出たのですが、

すると奴が出したのは
先程奴が使っていたドライバー。

ドライバーをこちらに向けられ

流石にやばい!
となって

また距離を取ると

奴はその場を去ろうとするわけです。

その巨漢黒人は自転車で来ていて、
自転車に乗って逃げようとしていたので

とりあえずその自転車の後輪を
ボコボコに蹴飛ばしていたら

その巨漢黒人が
自転車から降りて
掴みかかってきそうだったので

また距離を取り

また自転車に乗ったら
その後輪をボコボコに蹴飛ばしましたが、

その泥棒黒人は
そのまま行ってしまいました。

—————————————-
多分あと5分、
キックボードに戻るのが遅かったら
解体されて盗まれていたでしょう。

どんなに頑丈なロックをしても
解体されたら意味がありません。

パリでは、いい自転車が
解体されて車輪だけ残ってる光景が
多々あります。

また、私の友人は
ちょっと私のものより
小さなロックをキックボードに
付けていたら

ハンマー的なもので破壊され
盗まれてしまいました。

ほんと、犯罪者が多くて
この街はどうなってるのか、、、

スリだらけ、強盗だらけ
泥棒だらけ。

奥さんの知り合いに聞いたのですが
とある女性が家にいたところ

玄関が開いて知らない人が
入ってこようとした

という事件が起きたそうです。

こわっ!

パリは治安がめっちゃ悪いエリアと
比較的いいエリアがあるのですが

その治安のいいエリアでも
鍵を開けて強盗が入ってくる
被害が多発しています。

ほんとに油断もクソもない街です。

やっぱり治安のいい日本が
一番です。

最後にもう一度、
在仏の方に注意喚起。
この黒人にあったら、
皆さんも気をつけてください。
と言っても、ブレブレで
よく分かりませんが、、、

ところで
家に帰ると、
黒人野郎を蹴った足が、
めっちゃ痛くなる羽目に、、、

普段しない動きを
フルパワーでしたので
筋肉痛? なのでしょうか

足が上がらない、、、

多分明日には回復するでしょうが、、、

慣れないことはしないことです、、、

では今日はこの辺りで。
ほんとに腹立ちます。

何がって、
フランスで今やってるスト!!!

フランスはスト王国ですし
労働者の権利を守るためには
仕方のないことかも知れませんが

節度ってものがない!

今パリは天気が悪く
寒くて雨がち。

そんな状況で実行されてるスト。

地下鉄、バスなどが止まり、
(本数をかなり減らして運行)

市民生活はめちゃくちゃ。

通勤はパニック。

パリのターミナル駅レアールでは
駅について降りようとしたら
ホームに人がびっっっしりで
全く動けない状態。
(奥さんから聞いた話)

その方曰く
「できることは二つだけだった。
目を動かすことと息をすること」

私だったら絶対にパニックになってます!

以前ロンドンのゲイパレードで
人が集まりすぎて全く動けなくなり
死にかけたことがありましたが

今回のストの地下鉄は
その比ではなかった模様。

警察が出動して
赤ちゃんを抱きかかえてレスキューした
という場面もあったよう。

絶対発狂してる人いたはず。

いや、死者とかまさか
出てないよな、、、

もう人混み恐怖症になってしまった
自分は、このストでは
絶対に公共交通を使わないと
誓ってます。

ちなみに奥さんは昨晩
地下鉄、バスに乗れず

冷たい雨が降りしきる中
歩いて会社から帰ってきました。
(1時間かけて)

ほんと酷いストです。

日本のストは
無賃乗車にして会社に
抵抗しているというニュースを
聞きましたが

ほんと市民に優しい国です。

—————————————
ところで、また宣伝になってしまって
申し訳ないですが

またまたYouTubeに動画アップしました!

今回のテーマは
「カップラーメン」です!

カップラーメンはフランス人で売ってますが
実はそんなにメジャーではありません。

知ってても食べたことない、
というフランス人は多く、

と言うわけで
彼らに人生初のカップラーメンに
トライしてもらいました!

果たして彼らの反応は!?

と言うところで
今回はこの辺で!

皆さま良い週末をお過ごしください!
こんにちは。

パリは今、大規模なストで
しかも寒くて
嫌になります、、、

ところで、
今、YouTube(パリちゃんねる)の
新しい動画、アップしました!
(ここから見られます)

今回は、
フランスを飛び出して
スペインに行って

以前パリで撮影して評判が良かった
〈ラムネ開けのチャレンジ〉を
撮影しました。

陽気なスペイン人たちは
どんなリアクションをとるのか!?

ぜひご覧くださいませ!

それでは皆さん、
良い週末をお過ごしください!
皆さん、ウイスキーは好きですか?

パリに来て、驚いたことの一つに、
【日本のウイスキーが超人気!】
ということ。

酒屋に行けば、ほぼ全ての酒屋で
日本のウイスキーを見つけることができます。
(よっぽど特定の民族の酒屋を除く)

日本では、
最近のあまりのウイスキー人気で
原酒が足りなくなり

人気銘柄は一部
販売中止になっているほど。

これから中国人がもっと飲んでいくと
思われるので

これからますますウイスキーは
希少性が高くなっていくかも
しれません。

と言うわけで、今回、
【フランス人が日本のウイスキーを
テイスティングしたら、どう評価する】
かをインタビューしてみました。



今回はフランス人へのインタビューの中で
〈フランスのウイスキー〉についての
コメントが出て、

気になったので、
実際に買って飲んでみました。

そして、
ウイスキーに関して
とても意外だった真実。

世界で最もウイスキーを飲んでいるのは、
何とインド人!!!?

と言うことも発覚し、
だったらインドのウイスキーも
飲んでみなきゃ、

とパリのインド人街に行って
インドのウイスキーを購入。

飲んでみました。

盛りだくさんの内容なので、
ぜひチェックしてみてください!(^^)


それではみなさん、
良い週末をお過ごしください!
皆さん、地下鉄はお好きでしょうか?

日本の地下鉄って
ほんと寝れるぐらい綺麗で、
〈満員電車が酷い〉と言う要素以外
不満に思うことは
ほとんどなかったのですが、

一方パリの地下鉄はどうでしょう。

パリの地下鉄は、、、

ほんと色々有り得ない要素満載で
大っ嫌いです

なので
なるべく乗りたくないのですが
(自分は電動キックボードでいつも移動)

先日は奥さんと奥さんの友人との
食事だったので
(しかも家から遠かった)

仕方なく地下鉄で
そのレストランへ。

その車内。

地下鉄8番線で向かい、
コンコルド駅に到着。
(多くの人が乗り換える駅)

多くの人が乗り込んできて、
自分は車内の奥に押し込まれ
「混んできたなー」と
扉が閉まったその時、

ヘイヘイヘイ!!!!!

と、ドア付近の人たちが
大声で叫びながらドアをこじ開けてる
ではないですか。

明らかに事件が起きてる様子。

必死にドアをこじ開けてるのは
綺麗目の格好をした
小太りの中国人3人組。
(おそらくお金持ちの観光客)

パッとそのドアの外を見ると、

出ました、ロマ。

ロマの男性が必死に
中国人たちを振り払おうと
掴み合いになってるわけです。

ロマとは、ヨーロッパの
至る所にいるスリを働く人々。

ロマの得意技である
地下鉄の扉が閉まる瞬間に
ドア付近にいる人のスマホを奪い
逃げる(ドアは閉まって、追いかけられない)

手口を使ったようです。

ところが、今回は相手が悪く、
中国人たちは
ドアを無理やりこじ開けて
そのロマの襟を掴んで
取っ組み合ってるわけです。

あー、中国人たち、
よかったね、捕まえられて。

中国人たちは
スマホを奪い返し、
そのロマに大声で
罵声を浴びせていましたが、

何とその後、
ふつうにロマを
解放してるではないですか!!!

ええ!!!!!!

何やそれ!!!

解放しちゃうんかい!!!
チューチューチューチューチュー

警察に連れて行かないんだー

でも確かに
いちいちこれで警察連れて行ったら
警察パンパンになるだろうな。

警察もすぐに解放しちゃうって
聞くし。

ほんと、ロマはやりたい放題だよな
えーえーえーえー

と、とりあえずスリの現場を
久しぶりに眼の前で見て
やれやれ、と思っていた矢先、、

———————————————
満員電車の車内に
汚い格好をした物乞いが
強引に乗り込んできて、

突然大きな声で

「皆さん、小銭、小銭をください!
パンを買うお金がないんです!
小銭を、小銭をください!」

と叫び出すではないですか。

と言っても、
これは良くある光景なので
別に驚かない訳ですが
(パリではしょっちゅう出現する)

え?

と思ったのが、
その彼物乞いが満員電車の中を
叫びながら
端から端に移動し始めたということ。

いやいやいや、
ちょい待て!

混んでてみんな動けないのに!!

と、そんなの御構い無しに
強引にグイグイ人をかき分けて
車内を移動し始めた訳です。
(叫びながら)

とは言っても、まーこれは
実は良くある光景。

誰も驚いてません。

私は久しぶりに
地下鉄に乗ったので
〈だから嫌なんだよ、パリの地下鉄〉
と一人で嫌な顔をしていたのですが、

————————————
と、この時不意に気が付いたのが
車内に立ち込める異様な臭い、、、

うげーー、、、
ゲローゲローゲローゲローゲロー

これは、乞食の匂いだ、、、
ショックショックショックショックショック

って、どこから臭ってるんだ??

あの物乞いか?

いや、奴も臭かったけど
(先に進めなくなって、ドア付近にまだいる)
奴とは別の方向から臭ってる、、、

どこだ??

と、自分はドア付近ではなく
座席の方に押しやられていたので
パッと座ってる人を見ると

おった!!!

こいつや!!!
おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!

もう、絶対何ヶ月も体洗ってない感じで
顔を向けると
目が痛くなるほどの
強烈な異臭、、、

うぐぁ〜ゲローゲローゲローゲローゲロー

満員の流れに押されて
その乞食の席の近くに
流れ着いてしまった私。

いかん!いかん!!

でも、もう逃げ場はありません、、、

これだからパリの地下鉄は
嫌いなんだよ!

————————————
と、ここまで話しましたが
これはまだ、コンコルド駅から
隣のマドレーヌ駅に向かう
たった一駅間の一コマ。

早くマドレーヌ着けーーー!!!!

と、我慢していたら
突然電車が止まって
車内が真っ暗に。。。

え? え? 

そのまま、1分ほど停車、、、、

永遠に感じられた1分、、、

真っ暗、
満員、
強烈な異臭、、、


勘弁、、ほんと勘弁、、

だからパリの地下鉄は嫌いなんだよ!

——————————
と永遠と思われる1分が過ぎたあたりで
アナウンスが

〈えー、トラブルが発生したので
3分ほど停車します〉

はい、来ました、
3分。

フランス人の3分は
少なくとも10分。

3分待って、

はい動かない

5分待って

はい動かない

途中電気が点いて
ほっとした刹那、

ドア付近から大音量が

パッと見ると、
まさか!!!

さっきの
「小銭下さい!」
と叫びながら、車内を強引に
移動していた物乞いが

スマホでまさかのスピーカーで
大音量で
音楽を聴き始めるではないですか!!!


え!?
え?!
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

もう、突っ込みどころが多すぎて
どこから突っ込めばいいか
分からなくなりましたが、

取り敢えず
スマホ持ってんの???

と、多分周りにいた皆んなが
思ったはず。

しかも、
大音量で聴くだけではなく

めっちゃ笑顔で
頭を大きく揺らしながら
リズムをとって
ノリノリなわけです。

停車中の満員電車で
さっきまで小銭くれと言ってた人が
めっちゃ笑顔で
ノリノリで
大音量で
音楽聴いて踊ってる、、、

ドア付近にいる
そのノリノリの物乞いまで
約2メートル。

そして、私のすぐ右横には
強烈な異臭を放ち
寡黙に下を向いて座ってる乞食、、、

どうゆう状況???
おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!

———————————————
やっぱり10分ほどかかって
ようやく動き出す地下鉄。。。

こちとら閉所恐怖症なんだよ!
発狂するわ!
ほんと最悪、、、

———————————
そんなこんなで
ようやく到着した隣の駅
マドレーヌ。

で、大勢が降りて
また大勢が乗ってきたわけですが

めっちゃしかめっ面して
おもむろに鼻に手を当てて
〈くっさーーー〉という
リアクションをしていたのは

東アジア人だけ。。。
(日本人、中国人、韓国人、台湾人など)

他の方々
(フランス人や他の方々)は
特に車内に充満する異臭を
気にしていない様子。

フランス人、すげーな、、、

(流石に乞食の隣の席は誰も座りませんでしたが)

————————————
とこれは
コンコルド駅からマドレーヌ駅まで
たった一駅でのお話。

一つ一つは
よくある光景ですが、

まさか一駅の間に
まとめて起こるとは、、、

ほんと、やっぱり
パリの地下鉄は大っ嫌いです!!!😣😣
奥さんの友人で

・総合商社の総合職
・超美人
・超高学歴
・スタイル抜群
・世界最高峰のMBAホルダー
・旦那さんは、総合商社の社員
・英語ペラペラ
・性格は明るく、とても気がきく
・とても社交的

という、
客観的なスペック的に
ほぼ完璧に近いAさんという
女性がいるのですが、

いつもポジティブな彼女から
奥さんに悩みのメールが。

〈旦那さんの会社の奥さん会で、
年長の奥さんに辛くされてる〉

これを聞いて思ったのが、

〈あー、これは嫉妬だな〉

と言うもの。

自分の旦那の会社の肩書で
年下の人間に偉そうにする

これほど浅ましく
醜いものはありません。

でも、こうゆう浅ましい人間って
ほんとどこにでもいるんですよね。

自分は何もできないくせに
なぜか偉そうにする人。

その偉そうにしてる人は

完全に論理が破綻しているにもかかわらず
自分の意見を通してくるようで

ほんと
「あー、いるいる。そうゆう人。
一番やだよね」
と、憤りを感じてしまいました。

———————————————-
とは言うものの、
明日は我が身です。

自分も年下の人に
この人みたいに
自分勝手で、浅ましい人間に
ならないよう

気をつけなければな、
と思った次第です。

それにしても嫉妬は
本当に怖いものです、、、
先日、YouTubeのビデオで
(「パリちゃんねる」というチャンネルです)
日本語が書かれたTシャツを着ている
フランス人たちに

「どこでそれを買いましたか?」
などインタビューする動画を
アップしましたが、

そのインタビューした相手が
フランス人以外も多かったので
その場合は英語でインタビュー。
(この回です)

その英語、つまり私の英語が
動画の中で流れるわけです。

正直言って自分の英語、
発音は全然綺麗ではなく、
ほんと恥ずかしいのですが

欧州に来て、
フランス人以外と話す場合は
英語で話さないとどうしようもないので

発音なんて気にせず
通じればいい、
とガンガン使ってきたわけですが、

今回の動画のインタビューでも
発音なんて気にせず
インタビューしていたわけです。

すると、動画のコメントで
「インタビュアーの英語の発音、悪すぎ」
「文法を間違えてる。ちゃんと正しい英語話せ」
「ここの言い回しは、こう言うべき」
と、結構な数のダメ出しコメントが来て
びっくり。

いつもはフランス人にインタビューするので
フランス語で話しており
その時はほとんどダメ出しは
来ないのですが
(たまに来ますが)

英語になった途端
ダメ出しの嵐、、、

ひーっ!!!!
ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

特にグサッときたのは
「こいつの〈Really〉の発音、酷すぎ」
と言うコメント。

そ、そっか、、、

と、実は自分でも分かっていたこともあり
ショック、、、、

分かってること言われると
ショックなんですよねー、、、

と言うわけで、
朝から英語ができる奥さんに
「ねー、Reallyってどう発音するの?」
と何度も聞き返し

一人でずっと練習。

自分で言うのも何ですが、
モノマネは結構イケる口だと思うので
外国語の発音もできるはずなんですが

何度やってもReallyがうまく発音できない。。

Really

あれ、違うな

Really

んー、もっと最後のリーで
舌を歯につけないとな、、

などなど
何をしながらも練習中です。

————————————-
思い出すのは
昔イタリアでパスタを食べに
レストランに行った時

オーダーを済ませたら
別の店員がやってきて
「ご注文は?」
と聞いてきたので

「もう注文しました」
と英語で言った出来事。

英語で
I already ordered.
と言いたかったのですが、

この
already 
ordered 
には
lとrが複数混ざっていて

これがとても言いにくい、、、

で、店員に何度言っても

は???

となってしまい、
ラチがあかないので
フランス語で言い直すも
イタリア人は理解できないので
もちろん通じず。。

結局奥さんが言い直して
伝わって事なきを得たわけですが、

ほんと英語の発音って
難しいですよね!

I already ordered.
Really?

今日もブツブツ部屋の中で
やってます、、、

難しいものです、、、
こんにちは。
昨今パリは雨天続き、、、

しかも今週一杯ずっと降る
とのことで、気が滅入ります、、、

さて、パリに来てから
気になっていたのが

たまに街で見かける
日本語の文字が入ったTシャツを
着ているフランス人たち。


日本でそのような外国人を見ても
「あー、観光客だからな」
とそんなに気に留めてませんでしたが

さすがに異国の地パリで
フランス人が
「二度あることは三度ある」
などと書かれたTシャツを着ていると

はっ!!!

と二度見をしてしまいます。

と、そんなことが結構続いていたため
〈これはビデオにするべきだ!〉と
思い立ち、

撮ることに決めたのですが
いかんせん撮ろうととすると
現れないもの、、、

と言うわけで、
ビデオを持っている時にいたら
撮ろう!

というとこになり、

すると、動画一本分で
放出できる尺を撮るには
かなり時間がかかることとなり、、、

かかった月日、約半年、、、

そして、フランス人が
Tシャツだけで町を歩く季節が過ぎ

もういいでしょう!

とやっと半年分の動画をまとめた
ビデオが完成しました!

かなり今回のは時間がかかった一本。

なかなか変な日本語が登場するので
ぜひご覧くださいませ!(^^)


それでは皆様、
よい日曜日をお過ごしくださいませ!

パリに来てもう4年半ほど経ちましたが、
こんなに長いこといて
ほとんどできなかった
〈日本人男子〉の友だち。

フランス人、日本人女子とは
交友関係を結構深めてきましたが
〈日本人男子〉はなぜか
なかなか難しく

知り合っても
仲良くなった方々は
皆さん揃って日本に
帰ってしまったので、

以来〈日本人男子〉と
会う機会が激減したわけです。

そんな私ですが、
唯一、親しくさせて頂いている
〈日本人男子〉が二人おります。

爽やかで話がとても面白い
20代後半、30代の駐在員。

有名企業のエリート駐在員です。

誰もが羨むような
エリートの二人。

先日3人で飲みに行った時、
急に将来に関する
真面目な話になり、

私的には
〈そんな大手企業に勤める
エリートの二人は
将来に関する不安なんてないでしょ?〉

と思って、話を聞くと
「いやいや、そんなこと
全くないです!」
という回答。

エリート駐在員Aさんは、
「もうこれからは
会社の名前で仕事をしてるような人は
どんどん不要になっていくと思います。

これまでは会社が求める仕事をすれば、
それである程度はやっていけましたが

今はITなどのテクノロジーが
急激に現場を変えていて

どんどん人も減らしているので
いつ外に出されてしまうか分からない。
(出向など)

基本的に社員は
自分の会社の業務を
こなす事で精一杯なので

会社の外に出たら
(例えば会社を辞めたら)
何も出来ない、
本当に使えない人材でしかなくなる。

いつ会社を辞めることになっても
自分の力で生きていけるよう
今、何をするべきか
もがいてるところです」

超一流大学を出て
超一流企業に入っても
毎日毎日もがいてる、
と言うわけです。

もう一人のエリート駐在員Bさんは
パリの駐在員界では
最も顔が広い人物の一人。
「私も会社の名前で生きていきたくないので
自分には何ができるか、
毎日探してます。

どんなビジネスを作れるか。

会社が求めることをやる、
と言うような受け手では
もうやっていけないと思います。

ビジネスは自分から作り出してやる。
もしくは会社にやらせる、ぐらいでないと。

もし会社が、そのビジネスはできない、
と言うなら会社に縛られる必要は
無いと思います」

と言うわけで、
この二人のエリート駐在員は
日々情報を集めたり、
人と会ったりして
自分の力を高めているわけです。

いやはや、エリートは
こうして益々エリートに
なっていくんだな、と感心しっ放し。

YouTubeなんか作って
あくせくしてる自分は、、、

あ、あれ、まじでやばくない??
💦💦💦

と、久しぶりに
大きな刺激を受けたわけです。

———————————————
と、そんな駐在員の二人ですが
盛り上がったのは
〈食〉に関する話題。

【パリに住んでる】と言うと
「美味しいフレンチたくさん食べれて
いいよねー」
と日本の友人によく言われますが

二人と話して達した結論が
「フレンチって
そんなにテンションが上がらない」
という事。

〈フレンチ〉と聞くと
中には【高い】というイメージを
持っている方もいらっしゃるかも
知れませんが

フランスでは地元の料理なので
もちろんピンキリ。

高い店もあれば
庶民的な店もあります。

「フランスにいるのだから
フレンチ行こう」
と最初は張り切って
色々回っていましたが、、、

なぜかテンションが上がらない、、、

一方、和食・中華に行こう
となると

「やったー!」と
ガッツポーズが出るわけです。

ただ、パリの和食は
日本人がやってる
本当の和食屋は結構高い、、、
(中国人がやってる和食屋の何と多い事か!)

そして日本人がやってる和食屋は
寿司や割烹などが多い。

一見リアルな定食屋だけど
あれ?米が変じゃない?
なんかちょっと微妙、、
日本で食べるクオリティーではない、、、
となることが非常に多いわけです。

もっと、日本で普段行ってるような
リアルな和食の店に
行きたいわけですが
パリにそのような店は
本当に少ない。

・日本人がやっていて
・普段日本で食べていたリアルなメニューで
・適正価格!

そんな店を駐在員たちも
探しているわけです。

と言うわけで、
最近駐在員たちに
オススメしまくっているのが

【じんちゃん食堂】
という和食屋。
(写真は全て〈じんちゃん食堂〉のインスタから、提供頂いて掲載しています)
ひらがなと漢字で書かれた、リアルな和食屋の看板が印象的!

お酒の種類も豊富で
そしてなんと言っても
リーズナブル!

席数も多く、
お酒をたくさん飲みたい
駐在員の飲み会には
ぴったりです。

もちろん食事は
リアルな和食でめちゃめちゃ美味しい!
日本のリアルなメニュー! 毎日行きたい、、、

パリにいて、こんなリアルな
美味しい和食を食べられるなんて、、、
(お米がリアルな日本の美味しいお米というのも、本当に嬉しい)

まだ行ったことのない
駐在員の方々、
めちゃめちゃおススメです!!

日本からパリに旅行で
来られる方も、
フレンチに疲れたら

もう涙が出るほどホッとすること
間違いなしです。

どんなに和食が恋しくなっても
中●人がやってる
偽和食屋などには
足を運ばないよう
気を付けて下さい!

〈じんちゃん食堂〉の情報を
以下に貼り付けておきます。
——————————————————
住所:
154 Rue du Faubourg Saint-Antoine, 75012 Paris
(バスティーユの少し先。地下鉄8番線、Ledru-Rollin駅の近くです)

営業時間:
火曜〜土曜
[昼]正午〜14時半(土曜は15時まで)
[夜]19時〜22時30分
※日曜・月曜は定休日

電話:
01 43 47 25 50
(もちろん日本人が電話に出ます)

駐妻さんにも、もちろんおススメです!!

では今日はこの辺りで!

それでは!
こんにちは(^^)。

パリはもうすっかり冬で
先日は1度、、、

寒くて家を出るのが嫌になります、、、
(そして雨が多い、、、)
日本はいかがでしょうか?

————————————
さて、そんな陰気臭い話はさておき
皆さんご存知、和菓子屋の老舗
【虎屋】は〈ようかん〉が有名ですが、

こちらの〈ようかん〉は
今年(2019年)で200周年!

すごい歴史です。

その【虎屋】はパリにもあって
最近行くと(前を通ると)めちゃめちゃ
フランス人で賑わっています。

フランス人も和菓子、
食べれるんだなー、と感心するわけですが、

でも【虎屋】に入る人は
日本に興味があったりする人たちが
多いと思うのです。

では、そのあたりにいる
不特定のフランス人にインタビューして
200年の伝統を誇る
【虎屋】の〈ようかん〉を
テイスティングしてもらったら

フランス人たちは
どんな反応をするのか。

気になったので
街に繰り出しインタビューしてみました!

その様子を動画に撮ったので
もしよければご覧くださいませ!


いかがでしょうか?

フランス人だから、
かも知れませんが、
結構受け入れられるんだなと
個人的には意外でした。

————————————
最近パリは天気悪くて
寒くて、雨がちで

フランス人へのインタビューを
外でできなくなってきました、、、

なので、現在、
どうすればいいか、
考え中です、、、

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それでは皆様、
良い一週間をお過ごしくださいませ!!

では!
(以下、サムネ用の写真です)