西方見聞録(旧パリレポート) -12ページ目

西方見聞録(旧パリレポート)

2015〜2020年パリ、2020年4月に本帰国しました。帰国後も”これは!”と思うものを探し、レポートしています!!

すでに日本でもかなり報道されていると
思いますが、

パリの「レストラン ケイ」が
日本人初! ついに三つ星を取りました!

おめでとうございます!!🎉🤩

この「レストラン ケイ」は
自分がこれまで行ったパリのレストランで
一番美味しかったので、

受賞のニュースは
「やっぱり! 遂に来たか!」
という感じ。

4年半ほど前パリに来たときから
パリで行ったレストランを
自分で勝手に星を付けて
リストにしてきましたが
(リスト)
(2年前のリストになります)

この「レストラン ケイ」が
ずっと私の中の一位だったので
「ほれ、みんしゃい!」
という思いだったわけです。

その「レストラン ケイ」ですが、
私達はもう3月末に帰国予定なので

「最後にもう一度行きたいね」と
かなり前から計画を練っていて、

実は来週予約を入れていたところ!

そんな中での今回の三つ星受賞だったので
偶然、三つ星になった「レストラン ケイ」に行く、

という形となったわけです。

二度目の「レストラン ケイ」ですが
三つ星になってどんな雰囲気になったのか
(多分変わらないと思いますが)

楽しみです!
(ブログでその様子をレポートします!)

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約4年半、
パリだけでなく、遠くはリヨンまで
足を伸ばしたり、

他のヨーロッパの国でも
色々食べてきましたが、
個人的には「レストラン ケイ」を
超えるところはまだない印象です。

先日もパリの他の三ツ星に
行きましたが、

「レストラン ケイ」の
感動を超えることはありませんでした。

とは言っても、
「レストラン ケイ」は
かなり値段も張るので
気軽には行けないのですが、

一方で、もっと気軽に行けて
「ここは美味しい!」
と思っているのが、

7区にある
「ペルティノンス」というレストラン。

こちらは日本人とマレーシア人の
夫婦がオーナーのレストランですが、

こちらも素晴らしくハイクオリティーで
私は大好きです。

先日、また行ってきて、
安定の美味しさに感動しました。








パリに起こしの際は
ぜひ足を運ぶことをオススメしたい
レストランです!

では!
フィンランド旅のブログ、
書き終わる前に途中で
色々と入ってしまい、

旅の最終日、
フィンランドの首都ヘルシンキの
下りがまだ書き終わっていませんでした💦

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一つ先にお伝えしておきたいのが
ヘルシンキに行かれるのであれば
ぜひ夏をオススメします!

フィンランド北部のオーロラを
見る流れでヘルシンキ、と言うのであれば
仕方ないですが、

ヘルシンキの良さを味わうなら
絶対に夏がいいと思います。

冬は、〈暗くて〉〈寒すぎる!〉

街自体は、かなり近代的でもあり
クラシカルでもあり
とてもバランスがよく
住みやすそうな街だな、と感じました。
道は広いし、清潔だし、建物はきれい!
(ただ、冬は基本暗い、、、)

道はいわゆるチンチン電車が
たくさん走っており、これがとても便利!
このようなチンチン電車

3両ぐらいで来るので、
たくさん人が乗れるので便利!

電気だから静かだし。

日本のバスも、是非こうなってほしい
と心から思いました。
(東京はかつては皆チンチン電車でしたが、その路線を廃止してバス路線にしてるので、逆行する形になりますが)

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我々がまず向かったのは、
「マリメッコ」のアウトレット。
食器などで有名なマリメッコ

ヘルシンキのセンターから地下鉄で
すぐの所にあります。

中に入ると、
マリメッコ〜

カラフルな食器などがズラリ!
アウトレットなので、だいぶお手頃な
値段で買えるのですが、

ここで最も驚いたのが
そのマリメッコの製品ではなく、
日本人の多さ!!!

ヘルシンキの空港に到着したときから

日本人観光客
めっちゃ多いな!

とは思っていたのですが、
このマリメッコのアウトレット、
タイミングによっては

見える範囲の人間、全員日本人!
なんてことも!

特に驚いたのが食堂。

このアウトレットには
社食のレストランが併設されてるのですが、

そこで一般の客も利用可能。
マリメッコアウトレットの社員食堂

私が食堂の席についたときは
おそらく80%が日本人!
棚の向こう側が社食です

マリメッコって
日本人に売れてるんだなーと
改めて感じた次第でした。

社食のメニューは
ヘルシーでとても美味しく
もちろん食器はマリメッコでおしゃれ。

美味しくいただきました。

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市内に戻る途中
ふと気が付いたのが
現地のおしゃれヘルシンキっ子が

結構な割合でマリメッコの
エコバッグ的なトートバッグを持っていたこと。

それがかなりいい感じで
「あ、あれいいね!」となり
じゃー市内のマリメッコで買おうか、
となり、

お店に向かうも、全然売ってない!!

売ってるのは、
エコバッグ的なのではなく
結構しっかりしたトートバッグで
めっちゃ高い。
(確か60ユーロ、7000円ぐらい)

しかも、エコバッグ的なやつのほうが
かわいくてオシャレ。

と言うわけで、ヘルシンキの
中央駅付近のマリメッコ数店を
回ったのですが売っておらず

判明したのは、
それは2019年のクリスマス商戦時の
プレゼントだった模様。

キャンペーンが終わっていたので
もう渡しておらず
手に入らないとのこと。

えーーー😢

と、奥さんはがっかり、、、

仕方なく諦め、
マリメッコは終了。

残り時間最後、というので向かったのは
ヘルシンキの図書館!

なぜ図書館?

とお思いでしょうが、
ヘルシンキの中央図書館は
めちゃめちゃ凄いのです。

まず、
デザインが素晴らしいのはもちろん
北欧デザインの建物!

螺旋階段もいい感じ

そのコンセプトが痺れます。
この図書館は何と、
2018年にフィンランド建国100周年として
政府から国民へのプレゼント、
として建てられたもの。

もう、そのコンセプトが
素敵ですよね!

政府から国民へのプレゼント。

なんて優しい響きでしょう!

さすが福祉国家です。

そして、その図書館の内容が
これまた素晴らしい。

本はもちろん、ビデオ、ゲームなど
あらゆるものが貸し出されていて
ここで一日、いや何年でも暮らせそうです。
映画だけでなく、

ゲームも!

ゲームも、上の写真のボードゲームだけでなく
普通のビデオゲームも楽しめます。

そして目に入ったのが、
巨大なプリンター!
写真を巨大に出力してくれるマシンです

ふと奥さんが、
「撮影したオーロラの写真、
巨大な写真にしてみたら?」

と言うので、係員の方に聞くと
できるとのこと。

しかも、激安!

結構複雑な操作が必要でしたが
係の方がやってくださって、
出力成功!
こんな感じで出力!

フィンランドで撮ったオーロラ、
雪景色を大きな写真で飾ろうと思います!
(ド素人撮影のものなので、写真のクオリティーはそんなに高くないですが、、、)

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フィンランドを発つ日、
最後に奥さんが空港の中のマリメッコに
立ち寄って一応例のバッグのことを
店員に聞くと、

「もうキャンペーン終わってるけど
いいわよ」
と、何と土壇場でトートバッグをゲット!
これです

市内の店員さんは
結構冷たく、

他にも冷たい店員さんが結構いたので
〈ヘルシンキの人って結構冷たいな〉と
いう印象でいたのですが、

奥さんからその件を聞かされて
〈あー、人によるよな〉と
思い直した次第です。

以上でフィンランド旅のブログ終了です!

日本に今人気となりつつあるフィンランド、
オーロラを見ないのであれば
行くのはやはり夏がおすすめです!
こんにちは。

パリは昨日、最低気温マイナス1度。。
一年で最も寒い日々です。。

さて、先日ニュースで
日本で最も売れてる紅茶飲料の
〈午後の紅茶〉が

過去史上最高の売上を記録した、
という記事を読みました。

紅茶はもともとは〈中国〉の【茶】ですが
それが海から出荷されると
その港のなまり言葉で【テ】に、

陸路で運ばれたものは【チャ】となり

世の中には、同じ【茶】なのに
「テ(ティー)」と「チャ」と
呼び名が2つあります。

ヨーロッパに行ったものは
海路なので「テ」と呼ばれ、
フランスでは「テ」、イギリスでは「ティー」と
なっています。

ヨーロッパは水の問題で
発酵をしっかりさせた【紅茶】が
飲まれるようになったのですが

(日本は不完全発酵の【日本茶】に)

その紅茶が幕末の頃
アメリカから黒船に乗ってやってきて

文明開化と共に日本でも飲まれるように
なりました。

そんな日本の【紅茶】ですが、
実はペットボトルの紅茶を
世界で初めて商品化することに
成功したのは、

日本のキリン[午後の紅茶]であることを
皆さんご存知でしたでしょうか?

私は知りませんでした、、、

その後、世界でもペットボトルの
紅茶は売られるようになりましたが、

では、その元祖ペットボトル紅茶の
[午後の紅茶]、
紅茶の本場イギリスの人々が飲んだら
どうコメントするのでしょうか?

ロンドンまでユーロスターに乗って行って
さくっとインタビューしてきました!
果たして、プライドが高いイギリス人の反応は??
https://youtu.be/oJLxfNuLo4w




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「経験」のフリマサービス作りました!

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一度サイトを見てみてください!
こんにちは。

さて、フランス生活も4年半を過ぎ
いよいよ日本への本帰国が迫ってまいりました。

このブログも続けてきてもう4年半、、、

思えば結構書いてきました。

と言っても、まだ残り約ふた月ほど
パリ生活が残っていますが

そんな中、帰るまでに絶対に
実現したかったのが
パリのユーチューバー仲間である
〈MashAya Video〉さんとのコラボ。

と言うわけで、
先日実現しました!!

その動画がこちらです!
https://youtu.be/K2Rxl8Mq6Ag




 
ぜひご覧くださいませ!
(私も出演してます(^^))

パリちゃんねるの〈焼酎を飲んだフランス人の反応〉という動画からの流れで、

マシュアヤさんと〈パリで買える蒸留酒飲み比べ〉、そして二人とのユーチューブ制作話などの内容となっております。

マシュアヤさんは、パリのユーチューバーで
パリのことをお二人の目線で
紹介されていて、

関西弁のお二人のやり取りが
最高に楽しい動画です!

ぜひ、ご覧いただき、マシュアヤさんの
チャンネルも登録していたただけますと
幸いです!

もうすぐパリ生活も終わり、、
残りの日々で何をすべきか
ちゃんと整理して後悔の無いように
したいと思っております。

いつもブログを読んでいただき
本当にありがとうございます。

皆様のお陰でブログを続けてくることが
できました。

引き続き、残り2か月
何卒よろしくお願いします!
こんにちは。

あまりフランス人を上げたくないですが、
今回ばかりは脱帽しました、、、

今回はフランス人たちに
〈焼酎〉をテイスティングして頂いたのですが

今回ばかりは
フランス人たちの味覚の鋭さに
脱帽させられました、、、

人生初の〈焼酎〉をテイスティングして
フランス人たちはなんと表現するのか。

ぜひご覧になって見てください。
https://youtu.be/F7Gz4d9AM9Q



いつも宣伝になってしまい
申し訳ございません、、、

ぜひご覧になってみてください!

では、皆さん
良い週末を!
こんにちは。

さて、フィンランド旅行記の途中ですが

一回カルロス・ゴーンネタを挟ませてください!

本日カルロス・ゴーン氏の
レバノンからの会見が開かれますが、

では一体この一大逃亡劇、
フランス人はどう思ってるのでしょう?

フランスメディアは
ゴーンに賛成派が多い、と報じてますが

果たして本当なのか?

街行く人に
インタビューして聞いてみました。

果たしてフランス人は
どのように今回の事件を見ているのか?

フランス人たちの
リアルな声をお聞きください!

それでは、また次回から
フィンランド旅行記に戻ります!

では!
さて、フィンランドの旅の続きです。

フィンランドの北部〈ラップランド〉で
念願のオーロラを見たあと

飛行機でフィンランド南部にある
首都〈ヘルシンキ〉へ。

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ヘルシンキに到着し、
その日は移動日だったので
特に観光はせずホテルで休み

翌日、朝一で向かったのは
ヘルシンキから船で2時間で行ける
お向かいの国〈エストニア〉。

その首都〈タリン〉に行ってまいりました!
小さな可愛い街です

タリンの位置はこんな感じです。
海を挟んでヘルシンキの真向かい

ところで、このあたりの国
北欧の国々とその周辺国を語る上で
絶対に外せないのが
〈バルト海〉。
赤斜線の部分です

この〈バルト海〉の支配圏を巡って
北欧の国々、ロシア、ドイツが
何世紀もの間戦いを繰り広げ、

またこの海で交易をしてきました。

なので、
基本的にこの北欧、及び
周辺国はこのバルト海に面して
首都があります。

スウェーデンの〈ストックホルム〉
フィンランドの〈ヘルシンキ〉
エストニアの〈タリン〉
ラトビアの〈リガ〉
デンマークの〈コペンハーゲン〉

がそうです。
(世界史の窓)より画像拝借

中でも強力な都市は
ロシアの〈サンクト=ペテルブルク〉。

ロシアは現在は内陸部にある
〈モスクワ〉が首都ですが、

ソビエト連邦時代の前、
【ロシア帝国】時代の1712年から1918年まで
〈サンクト=ペテルブルク〉が
ロシアの首都でした。

なので、
これらの都市同士は非常に近く、
クルーズで巡るツアーが人気です。

————————————————-
と言うわけで、
〈ヘルシンキ〉からフェリーに乗って2時間
[エストニア]の首都〈タリン〉に到着!
丸っこい巨大な塔が!

旧市街の入り口でお出迎えしてくれるのは
上のでーん!としたぶっとい塔。

その名も「太っちょマルガレータ」!

「太っちょ」って、、、
もう名前通りの風体で可愛いですよね(^^)。

その塔を横にして
旧市街に入っていきます!
可愛い門から街に入っていきます

ちなみに、なぜかタリンは
ヘルシンキより寒くて(南にあるのに)
マイナス5度ぐらいでした、、、

顔が痛い、、、

街に入ると
中世の雰囲気が色濃く残っていて
町歩きがめっちゃ楽しい!

〈タリン〉はデンマーク人が
ここに城を建てたことにその名を由来し、
歴史的に、デンマーク、ドイツ、そしてロシアに
占領されてきた場所。

なので、それらの文化の雰囲気が
ミックスしてる感じです。
———————————————-

街の中心的スポット〈ラエコヤ広場〉では
クリスマスマーケットが開かれていて
ドイツと同じようなクリスマスマーケット!

奥さんは頭に巻くあったかいやつを購入。
デザインが可愛い!

クリスマスマーケットは
ぷらぷら見て歩くだけでも
楽しいです(^^)。
子供達用の小さな空中ブランコ

街をぷらぷらしていて
たまたま入ったのがこちらのカフェ。
めっちゃ雰囲気あるカフェです

どうやら、タリンで最も
古いカフェだったようで、
いい雰囲気でした(^^)。
ケーキとコーヒーも美味しかった! Maiasmokk Cafe

またタリンは城壁で囲まれた街で
その城壁を歩くことができます。
城壁! ザ・中世の都市です!

〈タリン〉は〈ヘルシンキ〉からの
日帰りなので、
そろそろ夕飯を食べて帰りの準備。
ご飯も美味しい!(^^)

と言った感じで、ヘルシンキから
日帰りで巡った〈タリン〉。

次はいよいよフィンランドの旅の最後
〈ヘルシンキ〉を巡っていきます!
明けましておめでとうございます。

今年も皆さま、
何卒よろしくお願いいたします!

————————————————
フランス滞在も残りわずか。

今年の春までには日本に本帰国!

多分これが最後のチャンス!
というわけで、

さて、今回の2019年から2020年にかけての
クリスマスから年末年始にかけて

オーロラを見にフィンランドに
やってまいりました!
やって来ました、フィンランド

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フィンランドは
スカンジナビア諸国の一つで
スウェーデンとロシアに挟まれた国。
ヨーロッパ北部の国です

フィンランドの北部は
北極圏で
極寒の世界です。
フィンランドの北部が北極圏内

フィンランドの首都〈ヘルシンキ〉は
一番南の海に面した所にあります。

———————————————
さてオーロラですが、
このオーロラはフィンランドに行けば
見られる、という代物ではありません。

フィンランドで見るなら
北の北極圏まで行かなければ
見ることはできません。

オーロラは、
2年前にアイスランドに見に行きましたが、
その時は晴れてるのにも関わらず
オーロラを見ることができず、、、

その時にも書きましたが
オーロラは〈オーロラベルト〉という
ベルトの範囲内でしか
見ることはできません。
緑色部がオーロラベルト。このベルトの下でオーロラが発生する(画像はオーロラフォーキャストより)

このオーロラベルトは
日によって発生したりしなかったり。

いつも発生するとは限りません。

さらに晴天時でなければ
オーロラは見ることができない、
(雲があると見れない)と

実はオーロラを見るのは
かなりハードルが高くなっています。

———————————————-
とりあえず、オーロラを見るには
オーロラベルトの下にある場所に
行かなければならないので

パリからヘルシンキに行き
そこで国内線に乗り換えて
フィンランド北部の町に向かいます。
ヘルシンキから北のイヴァロ空港へ

イヴァロ空港。北極圏の空港です

冬の北極圏は日照時間が
めっちゃ短い!
というか、日照時間はほぼゼロです。

公式的にはこの時期
太陽は登らないので、ずっと夜です。

1月10日になって初めて
太陽が昇ります。

その1月10日の
日の出は12時12分
日の入は12時26分

日照時間はたったの14分です。

ですが、私たちが滞在している
この期間は日の出はありません。

ただし、太陽は昇りませんが
地平線の方がうっすら明るくなってるので
ずっと真っ暗、というわけでは
ありません。

正午ぐらいの時間は
夕方ぐらいの明るさはあります。

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と言うわけで、とりあえず宿泊のホテルへ。
以下、高感度の特殊なカメラを
持って行ったので

そのカメラで撮影した写真になります。

普通にスマホ撮ると
真昼間でこんな感じです。
何も見えない、、、

と言うわけで、高感度カメラでの写真。
雪の中ホテルに向かいます

この日は曇っていたので
(少し雪が降ってました)
オーロラは見られず、、、

とりあえず部屋に向かいます。
いい感じのホテルです!(^^)

部屋はこんな感じ。ベランダはガラスで囲まれたテラスがあり、オーロラを見ることができます

そしてフィンランドと言ったら
サウナ!

部屋にサウナが付いてて
最高に気持ちがいい!(^^)!
サウナ付き!

結構広いサウナ。外で冷えた体をここで温めます

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この日はオーロラが見られないので
ホテルの周辺を散策。

近くにトナカイを飼ってる所が
あると言うので、
そこに行ってみることに。
これがリアルな暗さ、、、(スマホ撮影)。雪と暗さでちょっと怖い、、、

スマホの写真だと何も伝わらないので
高感度カメラでの写真を添付します。
高感度カメラだと、めっちゃ明るく撮れます。ただし、これはリアルではないです

歩くこと30分、
トナカイがいる所に着きました!

本当に真っ暗な中、
トナカイいるかなー、と目を凝らすと
いた!

初めてリアルなトナカイを見ました(^^)

———————————————-
翌日は北欧の先住民〈サーミ人〉について
知ることができる博物館へ。
これで一番明るい時間です(高感度カメラ撮影)

北欧の先住民について展示している博物館

〈サーミ人〉の民族衣装です

〈サーミ人〉は氷河期後期、
氷河が溶け始めてスカンジナビア半島に
人が住めるようになり始めると

南からノルウェーの海岸線を伝って
トナカイを追いかけるように
半島に住み始めた人々。

しかし、その後、
ヨーロッパからアーリア人が北上し
〈サーミ人〉を制圧。
(アーリア人=インド・ヨーロッパ語族)

そのアーリア人が現在の
ノルウェーやスウェーデン、フィンランドを
作っていくわけですが、

その過程で〈サーミ人〉は迫害され
その迫害・差別は近年まで
続いてきました。

日本におけるアイヌと
近い状況です。

その〈サーミ人〉差別を描いた映画が
日本でも公開され
ご覧になった方もいるかもしれません。

悲しい〈サーミ人〉の歴史です

———————————————-
その博物館を後にし、
この日はオーロラが見やすい
さらに北の〈イナリ〉へ移動。

夜寝ながらオーロラを見ることができる
ドームが付いたホテルに
宿泊することにしました。
このように屋根がドームになってる別棟のホテルです

ベットからこんな感じで星空を見ることができます

この日の天気は、晴れ予報!

しかもオーロラ予想によれば
オーロラベルトが
このホテルの地に張り出してくるとの事!
フィンランド北部がオーロラベルトの下に!

これはチャンス!

と、カメラをセットして
オーロラの出現を待ちます。

すると、夜中1時過ぎに、
オーロラ出現!

ちょっとカーテンのようには
見えなかったですが、

確かに空が緑に光る
オーロラを見ることができました!!

さらにドームの部屋からも
緑に光る空を見ることができました!
(赤い光はカメラの光、、、)

———————————————-
ただ、オーロラを見て思ったのは
写真の方が綺麗に見える
ということ。

実際はぼーっと空が明るく光る感じで
ちゃんと見てないと分からない
と感じました。

ただ、オーロラの力が強い時は
バッキバキに見えるらしいです。

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翌日は、
フィンランドの森の中を
スキーで滑っていく
クロスカントリーを楽しみ
ラップランド(フィンランド北部の名称)の森を滑っていきます

飛行機で一路ヘルシンキへ。

と、その空の上
ぱっと窓の外を見ると
オーロラ!!!

ばっちりカーテンが出てるじゃないですか!
綺麗にカーテンが見えました!

まさか、最後の最後で。

ギリギリでカーテンが見られました。

————————————
と言うわけで、
次はフィンランドの首都
ヘルシンキを巡っています!
さてクリスマスも終わって
年越しに向かって
皆さま忙しい日々をお過ごしと思いますが

そんな中、
わたくしめのブログを
読んでいただき
誠にありがとうございます。

——————————————
さて、いきなりですが
皆さまワインはお好きでしょうか?

ワイン、、、

正直パリに来るまで
私は〈ワイン〉と聞くと

「けっ! カッコつけやがって!」
とあまり好きではなかったのですが

ワインのことを色々調べたり
飲んだりすると
その奥深さに「うーむ」と
唸ることしばしば。

特にワインの歴史は
なかなか唸らせるものがあります。

まずワインは
人類が作ったものではなく
自然に存在していて
人類はそれを発見した、
という代物。

そして、その〈ルーツ〉が
個人的には実に興味深いのです!

——————————————
まず、人類はどこから来たか?

それは多くの学者が言っているように
アフリカであることは
間違い無いと思うのですが

では、人類の文明はどこから来たのか?

多くの学者が言っているのは
メソポタミア。
つまり、今のイラクです。

しかし、その人類最初の文明を
築いたシュメール人が有する
彼らの神話「ギルガメッシュ叙事詩」にあるのが
〈ノアの箱舟〉の話。

訂正しますが
〈ノアの箱舟〉は正確には
キリスト教の聖書にある話で
(旧約聖書の創世記)

それの元になっているのが
シュメール人の物語、
「ギルガメッシュ叙事詩」の大洪水の話。

そして、その〈ノアの箱舟〉が
漂流してたどり着いた場所が
【コーカサス山脈】。

これは、今で言う
ジョージアや、トルコ北東のあたり。

ここから来た人たちを
〈コーカサス人〉→【コーカソイド】
と言いますが、

【コーカソイド】とはつまり
白人のことです。
(白人だけでなく、イラン人、一分のアラブ人、北アフリカ人、一分の北インド人も含みます)

そして、彼ら〈コーカソイド〉が
話す言葉は、
インド・ヨーロッパ語と言って
・ゲルマン語(英語、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語など)
・ロマンス語(ラテン語、フランス語、イタリア語、スペイン語など)
・スラヴ語(ロシア語など)
・インドのサンスクリット語、ヒンディー語
・イランのペルシャ語
などなどですが、

ここで面白いのが、
彼らが有する神話がとても似ていて

そして、その神話にワインが登場している
ということ。

つまり、ワインは
コーカソイドが世界を席巻するとともに
世界に広がっていったわけです。

もちろん、その過程で
コーカソイド以外の人々によっても
広められましたが

ルーツを辿れば
コーカソイドの方々の
大切な飲み物だったわけです。

そしてここからは
完全に都市伝説ですが、

世界の文明を築いたシュメール人は
いきなり現れて
いきなり高度な文明(現在の文明)を
築いたわけですが

都市伝説的に言われているのは
彼らは〈宇宙から来た〉というもの。

都市伝説というか、
彼らの神話【ギルガメッシュ叙事詩】で
そのように言っているわけです。
(まー、どの神話もそんなものですが)

つまり、都市伝説的に言うと、
ワインは〈宇宙から来た飲み物〉
というもの。

信じるか信じないかは
あなた次第ですウインク

——————————————-
と、そんなワインですが
世界の生産の中心地はフランスです。

もちろんフランスは
ワインを作り始めた国ではありません。

フランスにワインを伝えたのは
多分、地中海で貿易や植民活動をしていた
フェニキア人がマルセイユあたりに
伝えたのが初めだと思いますが
(フェニキア人はシリア辺りを拠点に、紀元前15世紀ごろから紀元前8世紀ごろまで栄華を誇った海の民)

歴史的な話だと、
ローマのカエサルという皇帝が
ガリア(今のフランス)を制したとき
(紀元前58〜51年あたり)

ワインを植えながら
進軍したため、というもの。

つまり、ワインはフランスオリジナルでは
ないわけですが

・フランスがワイン造りに適した土地だったこと
・ボルドーという一大生産地が、かつてイギリスの領土だったこと
などの要因が重なり、

基本的にはフランスの
ワイン造りの技術が(ぶどう品種や製法)
世界に広がっていって

今日のカリフォルニア、チリ、オーストリア、スペインなど、世界中で高品質なワイン造りが
されるようになったわけです。

—————————————-
と、そんなワインの国フランスですが、
ではフランス人はワインに通じてるか、
というと、

もちろん人それぞれですが、
今回、
〈日本のワイン〉を引っさげで

そのフランス人たちに
テイスティングしてもらいました!

果たして彼らの反応は?

またYouTubeで動画作ったので
ぜひご覧ください!
(すいません、また宣伝で、、、)

それでは皆様、
良い週末をお過ごしください!
こんにちは(^^)。

クリスマス前、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、パリではクリスマスマーケットが
立ち並び、雰囲気が出てますが

そのクリスマスマーケットで
ホットワインを飲んだところ

衝撃的な美味しさ!!!

え! ホットワインって
こんなに美味しかったっけ?

というのも、私、
まだ新入社員の頃
花見の席取りを命じられ

そして待っている間に花見の時に
先輩方を驚かせようと
ホットワインを作ることに。

やっぱり花見の時期は
まだ肌寒いので
皆さん喜ぶと思って。

当時、レシピは何かの本で
パラパラっと見て

確かワインを温めて
シナモンとペッパーを入れたぐらいで
作ったところ

全然テンションが上がらない味に、、、

先輩方も一口飲んで
もう誰も手をつけず、、

結局大量に余った
残念な思い出がありました。

と言うわけで、
私の中ではホットワインは
〈あまり美味しくないもの〉
という認識がずっとあり、

パリに来ても、クリスマスマーケットで
ホットワインを見ても

「あー、あまり好きじゃないんだよね」

と敬遠。

と、そんな状況の中、
今回初めてフランスの
クリスマスマーケットで
飲んだホットワイン。

めっちゃうま!!

と言うわけで、
その模様をYouTubeにアップしました!




果たして、その出来は!?

ぜひ見てみてくださいませ!!
(いつも宣伝ですいません汗💦)

それでは皆さん、
よいクリスマスを!!(^^)!