ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

東京・横浜は、

日中まだまだ蒸し暑いですが、

朝晩は、秋の足音が聞こえています。

 

明治大学教授で臨床心理士、

心理カウンセラー

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい


 

から、

私が印象に残ったところを、

紹介・解説しています。

 

今回で3回目です(^^;

 

本書には、

50代・60代で

思い切って「捨てるべきもの」

として、

 

 

1,時間とエネルギーを奪う

「余計なコト」

 

2,余計なモノ

 

3,余計な人間関係

 

4,見栄や世間体

(承認と自尊の欲求)

 

 

が紹介されているのですが、

この中で、

 

4,見栄や世間体

(承認と自尊の欲求)

 

にフォーカスしてみますね(^^;

 

 

皆さんの周りの

「面倒くさい」

50代、60代、70代を

思い浮かべてください。

 

「誰かに認めてほしいという

気持ちが強い人」

 

「誰かにプライドを

立ててほしいという

気持ちが強い人」

 

では、ないでしょうか。

 

こういう気持ちが強いと、

本当に、

「面倒くさい人」

になってしまいます。

 

面倒くさい中高年。

なりたくないですよね?

 

 

はい、

なりたくないです(^^;

 

 

だとしたら、

捨てるべきは何か。

 

捨てるべきは

「承認と自尊の欲求」です。

 

承認と自尊の欲求、

つまり

「立ててほしい」

「大切にしてほしい」

「認めてほしい」

という気持ちは、

自己実現論で著名な

マズローの言う人間の

「欠乏欲求」

の最大のものです。

 

ここに執着してしまうか、

それともそれから

自由になれるかが、

「面倒くさい中高年」

になるか、

「さわやかに自分の人生を

生きることができる人」

になるのかの

大きな分かれ目になります。

 

 

マズローの有名な、

欲求5段階説

「承認と自尊の欲求」

ですね。

 

上から2番目の、

割と高次な欲求ですが、

50代以降は

捨てた方がいいという・・・

 

「承認と自尊の欲求」

 

そうですね、

私の場合は、

 

う~ん・・・

 

数年前と比べると、

薄まってはきましたが、

正直にいいますと、

まだまだ、残っています(^^;

 

職場では、やっぱり、

上司には、認めてほしいし、

部下には、立ててほしいし、

 

買い物するときは、

店員さんには感じよくしてほしいし、

 

失礼な態度を取られると、

ムカッとするし(笑)

(まだまだ小さい(^^;)

 

だけど、

たしかに、そこに執着しなくなれば、

軽やかに生きられると思います。

 

 

人に理解を求めないことです。

 

真面目な人は

ついこう考えてしまいがちです。

 

人間、努力してさえいれば

周囲は理解してくれるはずだ。

 

自分が努力さえすれば、

周りの人はわかってくれて

認めてくれるはずだ。

 

これは、

大きな勘違いです。

 

いくら頑張って

努力していても、

理解してもらえない。

認めてもらえないということが

当然あります。

 

 

そうですね。

 

若いうちは、努力すれば、

周囲は理解してくれると信じて、

がむしゃらに頑張ることも

必要だと思います。

 

実際、理解が得られることも多いし、

何より、自分が成長できますので(^^)

 

しかし、

50代以降は・・・

 

たしかに、

あまり求めない方が

いいかもしれません。

 

 

人生は不条理です。

 

人生は不条理に満ちている

ということを

理解しておくことが、

とても大事です。

 

リスペクトしてほしいという

気持ちが強すぎるのは、

心が未成熟な証拠です。

 

いくら自分が

認めてほしいと思っても、

逆に認められないこともある。

 

認めてほしいと

思っていなくても、

認めてもらえることもある。

 

不条理なものです。

 

 

そうですね・・・

 

この歳になると、

人生の不条理さが、

少しずつ、

身に染みてきます・・・

 

人生は、

思い通りにはならないわけで(^^;

 

 

真に成熟した大人は、

理解を求めないものです。

 

わかってくれなくても

それでいいという

割り切りがある。

 

わかってほしいという

気持ちを捨てることです。

 

 

もちろん、

わかってもらえるように、

工夫や努力はするに越したことはない

と思いますが、

 

結果には執着せずに、

割り切るということですね。

 

それが、成熟した大人・・・

 

そんな大人に、

私は、なりたい(^^;

 

 

他者の期待に応えることで

自分のことを価値があると

思えるのは、

子どもの心の状態です。

 

子どもはまさにそうで、

お父さん、お母さんに

褒めてもらうことで、

ようやく自分のことを

価値ある存在だと思えるのです。

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

―そう思えることが、

大人であることの証です。

 

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

そうですね・・・

 

そう思えるためには、

どうすればいいのか。

 

過去ブログでも、

いろいろと取り上げさせて

いただきましたが、

 

やはり、

「自己受容」(自己肯定感)

がカギを握ると思います。

 

「これでいいのだ」

とあたたかい目で自分を見つめて、

自分で自分を承認する。

 

それでは、

自分に甘くなって成長できないという

考えもありますが、

 

その場合は、

前回のブログで紹介した、

 

「小さな野心を持つ」

 

というのが有益かもしれません(^^)

 

その際のポイントは、

いわゆる、社会通念や他人の目は、

あまり気にしないことですね。

 

自分の価値観を大切にする。

 

自分の中の価値観の優先順位の

高いものを優先する。

 

そして、できれば、

それを通じて、何かしらの貢献をする。

(見返りは求めずに)

 

そうすれば、

 

「わかってもらえなくても

自分には価値がある」

 

すなわち、

「自分で自分を承認する」

 

ことに繋がるのかなあ~

と考えました。

 

 

----------------------------------------------

 

 

次回に続きますね(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

前回の【号外】でご案内した、

古宮昇先生の無料ZOOMセミナー

 

「本物の自己肯定感を高めるために大切なこと」

 

登録が間に合わなかった方や、

興味のある方には、

録画のURLをシェアさせていただきます。

 

ご希望の方は、

メッセージでご連絡くださいね(^^)

 

お気軽にどうぞ!

 

で、今回からは、

明治大学教授で臨床心理士、

心理カウンセラー

諸富祥彦先生の、

 

50代からは3年単位で生きなさい

 

 

の紹介に戻りますね(^^;

 

過去ブログでも、

何度か触れましたが、

有名な心理学者ユングに、

 

「人生の午前」

「人生の午後」

 

という考え方があります。

 

今の時代、

平均寿命が長くなってきてますので、

人生の午前は、

45歳くらいまでだといいます。

 

そこでの課題は、

「同世代の人と同じことをしていく」こと。

 

たとえば、

学校に行ったり、仕事をしたり、

あるいは、

(必ずしもする必要はないと思いますが)

結婚したり、家庭を持ったり・・・

 

一方、

人生の午後の課題は、

 

「自分にとって必要なことをする」こと、

だといいます。

 

どういうことでしょうか。

 

 

他の人とは違う、

自分に固有のことです。

 

このことからユングは、

人生後半の課題は、

「個性化」

であると言いました。

 

「個性化」とは、

「自分にしかなれない自分」

になっていくことです。

 

「自己実現」

とも言われます。

 

これが、

人生後半、

45歳以降の課題になります。

 

 

ここでいう、

「自己実現」とは、

 

たとえば、

女性が家庭におさまらずに、

バリバリと社会的に活躍するといった、

いわゆる、

「社会的有用性」

ではありません。

 

そうではなくて、

「個性化」

すなわち、

「自分にしかなれない自分」

になっていくことなんですね。

 

 

他の人ができることは

他の人に譲って、

自分にしかできないことを

していく。

 

自分にしかなれない自分に

なっていく。

 

これが、

人生後半の課題なんだというのが

ユングの考え方です。

 

他の人とは異なる

「自分だけの人生の物語を

編んでいくこと」です。

 

 

自分にしかできないこと・・・

 

う~ん、あるのかなあ~

という気もしますが(^^;

 

自分らしい、

オリジナルな人生を歩んでいく・・・

 

ということなら、

できそうです(^^;

 

 

50歳以降になると、

常にどこかで

考えているはずです。

 

「私の人生で

何かし残したことはないか?」

と。

 

すると、

自分がこれまでの人生の

「ある面」だけ生きてきたこと、

偏っていたことに気付く。

 

ユングはシャドウ(=影)

を生きることが必要だと

言います。

 

シャドウとは、

その人が

これまで生きてこなかった

「半面」のことを言います。

 

 

この考え方も、

いままでのブログで

何度か取り上げてきましたが、

いわゆる、

 

「シャドーの統合」

 

ですね(^^)

 

たとえば、

仕事一筋、子育て一筋で生きてきた人が、

自分の人生を楽しむようになったり、

 

逆に、

遊びほうけてきた人が、

非常にまじめな人生を

生きるようになったりすることです。

 

それがうまくできると、

より豊かな人生を送れるようになります。

 

 

これも

ユングの考え方ですが、

人は年をとるにつれて

体力、気力、記憶力、知能は

衰えてくるけれども、

精神は高みを

目指すようになっていく。

 

ユングはこれを

「下降しながらの上昇」

と言います。

 

(中略)

 

この

「下降しながらの上昇」

をできるかが、

人生後半の大きな課題に

なっていく。

 

こういうことができるのが、

人生後半の理想なんだと

いうわけです。

 

 

「下降しながらの上昇」

 

たしかに、年相応に、

精神的には少しでも

成長したいところです(^^;

 

 

こう考えると、

50代、60代こそ、

「人生の勝敗を分かつ時」です。

 

50代、60代の生き方は、

若い時よりはるかに、

個人差が大きい。

 

一方の人は

「どうせもう人生後半なんだ」

というふうに、

特にやることもなく

ダラダラと過ごしていく。

 

せっかく

平均寿命も延びているのに

無駄な人生後半を過ごす人も多い。

 

 

そうですね・・・

人によって、

けっこう差が出そうです(^^;

 

 

一方で、

人生後半、

50歳以降こそが

「人生の本番」なんだ

と思えるくらいに

充実して生きようと

する人も多い。

 

つまり、

その人のそれまでの

「生き方」が大きく表れるのが

50代、60代で、

 

50代、60代こそ、

「人生の総決算」なのです。

 

 

それまでの

「生き方」が大きく表れるのが

50代、60代・・・

 

どきっ・・・

 

そういわれると、

思わず苦笑いですが(^^;

 

では、

50代、60代で、

「下降からの上昇」

と言われるような

「精神の高み」

に昇っていくには、

どうすればいいか。

 

諸富先生は、

ずばり、

 

「夢と野心」

 

だといいます!

 

 

あえて言いますが、

「夢と野心」です。

 

50代、60代にこそ

「夢と野心」が必要なのです。

 

別に大きな野心を持つ必要はない。

 

今から大企業の社長になろうとか、

そういうことではない。

 

「自分が心から満足できる

本を一冊つくる」とか、

 

「一日に一つ小さなエッセーを

書き留めていく」とか、

そういうことでいいんです。

 

50代、60代こそ、

それまでできなかった

「小さな夢、小さな野心」

を持って、

ギラッと輝く目を持って、

日々を生きていく。

 

そうした心構えを持つことが

大事なのです。

 

そういう心構えがなければ、

ただ流していくだけの

無為な日々を過ごしていくことに

なってしまいがちです。

 

そうならないためには、

「小さな野心」を持ち、

「小さな夢」を持つこと。

 

「50歳から」

が人生のスタートだと、

そういう心構えを持って

生きることだと思っています。

 

 

同感です(^^)

 

やっぱり、人生には、

目標があったほうが、成長できる。

 

自分なりの、

「小さな夢、小さな野心」を持つ。

 

50代以降ほど、

大切になってくると思います。

 

ちなみに、

私にとっての

「小さな夢、小さな野心」は・・・

 

そうですね・・・

 

ささやかですが、

このブログを続けて、

(どこまで続くか分かりませんが(^^;)

少しでも、

「心ゆたかに生きる」

人の輪を広げたいということ・・・

 

あとは、

今は制約もあり、

なかなか時間が取れないのですが、

カウンセラーとしての実践と学びを、

継続して深めていく・・・

 

ギラッと輝く目を持って(^^;

 

 

皆さまは、

「小さな夢、小さな野心」

ってありますか?

 

 

--------------------------------------------------------

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回もこの本の紹介を

続けます(^^;

 

 

-------------------------------------------------------

 

 

おまけです(^^;

 

またまた山中湖畔。

 

 

 

大平山頂。

今回は富士山見えず(^^;

 

 

 

 

 

 

山中諏訪神社。

 

 

こっちは、

山中浅間神社。

(橋を渡ってすぐにあります)

 

 

 

 

正面に霊峰富士がいらっしゃる(はず(^^;)

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

今回は、号外として、

私の学びの師匠、

心理カウンセラー

古宮昇先生

の無料ZOOMセミナーの

ご案内をさせていただきます!

 

明日9月2日(金)20:00〜

なのですが、

後日、録画配信もされるようなので、

当日ご都合の悪い方でも大丈夫です。

 

私のブログの読者の皆さまには、

きっとお役立てできる内容だと思います(^^)

 

無料ですので、

是非、お気軽にお申し込みくださいね!

 

以下、古宮先生からの、

メッセージです(^^)

 

 

---------------------------------------------------------

 

 

今、世の中の雰囲気があまり良くなく
気持ちが塞ぎ込んでしまったり
生き苦しさを感じている方も増えていると思います。

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自分自身の在り方次第で
苦しい状況も乗り越える
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少しでも多くの人の力になりたいと願って、
今回のセミナーをします。

「出版記念」と言っていますが
本をご購入いただかなくても
参加歓迎です!

それでは、

当日セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

古宮昇

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

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-------------------------------------------------------

 

 

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)

 

おすすめです!


 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

朝晩は、暑さが少しマシな日も、

出てきましたね(^^)

 

今回紹介する本は、

 

50代からは3年単位で生きなさい

 

 

著者は、

明治大学教授で臨床心理士、

カウンセラーとしても有名な、

諸富祥彦先生です。

 

 

私事になりますが、

おとといの26日、ついに50代に

突入いたしました(^^;

 

いよいよ人生後半戦が

スタートしたわけですが、

 

人生100年時代といわれているように、

もしかしたら、

100年近く生きる可能性も

あるわけです。

(そこまで生きたくはないですが(^^;)

 

しかし、一方では、

人生、いつ終わるかは、

分からないのが現実。

 

突然、重い病気にかかるかもしれませんし、

不慮の事故にある可能性だってあります。

 

今の世の中、

何が起こるかわからない時代。

 

いつ、

「人生という名の砂時計」

の砂が落ち切るのかは、

誰にも分からない・・・

 

本書から引用します。

 

 

人はみな、

いつか死ぬ。

 

多少の誤差はあれ、

私たちはみな

「間もなく死ぬ」

のです。

 

そして、

その時までに残された時間は

もう多くありません。

 

「あっという間」

に死は訪れます。

 

そんな

「死の瞬間」

「人生の終わりの瞬間」

 

ーあなたは、

どんな思いで

その瞬間を迎えるのでしょうか。

 

その時、

心の底から、

こう思いたくはないでしょうか。

 

「私は、

自分の人生を生ききった!

 

じゅうぶんに自分の人生を

生ききった。

 

もう何の後悔もない。

やり残したこともない!」

 

「これこそ、私の人生だ!

 

この世に生まれてきて、

本当にしたいこと、

やるべきこと、

なすべきことは全部やった!

 

最高の人生だった!」

 

「もし人生に、

使命や天命というものが

あるならば、

 

私はそれをなし尽くした!」

 

そう思えるような

生き方をしたくないでしょうか。

 

私はそう願っています。

 

 

そうですね・・・

 

私も、そうありたいと願いますが、

 

死の瞬間にそういい切れるかは、

今のところ、

ちょっと自信がありません・・・(^^;

 

ともあれ、

やっぱり私も、後悔の少ない人生を、

過ごしたいわけでありまして、

 

では、

具体的にどのような工夫をすれば、

そんな生き方ができるのでしょうか。

 

それは、

 

 

50歳を過ぎたら

とりあえず「3年単位」で

生きること。

 

 

3年単位で生きる?

 

 

「たとえ3年後に

死んだとしても、

悔いが残らないように生きる」

 

ことです。

 

「とりあえず、目の前の3年」

 

になすべきこと、

やっておくべきことを

リストアップし、

やり残すことがないように

「とりあえず3年」

を思う存分、生きる。

 

じゅうぶんに生ききる。

 

これ以上ない、

と思えるような仕方で、

思う存分、生きる。

 

そして、

3年後になったら、

 

またそれから3年に

なすべきこと、

 

やっておくべきことを

リストアップし、

やり残したことがないように

生きる。

 

 

3年周期で、

自分のやりたいことを、

リストアップするということですね。

 

たしかに、

10年だと長すぎて

途中で変わってくるような気もしますし、

 

1年だと、

ちょっと目先のことに

とらわれてしまいそうな気もします。

 

3年がちょうどいいかもしれない(^^;

 

諸富先生が、

何故、3年単位を意識するように

なったのかというと、

 

身近なところで、

隣の研究室の教授が、

63歳で急にお亡くなりに

なったからだそうです・・・

 

 

なんとなく

100歳まで生きるつもりで

のんべんだらりと生きていて、

突然死が訪れたら

 

「ここままでは

死ぬに死ねない」

 

「まだまだすべきことが

残っている。

 

このままでは、

あの世に行けない」

 

と思いを残したまま、

あの世に行くことに

なるかもしれません。

 

とても成仏できないでしょう。

 

「思い残し」

があるからです。

 

 

私自身、

今、突然、死が訪れたとしたら・・・

 

やっぱり成仏できません(^^;

 

 

私は、

これを絶対に避けたいのです。

 

人生最大の保険は、

こうした事態を避けること。

 

「いつ死んでも

悔いがないように生きる」

こと。

 

「これは絶対にしたい」

「どうしてもしておきたい」

「やっておくべき」

と思うことは、

 

「いつか、そのうち」

と先延ばしするのはやめて、

前倒しにして

どんどんやっていくこと。

 

これが人生で最大の

「リスク回避法」

「人生後半を

最高に充実させる方法」

です。

 

 

あせったり、

生き急ぐ必要はないと思いますが、

 

たしかに、

やりたいことの先延ばしをやめて、

前倒しすることは、

 

悔いのない人生をおくるための

「保険」になりますよね。

 

3年単位の生き方というのは、

ある意味、覚悟を問われますが、

 

人生100年もあるということで、

何となく日々を過ごしてしまったら、

あっという間に年月だけがたってしまう。

 

そして、死ぬときにきっと後悔する・・・

 

NHKのチコちゃん流にいえば、

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

ということだと思います(^^;

 

 

------------------------------------------------------

 

 

「メメント・モリ」

(死を想え)

 

といいますが、

 

いつ訪れるかわからないが、

確実に訪れる「死」を意識することは、

 

充実した人生を過ごすためにも、

大切なことだと思います(^^)

 

 

次回もこの本の紹介を続けますね(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

-----------------------------------------------------

 

 

おまけ(^^;

 

 

寒くはないはずなのに、

なぜか、マルくなりましたよ(笑)

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

前回から、

 

私の学び仲間、

こころの修復専門家 福田幸訓(ふくだゆきのり)さん

(下記、ブログもされています)

 

 

からプレゼントいただいた、

本の紹介をしています(^^)

 

書名は、

誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方

 

 

著者は、今井孝さん。

 

何と3万人以上の起業家に

ノウハウや考え方を伝え、

最初の一歩を導いたという、

有名なコンサルタントの方です。

 

この本は、

あの中田敦彦さんのYouTube大学でも

取り上げられて、

話題になっている本なのですが、

 

前回、

自分の好きなことで、

起業や副業をするにあたって、

重要なことは、

スキルや経験よりも、

 

「お金に関する正しい知識」

 

だという説を紹介しました。

 

この「知識」というのは、

「投資」「会計」「財務」

といった知識ではなく、

 

お金に関する、

「考え方」「捉え方」

を差すのですが、

 

いくつか、

私が「なるほど~」と思った箇所を、

紹介させていただきますね(^^)

 

引用します。

 

 

商品やサービスの価値が

高いとか安いというのは、

いったい何で

決まるのでしょうか?

 

価値が何で決まるのかを

説明できますか?

 

お金を生み出そうとする時、

多くの人がここで

つまずきます。

 

「いくら考えても

自分の価値が分からない」

 

「サービスの価格を

決められない」

 

という相談を

多くもらうことからも

分かります。

 

結論から言うと、

「高い」か「安い」か

というのは、

お客様の「欲求の強さ」

で決まります。

 

強烈に「欲しい!!」

と思うものなら

高く買ってもらえます。

 

逆に、

その欲求が小さければ

安くなければ

買ってもらえません。

 

 

なるほど・・・

 

たしかに、

いくらサービスやモノの

クオリティーが優れていても、

 

お客様の「欲求」に

フィットしていないと、

そのお客様にとっては、

価値がないことになりますね。


逆にいえば、

「欲求」にうまくフィットしていれば、

高くても買ってもらえる。

 

 

例えば、

熱狂的なファンであれば、

大好きな野球選手の

サインボールを

高いお金を出しても

欲しがります。

 

しかし、

興味のない人にとっては

まったく価値がありません。

 

また、

高級なステーキでも、

おなかいっぱいの人には

魅力がないどころか、

食事を済ませたばかりなら

無料でも食べる気が

しないでしょう。

 

つまり、

商品やサービスの価値は、

あらかじめ

決まっているものでは

ないのです。

 

人によって

感じる価値は違いますし、

同じ人であっても

気分によって価値の感じ方が

変わってしまうのです。

 

価値は感情で決まるのです。

 

ですので、

価値や価格について

「考えても分からない」

というのは当然です。

 

価値や価格は

「考えるもの」ではなく、

「感じるもの」だからです。

 

 

価値や価格は、

お客様の感じ方、

すなわち「感情」で決まる・・・

 

 

なぜ、

人は旅行に

行きたいのでしょうか?

 

ピラミッドを見たい?

 

美しい中世の街並みを

楽しみたい?

 

リゾートで

くつろぎたい?

 

ビーチで素敵な人と

出会いたい?

 

とにかく

一人になりたい?

 

いろんな理由が

あると思いますが、

根本的には、

満たしたい感情が

あるからです。

 

・ピラミッド

→知的好奇心

 

・美しい街並み

→感動

 

・リゾート

→安らぎ、リラックス

 

・出会い

→ときめき

 

・一人になる

→癒し

 

このように

感情を満たすために、

人はモノを買い、

サービスを受け、

体験にお金を

出すわけです。

 

 

感情を満たすために、

お金を出す。

 

たしかに・・・

 

私事になりますが、

先日、車を買い替えました。

(納車は、なんと1年待ち・・・?

とほほ(^^;)

 

ディーラーで発注する際には、

オプションで何をつけるかを

取捨選択します。

 

妻と私の価値観の違いもあり、

限られた予算の中で、

何にするのか、

悩ましいところもあったのですが(^^;

 

たとえば、

見た目のかっこよさを重視する人は、

タイヤを大型の

アルミホイールのものに変えたり、

ボディをツートンカラーにしたり、

 

安全性や安心感を重視する人は、

安全装備(最近の車の進化はすごいですね!)

を重視したり、

 

車内の快適さや居心地を重視する人は、

内装やエアコンなどの機能を

充実させたり・・・

 

選ぶのは

「モノ」や「機能」だとしても、

実際は、

人それぞれ違う、

「価値観」「感情」を満たすことを、

選択しているんですね。

 

そう考えると・・・

 

言い換えれば、

 

私たちが好きなこと、

得意なこと、

 

そのスキルやノウハウが、

誰かの「価値観」や「欲求」、

「感情」を満たすものであれば、

それがお金になるといえる。

 

たとえ、それが、

ちょっとマニアックなもので、

対象となる人が身近にいなくても(^^;

日本(世界?)には、きっといる。

 

インターネットの時代、

比較的容易にアプローチすることが、

できるわけですし(^^)

 

もちろん、

見せ方、伝え方を工夫することは、

必要不可欠になってきますが(^^;

 

 

「欲求」は、十人十色、

人それぞれ違うわけですが、

 

この本では、

欲求の代表的なものとしては、

大きく括ると、

 

 

「人間関係」

「お金」

「健康」

 

 

の3つだといいます。

 

具体的には・・・

 

 

・・・あまり紹介しすぎると、

ネタバレになってしまうので(^^;

 

興味のある方は、

是非、本書をお読みくださいね。

 

本書には、

他にも、

 

 

・エピソードに

感情移入したら売れる

 

・相手の労力を省く

=お金になる

 

・たくさんの人に

買ってもらわなくていい

 

・差別化しなくていい

 

・ナンバーワンに

ならなくてもいい

 

・目の前の一人を大切にすると

道がひらける

 

・仲間ができると

人生は何倍も楽しい

 

 

・・・といった、

とても有益な考え方、

ノウハウが満載です。

 

詳しくは本書で(^^;

 

最後に、

この本の「おわりに」の文章が

とっても素敵なので

紹介します。

 

 

本書は、あなたが

「今のままで誰かの役に立てる」

ということを伝えたくて

書きました。

 

私たちは必ず

誰かに貢献できます。

 

私たちは誰かの幸せを

生み出せるのです。

 

誰かを幸せにできる力は、

あなたの中にすでにあります。

 

他の場所に何かを探しに

行くのではなく、

 

あなたの中にある

宝物を掘り出してください。

 

誰かの役に立てることを知ると、

人生が豊かになります。

 

毎日毎日、

誰かに喜んでもらえるからです。

 

そんな日々を送れたら、

本当に幸せですよね。

 

誰かを幸せにしていたら、

その感謝があなたに返ってきます。

 

時には言葉で、

時にはお金になって

返ってくるものもあります。

 

その言葉やお金は

しっかり受け取って

あげてください。

 

そして、

その喜びの気持ちで、

また誰かを

幸せにしてあげてください。

 

そんな幸せの循環が

どんどん広がっていけば、

 

世界は素晴らしい場所に

なっていくと思います。

 

 

・・・同感です(^^)

 

何だか、

勇気づけられますね。

 

私の学びの師匠のひとりである、

カウンセラーの

古宮昇先生は、

 

 

人が幸せに生きるためには、

 

(1)進化・成長すること

(2)貢献する・人の役に立つこと

 

 

だとおっしゃいます(^^)

 

この「進化」「貢献」とは、

「すべき」ことではなく、

「したい」ことを

することによって成し得ます。

 

それによって、

人は、「幸せ」を実感できる。

 

それで、お金がもらえたら、

一石二鳥ですよね!

 

人が、それぞれ、

自分の好きなことや、

得意なことで、

お互いに貢献しあえる世の中になれば、

 

素敵ですね😊

 

(徐々になりつつあるような

気もします(^^)

 

 

 

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以上、

 

紹介させていただきました。

 

起業や副業をしてみたい方、

興味がある方、

ちょっと迷っている方、

なかなか一歩が踏み出せない方、

 

には、特にオススメいたします!

 

是非、ご一読くださいね(^^)

 

 

 

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今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

皆さまが、

心もフトコロもゆたかになるための

ヒントになれば、

嬉しいです!

 

次回は、別の本を、

紹介します(^^;