ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

サッカー日本代表、

強豪スペインに勝ちましたね!

 

素直に嬉しいです\(^_^)/

 

この後、じっくり録画を見ようと思います(^^)

 

 

で、本題に入りますが、

 

日本を代表する偉大な実業家、

稲盛和夫さんのミリオンセラー、

 

生き方

 

 

の内容で、

私の印象に残ったところを

紹介してきました。

 

今回で最終回です(^^;

 

今回紹介する考え方は、

この本を読んで以来、

私がかなり影響を受けている

ものなのですが、

 

シェアさせていただきますね。

 

稲盛和夫さんは、

人生の法則といいますか、

 

人生をつかさどる

「見えざる手」

が二つあるといいます。

 

 

一つは、

運命です。

 

人はそれぞれ

固有の運命をもって

この世に生まれ、

それがどのような

ものであるかを

知ることができないまま、

 

運命に導かれ、

あるいは促されて

人生を生きていく。

 

異論のある方も

おられるでしょうが、

私はこの運命の存在は

厳然たる事実であると

考えています。

 

 

人は、生まれてくる前に、

おおまかな人生のアウトラインを

決めてくるという説がありますが、

 

私も、この「運命」という大きな流れは、

あるような気がします。

 

私自身、

「何か」に導かれているという感覚を、

うっすらとですが、

感じることがありますし。

 

では、人生は、すべて、

「運命」として、

決まっているのでしょうか。

 

稲盛さんは、

「否」とおっしゃいます。

 

もう一つの、

「見えざる手」

があるといいます。

 

 

それが

「因果応報の法則」です。

 

つまり、

よいことをすれば

よい結果が生じ、

 

悪いことをすれば

悪い結果が生まれる。

 

善因は善果を生み、

悪因は悪果を生むという、

 

原因と結果を

まっすぐに結びつける

単純明快な「掟」のことです。

 

 

「因果応報の法則」

別名、

「原因と結果の法則」

ですね。

 

 

私たちに起こる

すべての事柄には、

 

かならずそうなった

原因があります。

 

それはほかならぬ

自分の思いや行いであり、

 

その思念や行為の

すべてが因となって

果を生んでいく。

 

あなたがいま

何かを思い、

何かを行えば、

 

それらはすべて

原因となって、

かならず何らかの

結果につながっていきます。

 

また、

その結果についての対応が、

再び次の事象への

原因と化していく。

 

この因果律の

無限のサイクルもまた、

 

私たちの人生を支配している

摂理なのです。

 

 

「原因と結果の法則」

 

私の人生を顧みても、

たしかに、

この法則は当てはまることが多いです(^^;

 

おおむね、

人生を支配している

法則なのではないかと考えます。

 

この、

おおむね、

というのは・・・ですね、

 

例外もあるのではないか、

ということです。

 

たとえば、

難病に苦しむ子供や、

戦火にまき込まれる人々・・・

 

このような人たちが、

そうなる原因があって、

それを招いたとは思えないところもある。

 

別に悪いことをした訳ではないですし。

 

う~ん、

どのように考えればいいのだろう・・・

 

 

運命と因果律。

 

その二つの大きな原理が

だれの人生をも支配している。

 

運命を縦糸、

因果応報の法則を横糸として、

 

私たちの人生という布は

織られているわけです。

 

人生が運命どおりに

いかないのは、

 

因果律のもつ力が

そこに働くからです。

 

しかし一方で、

善行がかならずしも

すぐに善果につながらないのは、

 

そこに運命が干渉してくるから

なのです。

 

 

「運命」を「縦糸」、

「因果応報の法則」を「横糸」として、

私たちの「人生という布」は

織られている・・・

 

私はこの一節を詠んだときには、

「なるほど~」と思いました。

 

因果応報では理解できない出来事は、

やっぱり運命ということなのかなあ・・・

(生まれてくる前に、

自分で決めてきたこと?)

 

私の魂(?)レベルでは、

まだ腑に落ちて確信はできないのですが、

 

私は今のところ、

そのように捉えるようにしています。

 

稲盛さんは、

こうもおっしゃいます。

 

 

ここで大事なのは、

因果応報の法則のほうが

運命よりも若干強いと

いうことです。

 

人生を律する

これら二つの力の間にも

力学があって、

 

因果律のもつ力のほうが

運命のもつ力を

わずかに上回っている。

 

そのため私たちは、

もって生まれた運命でさえも―

因果応報の法則を使うことで―

 

変えていくことができるのです。

 

したがって、

善きことを思い、

善きことを行こなうことによって、

 

運命の流れを

良き方向に変えることができる。

 

人間は運命に支配される一方で、

自らの善思善行によって、

 

運命を変えていける

存在でもあるのです。

 

 

因果律のもつ力のほうが

運命のもつ力を

わずかに上回っている。

 

だから、

運命を変えていくことは可能である・・・

 

何だか、

希望が湧いてくる言葉ですね!

 

でも・・・

 

そうはいっても・・・

 

現実問題として、

善き人が苦しむことがある。

 

真面目な人が損をして、

ズルい人が得をするというのは、

実際に多いような気もする。

 

それに対しては、

稲盛さんはこうおっしゃいます。

 

 

因果応報の法則というのが

見えづらく、

 

それゆえに

容易に信じることが

できないのは、

 

物事を短いスパンでしか

とらえていないからです。

 

ある思いや行いが

結果として表れてくるには、

やはりそれ相応の時間がかかり、

 

二年や三年といった

短い単位では

結果は出にくいものなのです。

 

しかし、

それも二十年、三十年といった

長い単位で見れば、

 

きちんと因果の帳尻は

合っているものです。

 

(中略)

 

長い目で見れば、

誠実で善行を惜しまない人物が

いつまでも

不遇にとどまることはないし、

 

怠け者でいい加減な生き方を

している人が

ずっと栄えていることも

ありません。

 

たしかに、

何か悪い行いをした人が

まぐれや勢いでうまくいったり、

 

善きことに努めた人が

一時的な不運に見舞われて

低迷したりすることもありますが、

 

それも時間がたつうちに

だんだん修正されて、

 

やがてみんなが

それぞれの言動や

生き方にふさわしい結果を得、

 

その「人間」に見合った境遇に

落ち着いていくものです。

 

 

そうですね・・・

 

たしかに、

人生を長いスパンで捉えると、

因果応報の法則は、

あてはまることが多いような

気がします。

 

人生100年時代。

 

目先のことに一喜一憂し過ぎずに、

人生を俯瞰して、

長い目で見るということ。

 

大切にしたいですね(^^;

 

同様に、

(この本には書かれていないですが)

どのような角度から、

その出来事を捉えるのかということも、

大切なのではないかと

私は考えます。

 

たとえば、

私が敬愛する作家の、

遠藤周作さんは、

 

「生活」のマイナスは

「人生」のプラスになるといいます。

 

遠藤周作さんは、若い時から、

生死をさまようような病気に

何度か苦しんでこられました。

 

入院は長期に及び、

「もう長くない」とあきらめかけた時も

あったそうです。

 

しかし、

そのおかげで、

人の痛み、歎き、苦しみが

ほんとうの意味で理解できるようになったし、

人間観察力もついた。

 

それが、

小説を書くことに、

大いに役立ったといいます。

 

病気という「生活」上のマイナスが、

小説を書くという「人生」には、

プラスになった。

 

つまり、

 

病気は、

「生活」という角度から見ると、

マイナスだが、

「人生」という角度から見ると、

プラスになる。

 

ということですね。

 

 

---------------------------------------------------

 

 

まとめますと、

 

「運命」を「縦糸」、

「因果応報」を「横糸」として、

私たちの「人生という布」は

織られている・・・

 

「運命」よりも「因果応報」のほうが、

若干、影響力が強い。

 

だから、運命は変えることが

できるものもある。

 

短いスパンで見ると、

「因果応報」だとは

思えないこともあるが、

 

長いスパンでとらえると、

帳尻は合う。

 

たとえ、

「生活」上では

マイナスだと思えることも、

「人生」としてとらえると、

プラスになる・・・

 

 

忘れずにいたいです(^^)

 

 

------------------------------------------------

 

 

以上、

 

稲盛和夫さんの代表作、

 

生き方

 

 

を5回に渡って、

紹介させていただきました(^^)

 

ちなみに、

稲盛和夫さんは、

牛丼の吉野家が好きで、

(私も好きです)

そこで接待(?)もするような、

飾らないお人柄だったそうです。

 

そんな方ですが、

日本を代表する会社、

京セラやKDDIを大企業に育てあげ、

JALの再建も果たすなど、

経営者としてとても偉大な方でした。

 

しかし、

実業界で一流というだけでなく、

仏門に入られたり、

(今回紹介できなかったのですが)

本書で「宇宙の意志」についても語るなど、

 

スピリチュアルな領域でも、

かなりの高みに登られた方だったのではないかと

推察します。

 

生前、一度、

リアルで講演を拝聴してみたかったです。

 

生き方

 

まだ読まれていない方には、

ご一読をオススメします!

 

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

次回は、別の本を紹介します(^^;

 

 

 

---------------------------------------------------

 

 

 

おまけです(^^;

 

先週の日曜日ですが、

 

 

道の駅で車中泊。

夜明けです!

(中央に富士山の頭が覗いています)

 

 

 

パワースポット、

大雄山最乗寺(道了尊)へ

 

早朝なので人が少なかったです(^^)

 

 

 

 

紅葉もきれいでした。

 

 

 

 

3本杉。

ここ、パワースポットだそうです。

 

 

 

奥の院へ。

 

 

そこから、

ひいひい山登り(^^;

 

・・・約1時間半後、

 

おお、絶景が!

 

次回に続きます(^^;

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

関東地方は、

寒かったり、

少しあったかかったり・・・

 

何を着ていくか、

ちょっと迷うことの多い、

今日この頃です(^^;

 

日本を代表する偉大な実業家、

稲盛和夫さんの著作、

 

生き方

 

 

から、

私が印象に残っている箇所を、

紹介しています。

 

今回のテーマは、

「利他の心」です。

 

稲盛和夫さんは、

65歳の時、

胃がんの手術を受けたにも関わらず、

 

術後2か月足らずで、

京都円福寺で、

俗界に身を置きながらの

得度(出家)をされます。

 

「托鉢の行」は、

わらじから出た足の指から、

血が滲むような

厳しい修行だったようです。

 

 

先輩の修行僧といっしょに、

何時間も托鉢を続けました。

 

夕暮れどきになって

ようやく、

疲れきった体を引きずり、

重い足どりで寺に戻る途中、

とある公園にさしかかった

ときのことです。

 

公園を清掃していた

作業着姿の年配のご婦人が、

私たち一行に近づくと、

片手にほうきを持ったまま

小走りに私のところにやってきて、

いかにも当然の

行為であるかのように、

 

そっと五百円玉を

私の頭陀袋に

入れてくださったのです。

 

その瞬間、

私はそれまで感じたことのない

感動に全身を貫かれ、

 

名状しがたい至福感に

満たされました。

 

 

実業界で、

頂点を極めた稲盛和夫さんが、

 

年配のご婦人の

ささやかな行為によって、

 

それまで感じたことのない感動に

全身を貫かれ、

至福感に満たされた・・・

 

 

それは、

その女性がけっして

豊かな暮らしをしているようには

見えないにもかかわらず、

 

一介の修行僧に

五百円を喜捨することに、

 

何のためらいを見せず、

またいっぺんの驕りも

感じさせなかったからです。

 

その美しい心とは、

私がそれまでの六十五年で

感じたことがないくらい、

新鮮で純粋なものでした。

 

私は、

その女性の自然な慈悲の行を通じて、

たしかに

神仏の愛にふれえたと

実感できたのです。

 

 

この女性のように、

さりげなく、慈悲の行為ができる方って、

本当に素敵だなあと思います。

 

神仏の愛って、

このような、ささやかな行為に宿る・・・

 

ほんと、そう思います(^^)

 

 

少し話がそれますが、

内田樹さんのエッセーだったと思いますが、

「雪かき」の話を想起しました。

 

どの本だったかなあ、

ええと・・・

 

ありました(^^;

 

下流思考

 

 

から、引用します。

 

 

「雪かき仕事」

をする人は

朝早く起き出して、

 

近所のみんなが

知らないうちに、

雪をすくって

道ばたに寄せておくだけです。

 

起き出した人々が

その道を歩いているときには

雪かきをした人は

もう姿を消している。

 

だから、

誰がそれをしたか、

みんなは知らないし、

当然感謝される機会もない。

 

でも、

この人が雪かきを

しておかなかったら、

雪は凍り付いて、

そこを歩く人の中には

転んで足首をくじいた人が

いたかもしれない。

 

そういう仕事を

きちんとやる人が

社会の要所要所にいないと、

世の中は回ってゆかない。

 

 

私は横浜の郊外在住なので、

雪が積もるのは、

年に一回あるかないかくらいの

ペースですが、

 

ウチの周りも、

早朝に人知れず雪かきをしてくださる人、

いらっしゃるんですね(^^)

 

おかげで、道路が、

何日もアイスバーンのように

なることが少ない。

 

で、私は・・・

 

せいぜい、

自分の家の玄関の前くらいしか、

やりませんが(^^;

 

(次の機会には、

範囲を広げてみようかな(^^;)

 

 

人知れず行われている、

ささやかな善意のおかげで、

世の中は回っているのだと思います。

 

そして、

稲盛和夫さんが出会った、

年配のご婦人のような、

ささやかな慈悲の行為が、

 

私たちは、ほんらい、

愛の存在だということを、

思い出させてくれるのだと思います。

 

 

私に五百円玉を

施してくれたご婦人と

マザー・テレサの間に、

 

本質的な差はありません。

 

 

同感です(^^)

 

それにしても、

 

権力に驕ることなく、

自ら厳しい修行をされ、

 

ご婦人の行為を

それまでの六十五年で

感じたことがないくらい、

新鮮で純粋なものだったと

感じられる感性を持たれていた

稲盛和夫さんは、

 

やっぱり、人として、

偉大な方だったと思います😊

 

 

 

-----------------------------------------------

 

 

 

今回も、

最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

次回に続きます(^^;

 

 

 

-----------------------------------------------

 

 

 

追伸

 

ドイツ戦勝利!の後、

周囲を清掃する日本のサポーターが、

世界で称賛されたようですね!

 

 

賛否両論あるみたいですが、

私は、素直に誇らしく思いました😊

 

 

よし、私も・・・

 

今年こそは、

真面目に家の大掃除やろうかな(笑)

 

(掃除は苦手(^^;)

 

 

 

おまけ。

 

 

愛知県西尾城。

 

マイナーですが、

意外と見ごたえありました!

 

これは天守閣ではなく、

櫓だそうです。

 

無料の資料館も

併設されています。

 

 

 

尾張一宮の、

真清田神社。

 

「ますみだ」と読みます。

(読めなかった・・・(^^;)

 

一宮市の街中にある、

シンボル的な神社。

 

 

立派な神社でした!

 

七五三もやっていましたよ(^^)

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

稲盛和夫さんの代表作、

 

生き方


 

から、

私の印象に残ったところを、

紹介・解説しています。

 

今回のテーマは、

 

「思いを実現させる」

 

です。

 

「世の中、

思い通りにならないことが多い・・・」

 

私の人生を振り返って見ても、

それを実感します(^^;

 

しかし、

稲盛和夫さんは、

 

「人生は、その人が思った通りになる」

とおっしゃいます。

 

「思い通りにならないことが多い」

と考えるから、

そのとおりの結果を呼び寄せているのだと。

 

・・・う~ん、

たしかにそれは一理あるかもしれない。

 

「空を飛びたい」

という願望があったからこそ、

飛行機が生まれたように、

 

たしかに、

「こうありたい」

と思うことなしに、

実現はしないのかもしれません(^^;

 

とはいっても、

半端な願望ではだめなんですね。

 

稲盛和夫さんは、

寝ても覚めても

強烈に思い続けることが大切だといいます。

 

 

願望を成就につなげるためには、

並みに思ったのではダメです。

 

「すざまじく思う」

ことが大切。

 

漠然と

「そうできればいいな」

と思う生半可なレベルではなく、

 

強烈な願望として、

寝ても覚めても四六時中

そのことを思いつづけ、

考え抜く。

 

頭のてっぺんからつま先まで

全身をその思いでいっぱいにして、

 

切れば血の代わりに

「思い」が流れる。

 

それほどまでにひたむきに、

強く一筋に思うこと。

 

そのことが、

物事を成就させる原動力と

なるのです。

 

 

切れば血の代わりに

「思い」が流れる・・・

 

大事を成す人の「思い」とは、

これほどすざまじいものなのですね(^^;

 

 

ああなったらいい、

こうしたいということを

強く思い、

 

さらには

強く思うだけでなく、

その実現へのプロセスを

頭の中で真剣に、

こうしてああしてと幾度も考え、

シミュレーションを繰り返す。

 

将棋の差し手を

何万通りも考えるように、

何度も何度も

達成への過程を模擬演習し、

 

うまくいかない部分は

棋譜を描いては消すように、

プランをそのつど

練り直してみる。

 

 

実現させるためには、

プロセスを真剣に考え、

シミュレーションを繰り返すんですね。

 

 

そうやって思い、考え、

練っていくことを

しつようにくり返していると、

成功への道筋があたかも

一度通った道であるかのように

「見えて」きます。

 

最初は夢でしか

なかったものが

しだいに現実に近づき、

 

やがて夢と現実の境目が

なくなって、

すでに実現したことで

あるように、

 

その達成した状態、

完成した形が頭の中に、

あるいは目の前に克明に

思い描けるようになるのです。

 

しかも、

それが白黒で見えるうちは

まだ不十分で、

より現実に近く

カラーで見えてくる

 

―そんな状態が

リアルに起こって

くるものなのです。

 

スポーツでいう

イメージトレーニングに

似ていますが、

 

イメージも

ぎりぎりまで濃縮すると、

「現実の結晶」

が見えてくるものなのです。

 

 

すでに達成した状態のイメージが

「カラー」で見えてくるまで考え抜く・・・

 

このレベルまで達しないと、

なかなか願望は実現しない。

 

う~ん、甘くはないですね(^^;

 

自己啓発の考え方で、

「引き寄せ」の法則というものがありますが、

(鏡の法則も同じです)

 

その中で、

「~が欲しい」という思いは、

その状態を引き寄せてしまう

ということがあります。

 

たとえば、

「幸せになりたい」

という思いは、

「今は幸せではない」

ということを認めていることになる。

 

したがって、

幸せにはなれない。

 

だから、あたかも、

すでに「幸せ」であるように、

 

「幸せな状態」

をイメージして、

それに感謝することが、

結果的に幸せを実現することになる

 

という考え方ですね。

 

すでに達成した状態のイメージが

「カラー」で見えてくるというのは、

こういうことかと思います。

 

・・・しかし、

 

「カラー」で見えてくるまで

考え抜くというのは、

なかなかできないですよね(^^;

 

たとえば、

「億万長者」になりたいという

願望があっても、

その状態を「カラー」で

ありありとイメージするのは難しい。

 

一時的にはできても、

それを継続して思い続けるのは

なかなか難しいと思いますし、

 

たとえ、

お金持ちになったとしても、

その状態は続かないような気がします。

 

なぜなら、

「心の底」で認めたことではなく、

「心の表面」で認めたことだからです。

 

稲盛和夫さんは、

NTTに対抗して、

現・KDDIを立ち上げる時、

このように問い続けたといいます。

 

 

参入を意識してからというもの、

就寝前のひとときに

毎晩欠かさず、

 

「おまえが

電気通信事業に

乗り出そうとするのは、

 

ほんとうに

国民のためを思ってのことか。

 

会社や自分の利益を

図ろうとする私心が

そこにまじっていないか。

 

あるいは、

世間から

よく見られたいという

スタンドプレーではないか。

 

その動機は

一点の曇りもない

純粋なものか・・・」

 

という自問自答を

私は繰り返しました。

 

すなわち

「動機善なりや、

私心なかりしか」

 

―ということを、

何度も何度も

自分の胸に問うては、

 

その動機の真偽を

自分に問いつづけたのです。

 

 

「動機善なりや、私心なかりしか」

 

う~ん、やはり、

偉大な方の考えることは、

すごいですね(^^;

 

単に「カラー」で

イメージが描けていただけではなく、

 

このような考え方が、

心の根底にあったからこそ、

現KDDIの立ち上げという大偉業が実現でき、

それが今でも続いているのだと思います。

 

・・・では、

私のような凡人には、

「思い」を実現することはできないのか?

 

私は、このように考えます。

 

「心の底から認めたもの」

は実現できるのではないかと思います。

 

逆にいえば、

「心の底から認められないもの」

は、なかなか実現しないし、

実現したとしても、続かない。

 

たとえば、

「人よりも上に立ちたい」

とか、

「人から認められたい」

といった、

外部からの承認欲求が根底にあると、

 

それは、

内発的動機ではなく外発的動機、

すなわち、

自分の心の底で認めたことではないので、

難しいのではないかと考えます。

 

では、

「心の底から認めたもの」

とは何を差すのか。

 

やはり、

「自分にとってホンネで大切なこと」

だと思います。

 

稲盛和夫さんの場合は、

「起業して、会社を大きくして、

社会に貢献する」

ということを常に真剣に考えていて、

それがホンネで大切なものだったからこそ、

カラーでイメージすることができ、

実現することができたのだと考えます。

 

「ホンネで大切なこと」

 

ヒントは、身近にあると思いますし、

既に手掛けているものも多いのだと思います。

 

 

皆さまの

「ホンネで大切なこと」は何でしょうか😊

 

 

 

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なお、

今回紹介した、

 

「心の底で認めたものは現実化する」

 

という考え方の出典は、

野口嘉則さんの著書、

 

3つの真実

 

です(^^)

 

私は、この本から、

多くの影響を受けました。

 

かなり初期のブログですが、

紹介しましたので、よかったらご覧ください。

 

 

 

あと、

「ホンネで大切なこと」の見つけ方は、

これも過去ブログ、

 

 

で紹介しました。

ご関心のある方は、ご覧ください。

 

 

 

次回に続きます・・・

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

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おまけです(^^;

 

 

出張、名古屋駅前・・・

 

もうクリスマスか、早っ(^^;

 

 

 

名鉄駅前の巨大ナナちゃん人形。

 

今回の服装は、ふつーな感じでした(^^;

 

 

 

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

横浜郊外も、

木々の葉が落ちてくるようになりました。

 

今年の8月に他界されました、

日本が誇る偉大な経営者、

稲盛和夫さんの代表作、

 

生き方

 

 

から、

私の印象に残った箇所を、

紹介・解説しています(^^)

 

今回のテーマは、

「感謝」です。

 

引用します。

 

 

禍福はあざなえる縄のごとし―

 

よいことと悪いことが

織りなされていくのが

人生というものです。

 

だから

よいにつけ悪いにつけ、

照る日も曇る日も変わらず

感謝の念をもって生きること。

 

福がもたらされたとき

だけではなく、

 

災いに遭遇したときもまた、

ありがとうと感謝する。

 

そもそもいま

自分が生きている、

生かされている。

 

そのことに対して

感謝の心を抱くこと。

 

その実践が私たちの

心を高め、

運命を明るく開いていく

第一歩となるのだと、

私は心にいい聞かせてきました。

 

 

そうですね・・・

 

明石家さんまさんは、

「生きてるだけでまるもうけ」

とおっしゃいますが(^^)

 

たしかに、

今、自分が生かされていること自体が、

感謝できることなのですが、

普段の日常生活では、

なかなか自覚はできません(^^;

 

それに、

災いに遭遇したときに感謝することは、

さらに難易度が上がります(^^;

 

 

しかし、

言うは易く行うは難しで、

晴れの日も雨の日も、

変わらず感謝の念を忘れない

ということは人間にとって

至難の業です。

 

たとえば

災難にあう。

 

これも修行だと

感謝しなさいといっても、

なかなかそんな気には

なれません。

 

むしろ、

なんで自分だけが

こんな目にあうのかと、

恨みつらみの思いを抱くのが

人間の性というものでしょう。

 

 

「なんで自分だけが・・・」

 

そうですね・・・

災難にあうのはやむを得ないとしても、

 

「なんでアイツでなくオレなんだ・・・」

 

とつい思ってしまうことがあります、

私(^^;

 

 

それなら、

物事がうまくいったとき、

幸運に恵まれたときには、

ほうっておいても

感謝の念が生まれてくるのか

といえば、

これもそうではありません。

 

よかったらよかったで、

それを当たり前だと思う。

 

それどころか

「もっと、もっと」

と欲張るのが

人間というものなのです。

 

つい感謝の心を忘れ、

それによって自らを

幸せから遠ざけてしまう。

 

 

・・・う~ん、ありますね~。

 

私、ポイントがたまった時に、

新幹線をグリーン車にアップグレードして

乗れることが

たまにあるのですが、

 

「オレはグリーン車であたりまえだろ」

 

と思ってしまうことがあります(^^;

 

そのあと、普通席に乗ると、

ちょっと不満を感じてしまったりして(^^;

 

もちろん、

グリーン車に乗ること自体は

悪いことではないですし、

たまには自分へのご褒美として

全然いいと思いますが、

 

感謝の気持ちを忘れてはいかんですね(^^;

 

そもそも、

新幹線で快適な出張ができること自体が、

有り難い事なのですから。

 

 

したがって、

必要なのは

 

「何があっても

感謝の念をもつ」

 

のだと理性にインプット

してしまうことです。

 

感謝の気持ちが

わき上がってこなくても、

とにかく

感謝の思いを自分に課す、

 

つまり

「ありがとう」

といえる心を、

 

いつもスタンバイ

させておくことが大切です。

 

 

同感です(^^)

 

いってみれば、

あまりあれこれ深く考えずに、

感謝を習慣化する、

 

まずは「感謝ぐせ」

をつけてしまうということですね。

 

感謝ぐせをつけるには、

難しく考えずに、

まずは、とにかく、

「有り難う」という言葉を、

気軽にアウトプットすると

いいと思います。

 

私は、レジで、なるべく、

「有り難う」

「有り難うございます」

という言葉を返すようにしています。

(ただし、

あまりにも感じの悪い店員さんには、

言えないですが(^^;)

 

ちなみに、

私の心の学びの師匠の一人、

古宮昇先生は、

 

カウンセリングルームに行く際、

自転車に乗りながら、

ぶつぶつ「有り難うございます」

とつぶやいているそうですよ(^^)

(ちょっとアヤシイですが・・)

 

あとは、

習慣化としては、

朝晩に感謝の言葉を述べるとか、

感謝ノートもいいですね。

(頭の中だけでなく、

アウトプットすることがポイントです)

 

私もスマホのメモレベルですが、

ほぼ毎日、今日の感謝3つを書いてから

ベットに入ります。

 

「感謝ぐせ」をつけるには、

この本が有益ですよ。

 

プロカウンセラーが教える 絶対幸せになれる「感謝ノート」

 

感謝のコツがわかります!

 

過去ブログでも触れましたので、

よかったらご覧ください(^^;

 

 

 
話を戻します(^^;
 
 
困難があれば、
成長させてくれる機会を
与えてくれてありがとう
と感謝し、
 
幸運に恵まれたなら、
なおさらありがたい、
もったいないと感謝する―
 
少なくとも
そう思えるような
感謝の受け皿を、
いつも意識的に
自分の心に用意しておくのです。
 

 

困難に対して感謝するというのは、

なかなか難しいことですが、

 

手法としては、

ディマティーニ・メソッドがとても有益です。

 

プラスとマイナスは、

コインの裏表。

 

プラスとマイナスは、

同じ量だけある。

 

という考え方です。

 

もっとも、私自身、

同じ量だけあるというのは思えない時もあり、

 

「これは7:3でマイナスのほうが

多いのではないか?」

 

と考えてしまうこともありますが、

 

ただ、それは、

私自身が自覚(意識化)

できていないだけであって、

 

宇宙のしくみ?の真実は、

プラスとマイナスは同じだけあり、

表裏一体であるのだと思います。

 

だから、

 

一見、マイナスに思えることの中にも、

プラスを見い出し、

それに感謝する。

 

意識しないと、

(書き出してみないと)

なかなか見つけられない時もありますが、

 

忘れずにいたいです😊

 

 

ディマティーニ・メソッドに関しても、

過去ブログで触れました。

 

よかったらご覧ください。

 

 

 

 

ちなみに、

何かの段階が終わる時に、

それまでの「感謝」をすればするほど、

 

次のステップでいいことが起きる、

すなわち、

感謝色に染まるようですよ!

(古宮昇先生に教わりました)

 

たとえば、

 

転職や異動をする際には、

前の職場に「感謝」をすればするほど、

次の職場でいいことが増える。

(引っ越しも同じですね)

 

月末に今月の「感謝」を多くすればするほど、

翌月は感謝色に染まる。

 

ということで、

ちょっと早いのですが、

 

私は、今年の「ありがたかったこと」

コツコツ、最低100個書き出します!

(宿題が出たので・・・(^^;)

 

来年が、さらによい年になりますように・・・

皆さまも、よかったらいかがですか😊

 

 

 

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次回に続きます(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました。

 

 

 

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おまけです(^^;

 

一週間前ですが、

 

 

北口本宮

富士浅間神社

(富士吉田市)

 

 

 

 

拝殿の前の

超巨大なご神木!

 

 

 

これも立派!

 

 

 

 

 

絵画のような紅葉・・・

 

素敵な神社でした!

 

 

 

 

 

爆睡中💤

 

 

 

あれ、お見送り?

 

有り難う😸

 

 

 

ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

だいぶ秋らしい気候に

なってきましたね。

 

先日、富士吉田方面に

山歩きに行ってきたのですが、

 

かなり紅葉が進んでいましたよ!

(最後に少し写真をアップしますね)

 

 

京セラやKDDIを創業し、

日本航空(JAL)の再建にもご尽力された、

稲盛和夫さん。

 

8月に他界されましたが、

私、まだピュア?だった若い頃に、

ずいぶん著作を読ませていただきました。

 

意外にも、

このブログでは紹介していなかったので、

 

久しぶりに、今回、

代表作である、

 

生き方

 

 

を読み返してみました(^^)

 

(この本、今では150万部突破!

中国ではなんと500万部だそうです)

 

・・・いやあ、

改めて、本当に偉大な方だったと思います。

 

もちろん、

日本を代表する経営者として、

抜群の手腕を発揮されたのは

いうまでもないのですが、

 

何より、私がすごいと思うのは、

実業界に身を投じながらも、

「人格者」であり続けたこと。

 

驕ることなく、

常に「心を高める」べく、

精進されていたというところです。

 

実際に、

65歳の時、

俗界に身を置きながらも、

仏門に入られて、得度されているんですね。

 

晩年、本当は、

仏門の世界で、

精神的な高みの境地を、

目指されたかったのではないかと推察しますが、

 

この本が出版された

(2004年の)後になりますが、

時の政権から請われて、

もう一度、本格的に実業界に、

 

JALの再建に、

それこそ命を懸けて

尽くされることになるわけです。

 

そんな、

「実業家」としても、

「人格者」としても、

偉大であった稲盛和夫さん。

 

どんな人生観をお持ちだったのでしょうか。

 

プロローグから引用します。

 

 

私たちはいま、

混迷を極め、

先行きの見えない

「不安の時代」

を生きています。

 

豊かなはずなのに

心は満たされず、

 

衣食足りているはずなのに、

礼節に乏しく、

 

自由なはずなのに

どこか閉塞感がある。

 

やる気さえあれば、

どんなもにでも手に入り

何でもできるのに、

 

無気力で悲観的になり、

中には犯罪や不祥事に

手を染めてしまう人もいます。

 

 

そうですね・・・

この本が出版されたのは、

2004年ですが、

 

今のご時世も、

変わらないというか、

 

いや、もっとこの傾向、

顕著かもしれません。

 

 

そのような閉塞的な状況が

社会を覆いつくしているのは

なぜなのでしょうか。

 

それは、

多くの人が

生きる意味や価値を見いだせず、

人生の指針を

見失ってしまっているからでは

ないでしょうか。

 

今日の社会の混乱が、

そうした人生観の欠如に

起因するように思えるのは、

私だけではないと思います。

 

 

同感です(^^;

 

「多くの人が、

生きる意味や価値を見いだせない」

 

これは、

日本だけではなく、

先進国の多くの人々が抱えている、

問題だと考えます。

 

何か、

空しいような感じ・・・

 

 

そういう時代に

もっとも必要なのは、

 

「人は何のために生きるのか」

 

という根本的な

問いではないかと思います。

 

まず、そのことに

真正面から向かい合い、

 

生きる指針としての

「哲学」を確立することが

必要なのです。

 

哲学とは、

理念あるいは思想などと

言い換えてもよいでしょう。

 

 

「人は何のために生きるのか」

 

これは、私が物心ついたときから、

ずっと追い求めているテーマでも

あるのですが(^^;

 

どこか空しさを感じやすい時代にこそ、

生きる指針としての

「哲学」を確立する必要があると思います。

 

では、稲盛さんは、

それをどのように

定義されているのでしょうか。

 

 

私たち人間が

生きている意味、

人生の目的は

どこにあるのでしょうか。

 

もっとも根源的ともいえる

その問いかけに、

私はやはり真正面から、

 

それは心を高めること、

魂を磨くことにあると

答えたいのです。

 

 

「心を高める」

「魂を磨く」

 

ううっ・・・

ズバリきましたね!

 

ふつうのオジサンが

このような訓辞を垂れても、

「またきれいごとを・・・」

と思ってしまいますが、

 

稲盛さんがおっしゃると、

何だか説得力があります(^^;

 

 

生きている間は

欲に迷い、惑うのが、

人間という生き物の性です。

 

ほうっておけば、

私たちは際限なく

財産や地位や名誉を欲しがり、

快楽におぼれかねない存在です。

 

 

はい、

マスコミを賑わしているように、

巷ではもちろんのこと、

 

私の周囲にも、実際、

財産や地位や名誉を獲得して、

最初は立派な人でも、

それが長期政権になればなるほど、

だんだんおかしくなっていく人がいます。

 

それが、

人間というものの

性なのかもしれませんが(^^;

 

 

なるほど、

生きている限り

衣食が足りていなくては

なりませんし、

 

不自由なく

暮らしていけるだけの

お金も必要です。

 

立身出世を望むことも

生きるエネルギーとなるから、

一概に否定すべきものでも

ないでしょう。

 

 

・・・同感です(^^;

 

 

しかし、

そういうものは現世限りで、

いくらたくさんため込んでも、

どれ一つとして

あの世へ持ち越すことは

できません。

 

この世のことは

この世限りで

いったん清算しなくては

ならない。

 

 

たしかに・・・

 

 

そのなかで

たった一つ

滅びないものがあるとすれば、

 

それは、

「魂」というものでは

ないでしょうか。

 

死を迎えるときには、

現世でつくり上げた

地位も名誉も財産も

すべて脱ぎ捨て、

 

魂だけ携えて

新しい旅立ちをしなくては

ならないのです。

 

ですから、

「この世へ何をしにきたのか」

と問われたら、

私は迷いもてらいもなく、

 

生まれたときより

少しでもましな人間になる、

 

すなわち

わずかなりとも

美しく崇高な魂をもって

死んでいくためだと答えます。

 

俗世間に生き、

さまざまな苦楽を味わい、

幸不幸の波に表れながらも、

 

やがて息絶えるその日まで、

倦まず弛まず一生懸命

生きていく。

 

そのプロセスそのものを

磨き砂として、

おのれの人間性を高め、

精神を修養し、

この世にやってきたときよりも

高い次元の魂をもって

この世を去っていく。

 

私はこのことより他に、

人間が生きる目的は

ないと思うのです。

 

 

・・・経営の中で、

幾多の修羅場を、

逃げることなく、

真正面から受け止め、

乗り越えてこられたからこそ、

至った境地なのだと思いますが、

 

それにしても、

俗世間の荒波、

欲望に飲み込まれることなく、

人格、すなわち、

「魂」を見つめ、

磨き続けてこられた生涯・・・

 

久しぶりに再読してみて、

背筋が伸びる思いがしました。

 

 

・・・次回に続きますね(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました😊

 

 

 

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おまけ(^^;

 

山梨県富士吉田近くで、

山歩きをしました。

 

 

高座山から🗻

 

ああ、美しいお姿!

 

 

左は山中湖。

 

 

 

杓子山山頂から。

ちょっと雲がかかってきましたが(^^;

 

この開放感、サイコー!

 

 

 

鐘が鳴らせるみたいです。

(勇気がなくてできませんでしたが(^^;)

 

 

高座山から杓子山にかけての山歩き。

 

このコース、

富士山🗻を観るには、

私史上ベスト3に入るコースでした。

 

おすすめします!

 

(ただし、途中急坂があるので、

小さなお子様連れとかだと、

ちょっと厳しいかもしれません(^^;)

 

 

 

山の紅葉。

 

 

 

今回、初めて車中泊(寝袋)して、

早朝から登りました。

 

相棒のヴィッツ。

 

11年以上乗っていますが、

いい車です!

 

あと半年ほどのお付き合いですが・・・

いつも有り難う😊