セーラの風便り -66ページ目

雪解け


ここ数日間のうちに、すっかり雪が解けて、

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急に太陽が明るくなりました。


裏のマンサクの花もきのう、一昨日で一気に花開きました。

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春だっ!!



写真集『砂漠の太陽』


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ドキュメンタリーフォトグラファー小松由佳さんの
写真集です。

由佳さんは、
大学山岳部でヒマラヤ登山、その美しさに惹かれ、
2006年にはK2登頂に成功した女性。思い焦がれていた
K2登頂を達成した後は、「自分が求めていくのは山の頂上ではなく
自然と共存しながら生きる人々の姿と気づいた」


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と一昨年夏の講演会で話していたことを覚えています。

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ヒマラヤ登頂、K2登頂のときのお話し、生死を彷徨ったような
感覚になったことや、その時の心境など、
命をかけて挑んだ世界の山々の話に心が揺さぶられました。

それでも、素の由佳さんは”ファイター!”のようでもなく
折目正しいチャーミングな方、私は彼女と震災ボランティアを
しているときに出会いました。

写真集『砂漠の太陽』は、彼女が自分の足で歩いたトルコ、
シリア、イラン、イラクで出会った人々の

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小さな日常の一コマを切り取り、その空の下で降りてきた
言葉を綴ったもの。自費出版です。


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私は、ほんとうに彼女の写真と言葉が好きで、
彼女の世界に触れると、心が澄んだような気持ちになります。

物と情報に溢れた日本について、
生きることの深さについて、考えさせられます。


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いつか、由佳さんの写真展をここに呼びたい、とずーーっと
考えています。

いつか、いつか・・・・・


餃子でーす!

白菜たっぷりの餃子を作ってみました。
実は、餃子を作るのは初めて・・・ちょっぴりドキドキ♪
材料をひたすら刻む、刻む・・・

餃子の皮で具を包む。うーんいかにも手作り。
フライパンに並べて~っと。
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羽根つき?(というの?)餃子に仕上げるには、
フライパンにびっしり餃子を敷き詰めて、焼き色ついたかな、
と思ったら水を入れて蒸し焼きする。

焼き加減、出来上がりのタイミングがわからない・・・
何せ初めてなもので。
レシピには「中火にかけ焼き色をつける」
「水分がなくなってきたら、蓋をあけ水分を飛ばし・・・」
と書いているけど。その案配が難しい。


餃子に聴いてみよう・・・
そろそろかな?いくよっ!

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さあ!

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わっ!

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成功~!
皮のぱりっと感と、具のジューシーさが相まっていい感じ。
パクパク・・・

うぐっ、食べ過ぎた!
そして残臭、ニンニク×生姜×ニラ。

実は具を作り過ぎました。
白菜餃子のレシピの下に、同じ具材で”白菜ワンタン”が載って
いました。作ってみたら、うーーん餃子の具は餃子の味。
ワンタンの姿をした水餃子、でした。

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それでもまだ具が残ってるーーー
翌日のスープに肉団子にして、

それでもまだ具がある・・・

どんなに姿を変えてもニンニク×生姜×ニラの匂いは強烈。
な~んとなく、餃子臭がしておりました。

最後は、
ひき肉を加えてドライカレー風に・・・

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ふぅーこれでぜーんぶ具を食べきった。
ミッション達成!

餃子の具の白菜をはりきって多く切り過ぎたようです汗
嗚呼も、餃子の具カレー・・・
スタミナ満点でございます★