セーラの風便り -64ページ目

アメリカン スナイパー

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クリント・イーストウッド監督 映画 Amrcian Sniperを
観ました。

米テキサス州に生まれ育ったスナイパー(狙撃手)クリス・カイルの
半生を描いた作品。クリス・カイルは2013年、38歳で亡くなった
実在の人物です。

戦争の映画は、真っ当に観ることができず避けてきたけれど、
世界の不均衡や不条理について考えている昨今、そして
クリント・イーストウッド監督のこの作品は観ておかなければ、
と映画館に向かいました。

2003年に始まったイラク戦争に4度遠征、
国のために、仲間のために命をかけて戦場で戦う
クリス・カイル。160人を射殺・・・

一方、故国で待つ家族の愛情深い夫であり、父親である
ヒューマンなクリス。

”戦地”から戻った兵士たちのPSDなどの精神障害も大変な
社会問題になっている、ということを新聞で読んだ矢先、
この映画のなかでも、そのことが描かれていました。

戦闘シーンが赤裸々に描かれていて、目を塞ぎたくなる
場面も少なくなかったけれど、逆に映像に惹きつけられ、
しっかり心に焼き付けました。

何だかとても消耗した・・・ふぅーー
(心身が弱っているときは、この映画は観ない方がいいかも
しれませんよ。)

映画のラストシーンは、実際のクリス・カイル追悼映像
だったと思います。

んんん・・・

劇場を出た後も、消化しきれずモヤモヤ。。。


戦争が正義・・・?
・・・・とは思いたくない。
イラク戦争の発端は・・・?
宗教のこと、国と国の争い・・・

この映画を観た方、語りましょう。
あれって・・・
あのシーンは・・・



1945年3月10日  東京空襲
2011年3月11日  東日本大震災

時代が、場所が違えば自分が命を奪われた1人になっていたかもしれない。
戦争、災害・・・自分の意志とは関係なくこの世からいなく
なってしまう人がいること、多くの人の犠牲のもとに私たちの
命があることをしみじみ考えている、3月です。









『ギンガク』雪の演劇祭2015

トンネルを抜けるとそこは雪だった・・・

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北上から西へコトコト列車に揺られること45分、
山の方にも、里にも雪が残っていました。

ここ銀河ホールで行われている『ギンガク』に
来たのは何回目だろう~


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『ギンガク』=銀河ホール学生演劇合宿事業は、
芸術文化の表現×地域おこしの基、全国から集まった大学生たちが
地元に合宿しながら作品創りをし、舞台公演をするというもの。 

この事業に立ち上げから関わっている元大学院生が知り合いで
あることもあり、何度か足を運んでいる。

基本「このホールを自由に使い、好きなようにどうぞ。」という
大らかな事業。「むっちゃ好きやねん!」(←なぜか大阪弁)の
表情で大学生たちが作品創りをしている姿が、とても好きで
去年の夏も、本番前にココに向かった。

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3年目を迎えようとしている「ギンガク」、
今回は3作品それぞれのクオリティの高さに
驚き、この事業そのものの進化成長を感じてうれしくなった。

今年から既存の神話や童話を題材に作品創りをすること、
というルールの基、上映された作品はそれぞれ宮澤賢治、
小泉八雲、レオ・レオニの作品を演出・表現した作品。

驚いたのは、その斬新さ。既成概念にとらわれない
自由な発想の演出、表現に何度も唸る・・・こうきたか!

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大学生たちの柔らかい感性が好き。
私は「未完成の素敵さ」というのが好きで
こういうものに出会うと、ぐっとくる。

むしろきっちり整えられていないものに魅力を感じる。
ひた向きな彼らの姿に打たれる。

「ギンガク」見守る母のような気持ちで、また彼らが何を
魅せてくれるか、いい意味で期待を裏切ってくれるか
楽しみにしていよう。



鍋料理で冬の野菜を丸ごと食べ尽す。


立ち上がる湯気と大きな鍋に季節の具材・・・
はふはふっ・・・冬は鍋!ですね。

「また食べたい!」
この冬のお気に入り鍋をいくつかご紹介します。

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『水菜と鶏だんご鍋』
水菜をたっぷり一束~

美味しさの秘密は、

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蓮根が入った鶏肉だんごと、



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きっちりとった鶏ガラスープ。

味付けは塩のみで、
七味、柚子、ゆずこしょうなどの薬味を添えて。

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『水菜と鶏だんご鍋』は、水菜のシャキシャキ食感と
あっさりスープがグッドですよ。

あーー
食べ過ぎた~aya


続きまして、『大根おろししゃぶしゃぶ鍋』

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旬の大きな大根で、大根おろしを。
おしゃべりしながら、みんなでひたすら大根おろし・・・
3/4本の大根おろしが入っています。

そして、
美味しさの秘密は、一玉分のレタス。


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大根&レタス風呂?に豚肉をくぐらせて~
ポン酢、またはしょうゆで頂きます。
大根おろしの横で、友達がさっとポン酢を作っちゃいました。

また食べ過ぎた~aya


さて、ここでキュートな”食べモデル”をご紹介しまーす!

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あさひちゃん5歳。
本当においしそうに~ 



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ほーんとによく召し上がる!
何度もご飯に呼びたい食べっぷりのよさ☆サイコーです。



そしてそして、冬の定番になったe
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『ピエンロー』
これを食べぬと春を迎えられない・・・

白菜丸ごと1個を、クタクタになるまで煮ます。
最後にごま油をたら~りとのの字にまわし入れる、
それが美味しさの秘密ですね。


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藻塩と一味で自分のお好みの味に。



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緑雨春雨の食感もいい感じ。

あーまたまた食べ過ぎたーー
aya

旬の食材を丸ごと頂く、
アレコレひねらず、旬の野菜のまっすぐな美味しさを食べ尽す、
味わい尽くす、”鍋”は素晴らしいですね。