明るいうちから〜
贅沢だな~ひひっ・・・
とニンマリすること。
明るいうちからシャンパーンを開ける。
本物のchampagneですよ。
夕暮れ時の庭。
シャンパーンの栓を抜くのは男性の役目ですね。
お願いします。
パーン
とコルクが抜けて、空高く跳んだ!
今日は何のお祝いだったかしら?
生きてることに、カンパーイ
ね。
注いだシャンパーンの泡がきれいで、
3人でじーっと泡を眺めてた。
きめ細かく泡立ち、さっと消える。
美しい色は、シャンパーンゴールド。
仲良しのご夫婦と「そろそろ飲みましょか・・・」
と『泡会』決定。「飲み物は私たちが冷やして持って行くから。」
と2人、高校生のように自転車(ママチャリ)に乗って約束の時間に
到着。3本のボトルをカゴに入れて。
さ、飲もう!飲もう!
シャンパーンとオリーブとバゲットで夕日が落ちるまで。
上品な口当たりのシャンパーン、う~ん違うなーー本物は。
あら、1本開けてしまったわ。
2本目の白ワイン。
Good!
シャンパーンと白ワインのお供には、
帆立のカルパチョソース、レタスと生ハムのサラダ、
じゃがいものアンチョビチーズ焼き、ポークのマーマレードマスタード煮込み
など。あと、チーズとかナッツとか。
飲んで、しゃべって、食べて、飲んでいるうちに2本目のボトル空く。
こちら3本目。
またまたGood!
お祝いがあった。
この日はパパさんのお誕生日♪♪
苺にキャンドルさしてハッピーバースデー♪
楽しく夜は更けて~あっという間のミッドナイト
大人はいいな~
手を振って2人仲良く自転車で帰っていきました。
それにしてもよく飲んだな。三人で3本=一人1本のワイン。
白ワインは、さらりと飲めるから・・・。危ない、危ない。
昨夜のワインが少し身体に残っていたよう、今朝ヨガの逆転ポーズをしたら、
酔いが廻った気が・・・
美味しいワインの時間は、心にも身体にもいいに違いない。
うん、間違いないな
とニンマリすること。
明るいうちからシャンパーンを開ける。
本物のchampagneですよ。
夕暮れ時の庭。
シャンパーンの栓を抜くのは男性の役目ですね。
お願いします。
パーン
とコルクが抜けて、空高く跳んだ!今日は何のお祝いだったかしら?
生きてることに、カンパーイ
ね。注いだシャンパーンの泡がきれいで、
3人でじーっと泡を眺めてた。
きめ細かく泡立ち、さっと消える。
美しい色は、シャンパーンゴールド。
仲良しのご夫婦と「そろそろ飲みましょか・・・」
と『泡会』決定。「飲み物は私たちが冷やして持って行くから。」
と2人、高校生のように自転車(ママチャリ)に乗って約束の時間に
到着。3本のボトルをカゴに入れて。
さ、飲もう!飲もう!
シャンパーンとオリーブとバゲットで夕日が落ちるまで。
上品な口当たりのシャンパーン、う~ん違うなーー本物は。
あら、1本開けてしまったわ。
2本目の白ワイン。
Good!
シャンパーンと白ワインのお供には、
帆立のカルパチョソース、レタスと生ハムのサラダ、
じゃがいものアンチョビチーズ焼き、ポークのマーマレードマスタード煮込み
など。あと、チーズとかナッツとか。
飲んで、しゃべって、食べて、飲んでいるうちに2本目のボトル空く。
こちら3本目。
またまたGood!
お祝いがあった。
この日はパパさんのお誕生日♪♪
苺にキャンドルさしてハッピーバースデー♪
楽しく夜は更けて~あっという間のミッドナイト

大人はいいな~
手を振って2人仲良く自転車で帰っていきました。
それにしてもよく飲んだな。三人で3本=一人1本のワイン。
白ワインは、さらりと飲めるから・・・。危ない、危ない。
昨夜のワインが少し身体に残っていたよう、今朝ヨガの逆転ポーズをしたら、
酔いが廻った気が・・・

美味しいワインの時間は、心にも身体にもいいに違いない。
うん、間違いないな

与える人
GW最後の日は、大船渡に行ってきました。
震災後、お休み毎に通っていた3人で。
あの時はおにぎり持って、長靴履いて行っていたな。
中学生だったスミーは高校2年生、
高校生だったナナセは、短大2年生に。時が流れた。
いつもの道をまっすぐ東へ車を進める。
大船渡の海岸線、町並みをゆっくり眺めながら、目的地まで。
被災した場所はすっかり整備されて、クレーン車や工事用の車があちこちに。
建物があそこに、ここに建設中。
新しい家具屋さんやドラッグストアや病院やラーメン屋さんや・・・
”町!になっている。人々の生活の気配。
3人であの頃のことを思い出しながら、怪獣に踏まれたような瓦礫の山や
壊れた信号や・・・頭をよぎる。
3年か・・・
もう被災地なんて、被災者なんて言わないよ。
くねくねの坂を登って通っていた中学校を覗いてみる。
避難所だった中学校は、バスケットの練習試合かな、
普通の中学校のクラブ活動の風景だった。
ここが、みんなの家だった震災直後のこと、
自衛隊の車があって、炊き出しがあって、子ども達の遊び場になっていて、
プリクラ車来てて、しょーたと撮りに行ったな・・・
3人で色んなこと思い出した。
みんなでお花見した仮設住宅を見下ろす桜の木は、
すっかり葉桜になっていた。
車を降りて、仮設住宅の方に降りて行くと、あっ知ってる顔。
熊谷さんのおばあちゃん、まさみさんは外に出て私たちを
待っていてくれた。
ひろこさんは、白内障の手術したって黒っぽいメガネをしていて。
まさみさんは、再発するかも・・・って検査に行ったことを話して
くれた。
なんかなー
切ないなー
ひろこさんが作って用意していてくれたお煮染めと、おいのなりさんと
甘夏と・・・車に積んで海の方へ。
碁石海岸という、国の名勝・天然記念物に指定されている景勝地、
まさみさん達に連れて行ってもらったのは4回目。
陸中海岸国立公園と呼ばれていた岩手の三陸沿岸は、
昨年『三陸復興国立公園』と名づけられたそう。
青森、岩手、宮城に続く太平洋岸沿いの美しいところ。
みなさん、どうぞお出かけください。
私たちは、遅咲きの八重桜の木の下でお弁当を広げて食べた後、
松林を通り抜けて、高台の海沿いをお散歩した。
太陽の光を浴びて、海はキラキラ輝いていた。
遠くに見えるゆるやかにカーブを描いている水平線、
水平線の向こうは?
「昔は、このへんでよく遊んだんだ。」
「元旦には、初日の出を見るためにこの辺りに人がいっぱいになるんだ。」
「ほら、わらび。」
「ほら、ヤマツツジ。」
「ほら、雷岩から音がした。」
いろんなおしゃべりしながら、5人でゆらりゆらり歩く。
まさみさんとひろこさん、そして私たちが震災後に出会った沿岸の人々は、
ほんとうに心優しい人達。
心一杯。
ずるさがない。
心根のきれいな人達。
いつも帰りは暖かい気持ちをもらってくる。
スミーが「私、ここに来なきゃ今の進路はないから。」とぽつり。
帰り際、まさみさんとひろこさんは私たちにお土産を
持たせてくれた。三陸の新物わかめと、昆布とかもめの玉子。
「そういえばさー 避難所に行ったときも、ジュースとかお菓子とか
いつも私たちに持たせてくれたよね。自分たちが一番大変なときに。」
スミー、ななせと思い出してジーンときた。
いつもそう。
与える人。
私たちがもらってきたのは、物だけではなくその気持ち、思い。
沢山あるから与えるんじゃないの。
自分の一部を差し出すこと。
分かち合うこと。
やはり人生は、give & giveだな~
また教わってきた。
















