八女茶
八十八夜を過ぎて、茶摘みの季節・新茶の季節。
福岡に住むお友達が
「我が家でいつも飲んでいるお茶屋さんで仕入れた新茶をお裾分け」
と八女茶を送ってくれました。うれしい☆
こういうさり気な~い贈り物は、本当にうれしいものですね。
昨年、柳川へ2人でことりっぷした時に、老舗お茶やさんみっけ。


店主の八女茶に対するアツい想いと、目の前で丁寧に淹れられたお煎茶の
美味しさが相まって、八女茶好き!になったのです。
いつも私が行っているお茶屋さんで、八女茶をお願いしたり、
九州物産展があると「八女茶!」を目指して出かけたり
していました。
だから、福岡からの直送便はうれし~
頂いたお煎茶は、
『星の村』という地域の新茶なそうです。
「名前の通り星がとてもキレイに見える村で、水もおいしく
蛍も飛んでいるようなところ・・・」とお手紙に。いいなー
『お茶の淹れ方説明書』も入っていました。
おいしく淹れるポイントは、お湯の量と温度、茶葉の量と
侵出時間とまわし注ぎ、なそうです。
むずかしい・・・
毎日お煎茶を淹れて、「うまいっ!」のお茶福加減になることは
まれ。急いでいたり、焦っているとダメ。
心を込めて丁寧に~ ですね。
正に、『一期一会』
お茶の淹れ方は修業中ではありますが、
八女茶の新茶は、ほのかに甘くて、やさしい香りと苦みと、
あーー美味しい。
お客様にも能書きを述べながらお出ししています。
福岡出身の方にお出ししたら、大層喜ばれました。
「静岡がお茶で有名だけれど、本当に美味しいお茶は
九州にあるのでは?」とその方も、八女茶がお好きで
いつも九州から取り寄せているということ。
”八女茶文化”があるようですよ。
little princeさん、ありがとう
福岡に住むお友達が
「我が家でいつも飲んでいるお茶屋さんで仕入れた新茶をお裾分け」
と八女茶を送ってくれました。うれしい☆
こういうさり気な~い贈り物は、本当にうれしいものですね。
昨年、柳川へ2人でことりっぷした時に、老舗お茶やさんみっけ。


店主の八女茶に対するアツい想いと、目の前で丁寧に淹れられたお煎茶の
美味しさが相まって、八女茶好き!になったのです。
いつも私が行っているお茶屋さんで、八女茶をお願いしたり、
九州物産展があると「八女茶!」を目指して出かけたり
していました。
だから、福岡からの直送便はうれし~
頂いたお煎茶は、
『星の村』という地域の新茶なそうです。
「名前の通り星がとてもキレイに見える村で、水もおいしく
蛍も飛んでいるようなところ・・・」とお手紙に。いいなー
『お茶の淹れ方説明書』も入っていました。
おいしく淹れるポイントは、お湯の量と温度、茶葉の量と
侵出時間とまわし注ぎ、なそうです。
むずかしい・・・
毎日お煎茶を淹れて、「うまいっ!」のお茶福加減になることは
まれ。急いでいたり、焦っているとダメ。
心を込めて丁寧に~ ですね。
正に、『一期一会』
お茶の淹れ方は修業中ではありますが、
八女茶の新茶は、ほのかに甘くて、やさしい香りと苦みと、
あーー美味しい。
お客様にも能書きを述べながらお出ししています。
福岡出身の方にお出ししたら、大層喜ばれました。
「静岡がお茶で有名だけれど、本当に美味しいお茶は
九州にあるのでは?」とその方も、八女茶がお好きで
いつも九州から取り寄せているということ。
”八女茶文化”があるようですよ。
little princeさん、ありがとう

姉の着物と祖母の財布。
お茶会に招かれました。
着物で・・・と前から決めていまして。
姉の着物を拝借。
うちのおねーちゃんは、私と真逆。全てにおいて・・・
日本舞踊を習い、着物持ち。和の人。外国嫌い。
生まれ変わったら女将になりたい・・・と。
今からでもやれば?仲居頭なら、できるかも?!
そんな風なので、私が着物を着るとなると必ずおねーちゃんが
巻き込まれるわけです。
それにしても、色々あるじゃないおねーちゃん。
この着物とこの帯とこの半襟とこの帯締めと・・・
着物の小物コーディネイトも楽しい。
んーこっちがいい、んーーこっちかなーー と数日前から大騒ぎ。
通りかかった姪も参戦(?!)し、彼女の若い感性で帯締め決定!
このようになりました。
バックを和装にすると、ハンカチもお財布も和物にしたくなる。
そうだっ!
祖母の形見のお財布を思い出して、引き出しから取り出して。
鈴も祖母が使っていたもの。
昔っぽい鈴の音に心和む。
きちんと折りたたんだ千円札が5枚。
これも祖母がたたんだもの。いつのお札だろ・・・
着物を着せてくれたのは、私のお友達。着物名人です。
とっても上手に着せてくれるので、着心地がいい。
姉の着物と帯を身につけて、祖母のお財布を持って・・・
豊かな気持ちに。
着物は、伝統と歴史と誇りを身に纏うことだなーーー
としみじみ感じ入りました。
着物で・・・と前から決めていまして。
姉の着物を拝借。
うちのおねーちゃんは、私と真逆。全てにおいて・・・
日本舞踊を習い、着物持ち。和の人。外国嫌い。
生まれ変わったら女将になりたい・・・と。
今からでもやれば?仲居頭なら、できるかも?!
そんな風なので、私が着物を着るとなると必ずおねーちゃんが
巻き込まれるわけです。
それにしても、色々あるじゃないおねーちゃん。
この着物とこの帯とこの半襟とこの帯締めと・・・
着物の小物コーディネイトも楽しい。
んーこっちがいい、んーーこっちかなーー と数日前から大騒ぎ。
通りかかった姪も参戦(?!)し、彼女の若い感性で帯締め決定!
このようになりました。
バックを和装にすると、ハンカチもお財布も和物にしたくなる。
そうだっ!
祖母の形見のお財布を思い出して、引き出しから取り出して。
鈴も祖母が使っていたもの。
昔っぽい鈴の音に心和む。
きちんと折りたたんだ千円札が5枚。
これも祖母がたたんだもの。いつのお札だろ・・・
着物を着せてくれたのは、私のお友達。着物名人です。
とっても上手に着せてくれるので、着心地がいい。
姉の着物と帯を身につけて、祖母のお財布を持って・・・
豊かな気持ちに。
着物は、伝統と歴史と誇りを身に纏うことだなーーー
としみじみ感じ入りました。









