セーラの風便り -97ページ目

ラルフローレン本社・本店

今回のNYステイは、スペシャルだった!part2
(もう2ヶ月が過ぎましたが・・・)

Ralph Lauren本社にお邪魔しました。

650 Madison Avenue

近辺はブランド店が立ち並ぶ高級エリア、道行く人々は、身なりも歩き方も凛としてリッチそう。
私×小学生2人は、若干浮いている・・・汗

午前9時。
ここRalph Lauren本社で働いている知人と待ち合わせ。私たちが先に着いたので、
ドキドキしながら、朝出勤するアパレルの人達を目で追う。

かっこいいーーー! 
シンプルリッチな出で立ち。個性とセンスが光る。

来た来た!
花開いたような明るい笑顔の彼女は、Ralph Laurenのテキスタイルデザイナーです。

彼女の後について、私たちは(若干ビクビクしながら)社内へ。IDを見せてセキュアリティチェック。
許可された人のみが入社できる。

エレベーターで彼女の仕事場へ。
降りてびっくり☆
えっ、ここが会社?!と思うような、ラウンジ。重厚なインテリアと内装は、まるで高級サロンのよう。

ここを通り抜け、デザインの現場へ。「ファッションショーが終わったばかりなのーー」とドレスや靴などが並んでいる。

バックが陳列された部屋に通される。多くの試作品の中からラルフ・ローレン氏が「これ!」と選んだものが商品になっていくそう。

「ラルフさんは流行を追っているのですか、流行を作っているのですか?」と私の愚問。

「ラルフはラルフ。自分の目に叶ったものを作っていく、選んで行くの。」とRL氏のそばで働いている彼女。

なるほど~~ シツレイな質問でした・・・

デザイン画があちこちに貼られ、ドレスや靴やバックが陳列されている洋服作りの前段階を見せてもらい感激。こうやって洋服は作られ、世の中に出るのでねー

社内を案内してもらいながら、彼女のボスやアシスタント、同僚などを軽~く紹介してもらいました。どの方も上品で笑顔が素敵。気取ったところがなく、フレンドリー。ゆとりを感じました。映画『シャネル』や『プラダを着た悪魔』の世界・・・

”ボス”はブロンドヘアにホワイトジーンズ&スニーカーがよく
お似合いの魅力的な方でした。

何もかもがうっとり~~

その日の夕方、彼女が仕事が終わるのを待ってRalph Lauren本店へ。

メンズ、レディースと向かい合って建っているクラシックな建物です。
ドアマンがお出迎え・・・ 私たちは間違って入ってしまった人のようあせる
中に入ると高級オートクチュールの数々、ブルーレイベル、ブラックレイベルなどいくつかのレーベルに分かれていて、”バレリーナをイメージして”とか、”インディアンアメリカンをイメージして”など、コンセプトがそれぞれの雰囲気を醸し出している洋服が並べられていました。

まるでミュージアムのよう・・・ため息。


上の方の階に行くと、食器やリネン、家具も。

ラルフさん云く「ライフスタイルなんだ。」
と。

素敵!
Ralph Lauren74歳、現役。
歴史のある伝統的なブランドと思っていましたが、
彼一代で築いた比較的若いブランドです。


「あ、これ私のデザイン。」と店内を歩きながらスカーフやジャケット、ドレスを指さすテキスタイルデザイナーの知人。




















ウインドゥにディスプレイされていたこちらの服の生地も、彼女のデザインです。

こちらは私たちが、NYに発つ前にワクワク見ていたRalph Laurenファッションショーの動画。

Ralph Lauren 2014-15 秋冬コレクション

この色、質感、デザイン~~ すてきぃ~
最後にラルフローレン氏が登場しますよ。

RL本社、本店訪問は宝物の時間、
今更ながらラフルローレンのファンになりました。






みちのく英語応用サミット

Michinoku English Education Summit
M.E.E.T


んん・・・何だかカタいタイトルですなー

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英語教育研究会、
オーガナイザーは八戸学院大学の教授Mr. Grossman、
講師Mr. Anthony 緑美しい大学のキャンパスで開催されました。

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集まったのは英語教育に携わる先生方、
9割が大学で教えている外国人教授、講師の方々でした。

そのどちらでもない私はマイノリティーでありましたが、
始終英語が聴こえ、英語で話す環境、学びやディスカッションの
中にいるのは、刺激と学びを頂きます。


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”Let's Collaboration!"というテーマのもと、4名のスピーカーによる
事例を含めたプレゼン/トークが行われました。

Main Speaker の先生は"The Native Speaker is Dead"と
衝撃的なタイトルで、英語がいかにグローバルな言語になっているか、
大学という現場が、社会に出る前のゲートウエイであることを念頭に
生徒の何年も先の将来に役に立つ英語教育でなければならない、
など、非常に興味深く共感できる内容でした。

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他には、大学で多読プログラムを発案、継続している先生の
経緯から現状の話しや、

医療の現場で実務英語ラボを発案、行っている先生の写真を
交えた生徒達の成長の様子など、

いかに周りの人達の協力を得て、巻き込みながら形にして
いくか、という話しは、全てのことに当てはまるな、
と勉強になりました。

どのスピーカーも、話しの内容・プレゼンテーション共に
洗練されていて、話しに引き込まれました。うまいんだな~
ジョークを交えながら、テンポよく話す。
イギリス人教授、アメリカ人教授、カナダ人教授、
それぞれのリズム、テンポ、語彙、表現に
それぞれの個性が光っていて、面白かった。

アメリカの大学での講義を思い出し「また英語で勉強したい」
と心の声・・・

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講義メモより・・・
・Leaning is process
・Start small and let plan grow
・Become necessary
    by Mr. Ben Shearon @Tohoku University

・Use NIKE rule→Just do it!
・Know your role and stick to it
・Flexibility
・Start small
・Learn from your mistake
by James Hobbs @Iwate Medical University


さ、私は私の現場で一生懸命、英語教育に向かう。
まだまだできること、やるべきことがある。





月曜日の朝ごはん。

だいたいいつも、
月曜日の朝はパンが焼けます。

何にしよっかなーーー 
朝パンが焼ける香りを想像しながら、前日夜にセット。

今日は”黒糖コーヒーパン”にしました。

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Good!
香ばしく、ふんわり焼き上がりましたよ。
美味しいバターを塗って頂くと更にグッド。

今朝の野菜は、畑直送レタスの山盛りサラダ
今朝のフルーツはとグレープフルーツ。

太陽が明るく差し込み、初夏の風が気持ちいい朝。

上を見上げたら、アケビが小さな小さな実をつけていた。
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蜂がちゃーーんとやってきていたんだね。

焼きたてパンと、採れたて野菜と、
挽きたて珈琲がある朝はしあわせだな~

毎日の朝ごはんは、一日のエネルギー源。
月曜の朝ごはんは、1週間のエネルギー源。

今週も元気にまいりましょう~~たいよう。