桜の思い出
桜前線北上中。
函館では桜の蕾が綻び始めたところ、と一昨日ニュース。
我町北上の桜は、先週末頃に見頃を迎え、昨日一昨日から葉桜となってきました。
私の家から走って15分くらいのところに『展勝地』という桜の名勝があります。
北上川沿いに約2キロ、
桜のトンネルになります。
この季節が最も北上に人々が訪れる時ではないかしら。
展勝地は、弘前、角館に並んで『みちのく三大さくらの名所』の1つです。
”さくら祭り”の期間中、ものすごい人出。
”さくら顔”をして桜を愛で歓ぶ人達の顔がうれしい地元人なのであります。
1920年に植栽されたこの桜の木々は、樹齢90年を超えた老木、
長らえてほしい・・・と願うのみです。
桜の季節に思い出す人、時・・・ありませんか?
あの人と過ごしたなー あの時の桜は・・・
私は、亡くなった祖母のこと、一緒にこの桜並木を歩いた遠くに住む
友達、『桜プロジェクト』のカメラを廻してくれた今は亡き友人を思い出します。
桜の思い出は、ほんわかして、ちょっぴり切ない・・・そんな気がします。
日曜日は、大船渡から家族ぐるみのお友達が桜を観にやってきたので、
みんなでお弁当を作って、お花見に出かけました。
お弁当を広げていたら、桜吹雪舞う。
みんな一瞬動きを止めて、桜の花びらを追う。
川沿いの木々の新緑も目に眩しくて。
桜は空の色、光の強さ、風、空気で様々な姿を見せてくれますね。
そんな姿に出会いたくて、桜の思い出を共にした友人達に写真を送りたくて、
この日の夜も、
次の日の朝も、桜に会いに行きました。
「来年も一緒に桜を観ようね」80歳のお友達と約束して家族で見送りました。
The New York Times 本社
先月訪れたニューヨークは、スペシャルでした。
そのうちの1つ・・・

The New York Times 本社訪問。
ここで、フォトグラファーとして勤務しているろーさんを訪ねて、社内を案内してもらいました。
8th &41st. にあるニューヨークタイムスは、NYミッドタウンのど真ん中。
ランドマークになっているようです。
ガラス張りの1階ロビー、外鍵が掛かっている社内へろーさんの導きで中にはいると、黄色い壁と赤いカウンターが一段と目を引きます。
広々としたロビー~
オープンエアーの庭があります。植えられているのは、白樺の木かな。

窓越しに見える社内。それぞれのフロアにそれぞれのセクションがあるそうです。

彼女のデスクがあるフロアへ。

赤い壁!かっこいい~!

ピューリッツアー賞を受賞したという写真の数々。
この建築デザインはどうなっちゃっているんだろ・・・

すっきり美しくデスクが並べられているフロア全体を眺められます。
ビジネス界の映画の中にいるよう。
ろーさんと待ち合わせたのが、夜9時少し前。報道の現場は、眠らぬのですね。

ところどころに、ミーティングルーム。「いいアイディア浮かびそう・・・。」な粋な雰囲気。必ず絵画か写真が飾られている。

こちらは社員のカフェテリア。スペイシーー!
窓越しには、

素晴らしいマンハッタンの夜景が広がっている。
52階建てのこの建築物は、Renzo Piano氏によって設計デザインされたもの、
この建物が完成、オープンしたのが2007年11月なそうです。
この界隈を"Times Square"といいますが、それは1904年この地に本社が移転されてからそのように名付けられた、とローさんに聴きました。
The New York Timesは、インターネット版が配信されるようになってから今では断然そちらの需要が多くなったそうです。それでも私は未だ”紙派”。ローさんがその日のThe New York Timesをくれ、翌日もスタバで売っていたThe New York Timesを朝のコーヒーと広げ、何だかニューヨーカーになった気分でした。
それにしても、スタイリッシュな建物に感動。
働く環境って大切ですね。これはいい仕事ができそう・・・
そのうちの1つ・・・

The New York Times 本社訪問。
ここで、フォトグラファーとして勤務しているろーさんを訪ねて、社内を案内してもらいました。
8th &41st. にあるニューヨークタイムスは、NYミッドタウンのど真ん中。
ランドマークになっているようです。
ガラス張りの1階ロビー、外鍵が掛かっている社内へろーさんの導きで中にはいると、黄色い壁と赤いカウンターが一段と目を引きます。
広々としたロビー~オープンエアーの庭があります。植えられているのは、白樺の木かな。

窓越しに見える社内。それぞれのフロアにそれぞれのセクションがあるそうです。

彼女のデスクがあるフロアへ。

赤い壁!かっこいい~!

ピューリッツアー賞を受賞したという写真の数々。
この建築デザインはどうなっちゃっているんだろ・・・

すっきり美しくデスクが並べられているフロア全体を眺められます。
ビジネス界の映画の中にいるよう。
ろーさんと待ち合わせたのが、夜9時少し前。報道の現場は、眠らぬのですね。

ところどころに、ミーティングルーム。「いいアイディア浮かびそう・・・。」な粋な雰囲気。必ず絵画か写真が飾られている。

こちらは社員のカフェテリア。スペイシーー!
窓越しには、

素晴らしいマンハッタンの夜景が広がっている。
52階建てのこの建築物は、Renzo Piano氏によって設計デザインされたもの、
この建物が完成、オープンしたのが2007年11月なそうです。
この界隈を"Times Square"といいますが、それは1904年この地に本社が移転されてからそのように名付けられた、とローさんに聴きました。
The New York Timesは、インターネット版が配信されるようになってから今では断然そちらの需要が多くなったそうです。それでも私は未だ”紙派”。ローさんがその日のThe New York Timesをくれ、翌日もスタバで売っていたThe New York Timesを朝のコーヒーと広げ、何だかニューヨーカーになった気分でした。
それにしても、スタイリッシュな建物に感動。
働く環境って大切ですね。これはいい仕事ができそう・・・













