〇地図更新の全更新と部分更新の違い
パナソニックのナビは大規模更新が年1回(年末)に実施されるそうです。
その内容を適応するのが全更新
特に、索引と市街図(建物の形が表示される地図)は、このタイミングに更新されるそうです。
その他の道路地図、画像、音声 3つのデータは無料(私の場合2027年まで3年間)で部分更新できるそうです。
部分更新は年6回(4月、6月、8月、10月、12月、2月)
上の写真にある、地図更新期限ですが、車にナビが取り付けられ、GPSをはじめて受信した日付が自動で記録され5年間の地図更新期限が設定されるとのことでした。
この写真は地図更新前です。(一応撮影しておきました。)
年の後に_02,_01がありますが、これは月ではないそうです。
4月=_01
6月=_02
8月=_03
10月=_04
12月=_05
2月=_06
というような更新月のステータス表示となるそうです。(分かりにくいですね)
〇地図更新でのSDカード作成失敗の件
車両のカーナビを使って、地図更新用SDカードを初期化するのですが、このときGPSが正確に受信できていることが必須要件だそうです。(取説にもかかれています)
GPS受信の件は、ナビの表示を確認して作業したつもりでしたが、ここがポイントになるそうです。
カーナビが地図更新用のSDカードを作る場合、GPSから得られたカレンダー情報をSDカードに記録するそうです。
この日付により、メーカーでリリース中の地図データとして、いつのものを適用するからパソコン側のソフトが判断するようです。
私の場合は、このGPS受信でカレンダー情報が現在時刻になる前に作業した可能性が高いと言われました。
この画像は、前回実施したときのキャプチャですが、一応地図データはダウンロードでき、更新用SDカードの作成までは手順通り進んで正常に完了することはできたのですが駄目でした。
先日届いたタント、カーナビからメンテです。
搭載されているカーナビは、ダイハツ純正のNMZN-Y72DS
ダイハツの地図更新ページを見ると、やり方が2つありました。
①パソコンを使って、地図更新用のSDカードを作成して、地図更新する法
②スマートフォンの専用アプリを使って、スマホとカーナビをWiFiで接続して地図更新する方法
まずは、①でやってみました。
まず、車両のカーナビを使って、地図更新用SDカードを初期化します。
その後、専用ソフトを使って地図更新データをSDカードにダウンロード保存します。
カーナビは、パナソニック製のようで、パナソニックのサイトよりプログラムをダウンロードします。
最初は、ユーザー登録をする必要がありますが、その後ははSDカードをパソコンSDカードスロットより自動で見つけてダウンロード可能状態となります。
ダウンロードメニューに部分更新と全更新がありますが、ここは注意が必要が必要です。
全更新は、地図の更新として2回しかできないようです。
私は、それを理解できず、全更新でSDメディアを作ってしまいました。
さらに、40分かけて作成した地図更新SDをカーナビにセットしても更新作業ができません。
更新データがないというのです。![]()
仕方なく、②のスマートフォンアプリにて実施
こちらでは、部分更新を選択、全更新と何が違うのかよくわかりませんが、こちらもちょっと面倒でした。
・まずスマホアプリをでリングモードにしてカーナビと接続します。
・接続すると、スマホアプリが、カーナビの型番やシリアル情報を自動取得します。
・次に一旦デザリングを切断し、スマホアプリで地図更新でデータをダウンロードします。
ダウンロードするときは、データが大きいので、自宅のWiFiに接続する方がいいですが、それでも40分位かかります。
・ダウンロードが終了すると、スマホアプリが再度カーナビ接続を求めてきますので、デザリングで接続します。
・そして、スマホからカーナビへ地図データを送ります。(大体30分位かかりました。)
・送り終わると今度は、カーナビで地図更新を求めることができるようになるので、更新ボタンを押します。(これは直ぐにおわります。)
ということで、理由はわかりませんが、パソコンでなくスマホでやった方が確実にできます。
SDカードでやられている方で、詳しい方教えて頂けるとありがたいでうす。
初期オーナーの方は一度も地図更新をしたことがないようで、2021年2月の地図状態でした。
更新前に道がないところに奇跡がマークがありましたが
更新後は、若干ずれはありますが道沿いに奇跡のマークがあることがわかります。
地図更新ができてほっとしてたところで、次は走行中にカーナビ操作ができない問題です。
この後は、スマホの音楽データを利用できるようしたり、ハンズフリーモードの設定をしたりして作業は完了となります。
その時は、中古で1.8万kmと走行距離が短く状態がよかったので、即購入しましたが、最近は、エンジンのオイル漏れ足回りの劣化など次の車検は高額の修理代がかかるということで、代わりの車両を探していました。
来年は、車検を通さずに新車でもと考えていましたが、たまたまダイハツディーラーのU-CARに雹害ありで2022年モデルのタントカスタムを見つました。
モデルとして最上位クラスで、安全装備含めて純正オプションがフル装備されています。
確かに、屋根は小さな凹みと目立つキズはあるものの、側面は新車と見て分からないくらい綺麗でした。
4か月後に車検ありということでしたが、このクラスであれば新車でオプション装備含めて200万円は軽く超えるモデルでしたので、価格交渉をして即決で決めて本日納車となりました。
こうして並べると、シルバータントも見劣りはしませんね
私達家族のためによく5年間走ってくれました。(ありがとう)
今日からは、ちょっと傷ありの赤い彗星にバトンタッチです。
装備多すぎで、未知なところはありますが、気になるところは毎度のDIYでアップデートしていく予定です。
幸い、前オーナーがカーナビ地図のユーザー登録していないとのことで、3年間無償アップデート状態でしたので、今度の3連休は地図の更新から手を入れていく予定です。
最高峰の剣が峰に行けてないこと
富士山の本当の山頂は「剣が峰」ですので、いつかはと思っていましたが、コロナもあり5年が過ぎ去ってしまっていました。
今年の8月は、台風、天候不順も多くなかなか自分の都合で、計画が立てられず、もうあと1週間でシーズンが終わってしまうなと、山小屋情報をポチポチ見ていました。
そしたら、2日前に見た時は、吉田ルートの山小屋すべてが満室だったのですが、9/6(金)八合目の蓬莱館に空きが![]()
奥様と相談し、OKが出ましたので予約![]()
しかも、この週末だけ天気がよさそう
そして当日の朝
諸事情と高速道路のトラブルで、富士山 吉田口の5合目についたのが、15:30![]()
本当は、12:00頃到着して昼食とってのんびり登る予定でした。
急ぎ、入山料と協力金を払い、登山スタート
ゲート通過は15:58になってしまいました。
山小屋予約のある人は、16:00過ぎても登山できますが、暗くならないうちに山小屋へ着くが心配でした。
トイレに寄らずにスタートしたので、6合目でトイレタイム
5年前より100円上がっていますが、PayPayが使えるようになっていました。
折角の機会なので、PayPayでお支払い
PayPayで払うと、時間も記録されるので、いつトイレにいったか、後から分かりますね。
こころなしか、個室は以前より綺麗になったような
今回は、急いでいたこともあり、あまり写真を撮っていません。
8合目に向かう最中、雲を抜けましたが、雲の上は夕焼け状態になりはじめていました。
目的の山小屋「蓬莱館」についたのは19:50と辺りは真っ暗
約4時間かかりました。
今回は、天候に恵まれたのが最高の幸運だったと思います。
ご来光に、剣が峰登頂 50代最後のいい記念になりました。