2013年に家族で初チャレンジをしてから一度も山頂まで辿り付いたことがありませんでした。
2016年の4度目の登山でも9合目目前で断念
8月18日(月)3年ぶりに一人で挑戦してみました。
深夜2:00自宅を出発、圏央道のお陰で2時間弱で富士山までいける様になりました。
富士山パーキングで1時間ほど仮眠をとり、5時にシャトルバス乗場に行くと既にバスは来ており、チケット売り場では長だの列
列に並んでいたら、ビーコンを持って富士登山というモニタをお願いされました。
今週末と来週松の4日間のデータ取らしいです。
駐車場に入ったとき、朝一番は5:30が始発ですと言われ安心して寝てしまったのですが、実際には5:10に1便目が出発
私は、10分後の5:20の2便に乗れましたが、運悪く真ん中の補助席![]()
予定より早く出発できたのは良して5合目には、ちょうど6:00に着きました。
この時点では山頂に雲はありませんので、気分も上々
トイレに行ったり、買ってきたおにぎりを食べたりして、実際のスタートは6:20位になりました。
今回も、吉田ルートでの再チャレンジ
今日は、連休最後ということか、登山道は空いていました。
いつも、五合目で求められる富士山保全協力金はなく、6合目で徴収していました。(任意です)
記念にもなりますし、前回2016年の木札の横に今年の頂いた木札を着けて登山継続![]()
ここで、係りの方に写真を撮って頂きました。
この日は、雲が出たり晴れたりの繰り返しでした。
3年ぶりに登ってみると要所・要所で登山道に変化が
こんな壁の山道では無かったと思います。
これを途中見つけながら登っていましたが、この距離がなかなか縮まりません。![]()
七合目手前から雲が出始めました。
8時過ぎにようやく七合目の日の出館に到着
ここからは、山小屋が暫し続きます。
6年前、家族で始めて宿泊した東洋館に着いたのは、8:55頃でした。
ここで家族には、七合目最後まで来たことをLINE(6年前はガラケーでメールの時代でした)
ここで小休止
持ってきた、あげ丸は気圧の関係でパンパン
1回目の時は、この蓬莱館(3,150m)で断念
本八合目に到着したのは、11:55頃でスタートしてから約5時間30分経過していました。
12:17 御来光館(3,450m)に到着
前回2016年は、ここまでが最高でした。
ここから先は未知の世界
山小屋も無いままひたすら山道が続きます。
この頃は、すっかり雲の中という感じで、遠くで雷の音が気になりました。
最初に目に入ってくるのがこの鳥居
でも頂上はまだ先です。
TVでは見たことがありましたが、一円以外にも硬貨がたくさん刺さっています。
これは、やってはいけないことだそうです。
ようやく、九合目しましたが、山小屋は無いんですね
焼印してもらおうと思ったのに![]()
倒壊しそうな神社がひとつ
実はこのあたりから、高山病の一歩手前なのかとにかく苦しかったです。
足が、上がっていかない
持って言った酸素も吸った瞬間だけ楽になる感じがするだけ
あと、10歩進むと苦しくなるの繰り返し
この後が、また岩山を登るようなコースに変わります。
必死だったので写真撮り忘れました。
このあと、突然の雨
合羽着たり慌てました。![]()
13:50頃、雨が上がって晴れ間が見えた頃ようやく山頂が見えてきました。![]()
山頂に登る途中、休憩されている方に、今回山頂来るの初めてなんですと話したのですが、私を見つけて”写真撮ってあげましょうか”ってお声をかけて頂きました。
これが、その時の写真です。(ありがとうございます。)
13:55 登頂です。
やっとここにこれたという達成感が凄かったです。![]()
富士山頂の浅間神社では、家族の健康と最近病気になった友人が治ることを願懸けしてきました。
ちょっと失敗したのがこれ
登頂証明書の画像がスマホでダウンロードできるのでが、QRコードにアクセスするとエラーで取得できませんでした。
で、今日、この写真のQRコードを再スキャンしたところ、画像はダウンロードできましたが、日付は8/19![]()
本当は、富士山の剣ヶ峰まで行きたかったですが、帰りの体力を考えて今回は断念![]()
富士山の火口だけ見て下山することにしました。
ここが下山道入口
13:45下山開始
砂と砂利の道を永遠6km
17:50 富士スバルライン5合目に到着
行きは7時間30分かけて登りましたが、帰りは約4時間で5合目まで戻ってくることができました。
かなりキツカッタです。![]()
足掛け6年でようやく目的達成![]()
今回は、単独でのチャレンジでした。
今年は一人で、何かを成し遂げたいという気持ちがありましたので、登頂できた達成感はフルマラソンに勝るものがありました。
今年も、残り4.5ヶ月この気持ちを忘れずに頑張って行きたいと思います。







































