LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -8ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

早いものでことしも入試まであと100日のカウントダウンが本日始まりました。

この最後の100日、短い時間ですが入試には大きな意味を持つ100日です。

ここで盛り上げられれば得点力は入試当日、100日前から飛躍的に上がりますビックリマーク

 

そのためにはどうすればいいか?

猛勉強すればいいのです(笑)

ただ、一つ落とし穴があります。

焦ってやる猛勉強は身につかないことが多く、精神的にも追い込まれます。

一つ一つのことを丁寧に習得すること、これが大事です。

それでは全部終わらない?

いいんです。

どうせ全部できるようになんてなりません!

やれることを増やせた子が強いのです。

それは単純に知識が増えたということだけでなく、「自信」という入試における最強の武器が手に入るからです。

量ばっかり追い求めて焦りを増幅させたら「自信」を失った状態で入試に突入という最悪なことになります。

 

最後100日、地に足を付けた勉強をして気持ちを盛り上げていきましょう爆  笑

 

台風も大事にならず、無事今年の夏期講習が終了しましたニコニコ(夏期講習中ブログ更新する余裕なくてごめんなさい)

 

6年生はけっこう伸びた子もいますが、まだまだ時間が欲しかった感じです。(毎年そう思いますが)

これから入試までの勝負の時期がまた始まります。ここからは最後までノンストップで頑張ります!

 

Let’sもこの9月1日で満14年が経ち、15年目に入りました。

2020年以降生まれの子が受験を迎えるころの少子化の進行が気になりますが、まだまだ大好きなこの仕事を続けていきたいので皆様に支持して頂けるよう、これからも精一杯頑張っていこうと改めて思う今日この頃です。

先日穎明館中学校の塾内説明会を開催しました。

入試広報部長の庭山先生にお越しいただきました。

庭山先生はダンス部の顧問でもあり、以前Let’sの卒業生がダンス部で活躍していた頃は文化祭にお邪魔して面識がありました。まさかその後広報部長になられるとは予想していませんでしたが。

 

穎明館は橋本からスクールバスで20分と少々不便な場所にありますが、部活がさかんで充実した中学校生活を送れる学校だと思います。もちろん勉強面の指導は定評があり、現在も「穎明館未来プロジェクト」と銘打って特進クラスの設置や放課後学習塾など、より指導力を増していると言えます。

高校募集のない完全中高一貫校だということも大きな魅力です。

場所の不利で以前より入りやすくなっていますので、とても「入りやすいのに充実した」進学校だと感じます。

 

 

庭山先生、お忙しい中ありがとうございました

今年も学朋舎Let's多摩センター校だけの帝京大学中学校説明会を開催して頂きました。

今年も多数の申し込みがあり、多摩センターから説明会に合わせてバス2台を運行して頂きました。

 

帝京大学中学校は多摩センター駅からスクールバスが出ている学校ですので、多摩センターや京王堀之内在住の男子にとっては一番近い学校です。(女子の多摩センター在住の子は唐木田の大妻多摩の次に近い学校)

 

帝京大学中学校は帝京大学の附属でありながら進学校(帝京大学進学者はほとんどいません)という不思議な学校です。

1学年170名(中学は1学年120名程度)と小規模校でありながら、早慶慶上智91名とかなり難関私立に強い進学校です。

説明会で特徴的なのは、近年の学校説明会は「ICT教育」「グローバル教育」といった言葉を使う学校が非常に多く、正直どこも同じように感じてしまう部分もあるのですが、帝京大が売りにしていたのは「生徒と先生の距離の近さ」「職員室前の廊下のホワイトボード」でした!

つまり生徒が職員室に来て質問しやすく、それに先生がすぐホワイトボードで説明してくれるということです。

デジタル機器は確かに便利ですが、こういった「アナログの力」も勉強のモチベーションを高めるためには重要であるととても共感できます。(ちなみにタブレットなども使用はしていますがそこをアピールポイントにはしていない感じでした)

 

学朋舎Let'sの子供たちの保護者は、「先生との距離が近い塾」をポイントに塾選びをされた方が多いと思います。

帝京大中が学朋舎Let'sで人気が高いのは近いだけでなく、そのカラーが似ているからではないでしょうか。

 

市川校長先生 教育学者の先生です

輪島先生 生徒から「わじー」と親しみを込めて呼ばれているそうです

竹之内先生 いつもお世話になっている広報部主任の先生です。

 

今年のパンフレットにLet’s卒業生が2名も!

桐光学園の塾対象説明会がありましので出席しました。

とても天気のいい一日で気持ちよかったですニコニコ

 

桐光学園は小田急多摩線の栗平駅にあり、神奈川県川崎市になります。

川崎市と言っても周りは住宅地と畑が混在するのどかな風景が広がります。

当日は栗平ではなくお隣の黒川から送迎バスが出ました。

栗平から歩くのはきついのでありがたいです!

 

桐光学園は桐蔭学園が共学化したことによって、国学院久我山と2校だけの男女別学校となりました。

同一の学校内に男子校と女子校があるイメージです。

ただ、クラブ活動や学校行事は合同やるものも多く、男子校女子校と共学校双方の良さを取り入れている感じです。

説明会でも別学校に誇りを持っていることが感じられました。

 

人数規模は大きい学校ですが、クラス担任を2人配置するなどきめ細かい教育を行っています。

部活がさかんで、サッカー・テニス・野球などは全国有数ですし、ダンス部や合唱部も全国大会レベルだそうです。

そして進学実績も東大5名を始めとして国公立100名超となかなかのものです。

 

現在現在創立50周年(1978年開校)に向けて新校舎建設などを計画中とのことでした!

 

男子部中庭

                  

自習室

 

食堂 この後あっという間に満席に!

 

部活がさかんですので、トロフィーがたくさんあります

 

 

先日は塾内でも説明会を実施しました。安達先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

黒川駅の前にマンションかと思ったらショッピングモールを建設中のようです!