LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -7ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

冬期講習も終わり、いよいよ1月入試が始まりました。

Let’sはほとんど地方の学校の東京入試を利用する子が多いのですが、開智所沢中学校が比較的行きやすい場所(通えないこともない)に出来ましたので、今年は開智所沢を受験する子がいます。

しかし、出願のふたを開けてびっくり!増えるという予想は出てましたが、10日の入試で昨年比倍増近い人数。

全日程の合計のべ出願数10000人超えはネットニュースにもなっていましたね。

そのような状況でしたので合格できるかかなり心配でしたが、昨日受験した3人、見事全員合格してくれましたチョキ

2月に向けて弾みがつくといいなと思っています。

 

ラスト3週間もうここまできたら健康第一、そして精神安定第一です!

あせったら負け。心穏やかに過ごしましょう!

 

皆がインフルエンザかかりませんように。

今日は大晦日。Let’sでは6年生のみ夕方まで授業をしました。

6年生はあと32日ですからね!

大晦日授業の配達弁当はいつも年越しそば。

天ぷら付きでおいしいです!

今年は正月先取りの黒豆も入っていました。

美味しいお弁当をいつもありがとうございます。

みなさま良いお年をお過ごしください。

 

本日はクリスマス。プレゼントに大喜びの子供たちが日本中にいるでしょう。

しかし6年生は今日から最後の講習である冬期講習開始です!

ここで気持ちを盛り上げて、1月入試に突入する予定です。

ちなみに今日のお弁当はスペシャルバージョン。

チキンとても美味しかった!

いつも美味しいお弁当をありがとうございます。

 

3~5年生は明日から。皆元気に来るかな?

 

3年生は新たな出会いの子も多いので楽しみです。

ちなみに1クラス設定の講習は満席ですが、2月からの新4年生はまだ余裕があります。

ただ、曜日希望のある方は希望曜日が偏った場合は早々に締切になる可能性もありますのでお早めにお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日送られてきた雑誌に中学受験(進学者)の割合が載っていました。

 

東京都全体 22.4%(+1.97%)

区部    27.8%(+2.34%)

市部    12.7%(+0.75%)

 

カッコ内は2019年度と2023年度の比較です。

ここ最近中学受験をする割合が右肩上がりであると言われていますが、それは23区中心で、市部はそれほど盛り上がっていないというのが数字ではっきり分かりますね。

 

ちなみに千代田区58.5%(8.99%)文京区51.7%(4.89%)と23区でも元々中学受験率の高い区は、増加率が高いという2極化が進んでいます。千代田区は絶対数が少ないですが、文京区に住んでいる知り合いでお子さんが文京区でも中学受験率の高い小学校に通っている人の話では、2月1日は教室はがらんとしているそうです。

 

市部でも武蔵野市36.2%(+4.41%)と区部平均を超えている市もあります(そりゃあ吉祥寺ですからね!)がこの表にあった中で一番低いのが稲城市15.8%(+1.32%)で、多摩市も別の推計で15%という数字を見たのでほぼ同じと思われます。

 

さて、なぜこんな数字をブログに乗せて書き始めたのかというと、一般的に中学受験率の高い地域=高所得者の多い地域と言われます。もちろんそれは事実です。

ただ、高い地域はより高くなる傾向があります。

それは、「中間層」の動向です。

 

中学受験をさせるかどうかは、大きく3つに分かれます。

①絶対に(よほど無理でなければ)中学受験をさせたい家庭

②中学受験に興味はあるが迷いのある家庭

③中学受験はさせない(金銭的または家庭の方針)家庭

 

①の家庭はたとえ周囲の中学受験する家庭が皆無でもさせます。

山梨県から中学受験をして私立中に通っている家庭などはその典型でしょう。

この②の層の動向は周囲で大きく左右されます。

 

中学受験率の高い地域(というより小学校)では「○○さんの家がするからしてみよう」あるいは保護者の集まりでも中学受験の話に花が咲くでしょう。そうすると保護者同士の話の中で、中学受験のメリットをアピールする人が多くなり、より中学受験をする割合は高まります。

 

逆に中学受験率の低い地域(小学校)では周りと違う行動を起こすことになり、中学受験への心理的ハードルは高くなります。

 

多摩市にあるLet’sとしては中学受験に興味を持ってもらえる人を少しでも増やしていきたいですね。

多摩・八王子地区にある私立中学校、派手さはないけど地に足ついたしっかりとした教育をしている学校が多いです。

そうした学校や機会あれば他の中学受験塾とも協力して多摩地区の皆様に中学受験の魅力を伝えていきたいなと、この中学受験率の表を見て思い、この記事を書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ2日後の日曜日は合不合判定テストの最終回です。

12月1日に最終回というのは過去最速ですね。今年は合不合の日程が何故か変です…

 

子どもたち(いや、親の方が?)は最後の合不合成績伸ばせるかドキドキしていると思います。

 

でも、こういっては何ですが、あまり関係ないんですよね。

 

そもそも学力は、健康診断やスポーツテストのように「正確に」測ることはできないんです。

出る問題との相性、その日のやる気←これ結構国語では大きい、体調、ミスの数などによって偏差値10位簡単に変動します。

ですから「ざっくりこの位」と、とらえることしかできません。

 

模試が悪くても本番でとれればいいんです。逆に模試が良くても本番でとれないこともあります。

 

まあ、考え方としては後期の模試の最高値~最低値が本番でとる可能性のある力と考えればいいのではないでしょうか。

 

そして、過去問演習などを通して、本番で「過去最高」を出せるようにすることが大切です。

 

良かった人は慢心せず、悪かった人は「悪かったのが模試で良かった」と考えましょうニコニコ

 

ちなみに私自身の中学受験では後期の模試は右肩下がりでした(笑)