LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

先日東京都市大学付属中学の塾内説明会を開催しました。

お越し頂いたのは入試報告会に続いて今年2度目のLet’s登場になる田中望先生です。

田中先生は入試広報部の主任であり、サッカー部の顧問でもあります。

 

都市大学付属中学校は今春の入試からⅠ類Ⅱ類のコース制を廃止しました。

そのことが募集にどう影響するのか注目していましたが、結果は大幅増。

「Ⅰ類もⅡ類レベルと変わらない授業を行うことが可能になった」

という発信が受け入れられたのだと思います。

 

今年Let’sからは2名進学しました。

成城学園前にある同校ですので、これからも多摩センターからもっとも通いやすい男子校として、Let’sでは常に人気の高い学校になるでしょう!

 

田中先生、いつもありがとうございます

先日桐光学園の塾対象説明会に参加しました。

 

桐光学園は多摩センターから小田急多摩線で3駅の栗平駅にありますので毎年進学する学校です。

男子部と女子部がある「男女別学」は国学院久我山と2校だけの存在です。(桐蔭学園は共学化しました)

 

説明会の目玉の話は60周年に向けての校舎新築の話。

2028年に高校男子棟の新校舎が誕生します。

すでに建設が始まっていました。(まだ基礎工事の段階)

 

学校見学ではまずWカップ日本代表の小川航基選手のユニフォームが

そうです、桐光学園出身の選手です。

こちらは昨年話題になったパドレス松井裕樹選手のマンホールのふた。

学校の前に設置することを松井選手が望んだとのことです。

食堂で食べることもお弁当を注文することもできます!

図書室 広々としています!

 

中1の教室では悲願の合格を果たした男の子が満面の笑みで手を振ってくれました。

嬉しいですね!

 

桐光学園はサッカー・野球に留まらず、水泳、テニス、ダンス、吹奏楽など全国レベルの部活がたくさんあります。部活をしっかりやりたい子には最高の環境です。

来年新校舎建設どこまで進んでいるか楽しみにしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

今週は大妻多摩中学校の塾対象説明会に参加しました。

大妻多摩中は多摩センターのお隣唐木田駅にあるのでLet’sから一番近い私立中学校になります。

 

大妻多摩中学は尾根幹線沿いにあり、当日は梅雨入りしたとは思えないくらいとてもいい天気でしたので尾根幹線沿いの歩道を歩いて向かいました。とても開放感のある学校です。

左奥に見えているのが大妻多摩中高と同じ敷地内の大妻女子大の建物です。

 

説明会では2月2日午前入試の実施、午前は4科→2科4科選択、午後は2科→2科1科(算数)選択の入試変更を行うことが発表されました。

また、日大桜ヶ丘校長だった大木先生が副校長に就任し、「データサイエンス」授業に力を入れていく旨の説明がありました。

 

校内見学では何人か卒業生の顔も見ることが出来ました。

 

大妻多摩は、1階図書室、2階自習室の奇麗な建物が目を惹きます。

 

図書室には力を入れている探求の授業に関する本のコーナーがあります。

図書室の一角にこんな遊び心が

「大妻魂神社」

府中の大國魂神社と「妻タマ」(大妻多摩のキャラクターの猫)をかけたのでしょうか?

キティちゃんコラボストラップもありました(私も持ってます!)

2階の自習室 下の階が図書室

自習室とても眺めがよく、広々としていて開放的です。

 

多摩地区は都心に比べて共学志向が強い気がします。

そのため女子校は受験生獲得に苦戦している印象ですが、新たな取り組みなど大妻多摩の魅力が多くの受験生に届くことを願っています。

 

 

先日桜美林中学の塾内説明会を開催しました。

桜美林中学の広報部長である平澤先生とはLet’s開校(2010年)前からの親交があります。

広報の仕事は激務のため、一般的には5年程度で交代する学校が多いのですが、平澤先生はなんと20年以上広報を務められています。

説明会には今年から中学教頭になられた高下先生もいらしていただいたのですが、お二人とも学校愛に溢れていることが伝わってきます。

桜美林中学は多摩センターからスクールバスで行ける学校ですので、毎年進学者が複数います。

面倒見のいい学校で、雰囲気も温かいのでLet's卒業生皆元気に通っている感じがします。

これからもLet’sの卒業生よろしくお願いします!

 

優しいお人柄の高下教頭先生

 

 

話が保護者を惹きつけていました。

いつもお世話になっています、平澤先生。

塾対象説明会で穎明館中・帝京大学中に行ってきました。

両校とも毎年Let’sから毎年複数名進学する学校です。

 

まず穎明館中学校

橋本駅からスクールバスに乗って25分、穎明館ブリッジを渡ると校内です。

説明会ではまず橋本校長、続いて入試広報部長の庭山先生からお話がありました。

穎明館未来プロジェクト、卒業生によるキャリアガイダンスなど様々な学校生活についての話を熱く語っていただきました。校長先生からは2027年から新しい制服になることも発表がありました!

どんな制服なのか楽しみですね。

 

校舎見学はアロワナがお出迎え!穎明館にはたくさんの生き物がいます。

Let’sの卒業生が生物部の部長をしていたこともあります!

授業見学では何人かのLet’s卒業生に会えました!説明会の楽しみです。

 

穎明館未来プロジェクトの中核、未来サポート(放課後学習支援システム)の部屋

受付横には自学自習用のプリントがたくさん並んでいます。

この部屋では専門スタッフのサポートを受けながら自習を進められます。

担当教科の先生、卒業生チューターなどサポートスタッフとともに学習計画を立てます。

自習室の窓からは穎明館の周りの大自然が見えます

温水プール 水泳好きにはたまりませんね!

 

続いて帝京大学中

こちらは多摩センターからバスで15分とやはり近いですね!

Let’s在籍生は帝京大中のすぐ近くに住んでいる子もいます。

 

説明会では学習システムの話がありましたが、穎明館・帝京大学とも共通しているのが、「中1・中2での学習習慣の確立」という文言です。

そのために小テストを受かるまでさせるなど、細かな取り組みをしています。

 

授業見学では多くの卒業生に会えました!皆元気に学校生活過ごしているようでうれしいです。

 

Let’s卒業生の写真が飾られていました!

 

食堂 値段リーズナブルですね!

穎明館の裏(テニスコート側)の風景

京王堀之内から徒歩圏内でありながら思いっきり田園風景です!

帝京大学中は裏庭でのタケノコ堀りも人気イベントです。

ただし不作の年は中止のようですが。

 

今回の2校は自然の中の2校です。自然の中の学校だからこそ学校内で学習を完結できるようにしっかりサポートしていると言えるでしょう。派手さはないですが、学校としてやるべきことを誠実に取り組んでいる印象です。

ぜひ学校に足を運んでその魅力に触れてみましょう。