LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -2ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

今日10月24日は東京・神奈川の中学受験塾にとって大きな意味のある日です。

そうです、「入試まであと100日」カウントダウンの始まる日です!

 

ここから真の「最後の追い込み」の時期です。

 

そしてこの時期をどう過ごすかで入試結果に大きく反映します。

 

ではどう過ごせばいいのか?

これはお子さんによって変わってきます。

 

今までしっかり努力してきた子

結果に一喜一憂せず今までの努力を継続しましょう。

テストの結果が悪かったからと焦って特別なことをしようとすると泥沼にはまります。

今までやってきたことを反復し、しっかり習得することを目指しましょう。

 

今までサボっていた子

いい意味で焦りましょう!(笑)

ここから頑張れば今までのサボりを帳消しにできるチャンスです!

基本問題は本気の勉強をすれば3カ月でもかなり習得できます。

 

最後の100日は今までの100日とは違う大きな意味を持つ100日です。

今までの半年分以上の重みがあります。

 

ここで入試に向かってテンション上げていける子は本番に強いです!

 

今年も最後100日、6年生たちと奮闘していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学朋舎Let’sでは6年生の保護者面談を年3回行っています。(前期1回後期2回)

今週2回目の面談が始まりました。

当然ここでは志望校の選定とこれから最後の追い込みをどうやって勉強していくかの話が中心です。

 

さて、9月の合不合判定テストの結果が出ています。

ここで「E判定」が出ているときどうするかです。

 

「合格できる可能性はあるのでしょうか?」という質問が当然来ます。

 

この質問の答えは「本気でその学校に向けて努力すれば可能性は十分あります。ただ、甘くはないです」というのが本音の答えです。

 

今まで偏差値を覆して合格している子は数多くいますが、そのほとんどに共通するのは、「その学校に行きたい」という強い思いがあることです。その上で努力できる子は、例え最後の合不合でいい判定をもらえなくても合格した子もいます。

 

まだまだ9月です。行きたい学校に向かって頑張っていきましょうビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日9月1日で学朋舎Let's多摩センター校は15周年を迎えましたお祝い

これも支持して頂いた皆様のおかげと大変感謝しております。

 

2010年9月に始めたときは全学年で10名と先行き不安でした。

しかし2012年ころから毎年30名以上が巣立つ塾になれました。

 

2019年に現在のマグレブEASTに移転しましたが、初期の校舎も懐かしく思います。

自習室も狭かったですが、皆とワイワイ楽しく学んでいました。

 

これからコロナ後に生まれた世代になっていくので少子化が心配ですが、とりあえずあと10年、できれば15年後の30周年まで走り続けたいと思っていますニコ

この仕事楽しいですからニコニコ

 

 

前の校舎入り口付近 扉の向こうは外なので隙間風が寒かったです。     

 

 

前の校舎の自習室 密集してます!コロナ前で良かった!

いよいよ7月22日(火)から夏期講習がスタートします!

毎年2月新年度始まってから夏期講習までがあっという間・・・

 

6年生まずここが大きなヤマ場!

体力・気力充実させて飛躍してほしいですニコ

算数はとにかく基本の穴をなくすことです。

せっかく難問を解くきっかけがつかめても、基本ができていないために結局正解にたどりつけないこともよくあります。基本をどこまで固められるかが後期の得点力を左右するでしょう。

 

夏期講習3・4年生は新しい生徒がたくさんきてくれます。

みな緊張してくるでしょうけど、楽しくやれるといいなあと思っています。

4年生は夏期講習満席になりました。ありがとうございます。

 

私も健康に気を付けて夏期講習元気に頑張りたいと思いますチョキ

 

 

 

 

先日桐光学園の塾説に行ってきました。

当日はあいにくの土砂降りの雨。今年は晴れの日が多いのに、よりによって…

でも敷地内のアジサイは喜んでいる気がしました。

 

桐光学園は男女別学校。桐蔭学園が共学化したため今は国学院久我山と2校だけのレアな存在です。

説明会ではいつも男子と女子で数学・物理や国語の指導方法を変えることでより効果のある指導ができる優位性を強調されています。

 

校長の岡村先生は昨年校長に就任された桐光学園生え抜きの先生です。

「過去を超える桐光学園にする」と強い意志を感じました。

 

同校の売りの一つが「大学訪問授業」

ちょっと名付けが違う気がするのですが、「大学出張授業」です。

さまざまな分野の大学教授や研究者が桐光学園で出張授業をおこなっています。

 

桐光学園は高校1学年600名弱(男子部400弱・女子部200強)の大規模校ですので、大学訪問授業をしたり、いろいろな種類の講習を設定することができます。

 

クラブ活動も種類が多く、高校は全国大会クラスの部活もあります。(下の写真は今メジャーリーグファンに話題の「日本人メジャーリーガーマンホールのふた」です。今月設置されたばかりです。パドレスの松井裕樹選手は出身自治体ではなく母校の桐光学園に設置を望んだため桐光学園前に設置されたそうです)

 

一方、1クラスを2人の担任で受け持つなど、一人一人に目が行き届くように配慮しています。

 

コロナ禍の2020年以降、受験生数が減少傾向ですが(おそらく大きな要因は町田・厚木方面の中学受験生数の減少)、岡村校長の熱意、そして2028年完成予定の新校舎(男子部・特別教室(理科室)・芸術教室)の合わせ技でこれからまた人気が上がるのではないかと感じました。

 

 

MLBファンが桐光の前に集まる??

 

 

 

図書室 広いです!

 

食堂 カレーライス440円・日替わり定食480円と安いですね!

食堂でお弁当も買えます(予約制)