LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -3ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

先日桐光学園の塾説に行ってきました。

当日はあいにくの土砂降りの雨。今年は晴れの日が多いのに、よりによって…

でも敷地内のアジサイは喜んでいる気がしました。

 

桐光学園は男女別学校。桐蔭学園が共学化したため今は国学院久我山と2校だけのレアな存在です。

説明会ではいつも男子と女子で数学・物理や国語の指導方法を変えることでより効果のある指導ができる優位性を強調されています。

 

校長の岡村先生は昨年校長に就任された桐光学園生え抜きの先生です。

「過去を超える桐光学園にする」と強い意志を感じました。

 

同校の売りの一つが「大学訪問授業」

ちょっと名付けが違う気がするのですが、「大学出張授業」です。

さまざまな分野の大学教授や研究者が桐光学園で出張授業をおこなっています。

 

桐光学園は高校1学年600名弱(男子部400弱・女子部200強)の大規模校ですので、大学訪問授業をしたり、いろいろな種類の講習を設定することができます。

 

クラブ活動も種類が多く、高校は全国大会クラスの部活もあります。(下の写真は今メジャーリーグファンに話題の「日本人メジャーリーガーマンホールのふた」です。今月設置されたばかりです。パドレスの松井裕樹選手は出身自治体ではなく母校の桐光学園に設置を望んだため桐光学園前に設置されたそうです)

 

一方、1クラスを2人の担任で受け持つなど、一人一人に目が行き届くように配慮しています。

 

コロナ禍の2020年以降、受験生数が減少傾向ですが(おそらく大きな要因は町田・厚木方面の中学受験生数の減少)、岡村校長の熱意、そして2028年完成予定の新校舎(男子部・特別教室(理科室)・芸術教室)の合わせ技でこれからまた人気が上がるのではないかと感じました。

 

 

MLBファンが桐光の前に集まる??

 

 

 

図書室 広いです!

 

食堂 カレーライス440円・日替わり定食480円と安いですね!

食堂でお弁当も買えます(予約制)

 

本日帝京大学中学校の塾説が行われましたので参加しました。

帝京大学中学校は毎年Let’sから複数進学する学校ですし、先日塾内説明会もしていただきましたので説明会自体はそれほど必要ないのですが、終了後の校内見学(卒業生の顔を見に行く)のが目的です。

 

帝京大学中はしっかりと勉強の面倒を見る進学校として知られ(多摩地区以外にはあまりしられていないかも)、卒業生数176人の小規模校でありながら現役で国公立48名、早稲田49名・慶応38名・上智72名とかなりの合格を出しています。もちろん私大は重複もありますが、ざっと卒業生数の半数は国公立・早慶上智に進学したと推測されます。

 

この大学進学を支えているのは先生だけでなく、年2回の進路ガイダンスに参加するOBの存在だと輪島先生はおっしゃっていました。

 

帝京大学中は私立として目を見張るような設備はありませんが、売りが下の写真の職員室前のホワイトボード(休み時間にはこれで質問受けしているそうです)というように、先生の熱心さ、そして先輩後輩のつながりが魅力の学校です。

 

これからも多摩地区の人気校として発展していくことを願っています。

 

校内見学の後ちょうど休み時間になり、たくさんの卒業生に会うことが出来ましたニコ

みな元気に活躍しているようでよかったです!

 

前の時間の質問受けの跡があるホワイトボード 

 

Let’s卒業生の絵がありました!写真のように繊細ですね。

 

食堂 安いです!            

Let’sでの説明会 竹之内先生ありがとうございます!

先日晃華学園中学校の塾内説明会を開催しました。

晃華学園中学校は調布市にあり、京王線国領駅または中央線武蔵境駅からスクールバスが出ています。

小学校と同じ敷地の校舎はとてもきれいで豪華です!

 

晃華学園の学習面でのきめ細かい指導は有名ですが、近年はディベート力の養成にも力を入れており、先日BSテレ東の番組「THE名門校」でも学園内で行う模擬国連の様子が放映されていました。

 

当日はテレビ番組でも熱弁をふるっていらした入試広報主任安東先生がLet’sでも熱く学園の魅力を語っていました。

 

晃華学園いい学校なのですが、外部に魅力がイマイチ伝わっていない気がします。

「THE名門校」をきっかけにまた人気が出てくることを願っています。

 

 

 

 

 

 

先日東京都市大学付属中学に行ってきました。

 東京都市大学附属中は成城学園前にあり、多摩センターから電車1本で行ける唯一の男子校のため、ほぼ毎年進学者がいます。

 学朋舎Let's多摩センター校開校とほぼ同時に旧武蔵工大付属中学校から名前が変わり早15年、今年は東大2けた出すなど、進学校としての地位を着々と固めつつある東京都市大学附属中ですが、来年からはⅠ類Ⅱ類の区別がなくなるそうです。

 その理由としてⅠ類のレベルが上がり、全員Ⅱ類レベルの授業展開ができるからとのことでした。

個人的には複雑な入試は好きではないので基本的にはこの変更は賛成ですが、Ⅱ類のプレミアム感を求めて受験していた層が離れないか心配なのと、入学してからⅡ類にコースアップするために頑張るモチベーションの低下が気がかりではあります。

 この改革が成功して更に人気校になっていくことを祈念しています!

御上先生のロケ地にもなったきれいな中庭               

理科室ずらっと並んでいます

食堂安い!

 

近くに東宝のスタジオがあります

5月26日に桐朋中塾説に行ってきました。

 

桐朋中には今年の入試で過去最高の5人が受験し、5人全員合格という奇跡がおこりました‼

ということで気持ちよく学校の門をくぐれます。

 

桐朋は自由な自主性を重んじる学校です。

ですので説明会でも「主体性」という言葉が良く出てきます。

まあ、今人気があるのは「面倒見」言い方変えると「管理型」ですが、個人的にはどちらにせよ、特に高校生は最終的に「主体性」がなければよい人生は送れないと思います。

中学生、特に中1に関してはある程度管理も必要かもしれませんが。

 

桐朋中は新校舎(といってもいつの間にかもう10年程経ちました)できてから人気を戻しており、四谷大塚偏差値60の学校になってきました。今春の大学入試では東大2桁を出したので来年さらに増えるかもしれませんね。

桐朋の入試で一番大変なのは国語の記述対策です。今年桐朋入試で全員合格できたのも尾方の記述指導に子供たちがくらいついて応えてくれたおかげかなと感じています。

 緑豊かな広々とした校内       桐朋祭 6月7日~9日です!    

 

本格的プラネタリウム‼          

音楽室 桐朋音大の附属だけあり、充実してます 食堂 ボリューム満点!