いよいよ2日後の日曜日は合不合判定テストの最終回です。
12月1日に最終回というのは過去最速ですね。今年は合不合の日程が何故か変です…
子どもたち(いや、親の方が?)は最後の合不合成績伸ばせるかドキドキしていると思います。
でも、こういっては何ですが、あまり関係ないんですよね。
そもそも学力は、健康診断やスポーツテストのように「正確に」測ることはできないんです。
出る問題との相性、その日のやる気←これ結構国語では大きい、体調、ミスの数などによって偏差値10位簡単に変動します。
ですから「ざっくりこの位」と、とらえることしかできません。
模試が悪くても本番でとれればいいんです。逆に模試が良くても本番でとれないこともあります。
まあ、考え方としては後期の模試の最高値~最低値が本番でとる可能性のある力と考えればいいのではないでしょうか。
そして、過去問演習などを通して、本番で「過去最高」を出せるようにすることが大切です。
良かった人は慢心せず、悪かった人は「悪かったのが模試で良かった」と考えましょう![]()
ちなみに私自身の中学受験では後期の模試は右肩下がりでした(笑)