LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -19ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

6月1日から通塾再開して2週間が経ちました。やはり子供たちのいる塾はいいです!

今日まではZoom併用で、一部の子はZoom受講しています。

来週からは学校が本格的に再開のようですが、Let'sも通常に戻ってペースアップして頑張っていきたいと思います!(特に6年生)

 

社会の授業風景 Zoomついでにモニター活用しています!

いよいよ6月1日から通塾再開となりましたニコニコ

このまま収まってほしい!第2派来ないでほしい!皆そう思っているでしょう。私も心からそう思います。

再開するにあたって、基本的な感染防止対策である検温の実施・手洗い・マスク着用・消毒励行、換気などに加え、さらに万全を期するために、スクールデスク各席に飛沫防止シートをつけました。

手作りの素人工作なので破壊しないでね(笑) また席間も前後左右1mはとれました。

 

そして、まだ少し不安な方のためにZoom中継授業も並行して行います。

初の試みなので月曜日上手くいくか少し不安ですが・・・

 

ともかく月曜日、楽しみです!こんなに長い間子どもたちと直接会わない日々も初めてなので不思議な感覚です。

長年この仕事してきて、良くも悪くも授業することに慣れているわけですが、少し初めてのときの新鮮な気持ちに近い感覚になりそうです。

そしてより対面でできる嬉しさを感じることと思いますニコニコ

 

Web授業ではパソコンの設定だけでなく、プリント配信のダウンロードやコピー等、保護者の方にもご負担大きかったと思います。

ブログご覧の方へはこの場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 政府からの緊急事態宣言が発令されてから10日余り経ち、今週の遠隔授業が終わりました。

在宅勤務のテレワークが増えて近隣のネットワーク網が混んでいる影響なのか、一部のご家庭の回線が不安定という問題点が少しあるものの、授業そのものは通常時の対面授業に近い品質のものを届けられているかなと思います。

 

 今Let'sで使用しているシステムは費用はかかったものの、サポートもしっかりしていて、「授業に特化したシステム」のため、WEB上のホワイトボードも比較的描きやすく、なかなかいいシステムだと思っていますニコニコ だんだんこちら側でも余裕が出てきて、備えている「投票機能」を使って遊ぶ?ことも増えてきました。通常の対面授業でのクラスで手を挙げてもらうと他の子に引きずられることもあるのですが、Web遠隔オンライン授業での「投票機能」では他の子の回答を隠す(他の子からは見えない)こともできるので、いい部分もありました。先日、「一人だけが答えた回答が正解!」ということがあり、その子が嬉しそうにしている顔がとても印象的でした。

 

 しかし、やっていく中で最近気づいたのは、「子どもたちの学びを止めないために!」と思って用意していたこのオンライン遠隔システムでの授業ですが、教師側である自分たちの「心のやすらぎにもなっている」ということです。モニターを通して普段と変わらぬ子どもたちの生き生きとした表情や姿を見て、声を聞き、ホッと安心する自分がいます。おそらく、一方通行の映像配信だけだったら、皆はどうしているか?元気かどうか?自分が不安になっていたことでしょう。本当にこのシステムを作ってくれた会社に感謝感謝ですニコニコ

 

 この情勢だと5月も厳しくなってきました…せめてあと少し、せめてあと1カ月くらいで収束に向かうことを願ってやまない日々です。本当に辛い日々が続きますが、他のもっともっと厳しい環境や状況の中でお仕事をされている方々などに比べれば自分は幸せだといい聞かせています。

 そして、その幸せを与えてくれている子どもたちや保護者の方々に、この厳しい状況下でも出来るだけのことをしていきたいと思っています。

 ただ、早く皆に会いたい!

ついに来てほしくなかったこの日が来てしまいましたしょぼん

嫌な予感がしたので3月上旬からWeb遠隔授業の導入準備を進めてきたので、本日からすぐに遠隔授業に切り替えたのですが、1カ月間子どもたちの来ない日々が続くのかと思うと気持ちが沈みます。

 

ただ、遠隔授業を受けた保護者の方から、お子様がとても楽しみにしてくれていたとメールをもらったり、画面の中でも子どもたちはいつもと変わらず明るく元気に取り組んでくれているので、私も活力が湧いてきます。

 

Let’sのすばらしい子どもたちと保護者のためにも、これからの1ヵ月間、やれることを精一杯やろうと改めて感じた遠隔授業初日でした。

そして誰も近しい人がかからず、この騒動が収まったときに笑ってまた会えることを心から祈っています。

新型コロナウィルスが徐々に身近なところに迫っている感じで、この先も含めて不安に感じている方も多いと思います。

2月5日に今年度の受験が終了した時点で、わずか1か月後にこのように身近に迫ってくること、世界がこんなに変わってしまうことを本気で予想した人はほとんどいなかったのではないでしょうか・・・。(なるかもといった軽い記事はあるにしても)

 

さて、今日は6年生の春期講習3日目でしたが、学朋舎Let's多摩センター校ではネット回線を利用した遠隔授業を導入することに致しました。

何回かの試験運用の中で不具合を修正してこれがある程度使える見通しがつけば、今後、万が一全面的な外出禁止に世の中が追い込まれても、子どもたちの学習への影響を最低限にできると思います。

 

そこで今日の授業を思い切って、遠隔授業にしました。

現在国語の授業をしていますが、はたから見るとヘッドセットをしてモニターの前で授業をしている尾方先生が一人芝居をしているように聞こえます(笑)

(実際にはモニターとヘッドセットを通して子どもたちからは尾方先生が先生からは子どもたちひとり一人の表情や声が確認できます)

 

Let'sで使用し始めたシステムは、単なる一方通行のいわゆる「映像配信」ではなく、双方向の「遠隔授業」ができるシステムですので、普段の授業のように先生と子ども間でやりとりをしながら授業が進められます。また手元のパッドを使用することで黒板(ホワイトボード)への板書も代用可能です。

大手塾のような大人数のクラスでは、双方向のオンライン授業は難しいですが、Let'sは少人数の塾ですので、この人数でしたら可能なのですニコニコ

 

もっとも生の授業が一番なのは間違いないので、これ以上感染ペースが上がらないこと、そして早く終息することを願うばかりです。