Web遠隔オンライン授業2週目終了! | LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

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東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

 政府からの緊急事態宣言が発令されてから10日余り経ち、今週の遠隔授業が終わりました。

在宅勤務のテレワークが増えて近隣のネットワーク網が混んでいる影響なのか、一部のご家庭の回線が不安定という問題点が少しあるものの、授業そのものは通常時の対面授業に近い品質のものを届けられているかなと思います。

 

 今Let'sで使用しているシステムは費用はかかったものの、サポートもしっかりしていて、「授業に特化したシステム」のため、WEB上のホワイトボードも比較的描きやすく、なかなかいいシステムだと思っていますニコニコ だんだんこちら側でも余裕が出てきて、備えている「投票機能」を使って遊ぶ?ことも増えてきました。通常の対面授業でのクラスで手を挙げてもらうと他の子に引きずられることもあるのですが、Web遠隔オンライン授業での「投票機能」では他の子の回答を隠す(他の子からは見えない)こともできるので、いい部分もありました。先日、「一人だけが答えた回答が正解!」ということがあり、その子が嬉しそうにしている顔がとても印象的でした。

 

 しかし、やっていく中で最近気づいたのは、「子どもたちの学びを止めないために!」と思って用意していたこのオンライン遠隔システムでの授業ですが、教師側である自分たちの「心のやすらぎにもなっている」ということです。モニターを通して普段と変わらぬ子どもたちの生き生きとした表情や姿を見て、声を聞き、ホッと安心する自分がいます。おそらく、一方通行の映像配信だけだったら、皆はどうしているか?元気かどうか?自分が不安になっていたことでしょう。本当にこのシステムを作ってくれた会社に感謝感謝ですニコニコ

 

 この情勢だと5月も厳しくなってきました…せめてあと少し、せめてあと1カ月くらいで収束に向かうことを願ってやまない日々です。本当に辛い日々が続きますが、他のもっともっと厳しい環境や状況の中でお仕事をされている方々などに比べれば自分は幸せだといい聞かせています。

 そして、その幸せを与えてくれている子どもたちや保護者の方々に、この厳しい状況下でも出来るだけのことをしていきたいと思っています。

 ただ、早く皆に会いたい!